遂にSuper Bowl LXのマッチアップが決まりました!
僕が応援しているLARは負けてしまいました。。。
が、こうなればLAR時代にSuper Bowl MVPに輝いたC.KuppがいるSEAを応援しようじゃないか!?
場所はSFのホームスタジアムであるLevi’s Stadium。
Pregameのパフォーマンス(オープニングアクト)はGREEN DAYが、HalftimeのパフォーマンスはBAD BUNNY(←不勉強でよく知りません汗)が務めます。
楽しみです!!
ところで。
「遂に」といえば。
遂に開催期間が残り1週間となった「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」!
なんとかラストスパートを頑張って有終の美を飾りたいです。
という訳で、3日連続でオススメ着分をご紹介します。
今日も国産着分から2マークをセレクトしました。
昨日はテーマを決めずにセレクトしたのですが、今日はテーマがあります!
いや、「作りたいな!」と感じる着分をいくつかピックアップしてみたら今日ご紹介する2マークにナイスな共通項が見つかったゆえご紹介することにしたのでテーマはある意味「後づけ」かな?
して、その共通項とは!
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以上です。
まず最初の糸番手ですが、何度もこのでDiaryで書いている通りキャンペーン専用着分には基本的に糸番手の表記がありません。
*表記がないのは該当着分が太番手だからという訳ではなくキャンペーン専用着分はあちこちから調達しているゆえ純粋に糸番手が不明だからだと聞いています
が、国産着分の一部(の品番シール)には糸番手表記があります。
そして、こちらには100/2plyという表記がありました。
これは経糸・緯糸ともに100番手双糸使いを意味する表記で、我々の業界では昔から「100番手双糸使い」は高級Shiritng(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)の代表格として有名です。
次にリヴァースストライプですが、これまた何度もこのDiaryで書いている通りここ数年人気が高まっているストライプです。
ちなみに、リヴァースストライプとは「White部分よりカラー部分の分量が多いストライプ」を指し、日本では「地つきストライプ」とも呼ばれています。
最後に、ストライプの巾ですが。。。
ナロウ過ぎずワイド過ぎず最高に絶妙な巾ですごく素敵ですよね!
以上がナイスな共通項の「深掘り」でした。
いずれもとってもスタイリッシュな1枚が仕上がる逸品だと思います。
そして、いずれも1点モノです。
もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像左上に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介を始めましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

どちらもスマートでハンサムでシャープでシックなナイスストライプですよね!
皆さんはどちらのストライプがお好きですか?
品質はどちらも100% Cotton、組織は後述します。
続いて、上から「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
SF16393

Blue and Whiteのリヴァースストライプです。
組織はポプリン/ブロード(平織)です。
静止画像だと伝わりにくいと思いますが汗。。。
ポプリン/ブロードの割には光沢があるのもこの素材の自慢です!
はい、つまり、100番手双糸使い、リヴァースストライプ、絶妙なストライプ巾、さりげなくも豊かな光沢、そしてご覧の通りにキレイなBlueおよびそれを一段と際立たせているPure White等々、謳い文句がいくらでも出てくる優良素材です。
また、Blue系にはもちろんGrey系やBrown系(のスーツやジャケット)にも合わせやすい1枚に仕上がるであろう「万能さ」も◎ではないでしょうか。
加えて、リヴァースストライプ(Blue部分の面積が多い)ゆえにさりげないアクセントを着こなしに加えてくれるのも魅力だと思います。
ワードローブに1枚(あるいは2枚)あると着こなしの巾がグンと広がること間違いナシです!
僕はこちらなら最近最も気に入っているスタイル/デザインでドレッシーに「料理」したいです。
具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス + フライフロント + 胸ポケットレス仕様」というスタイル/デザインで作りたいです。
ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにして、カラー&カフスの裏面はNavy BlueベースにWhiteのミニドットプリント素材にしたいです。
そして、仕上げにバックヨークにRed糸でローズ刺繍を入れたいです。
はい、「バックヨークにてRed, White and Blueのトリコロールを作りたい!」という訳です!
あ、だとすると、例えば剣ボロボタンのボタンホールのみRed糸にするといったギミックもアリかもしれませんね!?
いずれにしても、間違いなくクラッシーでダンディで少しだけセクシーな極上の1枚に仕上がることでしょう!
SF16254

Pink, White and Blueのマルチストライプです。
組織はエンドオンエンド(ハケメ)です。
こちらは先週の金曜日にご紹介したThomas MasonのSF91601にすごく似た素材です。
ストライプの構造はほぼ一緒かつ組織も同じエンドオンエンドで糸番手も近い感じです。
違うのは原産国、カラー、ストライプの巾くらいでしょうか。
そして、「違う」とはいえ「カラーが違うのはPink部分だけ」で「ストライプの巾はThomas Masonが約0.4cm程度広いだけ」なので、ぱっと見ただけだと一瞬「カラー違いの同ボディかな?」と思う方もいらっしゃると思います。
かくいう僕も。。。
当キャンペーンが始まった直後には「あれ、なんで国産着分のBoxにThomas Masonが混じってるの?」と思い、「定位置」に戻すべく手に取ってしまいました。
はい、実際は混じっていた訳ではなく「定位置」でした汗。
というくらいに、なかなかどうしてVery Englishなナイス素材です!
僕はこちらなら「Englsihスタイルのドレスシャツ」といったイメージで「料理」をしたいです。
具体的には「クラシックワイドスプレッドカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス + プラケットフロント(表前立)+ 胸ポケットレス仕様」といったイメージで作りたいです。
ボタンはこちらも二重タライデザインのマザーオブパールボタンにしたいです。
そして、LOUD GARDEN/RYOJI OKADA的なアレンジ/味つけとして、カラーとカフスの裏面をPink系のLibertyプリント素材にしたりバックヨークにRed糸で唐辛子刺繍を入れたりしたいです。
きっと、クラッシーでダンディでさりげなくユーモラスな1枚に仕上がることでしょう!
最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。
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「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。会期は2.2 Monまでです。諸般の事情によりいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*年始にインポート着分を50本追加投入いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
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どうぞよろしくお願いします!
27th. Jan. 2026
Ryoji Okada