今日は11.16 Thuから11.19 Sunで行われるアジアプロ野球チャンピオンシップに臨む若き侍ジャパンとカープの練習試合が行われます⚾️
日本シリーズ後にもカープの試合が楽しめるとは嬉しい限りではないですか!
カープは秋季キャンプに呼ばれている若手主体のチームになりますが、彼らがどれだけ躍動できるのか!?
楽しみです。
特に先発が予定されている黒原投手と中継ぎ登板が決まっているドラフト1位ルーキー斉藤投手には期待したいですね。
また、侍ジャパンには坂倉選手と小園選手も呼ばれています。
これはつまり、もし彼らふたりが先発すれば「両チームの先発18人中11人がカープ!」というカープファンにとっては堪らない状況になります。
はっはっは!!
という訳で、13:00試合開始ですからランチタイムにチラッとでも中継を見たいと思います。
両チームとも怪我なきようにいい試合をして欲しいですね。
ところで。
「シャツ」といえば。
今日は1.5ヶ月ほど前にご紹介した最高にクリエイティヴなフロッキープリント素材でお作りしたシャツをご紹介します!
世界的にビッグな某ロックバンドの「顔」であるシンガーとギタリストにシャツを作るビッグプロジェクトが持ち上がり、その候補として見本を調達したロックな逸品です。
他にも候補はいくつか調達したのですが、個人的にはこちらがイチオシなのでその見本をメインの接客テーブル左端に置いてあるファイル(のトップ)に綴じました。
すると。
早速ご注文が入りました!
高名な音楽評論家のお得意様A様から2枚、全国に大きなパン屋さんを展開しているロックなお得意様O様から2枚、合計4枚です。
そして、多くの皆さまが「これ。。。すごいですね!何を作るんですか」「かっこいい素材ですね〜!」と興味を示してくださいます。
*その後もご注文が入り現在は合計8枚となりました!
「あれ?このくだり。。。既視感があるな」思った方は鋭いです!
はい、A様からご注文いただいた2枚を先々週にご紹介しました。
2枚とも会心の仕上がりだったので、ブラック&シルヴァーとブラウン&ゴールドを2回に分けて😎
その初回とほぼほぼ同じくだりなのであります。
という訳で、今日は仕上がったばかりのO様からご注文いただいた1枚:ブラウン&ゴールドをご紹介します!
もう1枚:ブラック&シルヴァーは後日追加でご注文いただいたので仕上がったらまたご紹介しますね。
では、いきましょう!
↓こちら↓ です。

これは!?
やっぱり!?
超スーパーにクールでロック&ロールでカッコいいですよね〜!
ちなみに、こちらのカラーは既に在庫僅少になりつつあるそうです。
「気になる!」という方はぜひともお早めにお願いします。
いつもと同じ画像でもご覧ください。


「Newセミワイドスプレッドカラー + 角落シングルボタンカフス + フレンチフロント(裏前立)+ ポケットレス仕様」でお作りしました。
A様のハイネックスタンドカラーも素晴らしかったけれど、このスタイルも最高に素敵です!
今回はかなりゆったりフィッティングでお作りしたので、ジャケットの下に着るシャツとしてはもちろんのことシャツアウターとしても間違いなく大活躍するはずです。
どうぞ永くご愛用くださいませ。
このフロッキープリント素材は4マーク展開です。

上からブラック、ブルー、ブラウン、ベイジュです。
品質はベースが100% Polyesterでフロッキープリント部分は100% Rayonです。
少し地厚な素材なので羽織る感じのゆったりフィッティングのシャツがいいと思います。
皆さんはどのカラーがお好きですか?
僕は。。。
昨日も書いた通りブラックで作ります。
あのシンガーとギタリストと同じ素材のシャツなんて。。。
そして、A様と同じ素材のシャツなんて
嬉しいじゃないですか〜!
ちなみに、今回のビッグプロジェクトを持ってきてくれた友人のA君とも同じ素材のシャツを作ることになるのですが。。。
以前に同じ素材で作ったことはあるのでそこまで新鮮味はありませんが。。。
それでもやっぱり嬉しいですね!
A君、いつもありがとう!!
とにもかくにも。
かなり凝った素材故にやや高価ですが胸を張ってオススメできる逸品です。
ちなみに、フロッキープリントとはパイルとよばれる細かい繊維を接着材を使って植毛してゆく古典的な印刷加工技術/方法で、豊かな立体感と独特の風合い、毛羽立った仕上がりを特徴に持ちます。
アパレルアイテムではTシャツで最もよく見られるプリントです。
英語ではflock printingと表現するのが一般的です。
お洗濯ですが、ご家庭でももちろん可能です。
ご家庭でなさる際には手洗いモードなど「おしゃれ着」対応をしてくだい!
クリーニングの際には「石油系ドライクリーニング」指定でお願いします。
(最近はあまりないのですが)パ-クロエチレン系ドライクリ-ニングはお避けください。
洗浄力が強いですが生地にダメ-ジを与えやすいのでフロッキ-プリントには不向きだそうです。
O様、いつも本当にありがとうございます。
心より御礼を申し上げます。
ブラック&シルヴァーが仕上がりましたらまたお送りいたします!
また、トートバッグのお見積りが出たらご連絡いたします。
12th. Nov. 2023
Ryoji Okada