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Diary

New collection for made-to-order necktie, Sep. 2024, vol.2: Domestic collection

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 9月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ Statement shirt: DON’T LOOK BACK

  ☑︎ Statement shirt: The Union Jack

  ☑︎ リペア&リメイク一部再開しました

  ☑︎ Made-to-order “Skull Hat/スカルハット”

  ☑︎ “Robots” Shirting入荷!

  ☑︎ “World Map” Shirting入荷!

  ☑︎ “Polka Dots” Shirting入荷!

  ☑︎ The Loudest Voice vol.38 in store now!

  ☑︎ オーダーメイドシャツ¥3,300 offキャンペーン

 

New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Special Lining

  ☑︎ vol.2: Classic Shetland by W.Bill

 

 

 

そういえば、おととい:9.13 Friに「ラスト1枚」となっていた12周年Tシャツが完売しました!

告知をしてすぐの完売!!

本当に嬉しいです。

ばんざーい!!

ありがとうございました。

心より厚く御礼を申し上げます。

 

 

 

ところで。

「おととい」といえば。

今日はおととい予告した通り「オーダーメイドネクタイ用新作コレクション紹介の2回目」をお届けします!

本当は2日連続でご紹介したかったのですが、昨日はどうしてもキャンペーン告知をしたかったのでそちらを優先しました汗。

それはともかく。

初回がインポートだったので今日は国産の新作です。

最近は、国内のシルクメーカーさんもかなり頑張っているようで国産もインポートと遜色ない色柄・品質のナイスセンスな新作が多数入荷するようになりました。

いや!?

インポートを凌駕する色柄・品質の新作も少なくありません。

今回もご覧の通り秀逸な新作コレクションが入荷しています。

ご来店の際はぜひともじっくり見てやってください。

もちろん、定番や過去に入荷した新作でのご注文も可能です。

というか、新作より「定番 + 過去に入荷した新作」の方がマーク数は圧倒的に多いです。

つまり、そちらにもまだまだお宝がたくさん眠っています!

なので、ご来店の際は新作だけでなくどうぞそちらも合わせてご覧になってください。

さて、おとといも書きましたが、ネクタイといえば。。

この5年(いや10年?)ほどの間で「Spring/Summerシーズンのドレスアップスタイルにおける主力アイテムから完全に引きずりおろされてしまった感が強いアイテム」「Autumn/Winterシーズンのドレスアップスタイルにおいても相当影が薄くなってしまったアイテム」ですが、それでも、いや、それだからこそ身につける際には自身のこだわりや遊び心が凝縮された1本を選びたいものです!

と考えると、ひょっとしたらネクタイほどオーダーメイドがふさわしいアイテムは他にないかもしれません。

また、ネクタイは最も採寸が簡単(ご身長さえ分かればほぼOKです!)なアイテムのひとつ、つまり最もギフトにしやすいアイテムのひとつでもあります。

お贈りする方のお顔やワードローブやご嗜好をあれこれ思い浮かべながらオーダーメイドで作る。

身につける機会が少なくなったからこそ、真心込めたギフトとしてこれ以上にないアイテムでもあると思います。

ギフトを贈る機会がありましたらぜひともご検討をお願いします。

もちろん引き続きお電話/e-mail/SNS等でのご注文/お問い合わせも絶賛承っています。

その際には見本右下に貼られたシールの最上段に記されている品番にてご依頼ください。

では、早速ご紹介しましょう。

なお、今日ご紹介する新作はすべて100% Silkです。

 

 

 

ニート&ノーブルなストライプ3マークです。

 

 

爽やかでありながら若々し過ぎず/よき意味で渋みがある知的なナイスストライプですよね!

緻密かつ繊細な表現が素晴らしいホワイト部分のストライプがとっても「効いている」と思います。

ピンヘッドのようなマイクロドットとツイル(綾織)とサテン(朱子織)を巧みに使ったさりげない「組織変化」も見事だと思います。

「大人のレジメンタルストライプネクタイ」といった趣の1本が仕上がることでしょう!

僕もたまには己を(ちょっとだけでも)知的に演出したいので、右上のネイヴィブルーで作っておきたいです。

皆さんはどのカラーがお好きですか?

 

 

Woolyなメランジカラーが珍しいジャカードの小紋柄(左は「小紋」でなく「中紋」が正しいでしょうか?)4マークです。

 

 

このメランジ!!

素晴らしくいい感じですよね〜!

WoolyなCottonやSilkってその多くがダークカラーなのですが、こちらはかなりライトなトーンというのもグッドだと思います。

ちょっとプリントっぽい、つまりなんというか「少々のヴィンテージテイストを感じさせるマットさ」を持つ「顔」なのもすごく素敵ですしアクセントカラーのブルーも絶妙だと思います。

僕は。。。

全マークが素敵だと思うのですが。。。

敢えてセレクトすれば左から2番目のグレイが特に気になります。

大剣巾をやや太くして、芯地をやや薄くして、剣先三つ巻き仕様で作りたいです。

きっとヴィンテージテイストが強調されるフワッとしたジェントリーなネクタイに仕上がることでしょう!

そのヴィンテージテイストを活かすべく身につける際はプレインノットで極力ノットを小さくして結びたいですね。

さて、おとといも書きましたが。。。

以前にこのDiaryでもお知らせした通りオーダーメイドネクタイをお願いしていた工房が昨年2月に廃業したので3月からは「同クオリティでの縫製が可能な新しい工房」に縫製を依頼しています。

が、しかし、クオリティ重視で工房を決めた関係で「以前はできたけれど現状は。。。」というオプションが複数出ていました。

セヴンホールド(セッデピエゲ)、剣先三つ巻き(ライニングなし)、共地ポケットスクウェア(チーフ)といったオプションです。

そのうち剣先三つ巻きと共地ポケットスクウェアは昨春から承りを再開しました。

はい、現工房で対応できるようになりました!

これは嬉しい。

だって、このジャカード素材なら上述の通り剣先三つ巻き仕様にしたいですもの。

*セヴンホールド再開はもう少し時間がかかりそうです汗

 

 

クラシカルな小紋柄ジャカード4マークです。

 

 

柄もカラーリングもかなりクラシックでありながら古臭さ皆無、全体的にすごく洗練された小紋柄ジャカードだと思います。

これはベースが極めて端正なダークカラーであることが大きいと思います。

小紋柄のシルヴァーグレイとハイコントラストになるのでキリッと締まるんですよね!

また、小紋柄がシャープなタッチなのと余計なアクセントカラーを使っていない潔さも洗練さに磨きをかけているのかもしれません。

きっとモダンクラシックなスーツスタイルにうってつけなネクタイが仕上がることでしょう。

久し振りに「定番的な小紋柄ネクタイを作りたい!」と思いました。

僕は1番左が気になっています!

 

 

ジオメトリックジャカード5マークです。

 

 

今回入荷したいずれも素晴らしい国産コレクションの新作中、僕が最も好きなレンジがこちらです!

モダンでアーティスティックでパンチのあるネクタイに仕上がること間違いなしの逸品だと思います。

ふたつ上でご紹介した4マークに近いテイストのWoolyなメランジの左3マーク。

ひとつ上でご紹介した4マークに近いテイストのキリッとした右2マーク。

どちらもすごくいいですよね〜!

僕は左なら1番上のブルーで、右なら上のよりアヴァンギャルドなジオメトリックで作ってみたいです。

どちらも超お気に入りの1本になることでしょう。

作りたいな〜。。。

 

 

ペイズリージャカード5マークです。

 

 

ペイズリーはジャカードもプリントも人気が高いので、毎シーズン必ず新作が入荷します。

ただ、これまで入荷した多くの新作は「極めてシック」か「すごく華やか」のどちらかでした。

なので、既にペイズリーネクタイを複数本作ってくださったお得意様だとあまり面白みが感じられない新作が多かったかもしれません。

が、今回入荷したこちらの5マークは今まで入荷したペイズリーとはかなりテイストが異なるので新鮮にお感じいただけると思います。

具体的にはWoolyなタッチとヘリンボンベースが特徴的な左2マークとシックと派手の中間くらいのテイストを持つドットベースの右3マーク。

どれもすごくカッコいいですよね!

皆さんはどのペイズリーがお好きですか。

僕は右の1番下で作ってみたいです。

 

以上です。

 

オーダーメイドネクタイ(国産コレクション使用):税込¥15,400~

 

入荷ホヤホヤの新作ですが。。。

いきなり昨日:9.14 Satからスタートしたオーダーメイドネクタイ¥2,200offキャンペーンの対象になります。

つまり、期間中は¥13,200~ということです!

これは。。。

既製品よりお安いくらいのリーズナブルプライスのはずです。

つきましては、ネクタイのご新調をお考えの方がいらっしゃいましたらどうぞこの機会をご利用ください。

 

 

 

15th. Sep. 2024

Ryoji Okada

 

 

 



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