今朝はいつもより少し早く起きてDRのBUF@DENを観戦しています。
何度も書いている通り僕はBUFを応援しています!
現状はかなり劣勢ですがなんとかカムバックして欲しいです。
Go! BILLS!
ところで。
「いつもより早く」といえば。
昨日の予告通り今日も「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。
今回の2枚キャンペーンはいつもよりかなり早いペースでご注文が入っていました。
先の3連休前には「このペースなら程なくして100枚到達かな?」と思ったくらいです。
ちなみに、3連休突入時の受注枚数は84枚。
昨年の同タイミングにおける受注枚数は60枚だったので24枚もの「差」があります。
本当にありがたいです。
が、3連休最終日あたりから恐れていた「中だるみ現象」が発生しました。。。
結果、まだ100枚に達していません。。。
具体的な現時点での受注枚数は98枚。
3連休初日以降の7営業日で14枚しか受注していない/1日2枚ペースに落ちている計算になります。
今までは「中だるみ現象」が起こると「中だるみは避けられない部分もあるし仕方がない。まずは他アイテムのPRを頑張ってキャンペーンはラストスパートに賭けよう」となりがちでした。
でも、今回は「『中だるみ現象』に真っ向から対峙する!!」と決めています。
なにしろ、追加投入も奏功して未だに品揃えは過去最高レヴェルをキープしていますから!!
加えて、「水曜日にご紹介したManifattura Valle Brembanaのデッドストック着分がご紹介したその日のうちに完売する」「木曜日にご紹介したThomas Masonの4マーク中2マークが金曜日に完売する」など、なんらかのアクションをすると報われることが多々ありますから!!
という訳で、今日はAlbiniの極上着分2本をセレクトしました。
どちらも1点モノです。
もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像左上に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介を始めましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

まずはAlbiniのご説明を簡単に。
Albiniは今年創業150年目を迎える老舗、Thomas MasonやDavid & John AndersonやAlbiateといった個性的なブランド/ファクトリーを傘下に収める世界最大手のShiritng(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)メーカーです。
例えば優れた原綿を優先して買いつけられることを筆頭に、世界最大手であるがゆえのスケールメリットを活かして生み出される質量ともに優れたコレクションがその魅力です。
ドレスシャツ向けのエレガントな素材からカジュアルシャツ向けの楽しい素材まで幅広く展開しているAlbiniですが、今日セレクトした2マークはいずれも前者です。
前回は後者を2マークご紹介したので「今回は前者を!」という訳です。
いずれも品質は100% Cotton、組織はポプリン/ブロード(平織)です。
どちらもすごくエレガントでスタイリッシュですよね!
続いて、「寄り画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
SF91611

WhiteベースにLight Blueのマルチストライプです。
「爽やかにして知的なWhiteとLight Blueのコンビネーション」と「繊細な構図のストライプ」が素晴らしくエレガントではないでしょうか?
また、Light Blueの両サイドにダークカラー(Navy BlueかCharcoal Greyだと思いますが判別がつきません汗)のピンストライプを配していることで全体をグッと締めているのも見逃せません。
Navy Blueを筆頭にしたBlue系のスーツやジャケットはもちろん、Grey系にもBrown系にも合わせやすいとてもユーティリティな1枚が仕上がると思います。
いや、「ユーティリティでありながらも確かな個性を持った1枚」という表現の方がより正確かもしれませんね。
かなり凝ったストライプですから!
また、毎回書いていますが、このキャンペーンの着分には糸番手の記載がありません。
そして、こちらの着分も糸番手が不明です。
が、レギュラーコレクション(シャツファクトリーさんが在庫を積んでいるバンチブックコレクション)にこちらと近い肌触りをもつAlbiniの素材を見つけることができました。
そちらの糸番手は経糸(タテイト)が100番手単糸(タンシ)で緯糸(ヨコイト)が120番手単糸です。
恐らく同じボディだと思います。
*こちらの緯糸が単糸なのは確認しました
ちなみに、そちらのプライスは税込¥31,900でした!?
おお、ほぼ半額ではないか!!
やはりこのキャンペーンは超お得ですね!!
という訳で、もし「上品かつ個性的かつ合わせやすい上質なBlueシャツが欲しい」という方に絶対のオススメです!
僕も興味津々です。
僕はこちらならシャープかつクラシカルなドレスシャツを作りたいです。
具体的には「ギャザースタイル + ワイドピンホールカラー + 9.0㎝巾のスクウェアフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」といった感じで作りたいです。
ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。
そして、カラー&カフスの裏面はBlue系のLibertyプリント素材(Capel PepperのBlueがイイかな?)にして、バックヨークにSilver糸でクラウン刺繍を入れたいです。
間違いなくスーパースタイリッシュに仕上がると思います。
SF91464

Purple & Whiteのオルタネイトストライプです。
まずはRedが強めでディープなPurpleがイイですよね!
高貴さと力強さを兼ね備えた素晴らしいPurpleだと思います。
また、White部分よりPurple部分の方が幅広な構図も◎だと思います。
加えて、こちらも糸番手が分かりません。
そして、レギュラーコレクションにもスペシャルコレクション(国内マーチャントが在庫を積んでいるバンチブックコレクション)にも似た肌触りを持つAlbiniの素材は見つけられませんでした。
そこで、この道30年以上の僕が勘を働かせたところ。。。
恐らく経糸・緯糸ともに120番手双糸(ソウシ)かあるいはそれ以上だと思います。
*緯糸が双糸なのは確認しました
恐らく当たらずとも遠からずだと思います。
ちなみに。。。
経糸・緯糸ともに120番手双糸以上ということは。。。
はい、肌触りは最高に滑らかです!
「高級感あふれる超スーパーSilkyなタッチ」は「高貴にして力強いPurpleのストライプ」と相性抜群。
間違いなく気品あふれるリッチな1枚が仕上がることでしょう!
「Purple系のシャツが欲しいな」とお思いの方がいらっしゃったらぜひともこちらでお願いします。
もし最終日まで残っていたら僕が作りたいです。
僕はこちらなら最近最も気に入っているスタイル/デザインで「料理」したいです。
具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス + フライフロント + 胸ポケットレス仕様」といったスタイル/デザインです。
ボタンはBlackマザーオブパール(黒蝶貝)ボタンにしたいです。
そして、カラー&カフスの裏面はBlack無地のサテンにして、バックヨークにBlack糸でローズ刺繍を入れたいです。
はい、「アクセントカラーをBlackにしたい!」という訳です!
あ、だとすると、左右カフスのボタンホールもBlackにしたいかな?
きっと、クラッシーでダンディで少しロック&ロールな1枚に仕上がることでしょう!
最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。
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「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。会期は2.2 Monまでです。諸般の事情によりいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*年始にインポート着分を50本追加投入いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
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どうぞよろしくお願いします!
19th. Jan. 2026
Ryoji Okada