Ryoji Okada Official Website

Diary

Very chic and dandy blue shirts!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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6月の水曜日は14:00-20:00で通常営業いたします(ご予約は不要です!)。

*6.30 Wedは諸般の事情によりお休みいたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coat作りました!

 

 

“♡ Camo” silk 新色の既製品ネクタイ入荷しました!

 

 

“♡ Camo” silkの新色2カラーで小粋&洒脱な新アイテムCravattino/クラヴァッティーノを作りました!

 

 

Rock T-shirts柄のオーダーシャツ用新作素材入荷しました!

 

 

The Loudest Voice vol.28 in store now!

 

 

<新作バンチブック詳細ご紹介記事>

  vol.1:ViralOff

  vol.2:Jersey & Super Stretch,

  vol.3:VBC

  vol.4:Sea Shell

  vol.5-1:Tallia Di Delfino’s jacketing

  vol.5-2:Collezioni Biellesi’s jacketing

  vol.6-1:Frontier 2-1

  vol.6-2:Frontier 2-2

  vol.7:Blasone Ⅱ

  vol.8:The Album vol.13

  Extra edition 1:Domestic fancy clothes!

  Extra edition 2:Additional collection for ViralOff

 

 

 

 

昨日行われたGame 6に快勝したMIL🏀

いよいよ明日は最終決戦となるGame 7です。

失うものは何もないはずですからね、ここまできたら序盤からガンガンに攻めてタイトに守ってなんとか勝利して欲しいです!!

昨日かおとといに「Game 6は勝利したとてシリーズは制せなそう。。。」と書きましたけれど、もし「第2の男」K.Middletonが昨日くらいやってくれて、縁の下の力持ち的存在としてチームに欠かせなくなっているP.J.Tuckerがさらなるハッスルプレーを披露してくれればスター軍団BKNを撃破する可能性も生まれてくると思います。

ロードゲームですし序盤でリードを許す展開だけは避けたいところです。

Go! BUCKS!

 

MILとともに僕が応援しているもう1チーム:DALはチーム内に大変革が起こっているようです。

16年間に渡ってGMを務めてきたD.Nelsonが解任(?)、13年間に渡ってHCを務めてきたR.Carlisleが辞任(?)したのです。

D.Nelsonは必ずしも近年のチーム作りがうまくいっていたとは評せない部分がありましたし、R.Carlisleはマンネリ気味になりつつあるのが否めないのでタイミングは悪くないのかもしれませんね。

ただ、R.Carlisleはまだ契約期間が残っていましたし、既に他のチームからも興味を示されているという報道も出ていましたし何があったのか少し気になるところです。

ちなみに報道ベースですが、R.Carlisleは古巣のIND、それからMILの可能性がなきにしもあらずだそうです。
MILのHCにR.Carlisle。。。

あまり合わなそうですけれど興味深いかもしれません。

もしも明日のGame 7で敗れたら、その辺の動きも一気に表面化するかもしれませんね。

で、DALですが、早速D.NowitzkiがSpecial Advisorとして招聘されましたし、J.KiddやJ.Terryといったドラマティックな優勝を果たした時のメンバーを集めるのもいいかもしれませんね。

もちろん優秀な参謀は必要ですけれど。

いずれにしても首脳陣がどう変わるのか、そして、それを受けてチームがどう変わるのか注目です!

そして、あの年のようにまたブルー軍団がリーグを席巻するのを期待してやみません!

Go! MAVS!

 

 

 

 

ところで。

「ブルー」といえば。

今日は先日お渡ししたばかりのとてもシックでエレガントでダンディなブルーのシャツを2枚ご紹介します。

LibertyとAcorn、いずれも英国由来の素材でお作りしたシャツです。

前者は無地で後者はペイズリープリントですから個性はまったくことなるのですが、どこか同じエレガンスを感じます。

上品なブルーという共通項はありますけれどそれだけではないんですよね。

やっぱり「英国」故でしょうか??

いずれにしてもとても素敵に仕上がりました😊

という訳で、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

左がAcornのロイヤルオックスフォードで、右がLibertyのBourtonでお作りしたシャツです。

ご覧の通りにいずれ劣らぬ、甲乙付け難い素敵なシャツですよね〜〜〜!!

では、それぞれを個別画像で見てみましょう。

 

 

 

 

LibertyのBourtonです。

 

 

 

Bourtonは「1963年に再描画されたと伝わるペイズリー柄」で、過去に何度も新作/新色がリリースされている人気柄です。

こちらのブルーは2016年にリリースされました。

かような「華やかでありながらもエレガントなブルーのBourton」を「ユーロクラシックワイドカラー」「フレンチカフス(ダブルカフス)」「フレンチフロント(裏前立)」とドレッシーなスタイルで「料理」したのがこちらのシャツです。

ペイズリーが本来的に持っている優美さを最大限に引き立てていると思います!

美しい光沢を放つマザーオブパール(白蝶貝)ボタンもこのシャツの「格」を更に上げていると思います!!

シャツと合わせてよし、単品で使ってよしな立体裁断のテーラードマスクも素晴らしく素敵ではないでしょうか。

*テーラードマスクはシャツご注文時に¥1,650でおつけ可能です。

 

 

 

Acornのロイヤルオックスフォードです。

 

 

現在では希少となったmade in Englandにこだわるシャツ素材メーカーAcorn/エイコーン社のロイヤルオックスフォードでお作りしたシャツです。

英国人がMidnightと呼ぶ深いネイヴィブルーとロイヤルオックスフォードならではの美しい光沢がとても優雅な素材です。

そんな素材の優雅さを極限まで引き立てるべく、LibertyのBourton同様に「ユーロクラシックワイドカラー」「フレンチカフス(ダブルカフス)」「フレンチフロント(裏前立)」と極めてエレガントなデザインでお仕立てしました。

「ミッドナイトのロイヤルオックスフォード」と相性抜群のデザインだと思います!

更なる優雅さの向上に一役買っている美しい光沢を放つマザーオブパール(白蝶貝)ボタンも見逃せません。

 

以上です。

 

H様、いつも当店をご利用下さいまして本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

次のご注文品が仕上がりましたらまたご連絡をお入れいたします。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

昨日に引き続いてもうすぐ新譜がリリースされるJAMES McMURTRYの過去作品を。

今日は2ndアルバムCandyland(1992年作品)です。

前作に続いてJOHN MELLENCAMPが大きく関わって(本作ではExecutive Producer)作成された作品ですね。

タイトルトラックがかなりロックっぽいアプローチの曲なので「1stよりロック度を増した作品」という印象が強いのですが、実際に聴いてみるとそうでもない、完全に1stアルバムと地続きにある作品ですね。

ただ、少し荒涼とした空気感さえ感じさせるハードボイルドタッチは少し減退気味で柔和さが加わっているように聴こえます。

いずれにしてもかなりの良作で、冒頭のWhere’s Johnnyなんてかなりも名曲だと思います!

若い頃は4. Safe Sideも超お気に入りの楽曲だったな〜〜〜。

今聴いても秀逸ですけれど!

明日もJAMES McMURTRY音源にしようっと!!

 

 

 

 

では、本作収録曲のナイス動画が見つからなかったのでフルライヴ動画をどうぞ!

 

 

彼はサイコーだ!

今夜ゆっくりビールとともに愉しみたいです!!

 

 

 

 

19th. Jun. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



Super sexy and elegant black shirts!

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

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  vol.6-2:Frontier 2-2

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  vol.8:The Album vol.13

  Extra edition 1:Domestic fancy clothes!

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昨日行われたNBA CSF Game 5の2ゲーム🏀

僕の予想は1勝1敗でした。

まさかまたしてもPHIが敗れるとはねぇ。。。

そのPHIですが、序盤に大幅リードを奪いながらもATLに猛追をされるというGame 4と同じ展開でした。。。

追撃が始まったのがGame 4より遅かったので「さすがに今日は大丈夫だろう」と思ったのも束の間、最終盤に追いつかれ2戦連続の痛過ぎる逆転負けを喰らいました。。。

これは伏兵ATLがシリーズを制する可能性が高まりましたね。

しかし、PHIファンはイラついているでしょうねぇ。。。

LAC@UTAは予想通りLACが勝利しましたが、LACはK.Leonardが欠場したんですよね。

UTAはモメンタムを取り戻せそうもないかな??

さあ、今日はいよいよMILが”Win or go home”のGame 6に臨みます。

2ゲーム連続で無様な黒星を喫することは許されません!

という訳で、今日は絶対に勝つ!!

Go BUCKS!

 

 

 

 

ところで。

「黒」といえば。

今日は、数日前にご送付したばかりのセクシーにしてエレガントなブラックシャツをご紹介します。

ブラック無地のサテンとブラックベースにホワイトポルカドットの2枚です。

いずれも最高に素敵に仕上がりました!

という訳で、早速ご紹介しましょう。

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

どちらもサイコーにカッコいいですよね!

皆さんはどちらが好きですか?

ちなみに僕は左のポルカドットを作る準備に入りました!!

では、それぞれを単独画像で見てみましょう。

 

 

 

左のポルカドットです。

 

 

 

若き日のBob Dylanが愛用していたシャツやRandy Rhodesが使用していたフライングVを彷彿とさせる、つまりとてもロックテイストの強いブラック&ホワイトのポルカドットがサイコーにクールですよね!

ポップながらも少々ハードな印象を与える色柄ですが、品質はリバティプリントのシャツ素材に似た100% Cottonのローンですのでこれからの季節にぴったりなのも嬉しい限りです。

デザインは「カッタウェイカラー」「フレンチフロント(裏前立)」「大丸カフス」と素材の持つシャープさが際立つスタイルでお作りしました。

結果、上品なセクシーさが魅力の極めて洒脱なシャツに仕上がりました!

こちらのポルカドットはこちらのブラック&ホワイトを含めて全12色展開です。

僕が作ったイエロー1週間ほど前にご紹介した高貴なパープルの他にもレッドやサックスブルーといったナイスカラーが揃っておりますのでご来店の際にはぜひともチェックして下さい!

 

 

 

右のサテンです。

 

 

 

 

深みのある黒と美しい光沢に恵まれたブラック無地のサテン素材でお作りしたシャツとポケットスクウェア(チーフ)です。

こちらも極めてセクシー&ラグジュアリーながらも、そしてシックに仕上がりました。

デザインはポルカドットと同じ「カッタウェイカラー」「フレンチフロント(裏前立)」「大丸カフス」とスマート&シャープに仕上げました。

素材の持つ優雅さを一段と引き立てていると思います。

カラー&カフスに太番手のブラック糸で入れたハンドステッチ、左カフスにシルヴァー糸で入れたてんとう虫刺繍、シャツと共地のポケットスクウェア(チーフ)といったオーダーメイドならではの「遊び心とこだわりあふれるディテール」も見逃せません!

 

以上です。

やっぱりブラックのシャツってかっこいいですよね!

 

O様、いつも本当にありがとうございます。

今後とも当店を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

2021年だけでもJOHN HIATT WITH THE JERRY DOUGLAS BAND、THE WALLFLOWERS、LOS LOBOSと僕が特に大好きなミュージシャン/バンドの新譜を制作/リリースしている/するレコード会社New Westがまたやってくれます!

8月にJAMES McMURTRYの新譜The Horses And The Houndsをリリースします!!

数日前にメールマガジンで告知が届きました!!!

彼はテキサス出身のルーツロック/フォークロック/カントリーロック、いわゆるアメリカーナ系の優れたSSWでJOHN MELLENCAMPに見出されてデビューしています。

以来、寡作ではありますがアルバムリリースを続けて、新譜が節目の10枚目となります。

CDが売れないといわれるこの時代です、信念とともに良質&ルーティな音楽を鳴らす、そしてヒットチャートとあまり縁のないアメリカのミュージシャン/バンドはNew Westに辿り着くのでしょうか?

所属アーティストを見ると、そして、メールマガジンから感じられる音楽愛に触れると素晴らしいレコードレーベルであることが分かりますもんね。

きっと環境が素晴らしいのではないのでしょうか。

そして、JAMES McMURTRYも素晴らしいSSWです。

素晴らしいSSWの新譜が素晴らしいレコードレーベルからリリースされる!!

YouTubeに先行で上がっていた新曲Canola Fieldsも良曲!!!

この夏の愉しみがひとつ増えました。

僕はそこまで熱心なファンではないので過去9作品中所有しているのは6枚ですけれど。。。

でも、新譜が良ければ、欠けている2枚とライヴアルバムも購入してコンプリートしようかな???とも思っています。

という訳で、今日は彼の1stアルバムToo Long In The Wasteland(1989年作品)を。

1989年当時の僕は、THE WATERBOYSやTHE POGUES、HOTHOUSE FLOWERSに魅了されてアイリッシュテイストのロックバンドに夢中になっていました。

なのでどちらかといえばそっち系の音源(と同時に夢中になっていたBluesやNOLAの音源)を聴きまくっていたのですが、アイリッシュミュージックとアメリカーナミュージック(当時はそういう呼称はなかったと記憶していますが)は「地続き」なので、本作にも興味を抱いたんだと思います。

当時はたくさんのアンテナを張っていましたからね〜〜〜!

あと、もちろん、JOHN MELLENCAMPがプロデュースというのも動機になりました。

その人脈でドラムがKENNY ARONOFFだったりもしましたからね。

という作品ですが、デビューアルバムとは思えない完成度を誇る素晴らしい作品です。

全体を貫かれたザラついた感触、ハードボイルドタッチの楽曲とヴォーカル、表現力豊かなバックバンドの演奏。

少し生真面目過ぎるというか遊びがないようにも感じましたがすごく気に入って愛聴した記憶があります。

そして、楽曲、演奏はもちろん素晴らしいのですが、歌詞も印象深く(当時は日本盤も出ていたので)対訳歌詞カードを見てこの人の世界観を堪能したものです。

久し振り、どうでしょう、恐らく数年振り(もしかしたらLOUD GARDENオープン以降初めてか2回目?)くらいに聴きましたけれどやっぱりいいですね〜〜〜。

サウンドプロダクションも極めて良好です。

 

 

 

 

では、本作のオープニングトラックにしてキャリア唯一のシングルカットチューンPainting By Numbersのミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

良曲ですよね〜〜〜!

そして、動画も極めて地味ながら秀逸です!!

 

 

 

 

18th. Jun. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



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昨日行われたMIL@BKNは、超人的&獅子奮迅のパフォーマンスを見せつけたKD率いるBKNがMILを打ち砕き、シリーズを3-2でリードしました🏀

K.IrvingとS.Dinwiddieがおらず、J.Hardenは出場こそしたものの傷めているハムストリングが完全に良くなっていないようで攻守に精彩を欠いていた。。。にも関わらず無残にも敗れたのは痛すぎますね。

1Qで得たリードを2Qで広げられていればねぇ、違った展開になっていたかもしれないのですが。。。

完全な力負けでした。。。

そして、これにて後がなくなりました。

もしかしたらGame 6は取れるかもしれませんが、ここから反転攻勢に出てシリーズを制するのは難しいと思います。

たったの2勝なのですけれどね、そして引き続き応援はしますけれどね、2勝するのは難しいだろうな。。。そう思いました。

さてさて、今日は2ゲームが予定されています。

どちらもシリーズが2-2のタイとなっているだけに大事なゲームになりますね。

MILの無残な負けを見てしまった後だと気合も入りませんが、一応は僕の予想を記しておきましょう。

おとといと同じ予想:PHI勝利・LAC勝利かな?

PHIは流石に今日は勝つんじゃないかなあ??

もし敗れるようなことがあればアップセットもありえますよ。。。

またLACと戦っているUTAですが、おとといのGame 4は出場が危ぶまれているという報道もあったD.Mitchellが出場/活躍しても終始リードを許す展開で完敗しましたからねぇ。

M.Conleyが戻れないようだとモメンタムを取り戻すのが難しいような気がしないでもありません。。。

 

 

 

 

ところで。

「反転攻勢」といえば。

確か複数回このDiaryでも書いたと思いますが、この6月は諸般の事情から例年からしても、そして対昨年ベースで見てもかなり苦しい商況を強いられています。。。

諸般の事情とは「未だ続く緊急事態宣言の影響でご来店が依然激減していること」や「昨年の6月は(5月終盤に緊急事態宣言が解除されたこともあり)かなりのご来店・ご注文に恵まれたこと」等々なのですが、いやまあ本当に苦しく厳しい日々です。。。

「昨年実績が大きいし今年は苦戦するだろうなぁ」とそれなりの覚悟はしていたものの、想定を遥かに超える苦戦にその覚悟も木っ端微塵になりそうです。

5月はかなりの挽回が出来てひと息つけた気がしたんですけれどね、この調子だとその挽回分を一気に6月で吐き出してしまう可能性すらあります(泣)。

とほほ。。。

と泣き言ばかり書き連ねていても仕方がないので、そして6月もまだ3分の1とちょっとが残っているので、なんとかここから反転攻勢に出たいと思っています。

いや、もしそれが出来なければ今後がますますしんどくなるので絶体に反転攻勢をしなければいけません🔥

そのきっかけのひとつになれば!と思って熱い気持ちで作ったのがThe Loudest Voice vol.28です!!

昨日印刷屋さんから届いたのでひとり封入作業を一心不乱に頑張りました!!

結果、ご住所をいただいていて、ダイレクトメール送付OKの意思表示をいただいていて、ここ数年間に何らかのやり取りをいただいている得意様には昨日のうちに発送することが出来ました。

ヤマト運輸さんのDM便で発送していますので数日内にポスト投函されると思います。

今回はこういう状況ですので、いつも以上に様々なルートを駆使して商材を集め、いつも以上に魂を込めて作成しました!

つきましては、お手元に届きましたらぜひともじっくり読んでやって下さい。

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

いつものようにA3二つ折りサイズです。

上画像の上が表紙で下が裏表紙になります。

もちろん表紙をぺらっとめくると内面に2ページが存在していて、そこにはかなり濃厚な9周年フェアの情報等が「これでもか!」と網羅されています。

大人の事情等々から、ちょっとこのDiaryではご紹介出来ない内容があったりするので内面はお見せ出来ないのですが相当に熱いです!!

手前味噌ながら「よく出来た!」と自負しておりますので、ぜひとも見てやって下さい。

とはいえ、もちろん、The Loudest Voiceは昨年も同時期に作っている訳ですから、これだけで反転攻勢が出来るなどとは毛頭も思っていません。

この後も、月刊誌Lightningさんの6ページにおよぶRYOJI OKADA特集(!?)や遂に完成が見えてきたリニュアル中の公式websiteやエキサイティングなサンプルや。。。エトセトラ。。。

例年以上の濃度で諸々打ち出していきます!!

つきましては、どうぞ引き続きの応援を何卒よろしくお願い申し上げます。

The Loudest Voice vol.28は店頭にも少しストックがあるのですが、本当に少しです(汗)。

なので、お手元に届いた分は出来ればポイッと捨てずにご高覧いただきたいと思います!

店頭分も早い者勝ちになりますので、配布が終わってしまった場合にはご容赦下さい。

この困難な時代をサヴァイヴするために頑張ります!!

 

 

 

 

◆本日の一曲◆

 

 

Who’s That Man Walking ‘Round My Garden

THE WALLFLOWERS

 

来月リリースされる新譜Exit Woundsから公開された3曲目です。

おおおっっっ!2021年のTHE WALLFLOWERSが、2021年のJAKOB DYLANがこんなゴキゲンなR&Rスタイルの楽曲を作るのですね〜〜〜!!

とちょっとびっくりしてちょっと感動しました。。。

ますます新譜が楽しみです!!

 

 

 

 

17th. Jun. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



これからの季節に間違いなく最高に快適な鹿の子素材のシャツを2枚お作りしました!

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coat作りました!

 

 

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“♡ Camo” silkの新色2カラーで小粋&洒脱な新アイテムCravattino/クラヴァッティーノを作りました!

 

 

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  Extra edition 1:Domestic fancy clothes!

  Extra edition 2:Additional collection for ViralOff

 

 

 

 

今日も2ゲームとも勝利チームを当てて「僕の予想はガチ!」と自慢しようと思っていたらPHIが負けてしまいました(笑)。

しかし、ATLは良いチームになっていますよね。

そして、あまり好きではないのですがT.Youngは素晴らしいプレイヤーですね🏀

そしていよいよ今日はMILが大事なGame 5に臨みます。

報道によればK.IrvingとJ.Hardenが出場出来ないとのことです。

このDiaryでも何度か書いていますけれど、それが仮に敵のチームだとしても怪我人が続出するのはイヤものです。。。

が、しかし、勝負は勝負です!!

K.IrvingとJ.Harden(とS.Dinwiddie)が出場しないBKNに負けるようでは頂点には立てないでしょう。

なので、今日はですね、攻めては徹底的にJ.HolidayとK.Middletonのバックコート陣が勝負を仕掛けて、守ってはP.J.Tuckerを中心に時にダブルチームで時にトリプルチームでKDをガチガチに守って、つまり、相手の弱点を突きながら強みを潰して圧勝して欲しいですね。

もちろん、大黒柱のG.Antetokounmpoが攻守で躍動するのは大前提です。

とにかく、絶対に勝って王手を賭けるべし!!

もし、このシリーズを4-2で突破出来たならば、それが相手チームの主力2人に怪我があったことが大きいとしても、その経験は必ずやチームをひとつ上のレヴェルに押し上げてくれることでしょう。

と思ったら、今朝になってJ.Hardenが出場する可能性があるという報道が出ていました。。。

ふ〜〜〜む、ブラフだといいのですが。。。

Go! BUCKS!

Fear The Deer!

ちなみに。。。

LAC勝利予想は当たりました!

 

 

 

 

ところで。

「Bucks」「Deer」といえば。

「鹿」であります。

ということで今日は、先週お渡ししたばかりの「鹿の子シャツ」を2枚ご紹介します。

いずれも、Albini Yarn糸を使用したソフトできめ細かな鹿の子素材でお作りしました。

『一般的なポロシャツで使われる鹿の子素材ほどにはカジュアル過ぎない上品な「顔」』と『鹿の子素材特有の「優れた吸水速乾性」と「高いストレッチ性」に起因する快適さ』を併せ持ったスーパーナイスな素材です。

デザインは「ドレッシーなカジュアル衿」の代表選手:イタリアンカラーを筆頭に極めてノーブルにお仕上げいたしました。

これからの季節、軽快なビジネススタイルに、スマートなカジュアルスタイルに大活躍すること間違いなしの2枚に仕上がったと思います!

では、早速ご紹介しましょう。

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

ブルーとホワイト、同素材の色違いでお作りしました。

ご覧の通り、いずれもとてもスマートで品のあるドレス/カジュアル兼用シャツに仕上がりました!

そして、いずれも同じデザイン/仕様、具体的には「イタリアンショートレギュラーカラー」「大丸カフス」「フレンチフロント(裏前立)*イタリアンカラーは構造上裏前立一択になります」「マザーオブパール(白蝶貝)ボタン」「コバステッチ」でお作りしました。

イタリアンショートレギュラーカラー!

とてもいい感じの「柔らかさ」ですよね。

僕は作ったことがないのですがちょっと作りたくなりました!

次は、それぞれを「単独画像」で見てみましょう。

 

 

 

ホワイトです。

 

 

見るからに涼しげな1枚ですよね!

「アブソリュートにホワイト」なのもすごく素敵です!!

 

 

 

ブルーです。

 

 

明る過ぎず濃過ぎない、絶妙な濃度のブルーがとても素敵な1枚です。

 

以上です。

 

鹿の子のシャツ。

僕はブラウンを1枚、ブルーを2枚、イエローのストライプを1枚持っていたのですが、月末に控えている引越し準備の中で数日前にブルー2枚以外を処分したので新たに作りたいですね。

だってめちゃくちゃ快適ですもん!!

さりげないスポーティさも演出出来ますしね。

ホワイトにしようかな。。。

という僕のことはともかくとして。

 

O様、いつも当店をご利用下さいまして本当にありがとうございます。

今後とも当店をどうぞ何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

昨日聴いたDEEP PURPLEのPerfect Strangers(1984年作品)はなかなかの好作品でした!

そして、2. Under The Gunという曲もなかなかの良曲でした!!

でも、「1984年リリース作品収録曲のUnder The Gun」といえば、もう1曲素晴らしくかっこいいUnder The Gunが存在するのであります!!!

はい、グラムメタル期のKISSがリリースしたAnimalize(1984年作品)の6曲目であります。

DEEP PURPLEのUnder The Gunがシックで大人なハードロック曲なのに対して、KISSのUnder The Gunはライヴ映えすること間違いなしのアップテンポなヘヴィメタル曲です。

どちらもかっこいいですが、個人的にはKISSのUnder The Gunの方が僅差で好きかな??

シンプルながらリフがいいですし、サビもサイコーですし、ギターソロへ突入する展開も秀逸ですし、なんだかよく分からないギターソロ(笑)も変態的でいい感じです!

PAUL STANLEYからしたら意外と簡単に書けるタイプの曲かもしれませんが、とにかくゴキゲンな曲です。

中学時代にこの曲もコピーしたかったんだよな〜。

でも、その願いは叶わず、確かキャッチーなHeaven’s On Fireをコピーしたような記憶があります。

あれはシンガーの女の子の意向だったんだっけか??

それはともかく本作の内容ですが、そのUnder The Gunと双璧をなす圧巻のファストチューン1. I’ve Had Enough (Into The Fire) からしていきなり超かっこいいです!!

本作にしか参加していないMARK ST. JOHNのフラッシーなGも印象深いです。

ヒットシングルとなった2. Heaven’s On Fire、満を持して登場するGENE SIMMONSの曲3. Burn Bitch Burnも超クールです。

この冒頭の3連発で、KISSを「昔のバンドでしょ?」と侮っていた多くのメタルキッズがKOされたに違いありません。

僕もそのひとりです(笑)。

以降もかなり良曲が詰まっていて、独特のエロいグルーヴを持った5. Lonely Is The Hunter、上述した6. Under The Gun、メロウな7. Thrills In The Nightの流れもハイライトのひとつでしょうか。

当時は、僕が愛するKEELの2ndアルバム&ワールドワイドのデビューアルバムThe Right To Rock(1985年作品)を筆頭にした若手HR/HMバンドのプロデュースや俳優業に意欲的でKISSでの活動にそこまで意欲的でなかったといわれるGENE SIMMONSの楽曲に少しだけ元気がない気がしますけれど総じてすごくよく出来た作品だと思います。

前作Lick It Up(1983年作品)も素晴らしくよく出来た作品で大好きなのですが、僕は初めてリアルタイムで聴いたKISS作品という思い入れもあるので本作の方が好きですね〜〜!

 

 

 

 

では、そのUnder The Gunをライヴ動画でどうぞ。

 

 

めちゃくちゃカッコいいですよね〜〜〜!!!!

確か1988年のCrazy Nightsツアーだったと思います、KISSの生ライヴも観たことがあるのですが、この曲は披露されなかったな〜〜〜。

というか、僕が愛するLick It Up(1983年作品)、Animalize(1984年作品)、Asylum(1985年作品)からの楽曲はほとんどセットリストになかったんじゃないかな???

オールドファンは狂喜乱舞していたけれど、新参ファンの僕はちょっと不満だった記憶があります(笑)。

でも、火を吹くGENE SIMMONSは観れたしとても良き思い出です!

 

 

 

 

16th. Jun. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



Very sharp and smart black “ViralOff” suit!

Hiroshima Carp / Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

申し訳ございません、LOUD GARDEN official websiteはリニュアル中のため現在見ることが出来ません。

 

 

6月の水曜日は14:00-20:00で通常営業いたします(ご予約は不要です!)。

 

 

本日(6.15 Tue)最終日です!オーダーシャツのオプションフリーキャンペーン

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coat作りました!

 

 

“♡ Camo” silk 新色の既製品ネクタイ入荷しました!

 

 

“♡ Camo” silkの新色2カラーで小粋&洒脱な新アイテムCravattino/クラヴァッティーノを作りました!

 

 

Rock T-shirts柄のオーダーシャツ用新作素材入荷しました!

 

 

<新作バンチブック詳細ご紹介記事>

  vol.1:ViralOff

  vol.2:Jersey & Super Stretch,

  vol.3:VBC

  vol.4:Sea Shell

  vol.5-1:Tallia Di Delfino’s jacketing

  vol.5-2:Collezioni Biellesi’s jacketing

  vol.6-1:Frontier 2-1

  vol.6-2:Frontier 2-2

  vol.7:Blasone Ⅱ

  vol.8:The Album vol.13

  Extra edition 1:Domestic fancy clothes!

  Extra edition 2:Additional collection for ViralOff

 

 

 

 

今シーズンのPHXは強い🏀

やっぱり昨日も勝ちました!

これはCFも突破する可能性ありますね〜〜〜〜。。。

という訳で、このDiaryに予想を書くのを再開(しばらくの間書くのを忘れていました!)してから「5連勝(5戦連続予想的中)」であります!

昨日も書いた通り今日はPHI勝利、LAC勝利と予想します。

連勝はいつか止まるものですが、出来れば明日のMIL@BKNまで連勝が続いて欲しいものです。

まあ、明日は予想というより願望ですけれど(笑)。

Go! BUCKS!

 

そして、連勝がいつかは止まるように連敗もいつかは止まる!

「引き分けをはさんで7連敗中」「あれだけ差があった&低迷していたBと勝率は同じながら最下位転落」という悲惨なチーム状態にあるカープが昨日は薮田投手を先発に立てて連敗ストップに臨みました⚾️

連敗ストッパーが薮田投手というのもなかなかどうしてアレではありますがまあ投手がいないのですから仕方がありません。。。

こういう時に「大勝ち」するというのもよくあるパターンですしね!!

と思ったら、四球、失策、貧打とチーム状態を凝縮したような内容で8連敗。。。

まあ、こうなれば今シーズンは最下位フィニッシュもやむなし、いや、圧倒的最下位で終わって諸々改革するのが吉なのかもしれません。

最下位になれば、首脳陣の刷新と助っ人打者の複数獲得くらいはやってくれるでしょう!

 

 

 

 

ところで。

「B」といえば。

今日は高校時代の同級生&Bファンのノブオが御子息K君用に作ってくれたブラックスーツをご紹介します。

『スウェーデンのPolygiene/ポリジン社が開発した「繊維や素材中のウィルスを2時間で99%削減することが出来る繊維への抗ウイルス加工技術:ViralOff加工」を施した最新鋭にしてこの時代にこそ相応しい素材』でお作りしたブラックスーツです。

*ViralOffの詳細はこちらでご確認下さい。

K君は某名門大学に入学したばかりの若人なのですが、「ナロウ巾のシャドウストライプ」「上品な光沢を持った深いブラック」「クール&モダンなデザイン/スタイル」といった諸要素が高い次元で見事に調和した若々しさ溢れるシャープ&スマートな1着に仕上がりました。

先日ご試着いただいた時も素晴らしくお似合いでした。

という訳でご紹介しましょう!

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

ご覧の通り、非常にシャープでスマートな1着に仕上がりました!

具体的には「タイトフィッティング」「細めのラペル」「ノッチドラペルより先端がわずかに上がったセミノッチトラペル」「スランテッドポケット(ハッキングポケット)」「センターベント」「スリムフィット&テイパードシルエットのボトムス」といった特徴を持ちます。

タイト&スリムながら、実はこの素材は高いストレッチ性も誇りますので楽チンなはずです!

様々なスポーツをやってきたまだお若いK君です、スーツを着用時にも激し目な動きをする可能性がありますのでストレッチ機能は嬉しい限りだと思います。

では、若くして早くも粋なK君ならではのこだわりのディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう。

 

 

 

胸部の「寄り画像」です。

 

 

「ライニングに連動したワインレッドカラーのフラワーホール(衿穴)」「ライニングで代用しポケットチーフ代わりに出せるようにした胸ポケットの袋地」といったオーダーメイドならではのさりげないギミックがとてもナイスです!

上述したセミノッチドラペルもいい感じですよね。

実は最近僕もこのラペルが多いです。

 

 

 

美しいワインレッドが強く目を惹く幾何学模様のジャカードライニングです。

 

 

柄のランダムな配置がいいですよね!

表素材のブラックとのコントラストも美しいです。

 

 

 

スリーヴボタンです。

 

 

– リアルホーン(本水牛)ボタン
– 5個ボタン
– リアルボタンホール(本開き切羽)
– スランテッドボタンホール
– 色違いボタンホール

 

はい、いずれもアップチャージ不要のディテイルです!

 

以上です。

まだ大学生ですからそこまで着用頻度は多くないと思いますけれど、きっと色々なシーンで活躍することともいます。

K君、ノブオ、いつも本当にありがとうございます。

今後とも当店を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

ちなみにですが、これ、大学生にして既に2着目のオーダーメイドスーツなんですよね。

前回のオーダー時から体型がかなり変わったので1着目は現在サイズ調整をしています。

K君、もう少しお時間下さいね!

 

それはともかく。。。

大学生にしてLOUD GARDEN/RYOJI OKADAのような濃厚なテイラーで2着もオーダーをしているK君が今後どんなダンディに育つのか今からとても楽しみです!

そして、ノブオと僕がどうやってかっこよく枯れていくかも楽しみですね〜〜😎

事態が落ち着いたらまた一献まいりましょう!!

それから、最下位は我が軍がいただくぜ!!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

RAINBOWときたらね、そりゃDEEP PURPLEでしょう!

という訳で今日は、僕がリアルタイムで初めて聴いたDEEP PURPLEのアルバムPerfect Strangers(1984年作品)です。

黄金期ともいえる第2期のメンバーで再結成後最初にリリースした作品ですね。

当時、購読していたYoung Guitarや立ち読みしていたBurrn!や兄が購読していたFM Stationといった音楽誌やTVKの番組等々でかなり騒がれた作品ですよね。

もう37年も前の話ですがそこそこ記憶にあるので、相当なものだったのでしょう。

でも、そりゃそうですよね!

RAINBOW、BLACK SABBATH、WHITESNAKE、GARY MOORE BANDといった錚々たるバンドで活躍していた面々が再集結したんですからね!!

日本ではDEEP PURPLEの人気はすごかったらしいですしね!!!

という熱狂とともに迎えられた本作ですが、まるでその熱狂をクールダウンさせるかのようなかなり大人っぽい薫りがするハードロックアルバムに仕上がっています。

なのでがっかりしたファンも少なくなかったのではないでしょうか。

当時の僕はDEEP PURPLEをあまり知らなかったのでそれほどでもありませんでしたが、やっぱり「渋いな〜〜〜」と思った記憶があります。

でも、楽曲の質が高いのでかなり聴きました。

1. Knocking At Your Back Door、2. Under The Gun、3. Nobody’s Home、4. Mean Streak、5. Perfect Strangers、6. Gypsy’s Kissが特に好きですね〜〜〜!

あ、ほとんど全曲だ(汗)。

ちなみに楽曲だけではなく、RITCHIE BLACKMOREのギターも冴え渡っていますし、JON LORDの存在は絶対的なものがありますし、リズム隊も強力ですし、IAN GILLANのヴァーカルもキャリアのピークを感じさせるほどの出来です。

サウンドプロダクションも素晴らしいんですよね。

当時はまだ13歳でしたので、そして、より硬質な音楽を求めていましたので多少の物足りなさを感じたもののこうして改めて聴いてみると本当に素晴らしい作品ですね。

 

 

 

 

では、シングルカットもされたオープニングトラックKnocking At Your Back Doorのミュージックヴィデオを。

 

 

素晴らしい!!

MAD MAXの世界観を彷彿とさせる動画もサイコーですよね!!

 

 

 

 

15th. Jun. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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