諸般の事情から、日々最後に書いていた「本日の一枚」をやめてから数ヶ月が経ちますが僕は依然として音楽大好き人間です。
やめたのも僕の都合ではまったくなくあくまでなんというかしょーもない「外圧」に嫌気がさしてでした。
詳細はここでは書きたくないのですが店頭でなら分かりやすいご説明が可能ですのでご興味があればお尋ねください。
さて、最近僕が送っている音楽生活ですが。。。
今、最も楽しみなのはNICK CAVE & THE BAD SEEDSの新譜Wild Godです。
リリース日は8.30 Friとまだ先ですがすごく待ち遠しいです。
もちろん既に予約済です。
それから、今年になって「若い頃に少し興味は持ったけれどしっかり聴けなかったバンドを聴いてみよう」と思い立って行動に移しています。
先月はSLY & THE FAMILY STONEとCHICAGOとRUSHの音源をたくさん購入しました。
SLY & THE FAMILY STONEとRUSHは以前から複数枚持っていたのですが、CHICAGOの音源を購入するのは初めてでした。
CHICAGOって、僕が物心ついた時は売れ線狙いのバラードバンド(←僕にとっては最悪なイメージです笑)という感じだったんですよね。
何かの媒体で、初期はまったくそういう感じではないブラスロックというスタイルでやっていたことを知り、以降はずっと少なからぬ興味を持っていたのですがなかなか手が伸びませんでした。
15年くらい前だったかな?
HUEY LEWIS & THE NEWSと東京国際フォーラムで対バンをやったんですよね。
先輩に誘われてそのライヴを観に行ったのですが、その時は「なるほどね〜。なかなかいいじゃん!」といった感じ好感を持ちました。
でも、音源を購入するまでにはいたりませんでした。
が、残り人生がそう長くはなくなってきた機会、そして「そういうバンドも聴いてみよう!」と思い立った機会なので初期音源10枚が入ったBox Set等を購入してみました。
結論としては素晴らしいですね!
特に初期の5枚目くらいまではサイコーでした。
そのCHICAGOですが、9月に2daysで開催されるBlue Note Jazz Festivalの(2日目の)メインアクトも務めるとか。
MARCUS MILLERも出演するらしいのでちょっと興味アリかな?
でも、日曜日に休みをとって行くのはな〜。
という感じで、変わらず音楽愛に満ちた日々を生きております!
ところで。
「5」といえば。
現在「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥19,800~」キャンペーンを絶賛開催中です。
「絶対に負けられない」「絶対に滑れない」キャンペーンですから、そして本開催スタートから間もなく10日となり「中だるみ」が考えられるタイミングですから、もう一度気合いを入れ直してPRに励みたいと思います。
このDiaryでも何度か書いている通りこのキャンペーンのコストパフォーマンスには絶対の自信がありますので「認知度の高まりが受注枚数の増加に直結する」と信じています。
「危険な暑さです。不要不急の外出を控えて下さい」という放送を流しながら港区の車両が近隣を走る今日この頃ですが、なんとか目標受注枚数到達を目指して後悔なきよう日々を闘い抜きたいと思います!
という訳で、週末に続き「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥19,800~」キャンペーンのオススメ着分をご紹介します。
5回目の今日は名門イタリアンシャツテキスタイルメーカー:Cancliniの4選です。
Cancliniはクラシカルな無地コレクションから驚異的なハイパフォーマンスシリーズTechno shirtまで幅広い素材を取り扱うイタリアンシャツメーカーのトップランナーです。
今日はそんなCancliniの色気いっぱいの着分コレクションから上品かつ洗練された4マークをセレクトしました。
いずれも確かな個性がありながらも合わせやすい1枚が仕上がること間違いなしの着分です。
*インポート着分は2枚で¥31,900~です(←もちろんこちらも超スーパースペシャルプライスです!)
また、今日ご紹介する4マークは1マークを除く3マークが1点モノです。
つきましては、「お!」と思いましたらお早めのご来店あるいは「お取り置き」のご連絡をお願いします。
*お取り置きは1週間以内でお願いします
また、ご来店なしでご注文・お問い合わせをなさる場合には「個別画像」の左上に記すSFから始まる品番でご依頼ください。
今日ご紹介するのは ↓こちら↓ の4マークです。

とってもキレイで気品のある4マーク!
そして、いずれも確かな個性を感じる4マーク!
すごくいいですよね〜。
皆さんはどれがお好きですか?
僕は。。。
どれもいいのでかなり悩みますが左上でしょうか。
ちなみにこの4マーク以外にもCancliniの着分はたくさん入荷しています。
そして、惜しくも4選に漏れた中にもナイス着分がザックザクです!
ぜひともご来店の際にはそちらも併せてじっくりとチェックをしてください。
では、いつものように左上から時計回りに「個別画像」を見ていきましょう!
SF99213

ドビーのホワイト無地素材です。
「ドビー織で表現したマイクロドット」と「細番手由来のシルキーで滑らかな肌触り」と「クールなピュアホワイト」が三位一体となった極上素材です。
当キャンペーン専用の着分は基本的に糸番手が分からないのですが、この道30年近い僕が触った感じだと120番手双糸(ソウシ)くらいだと思います。
ご来店の際にはぜひとも触ってみてください!
僕ならニート&ノーブルなドレスシャツを作ってみたいです。
具体的には「ユーロクラシックワイドスプレッドカラー + ラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フレンチフロント(裏前立)+ ポケットレス仕様」といった感じで作りたいです。
ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタン以外の選択肢はないと思います!
カラー&カフスは完全フラット/織柄なしのホワイト無地素材にしてもいいかもしれません。
すごく知的で粋なホワイトシャツに仕上がると思います。
ひと味違うホワイトシャツをお探しの方に絶対のオススメです!
品質は100% Cotton、ベースの組織はポプリン/ブロード(平織)です。
SF91577

今日の「僕のイチオシ」、マルチカラーストライプ素材です。
まず、カラフルでありながらも上品なカラーリングがいいですよね!
そして、そのストライプがシックなピンストライプというのも素敵です!
加えて、超細番手糸を使用したマイクロツイル(綾織)組織由来の美しい光沢を帯びた優雅極まりない素材感も最高です!
上述の通りSF99213も細番手糸を使用していますが、こちらはそれ以上に細番手だと思います。
ということは、僕の勘だと140番手双糸くらいでしょうか。
いや、もしかしたらもっと細い?と思えるくらいの、シルキーという言葉では表現できないほどの素晴らしい肌触りです。
Cancliniは通常コレクションで2冊(クラシカルなドレス系とモダンなドレス/カジュアル系)、スペシャルコレクションで1冊、合計3冊の専用バンチブックがあるのですが、こちらに似たクオリティの素材はコンパイルされていませんでした。
比較的近いマイクロツイル素材:Argentoが経糸(タテイト)・緯糸(ヨコイト)ともに120番手双糸で、そのArgentoより恐らく細番手なので僕の勘・予想は当たらずとも遠からずだと思います。
ちなみに、そのArgentoの定価は¥29,700~です!
という抜群のコストパフォーマンスも含めて「イチオシ」です。
僕はこちらならクラシカルなドレスシャツを作ってみたいです。
具体的には「ラウンドピンホールカラー + ラウンドフレンチカフス + フライフロント(比翼仕立)+ ポケットレス仕様」といった感じで作りたいです。
ボタンはこちらも二重タライデザインのマザーオブパールボタンにしたいです。
そして、カラー&カフスはホワイト無地素材にしたいです。
間違いなくクラッシー&ダンディな1枚に仕上がることでしょう。
合わせるネクタイはストライプのカラーとストーリーがある1本を選びたいです。
品質は100% Cottonです。
もし最終日まで残っていたら僕が作ります!
こちらは幸いにも2点入荷しているので残る可能性はそこそこあると思うんですよね。
作れることになったら嬉しい、楽しみです!
ありがとうございます、こちらは完売しました!
SF91490

鮮やかかつ高貴なフーシャピンクのストライプ素材です。
品質は100% Cotton、組織はポプリン/ブロードです。
SF91577と比較するとどうしても太番手に感じてしまいますが、一般的には細番手素材に入るボディだと思います。
通常コレクションで似ているのは経糸が120番手双糸で緯糸が80番手単糸(タンシ)のLondonシリーズでしょうか。
色柄もややイングリッシュテイストがありますから「当たり」かもしれませんね!
ストライプ巾は約0.9cmです。
上述の通り鮮やかにして高貴なカラーですから淑女にもオススメしたいです。
僕はこちらならビシッとドレッシーにキメると思います。
具体的には「クラシックラウンドカラー + ラウンドフレンチカフス + プラケットフロント(表前立)+ 胸ポケットレス仕様」あたりのデザインで作りたいです。
ボタンは二重タライデザインのマザーオブパールボタン、カラーとカフスはホワイト無地素材にしたいですね。
はい、素材の個性に合わせてイングリッシュテイスト強めのデザイン/スタイルで「料理」したい!という訳です。
SF97241

クールなペールトーンのグレイがとてもスタイリッシュなミニウインドウペーン素材です。
この素材もすごく細番手、そしてかなり薄いです。
もしかしたら経糸が80番手単糸で緯糸が140番手単糸のSkinシリーズかもしれません。
肌触りはかなり似ています。
SkinはLOUD GARDENのお得意様にも少なからぬファンがいらっしゃる人気シリーズです。
薄いけれどハリがある、そして色柄もモダンクラシックな他のバンチブックではまず見つからないであろうCancliniならではのシリーズなので人気も納得です。
こちらの繊細で品のあるペールグレイも極めてスタイリッシュですもんね!
Skinである可能性は大です!
ちなみに通常コレクションにコンパイルされているSkinの定価は¥27,500~です。
という確定できない予想はともかく。。。
「細番手糸と素材の薄さ由来の抜群に軽快な着心地」「気品あふれるペールグレイとピュアホワイトのカラーリング」「カジュアル過ぎない大きさかつドレッシー過ぎない大きさの絶妙なウインドウペーン」と三拍子揃った逸品です。
僕はこちらならスマートカジュアルスタイルにも使えるドレスシャツを作りたいです。
具体的には「ワンピースワイドスプレッドカラー + ミラノカフス + フレンチフロント + 胸ポケットレス仕様」といったデザインがいいでしょうか。
スキッパーカラーでもいいのですが、もう少しドレッシーにしたいのでワンピースカラーがいいかな?と思いました。
ボタンはブラックマザーオブパール(黒蝶貝)ボタンにして、カフスの内側のみグレイベースのプリント素材にしたいです。
ミラノカフスの場合は袖捲りしなくても別布がチラ見えするのでより楽しいシャツに仕上がると思います!
スーツスタイルの場合は、スーツもネクタイもソックスもシューズもグレイ系でまとめたいですね。
品質は100% Cottonです。
以上です。
最後にキャンペーン概要を以下に再掲します。
—–
上記の3条件が整って初めて実現するスペシャルキャンペーンを7.28 Sunまでの期間限定で今夏も開催いたします。
オーダーメイドシャツ(made in Japan) 2枚 = 税込¥19,800~
*インポート素材は2枚で¥31,900~です
*国産400/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションと国産スワッチコレクション17マークをご用意いたします
*通常コレクションとエクスクルーシヴコレクションは全マーク対象外です
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の2ヶ月後から2.5ヶ月後を予定しております(通常は1ヶ月以内です)
*お電話やe-mailでのご注文も承ります
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
シャツファクトリーの幹部曰く「この値段もいつまで続けられるか分かりません」とのことです。
ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
—–
上述の通り、インポート着分は2枚で税込¥31,900~です。
ということは、1枚あたりだと「税抜」で¥14,500になります。
AlbiniもMontiもCancliniもThomas Masonも通常コレクションの平均税抜価格は¥20,000を軽く超えてきます。
恐らく税抜の平均価格は¥25,000程度だと思います。
もちろん縫製は当キャンペーン分もいつもと同じファクトリーで行います。
つまり、当キャンペーンは通常時の30%~50%引きに近いValueがあるということになります。
「絶対に負けられない・滑れない」大事なキャンペーン、圧倒的コストフォーマンスを強く自負しているセールですので、どうぞよろしくお願いします!
9th. Jul. 2024
Ryoji Okada