Ryoji Okada Official Website

Diary

家内安全祈願

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

2月末まで「水曜日・木曜日定休」に戻して営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました! vol.3

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coatを作りました!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

LOUD GARDENの新websiteリリースしました!

 

 

 

 

このDiaryでも書いた通り先週は金王八幡宮にて商売繁盛祈願の御祈祷をしてもらいました。

そして、今日の午後は明治神宮にて家内安全祈願の御祈祷をしてもらいます。

幼少の頃は毎年お正月に家族で行っていたのですがいつの頃からか僕は参加しなくなりました。

その後は大阪で9年過ごしたりしたこともあり明治神宮はかなり縁遠い存在になりました。

が、前厄の年に厄払いをしてもらったことをきっかけに縁が復活し、以降は毎年足を運ぶようになりました。

静かな参道をゆっくり心を落ち着かせて歩いて、荘厳な本殿でお礼とお祈りをして、神楽殿で儀式してもらう。

待ち時間を入れてもわずか1時間程度のことですがとても心健やかになり心機一転出来ます。

この年末年始にがん検診で引っかかった(このDiaryでも書いた通り精密検査の結果は「異常なし」でした)こともあり、より一層「家内安全」「無病息災」であることのありがたさを痛感している今日この頃です。

昨年無事に過ごせたことのお礼と今年のお願いを心澄ませてしてこようと思います。

でも、その前にトレーニングだ💪

皆さまもどうぞ素敵な1日を!!

 

 

 

 

◆本日の一曲◆

 

 

A Life Full Of Rain

JOHN MELLENCAMP

 

今日も「一枚」ではなく「一曲」を、そして今日もJOHN MELLENCAMPの新譜Strictly A One-Eyed Jackに収録されているBRUCE SPRINGSTEENをフューチャーした楽曲を。

新譜のエンディングトラックなのですが、この曲が深〜〜〜い余韻を味合わせてくれる素晴らしい内容に仕上がっていることでしょう。

早く聴きたいです!!

 

 

 

 

27th. Jan. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



着物の上に羽織るケープを作っています。

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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1ヶ月とちょっとの「週休2日生活」の2週目。

*LOUD GARDENは2月末まで「水曜日・木曜日定休」に戻して営業しております。

今週もしっかりと充電をしたいと思います!

今日はまずGGにて熱過ぎたDPの4ゲームを見直しながら有酸素運動を頑張ります🏈

具体的にはNFL Game Passに上がっていた60分の編集動画をもう一度見ながらエアロバイクを猛烈に頑張ってからのウエイトトレーニングを考えています。

いや、本当に、くどいようですが、DPの4ゲームはすごかったです!

特にBUF@KCは歴史に残る壮絶なノーガードの打ち合いでした!!

Dはどうだったんだ???という話もありますけれど(笑)。

CCの2ゲームも熱くなるといいですけれどどうでしょうか。

ちなみに僕はですね、CHI@KCはBUF@KC同様に両チーム応援、SF@LARはLAR応援というスタンスで観戦します。

LARはロースコアゲームに持ち込まれると危険なので序盤から強力な攻撃力でTDを重ねたいところですね!

TBに引導を渡したM.StaffordとC.Kuppのホットラインに期待です😊

あと、@TB戦の時の「浮き足立ってポロリ連発」の再現がないようにきっちりと修正して欲しいですね!

Go! RAMS!

 

 

 

 

ところで。

「修正」といえば。

少し前に、シーチングで作った仮縫い服の画像とともに「こんなものも作っています!」とご紹介した「着物の上に羽織るフード付きのケープ」ですが、先週末に2度目のフィティングが終わりました。

1度目のフィッティングはシーチングで作った仮縫い服で行い、2度目のフィッティングは今日ご紹介する本番用の素材で作った仮縫い服で行いました。

先週末のフィッティングではほとんど修正が出なかったのでいよいよ本縫いに入ります!

出来上がりましたらこのDiaryでまたご紹介しますので乞うご期待下さい😉

 

 

 

 

こちらが2度目のフィッティング用にお作りした仮縫い服です。

 

 

 

いい雰囲気ですよね〜〜〜!!

 

K様、この度は当店をご利用下さいまして本当にありがとうございました。

仕上がりまでもうしばらくだけお時間を下さいませ。

 

 

 

 

◆本日の一曲◆

 

 

Did You Say Such A Thing

JOHN MELLENCAMP

 

今日は定休日を利用してあちこち移動予定なので「一枚」ではなく「一曲」を。

さて、JOHN MELLENCAMPの新譜Strictly A One-Eyed Jackがリリースされました。

Amazonで一時品切れとなっているためまだ買えていないのですが。。。

先日このDiaryでご紹介したWasted Daysを含むBRUCE SPRINGSTEENをフューチャーした楽曲が3曲収録されているとのことです。

6曲目に収録されているこのDid You Say Such A ThingもBRUCE SPRINGSTEENとの共演曲です。

いやはやなかなかの良曲ですよね!

新譜が届くのが今からとっても楽しみです。

ところで、新譜のタイトルですが、”A” のところは “An” ではないんですね。

BON JOVIにShe Don’t Know Meという曲があるのですが、文法というのはよく分からないものです(笑)。

 

 

 

 

26th. Jan. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



Very chic and sporty jacket and waistcoat!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました! vol.3

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coatを作りました!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

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昨日おとといの4ゲームの結果を受けて遂にCC進出の4チームが出揃いました🏈

その4チームがSB進出を目指して雌雄を決する2ゲームは日本時間の1.31 Monに行われます。

具体的には「5:00KOのCIN@KC」と「8:30KOのSF@LAR」です。

来週も4:50起床のために体調を整えないと!

今週末のテーマも先週末同様に「早寝早起き」ですね(笑)。

しかしながら、昨日おとといの4ゲームはいずれもシビれるゲームでした。

まあ、GBの負けだけはややお笑いが入っていましたけれど(笑)。

それはともかくとして、特に昨日の2ゲームは凄まじかったです。

LAR@TBは浮き足立ったLARが最終盤に同点に追いつかれた時点で「ああ、このままT.Bradyが作った勢いに飲み込まれるパターンか。。。やっぱりGOATには4ポゼッション以上が必要だったか。。。」と思いましたが、M.StaffordとC.KuppのホットラインがなんとかLARを勝利に導いてくれました。

実力は折り紙つきながらも「PO経験が少ない」「大事なところで決定的なミスを犯す癖がある」「強いチームを牽引したことがない」といった評価からSBは難しいだろうという見方が少なくなかったM.Staffordですが、昨日勝ち切ったことでひと皮剥けたかもしれませんね😊

いずれにしてもLARを応援していた僕です、最後のパス成功の瞬間は朝から大声をあげて歓喜してしまいました!!

そして、熱かった4ゲーム中のベストゲームBUF@KCも超壮絶、まさに死闘でしたよね〜🔥

BUFファンもKCファンも何度か心臓が止まりそうになったのではないでしょうか???

僕は戦前に「どちらも好きなチームなので両方応援!」というスタンスで観戦することを決めていたのですが、どうやらそれは大正解だったようです(笑)。

それにしても、BUFの積極果敢な攻撃スタイルは本当に素晴らしいですね。

J.Allenの機動力と強心臓にも拍手を送りたいです!

来シーズンでのリヴェンジに期待したいです!!

昨夜、NFL Gamepassに上がっていた4ゲームを60分に編集した動画を見たのですが改めてすごい2日間だった、すごい4ゲームを目撃したんだと再認識させられました。

BUFとKCの最後の攻防、というか怒涛の攻撃の応酬には鳥肌が立ちました!

さて、CCですが。。。

LARはこの3年間でSFに勝利したことがないというデータがあるようです。

今シーズンも2戦2敗、RS最終戦でも負けています。

が、しかし、A.DonaldとV.Millerを擁する強力なDとKCやBUFとも「殴り合い」可能な攻撃力を誇るOがSFを圧倒する!!

気がしないでもありません。

SFのDも強力ですけれど。

CIN@KCはどうでしょう、まだチームとして完成していないように見えるCINが昨日の死闘を勝ち切ったKCに勝つイメージが湧きません。。。

間違いなく常人ではないJ.Burrowもまだ2年目ですもんねぇ。。。

でも、SF@GBのように何が起こるか分からないのがアメリカンフットボールです🏈

ぜひとも好ゲームを期待したいですね。

 

 

 

 

ところで。

「テーマ」といえば。

今日は、近年になって “Undyed British Wool” でここ日本でも認知度が高まっている名門英国ミルMarling & Evansの極上チェック素材でお作りしたジャケットとヴェストをご紹介します。

素材が持つスポーティさを活かすべく「シックなスポーティスタイル」をテーマにオーダーメイドならではの凝ったディテイルをふんだんに採用してお作りした1着(ジャケットとヴェストなので正確には2着)です。

特にジャケットは凝りに凝っており「実際に細いロープを入れて構築するロープドショルダー」「片玉縁&ボタン止めフラップ付きの胸ポケット」「マチ付きのアウト&ボタン止めフラップ付きの腰ポケット」「ターンナップカフス」「後身頃両肩下のアクションプリーツ」「バックベルト」といったデザイン/デイテールを採用、全体的に洗練されたハンティングジャケットといったイメージでお仕上げしました!

スリーヴボタンでだけでも「made in Englandのリアルホーン(本水牛)ボタン」「5個ボタン」「リアルボタンホール(本開き切羽)」「スランテッドボタンホール」「カラー違いボタンホール」といったギミックが盛り沢山です😉

美しいブラウンの100% Cuproライニングが醸し出す優雅さも見逃せません!

また、ヴェストも「敢えてライニングではなく表素材を使用した背表(セオモテ:後身頃の表面)」「ジャストサイズで仕上げたため敢えて付けないという選択をしたバック尾錠」といったオーダーメイドらしいこだわりを満載にしております✂︎

というジャケット&ヴェストです、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

↓こちら↓ です。

 

 

ご覧の通りにスポーティながらも極めてシック&ダンディに仕上がりました!

かっこいいですよね〜〜!!

なだけでなく、ブラウン、ベイジュ、チャコールグレイ、グリーン等々色々なカラーのボトムスと楽しく合わせられそうなのもいいですよね😎

もちろんデニムパンツとの相性も抜群ですし、ニッカボッカーズを合わせて旧き佳きUKスタイルに思いを馳せるのもナイスだと思います😎😎

では、オーダーメイドならではのディテイル等々をみ「寄り画像」で見ていきましょう。

 

 

 

まずはバックです。

 

 

両サイドのアクションプリーツとバックベルト、そして深めのサイドベンツがとてもクラシカル&スポーティですよね!

「これぞハンティングジャケット!」な後ろ姿ではないでしょうか。

 

 

 

次に胸部です。

 

 

胸部だけでも細目:7.5cmのノッチドラペル、実際に細いロープを入れて構築するロープドショルダー、片球縁&ボタン留めフラップ付きの胸ポケット等々「謳い文句多数」です😉

 

 

 

続いて腰ポケットです。

 

 

極めてスポーティなボタン留めフラップ&マチ付きのパッチ/アウトポケットがとってもナイスですよね!

僕の久し振りにこのポケットを搭載したジャケットあるいはスーツが作りたいです!!

もちろんオーダーメイドですから、センターにインボック/アウトボックスのプリーツをお入れすることも可能です。

 

 

 

アクションプリーツです。

 

 

腕周りが格段に動きやすくなるという機能面はもちろんのこと、独特の存在感が放つデザイン面での効果も見逃せません!

 

 

 

ライニングはブラウンにしました。

 

 

美しい発色のブラウンとサテン織ならではの優雅な光沢が魅力です。

表素材との相性も抜群ですよね!

 

 

 

上述の通り「盛りだくさん」の袖先です。

 

 

– made in Engalndのリアルホーン(本水牛)ボタン
– 5個ボタン
– リアルボタンホール(本開き切羽)
– スランテッドボタンホール
– カラー違いボタンホール
– ターンナップカフス

 

はい、いずれもアップチャージ不要のディテイルです!

 

 

 

ヴェストです。

 

 

ラペル付きの6ボタン、両玉縁フラップなしの胸ポケット、両玉縁フラップ付きの腰ポケット。

スーパーにクラシックなスタイルでお作りしました。

ジャケットとのセットではもちろんのこと単品でも大活躍すること間違いなしですよね😉

 

 

 

ヴェストのバックです。

 

 

背表は華やかなライニングを使用するのも楽しいですけれど、表素材を使用したクラシックスタイルもとっても素敵ですよね!

また、尾錠なしという潔さにも脱帽です!!

太る一方の僕は怖くてこれが出来ません(笑)。

 

以上です。

 

K様、いつも当店をご利用下さいまして本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

次はシャツが仕上がりましたらまたご連絡申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

もう数日だけHUEY LEWIS AND THE NEWS音源を。

今日は昨日愉しんだHard At Play(1991年作品)の次作にあたるFour Chords & Several Years Ago(1994年作品)です。

Hard At Playで商業的な再浮上を得られなかったことで吹っ切れたのか、あるいは更に原点を見つめ直そうと思ったのか、自分たちに影響を与えたブルースやソウル、ロックンロールを取り上げたカヴァー集です。

優れたバンドが優れた楽曲を演奏する。

ただそれだけのことではありますが、とってもいい感じに仕上がっています。

しかしながら、残念なことに本作あたりから活動は更に停滞をしたようで1995年以降はあまり日本に情報が伝わらなくなった記憶があります。

1998年にも単発公演を大宮ソニックシティでやっていますけれど確かあまり入っていなかったんじゃないかな???

でもまあ、この人たちって学生時代からの仲間が集まったゴルフ好きのバーバンドというのが本質っぽいので、ただただ楽しい音楽活動をするという方が性に合っているのかもしれません。

一度天下も獲っていますしね!

そういう意味でも、もしかしたら敢えてFore!(1986年作品)の次にリリースすればより一層良かった作品なのかもれません。

という邪推は置いておいて肝心の内容ですが、上述の通り元の楽曲が秀逸なので内容は悪くありません。

「普段着」っぽい演奏にも好感が持てます。

が、少しあっさりしているかな??

例えばもっとそれっぽいゲストを招いて盛大にやっても良かった気もします。

それが証拠にDR. JOHNを招いたNOLAを代表するR&Bソング7. Mother In Lawの出来が最もいいように感じます。

まあ、でも全17曲もの収録で全編に渡って心地良い気持ちにさせてくれるカヴァー集ですからね、理屈抜きに愉しむのが正解でしょう!

 

 

 

 

では、シングルカットもされた4曲目収録のソウルクラシック (She’s) Some Kind of Wonderfulをライヴ動画でどうぞ。

 

 

楽しそう!

TシャツにスモーキングというHUEY LEWISの「いかにも」な装いも微笑ましいですよね!!

 

 

 

 

25th. Jan. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



Super luxury 100% cashmere polo coat!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました! vol.3

 

 

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4:50起床に成功したので今朝もNFLのDivisional Round 2ゲームを楽しむ作戦を実行中です🏈

現在行われているLAR@TBは僕が応援しているLARが好発進、2ポゼッションのリードを奪って2Q中盤に差し掛かっています。

今のところ完全にモメンタムはLARにありますが何せTBのQBはT.Bradyですからね、3Q途中で4ポゼッションのリードを奪うくらいでないと「100%勝った!」と確信・安心は出来ません。

なんとか頑張ってこのまま勝利をモノにして欲しいですね!

昨日行われた2ゲームはともにNo.1シードが敗退する波乱の結果でした。

特にCIN@TENは劇的なエンディングでした!

TENファンからしたら「INTで始まりINTで終わる」というなんとも受け入れ難いゲームだったかもしれませんが、CINを応援していた僕としては大満足でした😊

でも、昨日も9つのサックを喰らうなどCINのOLは相当に脆弱ですので「CCまでが限界かなぁ?」とも思いました。

この後行われるBUF@KCの勝者がAFCを制することになると予想します。

そして、GBですよね〜〜〜。。。

圧勝出来る可能性もあったと思うのですが、お粗末過ぎるSTと保守的なプレイコールの連発で自ら負けを呼び込んだともいえる極めて残念な結果に終わりました。

あれが相性というモノでしょうか???

でもこれでA.Rodgersも/GBも心おきなくGBと/A.Rodgersとお別れ出来ることでしょう(笑)。

NFCはGBに勝利したSFがこのまま一気にSBまで駆け上がっても不思議ではありません。

が、ここはひとつLARにSFを止めて欲しいですね!

同Divの上位シードですしね。

でも、その権利を得るためにはまずTBを倒さねば!!

Go! RAMS!

 

 

 

 

ところで。

「100%」といえば。

今日は先週お渡ししたばかりのスーパーラグジュアリーな1着、UKを代表するカシミアメーカーJohnstons Of Elginの100% Cashmere素材でお作りしたポロコートをご紹介します🇬🇧

Johnstons Of Elginならではの最上級原料に加えて深みのある上品なグレイ、エレガントな幾何学模様、そしてとてもナイスなアクセントになっているネップといった複数の個性あふれる特徴を備えた惚れ惚れするほどに美しい素材です。

そんな逸品をスーパークラシックな「本物」のポロコートスタイルで「料理」したのが今日ご紹介するコートです!

どこまでも正統的なデザインのポロコートに仕上げたことで素材の持つ美しさと優雅さが素晴らしく引き立っていると思います!

具体的には「アルスターカラー」「6ボタン2掛けのダブルブレステッドスタイル」「フレームドパッチポケット」「ターンナップカフス」「後ろ身頃上部のセンターインボックスプリーツ」「ボタン付きのバックベルト」「ボタン止め仕様のインヴァーテットプリーツ」といったデザイン/ディテールがポロコートならではになります。

では、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

ご覧の通り極めてシックでラグジュアリーな1着に仕上がりました!

素敵ですよね〜〜!!

今シーズンはコートを作れなかったので来シーズンは必ず!と思っていて、その第一候補はシャーロックコートなのですがこの仕上がりを見てしまうとポロコートも捨てがたいですね。。。

昔持っていたポロコートはウェイトトレーニングと肥満のせいで着ることが出来なくなっていますしね(笑)。

いずれにしても「正しい」ポロコートはやっぱりかっこいいです😊

では、ディテイル等々を「寄り画像」で見ていきましょう。

 

 

 

まずは後ろ姿から!

 

 

威厳に溢れた色気のあるバックですよね!

具体的には、

– ボタン留め仕様のバックベルト
– バックベルトより上に入れたインボックスプリーツ
– バックベルトより下に入れたボタン留め仕様のインヴァーテッドプリーツ
– バックベルト下のサイドプリーツ

等々、こだわりのディテイルが満載の「男の背中」です!

 

 

 

続いて胸部です。

 

 

上品な曲線を描いたアルスターカラーがとても素敵ですよね!

そして、この100% Cashmereの幾何学模様!!

最高にクールですよね!!!

 

 

 

次に腰ポケットです。

 

 

もちろんポロコートを象徴するデザイン/ディテイルのひとつフレイムドパッチポケットを採用しました!

やはりポロコートにはこのポケットですよね😎

 

 

 

ライニングは100% Cuproのグレイ無地にしました。

 

深みのあるグレイとツイル組織ならではの光沢が魅力です。

表素材とのハーモニーも「完璧」ではないでしょうか!

 

 

 

ボタン留め仕様のターンナップカフスです。

 

 

一般的なポロコートはボタン留めなしのフルカフスなのですが、この仕様もとってもいいですね!

ちょっとした違いですがなんとも新鮮です!

ちなみにこのボタンはmade in Englandのリアルホーン(本水牛)ボタンです。

 

 

 

背中の上部です。

 

 

この状態だときれ〜〜〜いに閉じているインボックスプリーツに職人技を感じますね💪

インボックスプリーツ上のトライアングルステッチも印象的です!

 

 

 

インヴァーテッドプリーツです。

 

 

 

ボタン留めのインヴァーテッドプリーツもポロコートを象徴するデザイン/ディテイルのひとつです。

そして、通常のインヴァーテッドプリーツよりも手間のかかるデザイン/ディテイルです!

ここにもまた職人技を感じますね😉

上の写真が通常の状態で下の状態がボタンを外した状態です。

もちろんボタンは飾りではなく本開きになっております!

華やかなカラーのパンツを履いた時やライディングブーツを合わせた日にはオープンにしたくなりますね〜〜〜!

こちらの写真はどちらも左右の裾を少し引っ張って撮影しております📷

つまり通常の状態/引っ張らない状態だとインボックスプリーツ同様にきれいに閉じております!

 

以上です。

 

極めて優雅かつ上品でありながらもどこかスポーティな佇まいのポロコート。

チェスターフィールドコートやアルスターコート以外のクラシカルなコートをお探しの方におすすめです!

 

H様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

次のご注文品が仕上がりましたらまたご連絡を申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日も楽しいHUEY LEWIS AND THE NEWS音源!

順番的にはSmall World(1988年作品)なのですが何故だかあるべき場所に見当たらなかったので、今日はその次作にあたるHard At Play(1991年作品)にしましょう。

Small Worldでの路線転換がうまくいかずバンドは失速、原点回帰とばかりに男臭いソリッドなブルースロック路線に寄せて作った作品になります。

「時流に乗った陽気なアメリカンロックバンド」「商業主義のスタジアムロックバンド」「もう全盛期が過ぎたバンド」といった評価が我慢ならなかったのではないか?と推測します。

といった作品なので本人たちは気合いっぱいで作ったに違いありませんが、果たしてその成果は確かに実っていてとても良質な作品に仕上がっています。

もちろん3rdアルバムや4thアルバムのように「全編キラーチューンだらけ」という訳ではありませんけれど、全体的に良曲揃いで数曲は3rdあるいは4thに収録されていてもまったく違和感のないクオリティにあると思います。

例えば5. Couple Days Offとか6. That’s Not Meとか8. Best Of Meあたりがそうでしょうか。

外部ライターの楽曲ですが4. He Don’t Knowも秀逸ですし、ややありふれたR&Rソングながら11. Time Ain’t Moneyもエンディングトラックとして至極ナイスです!

ブルースロック、ソウル、そしロックンロールといった彼らの血肉になったルーツミュージックへの敬意がたっぷり感じられる仕上がりにもとっても好感が持てますよね。

久し振りに聴いたのですが素晴らしく心地良いロックアルバムだと思います。

個人的にはゲストにTHE GOSPEL HUMMINGBIRDSの名前が、9. Do You Love Me, Or What?の共作者にNICK LOWEの名前が見られるのも嬉しい限りです。

ただ、一方でこの人たちらしい華やかさに欠けるのも事実ですよね。

本作はそういう路線ではなかったのでしょうけれど、やっぱりホーンをがっつり入れて作った方が良かった気もします。

 

 

 

 

では、本作から最初にシングルカットされて(彼らにしては)小ヒットを記録した5. Couple Days Offのミュージックヴィデオをどうぞ!

 

 

めちゃくちゃライヴ映えするナイスソングですよね!

当時は「HUEY LEWIS AND THE NEWSはやっぱりかっこいいな〜!」と思ったものです。

 

 

 

 

24th. Jan. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 

 



Super cool and dandy “Norfolk Jacket and Knickerbockers”!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました! vol.3

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coatを作りました!

 

 

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熱〜〜〜いNFLのDivisional Roundが日本時間今朝6:30KOのCIN@TENで遂に幕を開けました🏈

現在CIN@TENのハーフタイム中ですが下馬評を覆す展開でCINがわずかながらリードしております!

3Qの早いうちにTDを取ってリードを広げられれば勝利が見えてきそうですが、TENのDも相当ハードですからねぇ。。。

とにもかくにも引き続き観戦を楽しみましょう😊

そしてこの後10:15KOのSF@GBは果たしてどうなるでしょうか!!

@DAL戦で負傷したN.Bosaが出場出来るようですしA.RodgersはPOに限ればSFに0-3らしいですし、SFにもチャンスはあるかもしれません。

が、多分(僕が応援している)GBが勝つでしょう。

いずれにしても今からワクワクが止まりません😊

明日は「5:00KO予定のLAR@TB」と「8:30KO予定のBUF@KC」の2ゲームが予定されています。

今朝の6:30起床は楽勝でしたが、5:00起床は油断すると危険ですよね。

という訳で今日は昨日以上に早めの就寝を目指します!!

ちなみに僕ですけれど、LAR@TBはLARを応援、BUF@KCは両方応援(どちらかに絞りきれませんでした!)というスタンスで臨みたいと思います。

TBに怪我人が続出していることもありLARはM.Staffordが不調モードでなければ勝てそうな気もしますけれど、なにせTBのQBはT.Bradyですからね。。。

何が起こるか分かりません!

なので、1stドライヴでなんとしても得点してその後はじわじわとリードを広げる展開で逃げ切って欲しいです!!

Go! RAMS!

 

 

 

 

ところで。

「モード」といえば。

今日は、スコットランド北西部に位置するSkye島にあるSkye Weaversが丁寧に織り上げた極上のツイードでお作りしたノーフォークジャケットとニッカーボッカーズのセットアップ/スーツをご紹介します。

スーパーライトなペールグレイがとても印象的な1着です。

このDiaryを読んでいただいている多くの皆さまがご存知の通りにノーフォークジャケットとニッカボッカーズは両者とも1800年代後半から1900年代初旬にかけて紳士の間で大流行したアイテムです。

どちらも現代のテーラードウェアでは見られないディテールが少なくないアイテムなためパターン(型紙)作りや縫製はかなり難しいものがありますが、LOUD GARDENでは当時の写真や資料を元にパターンを作成し高い再現性を実現しております!

そんな「超」がつくほどにクラシカルなアイテムですのでカントリーテイストが濃厚な素材で作ると「懐古主義」が全開になってしまいがちですが、こちらは都会的で洗練されたグレイのツイードですので「究極のモダンクラシック」といったオーラを放つコンテンポラリーな逸品に仕上がっていると思います😊

いや、それよりも『ほのかに「モード」の香りすら漂う逸品』の方が正しいかもしれません!

いずれにしても極めてクール&ダンディな1着に仕上がりました!

また、セットアップではもちろんのことセパレートしても様々な着こなしが楽しめる1着に仕上がっているとも思います。

という訳で早速ご紹介します!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

上下ともに極めて本格的なデザイン/仕様のノーフォークジャケット/ニッカボッカーズです!

上述の通り1800年代後半から1900年代初旬に流行したとされているスーパークラシックアイテムですが、こうして2022年に見てみるととてもモダンに、スタイリッシュに見えるのが面白いですよね。

このセットアップ + コットンフランネルシャツにスカーフといったダンディ極まりないスタイリングはもちろん最高なのですが、上下をセパレートして例えば「ジャケットはTシャツ + レザーパンツを合わせる」「ニッカーズはローゲージニット + ライダースジャケットを合わせる」といった感じで敢えてラフなスタイリングに使っても超クールだと思います😎

続いて、こだわりのディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう!

 

 

 

バックです。

 

 

後ろ姿もとってもロマンあふれるのがノーフォークジャケットであります!

よく「男は背中で語る」といいますが、とっても雄弁かつ情熱的な背中ですよね😉

 

 

 

カラー&ラペルです。

 

 

デタッチャブル式のチンウォーマーとバーティカルプリーツ/パネルがとてもいいアクセントになっていると思います!

 

 

 

チンウォーマーは実際にこのような使い方も可能です。

 

 

思わずハンティングに行きたくなりますね〜〜〜!

僕は行ったことはありませんけれど(笑)。

 

 

 

ノーフォークジャケットの最も特徴的なウエスト部分です。

 

 

「スポーティでありながらもどこか知的な機能美」が極めてスタイリッシュではないでしょうか!

 

 

 

マチ付きのポケットです。

 

 

これものフォークジャケットのアイコン的ディテイルですよね!

オーダーメイドですからもちろんお好みでイン/アウトボックスプリーツをセンターに入れるといったカスタマイズも可能です😊

 

 

 

袖先です。

 

 

– レザーボタン
– 大きめ(20㎜)サイズの1個ボタン
– リアルボタンホール(本開き切羽)
– ターンナップカフス

 

はい、もちろんアップチャージ不要のディテイルです!

 

 

 

ライニングは美しいシルヴァーグレイにしました。

 

 

ライトグレイのツイードと最高の相性ではないでしょうか!

Skye Weaversの織ネームもとてもクールですよね😉

 

 

 

サスペンダー用のボタンです。

 

 

ご注文下さったH様の流儀で前の4つは内側に後ろの2つは外側につけております。

さすがはクラシックからモードまであらゆるファッションに深い造詣をお持ちのH様、とてもクラシックです!

 

 

 

サイドアジャスター付きの裾です。

 

 

こちらもとってもかっこいいディテイルではないでしょうか?

 

以上です。

 

何を隠そうこちらは1年とちょっと前にパープルのツイードでオーダー下さったセットアップと同デザイン/同ディテイル/同サイズでのご注文でした。

以前に作って気に入ったアイテムを再度ご注文いただく。

テーラー冥利に尽きる光栄です!

 

H様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

次のご注文品が仕上がりましたらまたご連絡を申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日もHUEY LEWIS AND THE NEWSのメガヒット音源、昨日愉しんだ傑作3rdアルバムSports(1983年作品)の次作にあたるFore!(1986年作品)を!

前作では叶わなかったUSチャートNo.1を2曲のシングルが獲得するなど前作に続いて特大級のヒットとなったモンスターアルバムです。

そして、僕がリアルタイムで本格的に「おお、HUEY LEWIS AND THE NEWSって超かっこいいな!」と思った初めての作品です。

もちろん前作もリアルタイムで認識してはいたのですが、当時の僕はHR/HMを知ったばかり&エレクトリックギターを鳴らすことに夢中だった12歳の少年だったので彼らのかっこよさにはほとんど気付けずにいました。

が、本作リリース時には15歳になっていたので、そして本作リリース前年の1985年に公開された名映画Back To The Futureに彼らがThe Power Of LoveとBack In Timeを提供していたので、つまり下地が出来ていたので本作のかっこよさにはすんなりとハマることが出来ました。

今思うとより洗練された本作よりまだ少し泥臭さが残っている前作の方が好みな気もするのですが、リアルタイムで夢中になったからでしょう、本作の方が強い思い入れを持っています。

また、本作はサウンドプロダクションこそ洗練されていますけれどルーツミュージックへの敬意が濃厚に感じられる曲がさりげなく配置されているのがいいですよね。

特にエンディングの10. Naturallyと11. Simple As Thatが放つ楽しそうな空気感と音楽愛は素晴らしいものがあると思います。

この2曲が与えてくれる心地良い余韻は本作の完成度をより一層高めていると思います。

もちろんNo.1ヒットシングルとなった1. Jacob’s Ladderや2. Stuck On You(博識な友人によればこの曲は音楽誌かなにかで1986年のワーストソングに輝いたとか笑)も秀逸ですし、彼ららしい元気いっぱいな3. Whole Lotta Lovinや5. Hip To Be Squareもサイコーですし、オールドスクールな4. Doing It All For My Babyやキャッチーな7. I Never Walk Aloneと9. Forrest For The Treesといった楽曲も本作に欠かせない良曲ですけれどね!

といった具合にとにかくよく出来た作品です。

全体的には前作よりも懐深くなっている印象でしょうか。

ちなみに僕が持っている日本盤は8曲目にThe Power of Loveが収録されているのですが、そしてThe Power Of Loveは最高の名曲ですが、まあ、なんというか、少しだけ蛇足な感じがしないでもないです。

でも、よくあるボーナストラックのように最後、つまりSimple As Thatの後に収録すると大事な余韻が損なわれるので収録するなら8曲目以外にないと思います。

という訳で、当時の東芝EMIさんの判断は100点だったのではないでしょうか。

とにもかくにも本作も前作同様に最高のアメリカンロックアルバムです!

 

 

 

 

では、そのSimple As Thatをライヴ動画でどうぞ。

 

 

素晴らしい!

この人たちの生ライヴも何度か観ているのですが、ぜひとももう一度観てみたいですね〜!!

 

 

 

 

23rd. Jan. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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