The list of the [ Ryoji Okada ] category.
遂にSuper Bowl LXのマッチアップが決まりました!
僕が応援しているLARは負けてしまいました。。。
が、こうなればLAR時代にSuper Bowl MVPに輝いたC.KuppがいるSEAを応援しようじゃないか!?
場所はSFのホームスタジアムであるLevi’s Stadium。
Pregameのパフォーマンス(オープニングアクト)はGREEN DAYが、HalftimeのパフォーマンスはBAD BUNNY(←不勉強でよく知りません汗)が務めます。
楽しみです!!
ところで。
「遂に」といえば。
遂に開催期間が残り1週間となった「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」!
なんとかラストスパートを頑張って有終の美を飾りたいです。
という訳で、3日連続でオススメ着分をご紹介します。
今日も国産着分から2マークをセレクトしました。
昨日はテーマを決めずにセレクトしたのですが、今日はテーマがあります!
いや、「作りたいな!」と感じる着分をいくつかピックアップしてみたら今日ご紹介する2マークにナイスな共通項が見つかったゆえご紹介することにしたのでテーマはある意味「後づけ」かな?
して、その共通項とは!
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以上です。
まず最初の糸番手ですが、何度もこのでDiaryで書いている通りキャンペーン専用着分には基本的に糸番手の表記がありません。
*表記がないのは該当着分が太番手だからという訳ではなくキャンペーン専用着分はあちこちから調達しているゆえ純粋に糸番手が不明だからだと聞いています
が、国産着分の一部(の品番シール)には糸番手表記があります。
そして、こちらには100/2plyという表記がありました。
これは経糸・緯糸ともに100番手双糸使いを意味する表記で、我々の業界では昔から「100番手双糸使い」は高級Shiritng(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)の代表格として有名です。
次にリヴァースストライプですが、これまた何度もこのDiaryで書いている通りここ数年人気が高まっているストライプです。
ちなみに、リヴァースストライプとは「White部分よりカラー部分の分量が多いストライプ」を指し、日本では「地つきストライプ」とも呼ばれています。
最後に、ストライプの巾ですが。。。
ナロウ過ぎずワイド過ぎず最高に絶妙な巾ですごく素敵ですよね!
以上がナイスな共通項の「深掘り」でした。
いずれもとってもスタイリッシュな1枚が仕上がる逸品だと思います。
そして、いずれも1点モノです。
もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像左上に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介を始めましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

どちらもスマートでハンサムでシャープでシックなナイスストライプですよね!
皆さんはどちらのストライプがお好きですか?
品質はどちらも100% Cotton、組織は後述します。
続いて、上から「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
SF16393

Blue and Whiteのリヴァースストライプです。
組織はポプリン/ブロード(平織)です。
静止画像だと伝わりにくいと思いますが汗。。。
ポプリン/ブロードの割には光沢があるのもこの素材の自慢です!
はい、つまり、100番手双糸使い、リヴァースストライプ、絶妙なストライプ巾、さりげなくも豊かな光沢、そしてご覧の通りにキレイなBlueおよびそれを一段と際立たせているPure White等々、謳い文句がいくらでも出てくる優良素材です。
また、Blue系にはもちろんGrey系やBrown系(のスーツやジャケット)にも合わせやすい1枚に仕上がるであろう「万能さ」も◎ではないでしょうか。
加えて、リヴァースストライプ(Blue部分の面積が多い)ゆえにさりげないアクセントを着こなしに加えてくれるのも魅力だと思います。
ワードローブに1枚(あるいは2枚)あると着こなしの巾がグンと広がること間違いナシです!
僕はこちらなら最近最も気に入っているスタイル/デザインでドレッシーに「料理」したいです。
具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス + フライフロント + 胸ポケットレス仕様」というスタイル/デザインで作りたいです。
ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにして、カラー&カフスの裏面はNavy BlueベースにWhiteのミニドットプリント素材にしたいです。
そして、仕上げにバックヨークにRed糸でローズ刺繍を入れたいです。
はい、「バックヨークにてRed, White and Blueのトリコロールを作りたい!」という訳です!
あ、だとすると、例えば剣ボロボタンのボタンホールのみRed糸にするといったギミックもアリかもしれませんね!?
いずれにしても、間違いなくクラッシーでダンディで少しだけセクシーな極上の1枚に仕上がることでしょう!
SF16254

Pink, White and Blueのマルチストライプです。
組織はエンドオンエンド(ハケメ)です。
こちらは先週の金曜日にご紹介したThomas MasonのSF91601にすごく似た素材です。
ストライプの構造はほぼ一緒かつ組織も同じエンドオンエンドで糸番手も近い感じです。
違うのは原産国、カラー、ストライプの巾くらいでしょうか。
そして、「違う」とはいえ「カラーが違うのはPink部分だけ」で「ストライプの巾はThomas Masonが約0.4cm程度広いだけ」なので、ぱっと見ただけだと一瞬「カラー違いの同ボディかな?」と思う方もいらっしゃると思います。
かくいう僕も。。。
当キャンペーンが始まった直後には「あれ、なんで国産着分のBoxにThomas Masonが混じってるの?」と思い、「定位置」に戻すべく手に取ってしまいました。
はい、実際は混じっていた訳ではなく「定位置」でした汗。
というくらいに、なかなかどうしてVery Englishなナイス素材です!
僕はこちらなら「Englsihスタイルのドレスシャツ」といったイメージで「料理」をしたいです。
具体的には「クラシックワイドスプレッドカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス + プラケットフロント(表前立)+ 胸ポケットレス仕様」といったイメージで作りたいです。
ボタンはこちらも二重タライデザインのマザーオブパールボタンにしたいです。
そして、LOUD GARDEN/RYOJI OKADA的なアレンジ/味つけとして、カラーとカフスの裏面をPink系のLibertyプリント素材にしたりバックヨークにRed糸で唐辛子刺繍を入れたりしたいです。
きっと、クラッシーでダンディでさりげなくユーモラスな1枚に仕上がることでしょう!
最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。
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「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。会期は2.2 Monまでです。諸般の事情によりいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*年始にインポート着分を50本追加投入いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
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どうぞよろしくお願いします!
27th. Jan. 2026
Ryoji Okada
いよいよCCに突入したNFLです!
日本時間の今日がその日!!
2ゲームともが行われます。
現在ゲーム中のNE@DENはNEがわずかにリード。
このあとは8:30KO予定でLAR@SEAが行われています。
僕はLARを応援しているのですが。。。
果たしてSB進出がなるか!?
期待したいです。
Go! RAMS!
ところで。
「2」といえば。
2日連続で「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。
この土日の商況ですが。。。
とってもありがたいことに土曜日は2週間振りくらいの忙しさに恵まれ、シャツのご注文も5枚と7枚受注した1.9 Fri以来の5枚越えを果たしました。
ただ、土曜日は3名のお得意様から事前にご予約を頂いていました。
なので、ご予約が「0」だった日曜日は開店前に少しイヤな予感がしました。
が、「昨日だってご予約くださったお得意様以外の方も複数いらしてくださったしご新規の方もいらっしゃった訳で」と思い直してスーパーポジティヴに店を開けました。
結果は。。。
「最悪」でした。。。
泣きたい。。。
もうこうなれば!
とにかく、「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」の残り会期1週間を悔いなくがむしゃらぬ走り抜けるしかない。
という訳で、今日も熱い気持ちを込めてオススメ着分をご紹介します!
今日セレクトした2本も昨日に引き続き国産、そして1点モノです。
もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像左上に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介を始めましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

今日も、いつものように例えば「ギンガムチェック」や「ミルド(起毛)素材」といったテーマをざっくりと決めてからセレクトしようと思いました。
が、今日に限ってはなんだかそれがピンとこなくて路線変更、「(今までご紹介した着分を除いて)今日最も作りたい国産着分は?」というシンプルな問いかけを自身に投げかけてセレクトすることにしました。
結果がこの2本です。
もちろん、品揃えが大充実しているためまだまだ「お宝」はたくさんあります。
なので、明日には変わっているかもしれません!
でも、2026. 1. 26 Monの僕はこの2本が最もお気に入りです。
期せずして、いずれもWhiteを使っていない着分でした。
これはきっと。。。
僕の心が汚れてしまって白くない。。。
ではなく、「2枚キャンペーン!最後まで絶対に白旗を上げない!」という深層心理が表面化したに違いありません!
*100枚受注に早い段階で達したため目標受注枚数を修正したものの「中だるみ現象」で苦しんでいるのが現状です汗
いずれも品質は100% Cotton、組織はポプリン/ブロード(平織)です。
続いて、上から「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
SF16384

かなり珍しくて最高にスタイリッシュなカラーリング:Charcoal GreyとBeigeのストライプです。
ストライプは約0.7cmと通好みのややワイド巾。
いわゆるロンドンストライプですね。
品番シールに糸番手表記はありませんが触った感じだとかなり細番手だと思います。
それが証拠に肌触りはすこぶるなめらかです!
はい、つまり、「レア&スタイリッシュなカラーリング」「通好み巾のロンドンストライプ」「細番手素材ならではの上質な肌触り」の三拍子が揃った逸品です。
実はこちら!
最初の入荷時から「これ、めちゃくちゃイイじゃん!」と思っていました。
が、しかし、僕の感性がおかしいのか?陳列している場所がよくないのか?はたまた僕の「勘違い」か?。。。
こちらを手に取るお客様はあまりいらっしゃいません汗。
すご〜〜くかっこいイイんですけどねぇ。。。
僕はこちらならモダンレトロなデザインで「料理」したいです。
具体的には「ギャザースタイル + デタッチャブルカラー + 大丸シングルボタンカフス + クラシックプラケットフロント(本前立)+ 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。
胸ポケットはアリでも「レトロな雰囲気が増すかな?」と思いましたが、脳内シミュレーションをしてみたらやっぱりナシの方がよさそうでした。
カラーはこの素材とBeigeの無地素材で作っておきたいですね。
デザインは前者をラージラウンドカッタウェイカラーで後者をクラシックラウンドカラーにしたいです。
ボタンはBeigeカラー&リングカップデザインの高瀬貝ボタン、いずれのカラーおよびカフスの裏面もファンシーなプリント素材にしたいです。
そして、身頃裾にRed糸でロックな文字刺繍を入れたいです。
文字は。。。
LOVEDRIVEがイイかな?
数日前に元ベーシストFRANCIS BUCHHOLZが亡くなったSCORPIONSの名曲から拝借しました。
SF73669

Blue and Yellowのミニウインドウペーンです。
Londonでウインドウショッピングを愉しんでいるとこのタイプのチェックShirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)で作られたドレスシャツ(あるいはドレス/カジュアル兼用シャツ)をよく見かけますよね。
僕がGieves & Hawkesをやっていた時代もLondonの各店舗でまあまあ人気だったはずです。
あ、もちろん、この7年ほどUKには行けていないので最近のことははっきり分かりませんが汗。。。
でも、間違いなく確かなEnglishテイストが香る色柄だと思います!
そして、すごく素敵な色柄だと思います!!
また、何度かこのDiaryでも書いている通り、ここ数年「生涯のフェイヴァリットカラー:Red」と同じくらい好きなカラー:Yellowが入っているのも僕好みです。
さて、何度も書いている通りキャンペーン専用着分には基本的に糸番手の表記がありません。
*表記がないのは該当着分が太番手だからという訳ではなくキャンペーン専用着分はあちこちから調達しているゆえ純粋に糸番手が不明だからだと聞いています
が、国産着分の一部(の品番シール)には番手表記があります。
そして、こちらには番手表記がありました。
表記によれば、こちらの糸番手は経糸(タテイト)・緯糸(ヨコイト)ともに100番手双糸(ソウシ)です。
100番手双糸のポプリン/ブロード!
ますますEnglishテイストが強まりますね。
素晴らしい!!
僕はこちらなら「Englsihスタイルのドレスシャツ」といったイメージで「料理」をしたいです。
具体的には「クラシックワイドスプレッドカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ プラケットフロント(表前立)+ 胸ポケットレス仕様」といったスタイル/デザインです。
ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。
そして、LOUD GARDEN/RYOJI OKADA的なアレンジ/味つけとして、カラーとカフスの裏面をYellow系のLibertyプリント素材にしたりバックヨークにYellow糸でてんとう虫刺繍を入れたりしたいです。
きっと、クラッシーでダンディでさりげなくユーモラスな1枚に仕上がることでしょう!
最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。
—–
「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。会期は2.2 Monまでです。諸般の事情によりいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*年始にインポート着分を50本追加投入いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
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どうぞよろしくお願いします!
26th. Jan. 2026
Ryoji Okada
木曜日に出かけた時のこと。
LOUD GARDENから徒歩3分くらいに位置する新築ビルのウインドウに “Anna Miller’s Coming Soon” という看板が貼られているのを見つけました。
Anna Miller’s!?
僕は過去に一度も利用したことがないけれど、確か制服が可愛らしいことで有名な(?)飲食店ですよね。
でも、数年前に「実店舗が全店閉店」というニュースを見たような。。。
という訳で、調べてみたら2022年8月末に最後の店舗を閉めて以来の開店らしいです。
Anna Miller’sは1973年に日本初上陸。
1号店が南青山だったそうです。
リリースによれば「1号店を出したゆかりの地であり、ボールパーク構想・神宮外苑地区再開発で注目される東京都港区南青山の地に新規出店する運びとなりました」とのことです。
「なんで、こんなところに?」と思ったらそういう理由だったのですね。
来月中のオープンを予定しているようです。
「Anna Miller’sさんを利用したお客様がLOUD GARDENに」というケースはまったく想像できませんが、ご近所さんですのでぜひ繁盛店になって欲しいですね!
青山通り沿いで外苑前駅から徒歩2分と超好立地ですしね。
Go! ANNA MILLER’S!
ところで。
「日本」「2」といえば。
2日振りに「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。
年末と年明けに追加投入した着分がすべてインポートだったせいか、ここ最近ご紹介したオススメ着分は(Sota’s selectionの回を除いて)インポートばっかりでした。
まだまだ「お宝」があることの証左ですから決して悪いことではないと思いますけれど。。。
考えてみたら「もしかしすると国産着分は品揃えがいまひとつなの?」とお感じの方もいらっしゃるかもしれません。
という訳で、今日からしばらくの間、オススメ着分は我が日本産からセレクトしたいと思います!
今日はBlack and Greyというテーマでセレクトしてみました。
いずれも「個性あふれるドレスシャツ」にも「ロックなカジュアルシャツ」にも「料理」できる超スーパークールな色柄が自慢です!
そして、いずれも1点モノです。
もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像左上に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介を始めましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

上述の通り&ご覧の通り、どちらも「超スーパークール」ですよね!
BlackやGreyベースの柄物はやっぱり佇まいがとってもクールです。
BlackやGreyは無地だと「色気が濃厚に香る」ので好き嫌いが分かれがちですが、ご覧の通り柄物は「色気が適度に香る」程度。
それもイイですよね!!
僕みたいに「時にはギラつきたい人間」はシャイニーなBlack無地にも強く惹かれる訳ですけれど、必ずしも皆さんがそうではないと思います。
なので、「たまにはBlack系やGrey系のシャツを着てみたいな」という方がいらっしゃったらこちらのような柄物から挑戦いただくのもアリだと思います!
もちろん、BlackやGreyの「有段者」にもこちらは大オススメです。
こういったタイプの素材はレギュラーコレクション(シャツファクトリーさんが在庫を積んでいるバンチブックコレクション)にもスペシャルコレクション(国内マーチャントさんが在庫を積んでいるバンチブックコレクション)にもほぼ皆無。。。という高い希少性も魅力です。
品質はいずれも100% Cotton、組織は後述します。
続いて、上から「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
SF15766

やや高密度で織り上げたポプリン/ブロード(平織)の「クールかつスタイリッシュなBlack and Greyのリヴァースストライプ(= 日本では「地つきストライプ」とも呼ぶ濃色部分の分量が多いストライプ)」です。
まずは、ロックなカラーリングがイイ!
そして、約2.7cmとかなりワイドピッチなストライプが魅力大!!
更に、ストライプのデザインが交互に変わっているひとひねりも小粋!!!
最後に、細番手糸を利用した高密度ポプリン/ブロードに由来する滑らかでありながらもどこかカリッとした肌触りがゴキゲン!!!!
という感じで、とにかく「謳い文句」がたくさんある素材です。
僕はとっても好きです。
記憶によれば、こちらは1回だけ当キャンペーンで入荷したことがあったでしょうか?
いや、似た素材だったかな??
いずれにしても多くとも1回入荷したきりで、その時もすぐに完売したはずです。
今回はたまたままだ残っていますが、「おお!これこれ!!これは作りたい」とピンとくる方もいらっしゃると思います。
もしそんな風にお感じになられたら。。。
1点モノかつ今回は似た着分が入荷していませんのでぜひともお願いします。
僕はこちらならロックテイストおよびモード感がある1枚を作りたいです。
具体的には「ハイネックショートレギュラーカラー + スクウェアフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。
ボタンはBlackマザーオブパール(黒蝶貝)ボタン、カラー&カフスはポプリン/ブロード組織のBlack無地素材にしたいです。
そして、衿先にSilver糸でスカル&ボンズ刺繍を入れたいです。
このシャツを着る時は昔Romeで購入したSwarovskiのスカルカフリンクスを使いたいですね!
あるいは、ややゆったりサイズ&Lボトム(サイドスリットが入ったストレートカットボトム)&テイラーカラーでボウリングシャツ風の1枚を作ってもいいかもしれません。
よき意味で「チンピラ感」のあるイカした1枚に仕上がるはずです!
*中央上部にモアレというか、少しYellowやBlueが入って見える箇所がありますが撮影時のノイズで素材自体は完全なBlack and Greyです汗
SF73721

マイクロツイル(綾織)組織ベースのオーヴァーチェックです。
こちらは何度か入荷したことがあります。
初めて目にした時はめちゃくちゃ新鮮に映りましたが少し慣れてきました!
その慣れもあってか。。。
今が一番イイ具合に「料理」できる気がします!!
さて、何度も書いている通りキャンペーン専用着分には基本的に糸番手の表記がありません。
*表記がないのは該当着分が太番手だからという訳ではなくキャンペーン専用着分はあちこちから調達しているゆえ純粋に糸番手が不明だからだと聞いています
が、国産着分の一部(の品番シール)には番手表記があります。
そして、こちらには番手表記がありました。
表記によれば、こちらの糸番手は経糸(タテイト)・緯糸(ヨコイト)ともに100番手双糸(ソウシ)です。
はい、つまり、こちらの素材は。。。
「モダンとクラシックが高い次元で融合したBlack and Greyのオーヴァーチェック」および「細番手糸を使用したマイクロツイル組織ならではの極上の肌触りときめ細かさとさりげなくも豊かな光沢」が特徴の逸品なのです!
上述もしましたが、レギュラーコレクションやスペシャルコレクションではまず見つけられない色柄という希少性の高さも嬉しい限りです。
僕はこちらなら最近最も気に入っているスタイル/デザインでドレッシーに「料理」したいです。
具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス + フライフロント + 胸ポケットレス仕様」といったスタイル/デザインです。
ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしてカラー&カフスはWhite無地素材にしたいです。
そして、仕上げにバックヨークにRed糸でローズ刺繍を入れたいです。
きっと、クラッシーでダンディで少しだけセクシーな1枚に仕上がることでしょう!
最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。
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「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。会期は2.2 Monまでです。諸般の事情によりいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*年始にインポート着分を50本追加投入いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
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どうぞよろしくお願いします!
25th. Jan. 2026
Ryoji Okada
2.22 SunでLOUD GARDENのお客様用駐車場を解約します。
主な理由は以下の通りです。
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そういえば、改善されましたが以前「車どめ」に大きな問題があったこともありました。
また、あらゆる経費・原価の高騰が激しいためコストを削減したいという意向もあります。
上記のような状況で月々それなりのお金を払うことには数年前から「どうなのかな?」という思いを持っていましたが、そして複数の方面から「解約した方がイイよ」という助言をもらっていましたが、遂にこのタイミングで解約を決意したという訳です。
モヤモヤが少しスッキリしました。
とはいえ、月におひとりかおふたりはご利用なさるお客様がいらっしゃいます。
その方たちにご不便をおかけするのは忸怩たる想いですが何卒ご容赦いただければと存じます。
いつもお使いいただいているお得意様には個別にご案内・お詫びをするつもりです。
吹けば飛ぶような超零細小売店ですが2026年は今まで以上にあれこれ工夫をして「強烈な努力(←昨日のDiary冒頭参照)」をします。
どうぞ引き続き、温かい応援をよろしくお願いします!
ところで。
「2026」といえば。
なんとか「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」を再ブーストさせることで不調期を脱したいLOUD GARDENですが今日は久し振りにオススメ着分のご紹介ではない話題を。
まだまだご紹介したい着分がたくさんある状態ですけれど、あまりに「連打」すると「またか!」とお思いになる方もいらっしゃると思います。
そして、僕も「いよいよ2026 Spring/Summerシーズンの幕開けが近づいてきましたよ!」とどこかのタイミングで皆さんにお知らせしたい気持ちでいっぱいな今日この頃です。
という訳で、今日はきたる2026 Spring/Summerシーズン向けの新作バンチブックをご紹介します!
はい、記念すべき初回です!!
現在入荷している新作は2冊なのですが、今日は(新作バンチブックのご紹介は久し振りなので)リハビリテーションも兼ねて「ご紹介しやすい」コレクションをセレクトしました。
何度もこのDiaryで書いている通り、新作バンチブックのご紹介は「写真撮影」「下調べ」「文章作成」等々でかなりの時間と労力を要します。
なので、久し振りだとなかなか疲労します。
もちろん!
「強烈な努力」をする2026年ですから「疲労上等!」ではあるのですが。。。
この数日は他にも「強烈な努力」をすべきパートが複数あるのでそうしました。
具体的には「見開き3ページからなるサンプルブック形式の新作:Spainを代表するCotton系テキスタイルメーカー:Sidograsの新作」をセレクトしました。
ご紹介しやすい、つまりマーク数が少ないとはいえ内容はとっても素晴らしいです!
ご来店の際にはぜひともその素晴らしさをお確かめください。
では、早速ご紹介しましょう。
今日ご紹介するのは ↓こちらのバンチブック/サンプルブック↓ です。

Velvet加工が施されたシックなBrownのカヴァーとWhiteの型押しロゴがすごくイイ感じのサンプルブックですよね!
もちろんイイ感じなのはカヴァー&ロゴだけではありません。
中身も抜群にイイ感じです。
それもそのはず、実は2025 Spring/Summerにスマッシュヒットを記録した「William Halsteadの名素材:Mohair TwillをフューチャーしたスペシャルコレクションA Gentleman At The Bar」の2026 Spring/Summerヴァージョンに相当するコレクションがこちらなのです!!
カジュアル素材コレクションなのでA Gentleman At The Barという名前こそ使っていませんが、A Gentleman At The Barと同じ「審美眼」で企画されたゆえその内容の素晴らしさは折り紙つきです!
という訳で。。。
早速その中身をお披露目したいところですがまずはSidograsのご紹介から!
Sidograsは1953年にBarcelonaで創業されました。
元々はShirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)専業メーカーでしたがここ最近はブルゾンやボトムス向けの中肉ボディまで展開を広げて「より幅広い間口と深い奥行きを持つCotton系素材をメインとした総合テキスタイルメーカー」へと変貌を遂げた、(100年以上の歴史を持つテキスタイル業界の中では)比較的若い会社です。
その魅力は「クオリティとプライスの優れたバランス」「Spanishカンパニーらしい斬新で洗練されたカラーリング」「Cotton系素材をとことんまで追求してきた経験に裏打ちされた絶妙なアレンジ能力」等々、数多あります。
Shirtingはひと足早く2024年秋にレギュラーコレクション(シャツファクトリーさんが在庫を積んでいるバンチブックコレクション)でデビューを飾り、LOUD GARDENでもかなりの人気を博しているためご存じの方もいらっしゃると思います。
今日ご紹介するのはそんなSidograsの “Bottom Up” シリーズです。
“Bottom Up” シリーズはジャケット/ボトムスを想定したコレクションです。
それぞれCleveland/Derby/Capriという意味深長そうな名前がつけられた3ボディで構築されています。
という訳で、続いてそれぞれのボディと「イチオシ」を順番にご紹介します。
Cleveland

97% Cotton + 3% Elastane(240g/m *135cm巾)のストレッチSeersuckerです。
近年人気が再燃気味なSeersuckerですが、Elastaneブレンド(= ストレッチ)はそこまで多くないのでこのClevelandの登場は嬉しい限りですね!
いずれのボディも上に貼ってあるのは我々が「Feeler/フィーラー(実際に触って素材感を体感してもらうための見本)」と呼ぶ大きめのカット見本です。
その下に並んでいる小さなカット見本がカラーサンプルです。
ClevelandはSG-2 409052: Navy BlueがFeelerに「起用」されています。
ちなみに、なぜClevelandと名づけられたのかはリサーチ不足で不明です汗。
僕は行ったことがありませんが、Clevelandの気候は温暖で「湿気の多い夏と寒い冬に特徴づけられる」ようなので、Sidograsの誰かがClevelandで体験した湿気の多い夏を想定しているのかもしれません。
なにしろ。。。
この素材で仕立てたジャケット/ボトムスなら湿気の多い夏でも比較的快適なのは間違いないですからね。
ここ数年猛烈な暑さが続いている我が国日本の夏にも優れた「能力」を発揮してくれることでしょう。
自らのことを考えると。。。
Spring/Summerシーズン向けでもウエイトのある素材/ハードめな素材が好きな僕です。
が、しかし。。。
盛夏でも店舗にいる時はキンキンに冷房を効かせているおかげであまり問題はない(それでもジャケットは脱いでいる時間が多いです)一方で、商談等で出歩くとなるとやっぱりキツい。。。
という訳で、2026年こそ涼しげな、いや実際に涼しいスーツあるいはジャケットを作っておきたいです。
そして、後述の通り現代においても「メンズファッションにおけるSpring/Summerシーズン向け素材の代名詞的存在」であるSeersuckerこそ「その最有力候補かな?」と思っています。
そしてそして、このClevelandもとってもよさそうな気がします。
5カラー展開ですがどのカラーもすごくナイスですもんね〜!
も仮に実現したらSeersucker素材で何らかのアイテムを作るのは約20年振りだと思います!
これは楽しみです!!
皆さんはどのカラーがお好きですか?
僕が好きなカラーは。。。
下でご紹介します!
あ、「暑さ」や「盛夏」という「ザ・夏」な言葉がたくさん踊っていますが、Seersuckerで作ったアイテムの着用期間はもちろん夏だけではなく春先から初秋までです!
念のため!!
最後にSeersuckerの度に書いているのでくどいようですが。。。
Seersuckerとは「しじら(縞状のしぼ)」の入った織物のことです。
もう少し具体的に書くと「波状の凹凸のある部分」と「平らな部分」を交互に表現することで縦方向に縞状のしぼを走らせた織物のことです。
このしじらにより肌への接地面積が少なくなること、つまり「肌へのベトつきが少なくなり」「通気性に富み」「さらっとした肌触りに恵まれる」ことこそがSeersuckerの真髄です。
毎年さまざまな高機能素材がリリースされる昨今ですが、Linenとともに100年以上に渡って「メンズファッションにおけるSpring/Summerシーズン向け素材の代名詞的存在」として君臨し続けているSeersuckerこそが現代のSpring/Summerシーズンにおいても「本命」なのかもしれません。
加えて、Seersuckerは「しじらによってシワになりにくい/元からシワ(というかしぼ)があるので仮にシワになっても目立ちにくい」「見た目にも涼しげである」「色鮮やかなストライプやチェックも存在する」といった魅力も併せ持っています。
更にこちらはElastaneが3%もブレンドされているのでかなりのストレッチ性を誇ります。
いや、「かなりのストレッチ性」ではなく「めちゃくちゃなストレッチ性」の方がよりリアルに近いかな?
とにかくすごく伸びます。
なので、着心地は快適そのものだと思います。
ご来店の際にはぜひともFeelerを引っ張ってみてください。
なお、日本ではSeersuckerをシンプルに「サッカー」と表現することが少なくありません。
Seersuckerの主な品質が100% Cottonなことから「サッカー」は100% CottonのSeersuckerを意味し、WoolやSilkで作られたSeersuckerは「ウールサッカー」「シルクサッカー」などと呼ぶことが多いです。
こちらは。。。
う〜〜ん。。。
「ストレッチサッカー」でしょうか!?
Clevelandの「イチオシ」は ↓こちら↓ です。

イチオシなのに2マークになってしまいましたが、その心は。。。
上のWhiteでダブルブレステッドジャケットを下のBeigeでトラウザースを作りたいからです!
実は、逆(ジャケットがBeigeでトラウザースがWhite)もチラッと考えましたが「Whiteは。。。特にトラウザースは。。。汚れが目立つしなぁ」という洋服屋にあるまじき心配がよぎったので上記の組み合わせにしました。
僕はこちらならここ最近のお気に入りでもあるモッズテイストとミリタリーテイストが見事にフュージョンされたダブルブレステッドのセットアップを作りたいです。
具体的にはジャケットが「8.5cm巾のピークトラペル + ダブルブレステッド6ボタン×3がけ + ロープドショルダー + ウェルト(箱)仕様のチェストポケット + 前後差8.0cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + アウトサイドティケットポケット(チェンジポケット)つき + ターンバックカフス仕様 + サイドヴェンツ」で、トラウザースが「ハイライズ + ベルトループレス + ピストル型サイドアジャスターつき + 2インプリーツ + テイパードシルエット + ボタンフライ + 6.0cm巾のターンナップヘム」です。
この素材だからボトムスは「グルカ仕様」にしてもいいかもしれませんね!
ボタンはマザーオブパール(白蝶貝)ボタン、ライニングはハウンズトゥースジャカードのWhite無地がイイかな?
ド派手なラインングでキメたい気もしますけれど、このボディのWhite無地だと確実に透けますから。
また、カラー(上衿)やターンバックカフスといった一部パーツはトラウザースで使うBeigeにしたいです。
ややモッズ&ミリタリーでありながら、どこかコロニアルテイストも感じさせるスタイリッシュな1着が仕上がると思います。
左下のOlive Greenもすごく作ってみたいです!!
Derby

100% Cotton(230g/m *143cm巾)の2カラー使い/2トーンシアサッカーです。
こちらも「なぜDerbyと名づけられたかは不明」ですが想像はつきます。
サッカー等でよく同一の地域や都市の2チームによるマッチアップを「〇〇ダービー」と呼びますよね。
これはUKがルーツのようです。
また、世界各国の競馬にもDerbyがあります。
競馬のDerbyもUKがルーツですよね。
そして、Seersuckerは1910年頃に植民地時代のIndiaで生まれた素材です。
はい、つまりUKルーツです。
上記の背景を鑑みてDerbyと名づけたのでは?
そう僕は予想しています。
もう少し詳しくご説明すると、1番上の「〇〇ダービー」という意味合いは2カラー使い/2トーンを表現するのにぴったりですよね!
そして、まっすぐ伸びるSeersuckerのラインがほのかに走る競走馬を彷彿とさせます。
当たらずとも遠からずじゃないかな?
という僕の予想はともかく!
こちらはわずかに2マーク展開ですがどちらもすごく素敵ですよね!!
ElastaneをブレンドしていないのでDerbyには豊かなストレッチ性はありません。
が、Seersuckerはしじらを作って織り上げるためナチュラルなストレッチ性を持って仕上がることが多く、果たしてこちらのDerbyにもそれがあります。
なので、一般的な100% Cotton素材よりも快適性に優れます。
2カラー展開というのは少し残念な気もしますが。。。
逆に考えると悩まずに済むというメリットがありますよね!
とても素晴らしい素材ですからこれでイイのかも!?
加えて、よりトラディショナルなWhite × BlueのようなSeersuckerは「敢えてやらない」という潔さにも好感を持てる気がします。
Shirtingもかなり意外性のあるコレクションを出しているSidograsですからね〜!
Derbyの「イチオシ」は ↓こちら↓ です。

すごく悩みましたけれど、今日の気分はこちら(下のBrown/Navy Blue)でした!
BrownとNavy Blueというかなり珍しいカラーリングがサイコーですよね。
めちゃくちゃカッコいいと思います!!
僕はこちらなら1930’sスタイルを感じさせるクラシカルなダブルブレステッドスーツを作りたいです。
具体的にはジャケットを「低めごージーライン&11.0cm巾のピークトラペル + ダブルブレステッド6ボタン×ふたつがけ + ロープドショルダー + ウェルト仕様のチェストポケット + ボタンどめフラップ&マチつきのアウトボックスプリーツつきウエストポケット + ターンバックカフス仕様 + アクションプリーツ&ベルトつきバック + サイドヴェンツ」で、トラウザースを「ハイライズ + ベルトループレス + サイドアジャスターつき + 2インプリーツ + スーパーワイドシルエット + ボタンフライ + 6.0cm巾のターンナップヘム」で作りたいです。
ボタンはBrownマザーオブパール(茶蝶貝)ボタン、ライニングはLiberty LiningsからNavy Blue系のフローラルプリントライニングをセレクトしたいです。
そして、ライニングとの「カラーストーリー」でカラークロス(上衿裏のフェルト生地)やフラワーホール(衿穴)糸や一部ボタンホール糸をNavy Blueにしたいです。
ダンディかつクラッシーかつスポーティ。
そして、少しノスタルジックな素晴らしい1着が仕上がることと思います!
Capri

50% Linen + 48% Cotton + 2% Elastane(270g/m *138cm巾)のストレッチLinen + Cottonです。
ここ数年、インポート素材もドメスティック素材もLinen + Cottonのボディがすごく少なくなっています。
*Shirtingは別で少なくなっていない/逆に増えている気がします
そして、Linen系でElastaneがブレンドされている素材は多くありません。
不勉強なのですがもしかしたらブレンドするのが難しいのかもしれません。
とにもかくにも、こちらのCapriはレア(Linen + Cottonボディ)とレア(ElastaneブレンドのLinen系)が見事な化学反応を起こした「さすがSidogras!」な逸品です。
この素材にCapriという名前がつけられたのは。。。
間違いなくたくさんの名所がある風光明媚な島:ItalyのCapri島をイメージしてのことでしょう!
「Capri島で過ごすサマーヴァカンスにぜひ!」というSidograsのメッセージだと思います。
まず、パッと見は100% Linenっぽい「顔」なのがイイ!
そして、Cottonを45%もブレンドしているので野趣味が増しているのと100% Linenよりシワになりにくいのも嬉しい!!
そしてそして、Elastaneブレンドに由来する高いストレッチ性も◎!!!
ストレッチ性があるとテンションが分散されるのでこれまた&より一層シワになりにくいんですよね。
この素材は想像以上の「シワになりにくさ」を持っていると思います。
もちろん、例えシワになりやすくても100% Linenはとっても魅力的です。
が、今までにないニュアンスを持つこちらも超スーパーナイスだと思います。
なにしろ、見た目はほとんど100% Linenですもんね!
すごく作ってみたいです!!
Capriの「イチオシ」は ↓こちら↓ です。

Linen系トロピカル素材のBlack無地!
最高にイイですね〜〜〜!!!
僕はこちらならフォーマルテイスト強めのスリーピーススーツを作りたいです。
具体的にはジャケットを「ワイド巾:10.5cm巾&ラウンドシェイプのピークトラペル + シングルブレステッド1ボタン + ロープドショルダー + ウェルト仕様のチェストポケット + 前後差8.0cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + クラシックフロント + ターンバックカフス仕様 + サイドヴェンツ」で、ヴェストを「ラペルレス + ダブルブレステッド8ボタン」で、トラウザースを「ハイライズ + ベルトループレス + 剣型サイドアジャスターつき + 2インプリーツ + テイパードシルエット + ボタンフライ + ストレートヘム」で作りたいです。
ボタンはくるみボタン、ライニングはLiberty LiningsからRedベースのフローラルプリントライニングをセレクトしたいです。
そして、ライニングとの「カラーストーリー」でカラークロスやフラワーホールやボタンホールの一部はRedにしたいです。
夏のパーティにも使える極上の1着が仕上がると思います。
以上です。
少しだけでもSpring/Summerシーズンをイメージできたでしょうか?
だとしたらとっても幸せです!!
次回は1週間後くらいを予定しています。
乞うご期待ください。
24th. Jan. 2026
Ryoji Okada
僕は生命保険会社との契約をまあまあたくさんしています。
なんだか知らないけれど将来不安もあって若い頃に個人年金とか終身保険とかに入ったのです。
*「なんだか知らない」のは若い頃に将来不安を抱いた理由であって契約内容については一応熟知しているつもりです
で、毎年カレンダーをいただいていたんですよね。
ソニー生命さんが卓上カレンダーを、住友生命さんがモードなフォント&カラーリングの壁掛けタイプ(選択肢がいくつかありました)を毎年年末に送ってくださっていました。
後者はいわゆる「生保レディ」にご持参いただくこともありました。
が、2026年分からそれがなくなりました。
きっかけは忘れたけれどあるお得意様にそのお話をしたら「うちもです!」と仰っていたので僕だけという訳でもなさそうです。
そのお得意様が契約している保険会社はソニー生命さんでも住友生命さんでもないのでもしかしたら生命保険業界全体のトレンドなのかも。
それはともかく。。。
壁掛けタイプはなければなくてOKなのですが、「なんでもかんでも『手書きメモ』重視の僕」としては卓上カレンダーがなくなったのはとても残念です!
そんな時にふと、お正月にある岡田一族の集まりに毎年妹のご夫君Kさんが卓上カレンダーを持参して配っているのを思い出しました。
妻が「使いやすいんだよね!」と称賛していたのも!
ちなみにその卓上カレンダーはKさんがご勤務している会社?グループ?が作っています。
小さな会社ではありませんけれど、さすがにソニー生命さんや住友生命さんほどは大きくないはずです。
なので、「もしかしたら今年は配らないかもな」と思いながら岡田一族の集まりに行きました。
すると、今年も持参していたので僕も一冊いただきました。
妻が称賛する通りとても使いやすい一冊です!
昨日、そのカレンダーをペラペラっとめくっていたら。。。
1月の前に2ページあるのですがその2ページ目の表面にこう書いてありました。
多分トップの言葉だと思います。
—–
強烈な努力
これだけは伝えたい。
強烈な努力が必要だ。
ただの努力じゃダメだ。
強烈な、強烈な努力だ。
—–
なんだかすごく響きました。
一番上の「強烈な努力」は(多分)筆で右から左に力強く書かれいたので特に。
そして、「よし!そうだ!俺も強烈な、強烈な努力をしてやろう!!気合を入れるぞ!!!」と思いました。
なので、そのページをビリッと(キレイに)破って店のとある場所に貼りました!
冒頭が久し振りに長文となりましたが、つまり今日からまたもっともっともっともっと強烈に頑張る決意をしたということを書きたかったのであります!
Kさん、ありがとうございました。
ところで。
「気合」といえば。
2日振りに「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。
いや、昨日もある意味でオススメ着分のご紹介だったからそれを肯定すると4日連続ですね!
ともあれ、今日はいつも以上に気合を入れてご紹介します!!
今日は「みんな大好き」「僕も大好き」Thomas Masonのオススメ着分2マークをセレクトしました。
Thomas Masonのオススメ着分は今回で6回目、累計16マークのご紹介になりますが。。。
昨日も書いた通り「前回までにオススメ着分としてご紹介した14マーク中12マークが完売している」し、初回の品揃え時における最重点強化ポイントのひとつだったゆえThomas Masonの品揃えは質量ともに大充実しているため(追加投入時には1本も入荷しなかったとはいえ)まだまだ「お宝」が残っているのでご紹介することにしました!
今日ご紹介する2マークはどちらもスーパーナイスな1点モノです。
もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像左上に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介を始めましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

クラシックなストライプとロックなストライプ!
いずれも最高に素晴らしい!
そう思うのですがいかがでしょうか?
Thomas Masonは「England北西部に位置するかつて綿産業で栄えたLancashire」にて1796年に生まれたShirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)ブランドです。
実に230年もの長い歴史を誇ります。
すごいですよね。
現在は世界最大手のShirtingメーカーAlbiniの傘下に入っているため全素材がmade in Italyですが、そのコレクションには「ルーツであるEnglishテイストが色濃く残る個性的な素材」が数多く展開されています。
LOUD GARDENにThomas Masonファンのお得意様が多くいらっしゃるのは上記の背景とEnglishテイスト強めのコレクションゆえだと思います。
しかし。。。
1796年といえばナポレオンの全盛期、我が国は文化文政時代の直前でした。
いやはや、本当にすごい歴史ですよね!
「あと5ヶ月で14周年!節目の15周年まであと1年5ヶ月!!」などと喜んでいるようではまだまだです汗。
今日ご紹介する2マークはいずれも100% Cotton、組織は後述します。
ちなみに上:ロックなストライプは今まで2回か3回ほど当キャンペーンで入荷したことがありました。
そして、その度に完売しているはずです。
なので、そろそろシャツファクトリーさん/マーチャントさんの在庫もそろそろ尽きる可能性大。
つまり希少な着分です。
一方の下:クラシックなストライプは記憶によれば今回が初めての入荷な気がします。
と同時に、詳しくは後述しますが、僕にとっては「かなり馴染みがある」ナイス素材です。
どちらもすごく素敵ですが。。。
皆さんはどちらのストライプがよりお好きですか?
続いて上から「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
SF91465

ポプリン/ブロード(平織)のクール&スタイリッシュなマルチカラーストライプです。
細番手糸を強撚して織り上げているためかなりサラリとしたドライな肌触りが愉しめる逸品です。
これは。。。
カッコいいの一言ですよね!
こんなにもカッコいいこちらがなぜ今日まで残っているのか。。。
まあまあ不思議です。
BlackベースのマルチカラーストライプはThomas MasonのコレクションとしてはもちろんShirting全体としてもレアだし、Red, Black and Greyのカーリングも最高にR&Rでクールなのに!
もしかしたら。。。
このR&Rな「顔」とThomas Masonのブランドストーリーが今ひとつ合致しないせいで残っているのかもしれませんね!
確かに僕も、何度かこちらをオススメ着分でご紹介しようと思ったけれど、その度に「相棒(一緒にご紹介する他の着分)」との相性?バランス?から「次回以降にしよう」となりドロップさせましたから。。。
そういうことかも!
でも、「Thomas Mason謹製のR&RなストライプShirting」というキャッチコピー?も危険なくらい魅力的ですよね!?
という訳で、ピンときたらぜひともよろしくお願いします!!
もし最終日まで残ったら僕が作りたいです。
僕はこちらならR&Rかつモード感のある1枚を作りたいです。
具体的には「ハイネックショートレギュラーカラー + カーヴドトリプルボタンカフス + フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。
ボタンはBlackマザーオブパール(黒蝶貝)ボタン、カラー&カフスはポプリン/ブロード組織のBlack無地素材にしたいです。
そして、衿先(あるいはフライフロントの中心あたり)にRed糸でスカル&ボンズ刺繍を入れたいです。
あるいは、ややゆったりサイズ&Lボトム(サイドスリットが入ったストレートカットボトム)&テイラーカラーでボウリングシャツ風の1枚を作ってもいいかもしれません。
よき意味で「チンピラ感」のあるイカした1枚に仕上がるはずです!
SF91601

とても気品ある、そしてヒネリのあるマルチストライプです。
気品は見ての通りです!
はい、ペールトーンのすごくキレイなLight GreyとWhite & Blueのストライプが豊かな気品を表現しています。
ヒネリは組織です。
こちらの素材はポプリン/ブロードと同じ平織ですが、より表面に凹凸感および独特の「変化」が生まれるエンドオンエンド(ハケメ)で織り上げられています。
エンドオンエンドは「丁寧かつ入念に箒で掃かれた神社仏閣の庭」にも似た細かな縦横の織模様を持った組織です。
日本語呼称がハケメなのは上記の見え方ゆえです。
一般的にエンドオンエンドはWhite糸とカラー糸で構築されます。
Greyは一般的にフラットな「顔」に仕上がることが多いのですが、こちらはエンドオンエンドのためご覧のような繊細なメランジ感および立体感に恵まれています。
いやはや、素晴らしくナイスな素材だと思います!
さて、実はこちら。
僕は以前にGrey部分がLight Blueになっているカラー違いでドレッシーなシャツを1枚作りました。
既に処分したためもしかしたら少しストライプのピッチ等が異なる可能性もありますがカラー以外は一緒だったと記憶しています。
さらりとした高級感あふれる肌触りとどんなスーツ/ジャケットにも合わせやすい色柄、そしてThomas Masonらしい強いEnglishテイストがとってもお気に入りでした。
実はこの素材(あるいは似た素材)はGIEVES & HAWKES時代にも使ったことがある気がします。
はい、つまりかなり定番的な素材だと思います。
定番的な素材がこのキャンペーンで買える!?
最高ではないですか!!
こちらももし最終日まで残ったら作りたいですね〜!
僕はこちらなら最近最も気に入っているスタイル/デザインで「料理」したいです。
具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス + フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」といったスタイル/デザインです。
ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。
そして、カラー&カフスの裏面はBlue系のLibertyプリント素材にして、バックヨークにSiver糸でローズ刺繍を入れたいです。
きっと、クラッシーでダンディでスタイリッシュな1枚に仕上がることでしょう!
最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。
—–
「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。会期は2.2 Monまでです。諸般の事情によりいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*年末にインポート着分を20マーク追加投入いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
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どうぞよろしくお願いします!
23rd. Jan. 2026
Ryoji Okada