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For wedding: Super chic and classy suit and waistcoat!

Hiroshima Carp / Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)でのご注文も可能です!

 

 

< News! >

  ☑︎ 11月~11月の水曜日は「14:00-20:00」で営業いたします

  ☑︎ オーダーメイドシャツ¥3,300 offキャンペーン開催中!

  ☑︎ リペア&リメイクの承り:10月より部分再開いたします

  ☑︎ Made-to-order “Skull Hat/スカルハット”

  ☑︎ The Loudest Voice vol.35 in store now!

 

 

 

 

昨日は雑務に取り組むべく仕事モードで過ごして幸いでした。

まず主目的の最低限の雑務はできましたし、e-mailおよびSNS経由でのご来店予約とご注文、お問い合わせが合計9件(!?)もありました!

営業日でもこんなことは滅多に(いやまったく?)ないのでビックリでした。

そして、店で雑務をしていたおかげで割とクイックにレスポンスができたのもよかったです。

ビックリといえば昨日の朝はNBAで驚きのトレードがありました🏀

PORにトレードを要求していたD.Lillardの行き先が僕が応援している2チームのうちの1チーム:MILになったのであります。

D.LillardがMIAに行きたがっていることは広く知られていたのでビックリでした。

え?え?と、web上の記事(のタイトル)を二度見してしまいましたもの笑。

しかし。。。

G.Antetokounmpo + D.Lillard + K.Middletonのビッグ3はなかなかロマンがありますよね〜!

まあ、失ったもの(J.Holiday放出は悲しい)もありますけれど、俄然盛り上がってきました!!

悲しいといえば昨日は悲しいニュースも。

カープの三連覇にも大いに貢献した一岡投手が引退を発表したのです。。。⚾️

今季は二軍でも精彩を欠いていましたから、ある意味で「やっぱり」という感じはありますけれど、それでもやはり悲しく淋しいですね。。。

一岡投手、お疲れ様でした。

ありがとうございました。

そして、盛り上がるといえばラグビーワールドカップですよね🏉

今朝はなんとか起きて見ましたよ!

フランスとの時差を呪いながら。。。

でも、勝利を見れたので満足!!

そしてそして、盛り上がるといえばもうひとつ!!

今日カープが勝利してBが敗れると遂に2位でのCS進出が決まります。

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「フランス」といえば。

今日は来月(だと伺ったと思います)フランス某所にてウェディングパーティを行うお得意様からご注文いただいたスーツとヴェストをご紹介します!

どんな方からいただくオーダーでも、どんなアイテムのオーダーでも、どんな目的でお召しになるアイテムのオーダーでも等しく嬉しくありがたいのですが。。。

人生における最大の晴れ舞台ともいえるウェディングでお召しになるアイテムを承れる光栄さはまた格別なものがあります。

もちろん緊張感も特別ですけれど。

しかも、今回は未だかつてないほどに紆余曲折があり過ぎて。。。

ご注文くださったO様も「紆余曲折ありましたねぇ」と仰るくらいのあれこれがあり過ぎて。。。

紆余曲折の要因はO様はもちろん、僕にもどうしようもないことだったので歯痒いと同時にかなり張り詰めたタイミングもありました。

なので、仕上がった時は本当に感無量でした。

そして、お召しいただいた際のバッチリなお姿を見た時には心底からホッとしました。

という紆余曲折を乗り越えて仕上がった超自信作のスーツとヴェスト!

ぜひご覧ください!!

 

 

 

 

↓こちら↓ です。

 

 

グリーンのスーツ。

そして、ベイジュのダブルブレステッドヴェスト。

最高に素敵ですよね!

スーツは1988年創業のイングリッシュブランドJohn Cavendishのシルク混紡素材でお作りしました。

具体的な品質は75% Super 130’s Wool + 25% Silk(260g/m)のツイル(綾織)組織、Four SeasonsタイプのSuiting(スーティング:スーツ素材)です。

なかなか静止画像だと表現ができないのですが。。。

最上質なSilkが25%も混紡されているので優雅極まりない、そして深い光沢は相当なものです。

そして、ヴェストのウインドウペーン素材は世界3大ミルの一角をなすTallia Di DelfinoのNapoli:100% Super 130’s Wool(265g/m)です。

ご覧の通り、美しくも深いグリーンと爽やかなベージュとブラウンのウィンドウペーンが絶妙なハーモニーを奏でていますよね!

手前味噌ながら。。。

相当の傑作ができたと自負しております💪

スーツのデザイン/サイジングはかなりクール&シャープにまとめました。

具体的には以下の通りです。

ジャケットは「ハイゴージラインかつクラシック巾:8.0cmのノッチドトラペル」「絶妙なボタンポジションのシングルブレステッド2ボタン」「ご身長からするとやや短め(69.0cm)のジャケットレンクス」「急傾斜:前後差4.5cmのスランテッド/ハッキングポケット」「アウトサイドチケットポケット(チェンジポケット)付き」「やや開きの大きなフロントカット」「しっかりとした深さ:24.0cmのセンターベント」といったデザイン/サイジングでまとめました。

ボトムスは「スリムシルエット」「ベルトループレス・サイドアジャスター仕様」「ボタン止め式フラップ付きピスポケット(ヒップポケット)」といったデザイン/サイジングでまとめました。

*ヴェストは後述します

結果、シック&エレガントかつスーパーモダンな1着に仕上がったと思います。

「スーツの表素材と優雅なコントラストを/ベストの表素材と完璧なハーモニーを奏でているベイジュのフローラルジャカードライニング」「made in Japanのリアルホーン(本水牛)ボタン」「スランテッドスタイルのリアルボタンホール(本開き切羽)」等々のオーダーメイドならではのこだわりディテイルも見逃せません。

では、そのディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう!

 

 

 

カラークロス(上衿裏のフェルト)はヴェストの表素材で代用しました。

 

 

これって。。。

オーダーメイドならではの「ストーリー」ですよね!

とっても素敵だと思います。

そして、思わず「衿立て」をしたくなりますよね😉

宴もたけなわになった頃にバシッと立ててみて欲しいです!

 

 

 

胸ポケットの袋地はライニングとカラー違いのレッドにしてポケットスクウェア(チーフ)代わりに出せるようにしました。

 

 

パーティの時はホワイトのポケットスクウェアをお挿しになるとのことでした。

なので、このレッドのポケットスクウェア(本当はポケットの袋地)がお目見えするのは普段使いの時ですね!

その際にはレッドのネクタイあるいはレッドのニットウェアなんかを合わせても超スーパーナイスだと思います。

 

 

 

ポケットです。

 

 

アウトサイドチケットポケットはこのスーツのすごくいいアクセントになっていると思います!

また、美しいステッチワークにも惚れ惚れ!!

 

 

 

ライニングは上述の通りベイジュのフローラルジャカードにしました。

 

 

表素材とのハイコントラストが本当に見事、さすがはO様のセレクトです!

これも上述しましたが、胸ポケットの袋地はこのライニングのカラー違い:レッドを使用しています。

 

 

 

スリーヴボタンです。

 

 

  •  ☑︎ リアルホーン(本水牛)ボタン
  •  ☑︎ リアルボタンホール(本開き切羽)
  •  ☑︎ スランテッドボタンホール
  •  ☑︎ カラー違いボタンホール(1番下のみブラウン/他はグリーンになっています)

 

はい、いずれもアップチャージ不要のディテイルです。

 

 

 

ヴェストです。

 

 

「クラシカルシェイプのショウルカラー」「8個ボタン4つ掛けのダブルブレステッド」「懐中時計のチェーン用ホール付き」といったデザイン/サイジングでまとめました。

一緒にお作りいただいたグリーンのスーツとの相性はもちろん抜群ですが、例えばネイヴィブルーのブレザースタイルに合わせてよし、モーターサイクルジャケットに合わせてよし、Tシャツの上に羽織ってアウター使いしてよし。。。

様々な着こなしが考えられる意外なユーティリティアイテムだと思います。

僕もショウルカラー + ダブルブレステッドのヴェストが欲しくなりました!

 

 

 

ヴェストのバックです。

 

 

美しいドットのライニング!

パーティの途中でジャケットを脱いだらハッとする人も多いのではないでしょうか。

 

以上です。

 

O様、改めてこの度は本当にありがとうございました。

そしておめでとうございます。

どうぞ末長くお幸せに😌

次は例のヴェストをお願いいたします!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日の「1987年リリース音源」はPRINCEが遺した金字塔的9thアルバムSign “☮︎” The TimesのDisc 1です。

「1987年リリース音源」の最終回は本作と決めていました!!

天才PRINCEの最高傑作との呼び名も高い問答無用の超名盤ですものね。

「トリ」に相応しい!

ですよね?

同じ「1987年リリース音源」なので、せっかくだからDEF LEPPARDのHysteriaやMICHAEL JACKSONのBadも聴き直したかったけれど叶わず。。。

上記2枚はまたの機会に!

とにもかくにもです。

トリは本作。

今日はDisc 1を、9月最終日の明日はDisc 2を愉しんで「1987年リリース音源」を締めようと思います。

 

 

 

 

では、本作からの1stシングルにしてタイトルトラックにしてオープニングチューンであるSign “☮︎” The Timesのミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

超サイコーなクール&ディープファンク!

動画もかっこいい!!

 

 

 

 

29th. Sep. 2023

Ryoji Okada

 

 

 

 



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