NBAのシーズンが終わり、NPBはセ・パ交流戦後のお休み中。
「つまらんな〜」と思ったら、昨日はLADが演じた目の覚めるような大逆転劇を生中継で見ることができました。
すごい猛攻でしたよね。
9回に5点差をひっくり返して勝つ!
明日からNPBのペナントレースが再開される訳ですが、そしてもちろん5点ものリードを奪われる試合展開だと萎える訳ですが、カープもどこかで昨日のLADみたいなスカッとする逆転劇を見せて欲しいですね。
ちなみに、昨日のファーム戦でカープは0-7という完全負けモードの試合を8回・9回でひっくり返して勝利しました!
一軍もぜひ見習って欲しいですね。
そのカープですが、先発ローテーション再編という報道がありました。
明日からの3連戦は「床田投手 → 大瀬良投手 → 玉村投手」、週明け火曜日からの3連戦は「森下投手 → 九里投手 → アドゥワ投手」になるようです。
左右エースをカード頭に、頼りになるヴェテランを中日に、ローテーション5枚目・6枚目の若手を比較的躊躇なくカード最終戦に配置した訳ですね。
バランスがすごくよくなったと思います。。
會澤選手の起用日をばらけさせられたのもよかったかな?
明日からは苦手とするDとの3連戦@バンテリンドームです。
交流戦の最終戦で敗因となった拙攻・拙守が出ないように引き締めて臨んで欲しいですね!
Go! CARP!
ところで。
「苦手」といえば
まだ6月だというのに、そして、まだ(東京は)梅雨入りも宣言されていないというのに暑さが増しつつある今日この頃。
既に夏を感じさせる日も幾日かありました。
昨今の日本の猛烈な暑さが苦手という方も多いでしょう。
いや、得意な人なんていないかな?
そんな厳しい夏の装いにオススメしたいのが100% Linenのシャツです。
通気性に優れ、独特のシャリ感が涼感を感じさせる100% Linenのシャツはエキサイティングライフを生きるジェントルマンたちの必需品だと思います。
特に羽織アイテムとしても使えるデザインの100% Linenシャツは1枚でも持っているとすごく便利です。
という訳で、今日はそんな「羽織アイテムとしても使えるデザインの100% Linenシャツ:Urban Safari Shirt」をご紹介します!
↓こちら↓ です。

「麻袋や麻縄の原料となるヘンプ(大麻)やラミー(苧麻) ではなく厳選された亜麻科のフラックス原料を使用し、永きに渡り継承されてきた伝統あるアイリッシュリネンの紡績技術によって作られた国産最高峰の100% Linenコレクション:Herdmans Linen/ハードマンズリネンシリーズ」のネイヴィブルー無地でお作りした1枚です。
深いネイヴィブルーのクールな知的さとLinenの優しくオーガニックなカジュアルさが絶妙な化学反応を起こしているカジュアルシックな絶品Linenです。
そんな絶品Linenをシャープ&クールなアーバンサファリスタイルで「料理」しました。
具体的には「開衿スタイルのテイラーカラー」「大丸シングルボタンカフス」「フレンチフロント(裏前立)」「ポケット左右仕様」といったデザインでお仕上げしました。
この画像は納品された状態/キレイに畳まれた状態で撮影しているためパリッと見えていますが、洗い晒しで着ると抜群の雰囲気になると思います!
「サファリテイストあふれる斜めフラップ&インボックスプリーツ付きの胸ポケット」「表素材のディープなネイヴィブルーとのハイコントラストがとても印象深いアイヴォリーボタン」といったオーダーメイドならではの遊び心あふれるディテイルも見逃せません。
では、そのディテイルを「寄り画像」で見てみましょう。
カラーです。

ここ数年人気急騰中の開衿カラー:テイラーカラーです。
テイラーカラーはLOUD GARDEN立ち上げ時から存在するのですが、あの頃は1年に1枚か2枚程度しご注文がありませんでした。
が、今は月に1枚か2枚程度の頻度でご注文が入ります。
「遅咲きの名カラー!」という訳です。
ちなみに、この画像のようにトップのボタンを外して胸元の前立部分を折り曲げる(あるいはプレスをあてる)とアロハシャツのような開衿スタイルになります。
その状態で着るのもすごくいい感じですよ。
僕もテイラーカラーのシャツは3枚くらい作りましたが、大体いつも上記の着方をしています。
ポケットです。

こちらはお客様のご希望を受けてシャツファクトリーに別注したポケットです。
すごく素敵ですよね!
以上です。
T様、いつも本当にありがとうございます。
今後とも当店を何卒よろしくお願い申し上げます。
20th .Jun. 2024
Ryoji Okada