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Diary

Super bold and avant-garde stripe shirting in store now!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 12月まで水曜日も14:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ 新作 “♡ Camo” socks in store now!

  ☑︎ 俺のRockなヒョウ柄スカルハット

  ☑︎ 13周年Tシャツ既製品在庫情報

  ☑︎ LOUD GARDEN迷彩キャップ残り2点です

 

 

 

いよいよMLBのLCSが始まりましたね!

カープ出身のS.Suzukiが所属するCHCがDSで敗退してしまいましたし。。。

こうなればLADの連覇に期待するしかありません!

地力が上に見えたPHIを撃破した訳ですからね、連覇の可能性は低くないと思います。

LCSで対峙するMILももちろん難敵ですけれどPHIより与し易いと思うのは僕だけでしょうか?

いずれにせよ、R.Sasakiが救世主的存在になっているものの依然として中継ぎ陣に不安があるLAD(R.Sasakiが復活しなかったらDSで敗退していた可能性が高いですよね〜)ですからシリーズがもつれると不利。

「4-1か4-2で決める」のが理想(「理想中の理想」はもちろんスウィープですが。。。)です。

ということは、やっぱり日本時間今日9:08 PB予定の初戦が超大事。

なんとしても勝利して欲しいです。

そして、S.Ohtaniのチームを勝利に導く打棒にも期待したいです。

Go! DODGERS!

Go! OHTANI!

 

 

 

ところで。

「可能性」といえば。

今日は昨日ご紹介したスーパークール&ファンシーな新作フローラルプリントShirtingと同時入荷した新作Shirtingをご紹介します。

はい、昨日の最後でちらっと触れた大胆不敵かつアヴァンギャルドなストライプShirtingです。

フローラルプリントはLiberty Fabricsを筆頭に他にも選択肢が豊富にありますからね、昨日ご紹介した新作はサイコーに素晴らしいけれどスマッシュヒットを記録するかといえば。。。

残念ながらそうならないかもしれません。

一方で今日ご紹介するストライプは唯一無二!

スーパー個性的かつ超カッコいいのでこちらの方がスマッシュヒットを記録する可能性が高いかもしれません。

ということに昨日気がつきました。

なので、今日のDiaryは昨日まで別の「ネタ」を考えていたのですが「善は急げ!」とばかりに急遽変更しました。

*いつもは2日前までに「ネタ」を確定しています

「スマッシュ」まではいかないとしても、いずれもがヒットすると嬉しいのですが。。。

という訳で、早速ご紹介します。

 

 

 

今日ご紹介する新作Shirtingは ↓こちら↓ です。

 

 

この大胆不敵でアヴァギャルド極まりないストライプ(というジオメトリックパターン?)!

シビレるかっこよさですよね〜!!

が、しかし。。。

昨日ご紹介したフローラルプリントもそうでしたが。。。

これって。。。

「柄の全体像はどうなっているの?」とお思いになる方がたくさんいらっしゃると思います。

それはもう。。。

ごもっともです!

というのも。。。

この素材のパターンリピートは縦:59.0cm × 横:64.0cmなのですが、スワッチ見本の大きさは縦:約20.0cm × 横:約16.0cmなのです。

はい、柄の全体像を見せるにはスワッチ見本の大きさでは全然足りません!

これでも通常のバンチブックよりサイズはかなり大きめなんですけれど。。。

という訳で、Oさんに昨日ご紹介したフローラルプリントとともに「こちらもすごく人気を集めそうなのですが柄の全体像が把握できる画像はありませんか?」という質問をしました。

すると、その数日後に「画像は手配できなかったのですが着分を借りられたので送ります!」というご返信が届いたではありませんか!?

そして、その翌日に昨日ご紹介したフローラルプリントとともに着分が届いたではありませんか!?

いや、もう本当にありがたい限りです!!

やっぱり持つべきものは心温かいサポーターですね。

 

 

Oさんが手配してくれた着分は ↓こちら↓ です。

 

 

 

上が着分単独の画像で、下が柄の大きさをより分かりやすくするために “♡ Camo” socksを置いてみた画像です。

この画像を見ると。。。

やっぱり着分の方が格段に仕上がりをイメージしやすいですよね!

具体的にはシャツに仕上がるとストライプがより一層大胆になりそうなのが分かります。

そして、カラーリングが絶妙なのと少しかすれて描かれたストライプがすごく効果的なのがよく分かります。

昨日ご紹介したフローラルプリント以上に着分を借りられてよかった気がします。

こちらの着分はしばらく店頭にありますので気になる方はぜひお身体にあててみて鏡を見るなどしてください。

リピートがかなり大きいゆえにこの着分(= 2.5m)では足りなそうな気がするけれど、もし足りるならタイミングを見て自分用のシャツを作りたいと思います!!

カラー&カフス裏の素材を変えたり、脇ピースをWhiteにしたり、(フレンチカフスにしないで)シングルカフスにすれば足りるだろうか?

いずれにしても、ご覧の通りすごく素敵な素材ですのでご来店時にはぜひチェックをお願いします。

続いて、全5カラーをご紹介します。

 

 

一気にご紹介します!

 

 

 

 

 

 

上から簡単にご説明を加えると。

① ハイコントラストカラーリングゆえに大胆さが際立つ&モード感強めのBlack, White and Beige

② 意外性のあるカラーリングが楽しい&意外と合わせやすい1枚に仕上がりそうなBrown, Off Wihte and Pink

③ 大胆さの中にシックさが垣間見える&5マーク中最も優しい「顔」のシャツに仕上がりそうなPurple, Off White and Greige

④ セクシーさとフレッシュさが見事にフュージョンされた&密かにインテレクチュアルなBlack, Green and Navy Blue

⑤ パーティウェアにも使えそうなラグジュアリーな華やかさを持つ&Rayon由来の光沢ひときわ映えるBlack, Brown and Grey

どれも素敵ですよね〜。

僕は①と②に興味津々ですが。。。

皆さんはいかがですか?

品質は55% Cotton + 45% Rayon(160g/m *117cm巾)です。

ボディは昨日ご紹介したフローラルプリントと同じで我々がローンと呼ぶ薄手かつ軽快な平織組織です。

が、昨日ご紹介したフローラルプリントの倍近いウエイトがあるためあちらより厚みがありしっかりとした肌触りに仕上がっています。

厚みだけ考えると一般的なポプリン/ブロードに近いのかな?

とはいえ、45%とほぼ半分もブレンドされたRayon特有のシルキーなタッチとエレガントなドレープがきっちりと加わっているのでいわゆるドレッシーなポプリン/ブロードとも風合いは異なります。

独特の風合いに恵まれた個性派ボディですね!

Women’sならブラウスだけではなくワンピースやスカート等にも重宝されるボディかもしれません。

もちろん1年を通してご着用いただけるボディです。

そして、昨日ご紹介したフローラルプリントと同様に柄のリピートが相当大きいゆえシャツ1枚を作るのに必要な長さが通常の2倍近くになるためやや高価ですが、間違いなく「その価値やあり!」の素晴らしい逸品だと思います。

もちろん信頼のmade in Japanです!

 

オーダーメイドシャツ:¥33,000~

*取り寄せや縮絨作業に少し時間がかかるので仕上がりは通常納期 + 10日前後をいただいています

*詳細はお問い合わせください

 

以上です。

 

2連敗で迎えた3連休の最終日だった昨日は「なんとか辛勝」といった感じでした汗。

でも、3連敗を喫しなかったのは大きいです。

ご注文、ご予約、お問い合わせいただいた皆さんにこの場を借りて心より厚く御礼を申し上げます。

明日は10月の折り返しです!

今月も燃え尽きるべく頑張ります!!

ご来店を心よりお待ちしています!!!

 

 

 

14th Oct. 2025

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

  ☑︎ vol.20: Phantom Flannel by Hardy Minnis

 



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