CSファーストステージはいよいよ今日の13:00プレイボールです⚾️
マツダスタジアムでの開催ですし、初戦を取れれば圧倒的優位となるので。。。
今日はとにかく「床田投手の好投」「社会人チームとの練習試合で絶好調振りを披露した小園選手の躍動」「CS初采配となる新井監督の手腕」の3点セットに期待したいです。
もちろん、負傷箇所が癒えているという報道があった西川選手、シーズン最終盤でやっと状態が上がり始めたように見えた秋山選手、まだ記憶に新しい大事な試合での致命的な失策をCSで取り返したいはずの上本選手や堂林選手、NHKのスポーツニュースでキイマンとして紹介されていた右の大砲末包選手、練習試合で一発が出たデビッドソン選手と練習試合でも悩める男だったマクブルーム選手、CSに間に合った野間選手、華麗な守備と意外な一発を見せて欲しい菊池選手、中継ぎ待機に回っている九里投手と大瀬良投手、侍ジャパンにリストアップされた大道投手、CSに間に合ったターリー投手、今季なんとか2位で終われた原動力の勝ちパターン3人衆:矢崎投手・島内投手・栗林投手にも期待しています。
加えて、マスクを被るのはどちらになるか分かりませんが坂倉選手と會澤選手、代打の切り札松山選手、2016年の再来とまではいかないけれどここぞの時で大活躍をお願いしたい田中選手にもやって欲しいです!
けれど、まずは3点セットに期待です!
絶対に勝つ🔥
Go! CARP!
ところで。
「今日」といえば。
今日もオーダーメイドシャツ用の新作コレクションを魂込めてご紹介します🔥
2023-2024 Autumn/Winterシーズンも本格的に開幕して1.5ヶ月近くが経ちます。
「勝負の年」「正念場」の核を成すシーズンですのでますます気合を入れないと!
シーズン一発目のキャンペーンも終了しましたし、The Loudest Voice vol.35の新鮮さも落ちてきている頃だと思います。
つまり、今週末はご来店に恵まれない可能性があるのです。
が、それだと困ります。。。
という訳で、今日は「みんな大好き」Thomas Masonとその「ボス」であるAlbiniの新作をご紹介します。
こういう時はやっぱり「新作素材頼み」になります。
だって、この道30年近く、プロフェッショナルの僕でも新作素材を見るとワクワクドキドキしますもの!
今日はわずか4マークのご紹介ですが、昨日も書いた通り今月は「量より質」ですのでどれもとってもナイスな素材です。
ご来店の際にはぜひともじっくりとチェックをしてくださいませ。
もちろん電話/e-mail/SNSでのご注文・お問い合わせも可能です。
その際には個別画像左上に記した「FMから始まる品番」でご依頼ください。
今日ご紹介する4マークは ↓こちら↓ です。

上段のドレッシーな2マークが世界最大手のシャツテキスタイルメーカーAlbiniの新作です。
ぱっと見は割と普通な感じですが。。。
実はこの2マークはオーガニックコットン原料を使ったナチュラストレッチ素材です!
ヒネリがふたつも✌️
さすがAlbiniです。
下段のキレイなマルチカラーチェックは英国にルーツを持つ名門ブランドThomas Mason(現在はAlbiniの傘下に入っているためコレクションはすべてmade in Italyです)の新作です。
どちらもめちゃくちゃいい感じのチェックですよね!
続いて、「個別画像」とともに説明をしていきましょう
が、その前に。
Thomas Masonの2マークは入荷したバンチブック用のカットサンプルだけだと若干仕上がりがイメージしにくいと思います。
という訳で、少しでも仕上がりイメージがしやすくなるようにカットサンプル画像の下に拡大画像をおつけします。
昨日のLibertyと同じですね!
これは1年くらい前でしょうか、最近導入された「バンチブックのカットサンプル裏に貼ってある品番シール横のQRコード」にスマートフォンをかざすと出てくる画像です。
QRコード自体は「通常コレクション」の全マークについています。
QRコードを取り込んで仕上がりをイメージを確認する作業はなかなか楽しいのでご来店の際にはぜひともスマートフォンをかざしてみてください😊
加えて、1マークはシャツファクトリーさんの展示会で撮らせてもらったサンプルの画像もおつけします。
では、いきましょう!
まずはAlbiniから。
FM89674/675

極めて端正なドレスシャツ向け素材、きめ細かなテクスチュア、洗練されたカラーリング、滑らかな肌触りと三拍子揃った素晴らしい素材です。
いや、ナチュラルストレッチ機能も有しているので四拍子が正解ですね!
上述の通り、こちらは2マークともオーガニックコットン原料を使用しているのですが、そしてオーガニックコットン原料を使用すると良くも悪くも少しワイルドな肌触りになるのが一般的ですが、こちらはものすごく高級感溢れるそれなので、もし「オーガニックコットンはいいけれどちょっと肌触りがチープな感じがするんだよね」という方がいらっしゃったらこちらは理想的な素材だと思います!
高機能かつオーガニックコットン原料使用にも関わらずこの優雅さ。。。
本当に「さすがはAlbini!な逸品」「Albiniの底力を垣間見た気がする逸品」だと思います
このような「顔」ですので、正統派&ドレッシーなデザインで作るのが「正解」でしょうか。
個人的には「ラウンドタブカラー + ラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フレンチフロント(裏前立)+ ポケットレス仕様」あたりで作りたいですね。
どちらも作りたいですが。。。
どちらかをどうしても選ぶとしたら左上:FM89674にしたいです!
品質は100% Cotton、組織はツイル(綾織)、糸番手は経糸(タテイト)・緯糸(ヨコイト)ともに100番手双糸(ソウシ)です。
オーダーメイドシャツ:¥26,400~
FM89245/246




常人ではなかなか発想できないような大胆で美しいカラーリングが魅力のミニチェック素材です。
品質は100% Cotton、組織はマイクロツイル、糸番手は経糸(タテイト)・緯糸(ヨコイト)ともに60番手単糸(タンシ)+120番手双糸(番手違いの2本の糸を1本に撚り合わせた3Ply)です。
マイクロツイルならではの優雅さと3Plyならではのハリコシを併せ持ったスマートカジュアルシャツと最高の相性を誇るナイス素材です。
皆さんはどちらのチェックがお好きですか。
僕は左上:FM89245で敢えてドレッシーな1枚を作ってみたいです。
また、シャツファクトリーさんの見本:カウボーイシャツスタイルもすごくいいですよね!
オーダーメイドシャツ:¥24,200~
以上です。
明日はイタリアの雄Cancliniの新作をご紹介予定です。
乞うご期待ください。
14th. Oct. 2023
Ryoji Okada