昨日でカープのシーズンは終了しました⚾️
やっぱり今季のTは隙がなかったですね。
そして、近年のカープは選手層が極めて薄いし主力野手も3連覇時に比べるとかなり力が劣っていると思いました。
それもそのはず。。。
3連覇時に主軸を打っていた丸選手はFA移籍、鈴木選手はMLB挑戦、エルドレッド選手は引退、バティスタ選手は色々あって退団とみ〜んないなくなりました。
新井監督も引退したから現在監督をやっている訳ですしね。
一方でこのCSは。。。
鈴木選手より年上にも関わらず3連覇時は二軍の帝王だった上に今季も4番に相応しい活躍をした訳ではない堂林選手が4番に座ったり、3連覇時から上位打線を打っていた菊池選手があの頃より力を落としながらも1番起用されたり、3連覇時に打てる捕手の典型だった會澤選手がシーズン打率.172/OPS.492で先発マスクを被ったり、3連覇時には声出し要員的存在だった堂林より年上の上本選手が先発起用されたり、助っ人外人がふたりとも使われないどころかひとりはベンチ外だったり、3連覇時には主軸を打つことがあったものの今季は本塁打0/OPS.616/でここ1ヶ月くらい安打すら出ていない松山選手が大事な場面で真っ先に代打起用されたり。。。
3連覇時に若手だった西川選手、野間選手、坂倉選手が台頭はしていますけれど、丸選手、鈴木選手、バティスタ選手、新井選手あたりのインパクトはありませんもんね。
リーグ史上でも最強に近いくらいの打線だったからこそ3連覇できたとはいえあまりに差があります。
上に挙げた選手のことはもちろん猛烈に応援していますし皆さん大好きなのですが、打線の核を成すひと振りで流れを変えられるスラッガーが必要なのは明白だと思います。
NPBのレヴェルが上がったことに加えて円安もあるので助っ人にそれを期待するのは難しい時代になりました。
かといって、カープがFA戦線に乗り出すこともありません。
となるとドラフトが大事になりますね。
カープは来週行われるドラフト会議の1位指名選手を常廣投手と公言しましたので、そして2位も即戦力投手を指名するようですので、3位以下でスラッガー候補を指名してほしいですね。
今年は「豊作年」との話なので強打の新戦力に期待したいです。
とにもかくにも。。。
今季は開幕前に多くの評論家が最下位予想をしていましたし、僕もAクラスだったら上出来!と思っていました。
が、2位フィニッシュでCSファイナステージまで進出しました。
投手陣を中心に成果があった1年だったと思います。
選手の皆さん、お疲れ様でした。
来季は戦力を整えて頂点を目指して欲しいです。
ところで。
「新戦力」といえば。
今日は「 “♡ Camo” umbrella」「 “♡ Camo” cotton canvasとOkayama denimのリヴァーシブルトートバッグ」に続く「入魂の10周年記念アイテム第3弾」として昨年リリースした「Made-to-order Skull Hat/オーダーメイドスカルハット」のSpring/Summerシーズンヴァージョンである100% Raffiaのネイヴィブルーをご紹介します💀
僕もとてもお世話になったレコード店にご勤務なさっているロックなお得意様F様からご注文いただいたスカルハットです。
*最近はレコード店自体に足を運ぶことが少なくなってしまいました汗
以前にもこのDiaryで書きましたが、10周年記念アイテムは「実にLOUD GARDENらしいアイテム!」「Excitingライフを生きるお得意様皆さまに間違いなく使っていただけるアイテム」「自分自身が最高に欲しいブツ!」という3つのキイワードをいつにも増して大事に構想しました。
その結果、 “♡ Camo” umbrellaはあっという間に完売(自身の分は買えなかったけれど。。。) 、 リヴァーシブルトートバッグは残り在庫僅少(c/# BGRが2点だけ残っています)、Skull Hatはかなり好評と嬉しい成果に恵まれています。
新戦力がヒットするのは例えそれがどんな小さな規模でも嬉しいものなのですが、Skull Hatは既製品ではなく今後も続けていくつもりのオーダーメイド展開ですのでその嬉しさも半端ではありません!
ハット工房の営業さんも「想定以上にオーダー入っていますね!」と仰ってくださっていますし本当にありがたい限りです。
そのSkull Hatですが、リリース当時にご用意した素材は100% オーストラリアンメリノウールのフェルトオンリーでした。
でも、日本の夏にフェルトは無理ですよね!
UKやイタリア北部ではSpring/Summerシーズンでもフェルトハットを被っている人を見ることがありますが、日本であれをやったらきっと「汗製造機」と化してしまいます(笑)。
Spring/Summerシーズンのハットといえばやっぱりストローハットです。
しかしながら、残念なことに一般的なストローハットの原料はかなりソフトなのでなかなかスカルのシェイプがキレイに出ません。。。
ということで、当初はSpring/Summerシーズン向けのスカルハットは諦めていたのですが、「かなりハードなラフィアという原料の素材を使えばできるかもしれませんよ」という情報を帽子工房の営業さんから教えてもらえたので早速サンプルを作りました。
ラフィアは「マダガスカル島に生えているヤシの木、ラフィア椰子の葉を乾燥させることでできる繊維」で以下の特徴を持つそうです。
—–
—–
つまり、成形がしやすく(= Skullの表現がしっかりとできて)、型崩れがしにくく、軽量で、エイジングも楽しめるという訳です。
優れた防水性も嬉しい限りですよね。
というラフィアを石目織りで仕上げた素材を使ってカウンターサンプルを作ったのですが、そして「もしイマイチならデビューはさせないでおこう」「もし修正したいポイントがあれば再度サンプルを作ろう」と思っていたのですが、仕上がりが完璧だったので今年の1月末に正式リリースをしました。
以降、7点のご注文をいただきました。
繰り返しになりますが本当にありがたいです。
その6点目が今日ご紹介するネイヴィブルーです。
という訳で、早速ご紹介しましょう!
↓こちら↓ です💀





ラフィアの涼しげな雰囲気と端正なネイヴィブルーのハーモニーが最高に素敵ですよね💀
そして、クラシカルなBowler Hatをベースにモダンなアレンジを加えたデザインも最高にクールではないでしょうか💀💀
具体的にはブリムは5.0cm巾と少しだけ長めにして、サイドクラウンにネイヴィブルーのグログランリボンを巻いてお作りしました。
いかがでしょうか??
かっこいいですよね〜〜!?
また、F様は頭のサイズが女性並みに小さい(つまり、お顔も小さいです!羨ましい!!)ため、既製品のハットだとなかなか合うサイズがないそうです。
ですが、今回はかなり小さめに作りましたのでバッチリでした。
オーダーメイドだとデザインやディテイルはもちろんサイズも自由なのがいいですよね!
オーダーメイドですからサイズが自由なのは当たり前の話ですけれど、改めて「よきこと」と思いました。
F様にお渡ししたのは10日ほど前なのですが、そしてお渡し時には「来夏用」と仰っていたのですが、ここ数日の気候なら何度かお召しいただけたのではないでしょうか。
とにもかくにも、最高にカッコよくできたので僕も大満足です。
そして、「ネイヴィブルーもいいなぁ、作ってみたい!!」そう思いました。
帽子工房の営業さんは「フェルトより難しい」と仰っていましたが、そしてやっぱりフェルトほどはスカルがパキッと出ていない感じもありますが、それが逆にオーガニックテイストをアップしていてすごくいいと思います💀
また、「天然素材」かつ「立体感の多いスカルハット」だけにランダムな節や穴(でいいのかな?)が散見されるのも、より一層One of a kindな感じがしていいですよね😎
この節や穴は絶対に「完全再現」ができないですから!
Spring/SummerヴァージョンのSkull Hatは ↓こちら↓ の6カラーからセレクトいただけます。

今回はNo.3 紺でお作りしました。
フェルトの23カラーから比べるとかなり少ないのですが。。。
個人的にはこれくらいの方が悩まなくていいかも!と思っています。
それでも、6マークでも、自分用として最初にサンプルを作った時にも。。。
「No.1 黒にするか」「No.2カスタードにするか」「No.5 キャメルにするか」などなどかなり悩みましたけれど。。。
Skull Hat: ¥26,400~
これからオーダーなさるならばこちらのフェルトがオススメです!

Skull Hat: ¥31,900~
以上です。
皆さんもぜひともよろしくお願い申し上げます!
F様、いつも当店をご利用くださいまして本当にありがとうございます。
心より御礼を申し上げます。
時が来ましたらぜひともジャケットもお願いいたします!
21st. Oct. 2023
Ryoji Okada