木曜日に出かけた時のこと。
LOUD GARDENから徒歩3分くらいに位置する新築ビルのウインドウに “Anna Miller’s Coming Soon” という看板が貼られているのを見つけました。
Anna Miller’s!?
僕は過去に一度も利用したことがないけれど、確か制服が可愛らしいことで有名な(?)飲食店ですよね。
でも、数年前に「実店舗が全店閉店」というニュースを見たような。。。
という訳で、調べてみたら2022年8月末に最後の店舗を閉めて以来の開店らしいです。
Anna Miller’sは1973年に日本初上陸。
1号店が南青山だったそうです。
リリースによれば「1号店を出したゆかりの地であり、ボールパーク構想・神宮外苑地区再開発で注目される東京都港区南青山の地に新規出店する運びとなりました」とのことです。
「なんで、こんなところに?」と思ったらそういう理由だったのですね。
来月中のオープンを予定しているようです。
「Anna Miller’sさんを利用したお客様がLOUD GARDENに」というケースはまったく想像できませんが、ご近所さんですのでぜひ繁盛店になって欲しいですね!
青山通り沿いで外苑前駅から徒歩2分と超好立地ですしね。
Go! ANNA MILLER’S!
ところで。
「日本」「2」といえば。
2日振りに「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。
年末と年明けに追加投入した着分がすべてインポートだったせいか、ここ最近ご紹介したオススメ着分は(Sota’s selectionの回を除いて)インポートばっかりでした。
まだまだ「お宝」があることの証左ですから決して悪いことではないと思いますけれど。。。
考えてみたら「もしかしすると国産着分は品揃えがいまひとつなの?」とお感じの方もいらっしゃるかもしれません。
という訳で、今日からしばらくの間、オススメ着分は我が日本産からセレクトしたいと思います!
今日はBlack and Greyというテーマでセレクトしてみました。
いずれも「個性あふれるドレスシャツ」にも「ロックなカジュアルシャツ」にも「料理」できる超スーパークールな色柄が自慢です!
そして、いずれも1点モノです。
もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像左上に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介を始めましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

上述の通り&ご覧の通り、どちらも「超スーパークール」ですよね!
BlackやGreyベースの柄物はやっぱり佇まいがとってもクールです。
BlackやGreyは無地だと「色気が濃厚に香る」ので好き嫌いが分かれがちですが、ご覧の通り柄物は「色気が適度に香る」程度。
それもイイですよね!!
僕みたいに「時にはギラつきたい人間」はシャイニーなBlack無地にも強く惹かれる訳ですけれど、必ずしも皆さんがそうではないと思います。
なので、「たまにはBlack系やGrey系のシャツを着てみたいな」という方がいらっしゃったらこちらのような柄物から挑戦いただくのもアリだと思います!
もちろん、BlackやGreyの「有段者」にもこちらは大オススメです。
こういったタイプの素材はレギュラーコレクション(シャツファクトリーさんが在庫を積んでいるバンチブックコレクション)にもスペシャルコレクション(国内マーチャントさんが在庫を積んでいるバンチブックコレクション)にもほぼ皆無。。。という高い希少性も魅力です。
品質はいずれも100% Cotton、組織は後述します。
続いて、上から「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
SF15766

やや高密度で織り上げたポプリン/ブロード(平織)の「クールかつスタイリッシュなBlack and Greyのリヴァースストライプ(= 日本では「地つきストライプ」とも呼ぶ濃色部分の分量が多いストライプ)」です。
まずは、ロックなカラーリングがイイ!
そして、約2.7cmとかなりワイドピッチなストライプが魅力大!!
更に、ストライプのデザインが交互に変わっているひとひねりも小粋!!!
最後に、細番手糸を利用した高密度ポプリン/ブロードに由来する滑らかでありながらもどこかカリッとした肌触りがゴキゲン!!!!
という感じで、とにかく「謳い文句」がたくさんある素材です。
僕はとっても好きです。
記憶によれば、こちらは1回だけ当キャンペーンで入荷したことがあったでしょうか?
いや、似た素材だったかな??
いずれにしても多くとも1回入荷したきりで、その時もすぐに完売したはずです。
今回はたまたままだ残っていますが、「おお!これこれ!!これは作りたい」とピンとくる方もいらっしゃると思います。
もしそんな風にお感じになられたら。。。
1点モノかつ今回は似た着分が入荷していませんのでぜひともお願いします。
僕はこちらならロックテイストおよびモード感がある1枚を作りたいです。
具体的には「ハイネックショートレギュラーカラー + スクウェアフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。
ボタンはBlackマザーオブパール(黒蝶貝)ボタン、カラー&カフスはポプリン/ブロード組織のBlack無地素材にしたいです。
そして、衿先にSilver糸でスカル&ボンズ刺繍を入れたいです。
このシャツを着る時は昔Romeで購入したSwarovskiのスカルカフリンクスを使いたいですね!
あるいは、ややゆったりサイズ&Lボトム(サイドスリットが入ったストレートカットボトム)&テイラーカラーでボウリングシャツ風の1枚を作ってもいいかもしれません。
よき意味で「チンピラ感」のあるイカした1枚に仕上がるはずです!
*中央上部にモアレというか、少しYellowやBlueが入って見える箇所がありますが撮影時のノイズで素材自体は完全なBlack and Greyです汗
SF73721

マイクロツイル(綾織)組織ベースのオーヴァーチェックです。
こちらは何度か入荷したことがあります。
初めて目にした時はめちゃくちゃ新鮮に映りましたが少し慣れてきました!
その慣れもあってか。。。
今が一番イイ具合に「料理」できる気がします!!
さて、何度も書いている通りキャンペーン専用着分には基本的に糸番手の表記がありません。
*表記がないのは該当着分が太番手だからという訳ではなくキャンペーン専用着分はあちこちから調達しているゆえ純粋に糸番手が不明だからだと聞いています
が、国産着分の一部(の品番シール)には番手表記があります。
そして、こちらには番手表記がありました。
表記によれば、こちらの糸番手は経糸(タテイト)・緯糸(ヨコイト)ともに100番手双糸(ソウシ)です。
はい、つまり、こちらの素材は。。。
「モダンとクラシックが高い次元で融合したBlack and Greyのオーヴァーチェック」および「細番手糸を使用したマイクロツイル組織ならではの極上の肌触りときめ細かさとさりげなくも豊かな光沢」が特徴の逸品なのです!
上述もしましたが、レギュラーコレクションやスペシャルコレクションではまず見つけられない色柄という希少性の高さも嬉しい限りです。
僕はこちらなら最近最も気に入っているスタイル/デザインでドレッシーに「料理」したいです。
具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス + フライフロント + 胸ポケットレス仕様」といったスタイル/デザインです。
ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしてカラー&カフスはWhite無地素材にしたいです。
そして、仕上げにバックヨークにRed糸でローズ刺繍を入れたいです。
きっと、クラッシーでダンディで少しだけセクシーな1枚に仕上がることでしょう!
最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。
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「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。会期は2.2 Monまでです。諸般の事情によりいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*年始にインポート着分を50本追加投入いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
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どうぞよろしくお願いします!
25th. Jan. 2026
Ryoji Okada