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The list of the [ Ryoji Okada ] category.

Closed but busy : From the side to the centre

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 12月まで水曜日も14:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ 新作 “♡ Camo” socks in store now!

  ☑︎ 俺のRockなヒョウ柄スカルハット

  ☑︎ 13周年Tシャツ既製品在庫情報

  ☑︎ LOUD GARDEN迷彩キャップ残り2点です

 

 

 

 

昨日で終了した「オーダーメイドシャツ¥3,300 offキャンペーン」ですが。。。

なんとか最終日に目標達成できました!

おとといの時点で3アイテム(シャツ/ネクタイ/ベルト)合計の目標には達していたのですが、「2025-2026 Autumn/Winterシーズン最初のキャンペーンだしやっぱりシャツ単体の目標も達成したい!いや、絶対に達成しなければ!」と思っていたので本当によかったです。

ご注文くださったお客様にこの場を借りて改めて厚く御礼を申し上げます。

「やり切った感」が強いので、キャンペーン最終日の翌日となる今日はゆっくり休みたい気もします。

が、ありがたいことにここ最近たくさんのご注文をいただいてその仕込み等をしなければいけないので今日は午後から18:00過ぎまで店に出て雑務に取り組むつもりです。

頑張ります!

Go! RYOJI!

 

 

 

ところで。

「ご注文」といえば。

ここ3ヶ月くらい10日に1回以上のペースで超個性的なご注文を承っています。

もちろん「個性的な作品」こそがLOUD GARDEN/RYOJI OKADAのウリですからね。

ある意味で毎シーズンそういった傾向はあるのですが、今シーズンはそれがより一層顕著です。

超個性的なご注文って。。。

まず、お客様のご意向をちゃんと理解すると同時に承りながら「これはどうしたらいいのかな?」「ここは前にやったアレが参考になるかな?」「誰に縫ってもらえるだろう?」などとあれこれイメージする必要がある訳でそれには相応の能力と蓄積された経験とクリアな状態の脳みそが必要です。

そして、超個性的ということはつまり超複雑、極めて職人泣かせなデザイン/ディテイルなことがほとんどです。

そしてそして、職人/工房/パタンナー/工場にきちっと作ってもらうための「設計図」となるデザイン画と指図書を作成するのにとっても苦労します。

正直に書けば、時々「もう少し簡単なご注文がありがたいんだけど」などと泣き言を心の中で呟いてしまうこともあります。

ですが、そういった作品をバシッとモノにできた時の達成感、爽快感、快感は格別なものがありますし、ご注文くださったお客様が喜んでくださるとこちらまで幸せな気持ちでいっぱいになります。

なので、物理的に不可能な場合を除き、基本的にはどんな個性的なご要望に対しても「できません」というワードは口に出さず今まで培ってきたすべてを駆使して取り組むスタンスでいます。

その上で、かかりそうな時間と価格にご納得いただいた場合は承ります。

つい最近も今までやったことがないデザイン/ディテイルのとってもクリエイティヴなスーツのご注文をいただきました。

ジャケットはアシンメトリックのダブルブレステッドでボトムスはサイドシームがグググっとフロント側にカーヴして膝あたりでセンターラインに達してそのまま裾まで落ちてきて先端にスリットがある変わり種です。

7周年Tシャツをご購入くださったお客様がご縁をつないでいただき若い淑女からご注文いただきました。

実はアシントリックのダブルブレステッドジャケットは今シーズン既に3着承っています。

遂に時代が追いついてきたか!?などと思ったり笑。

でも、デザイン画と指図書を作る前にあれこれ検証する必要もあるし作ったことがないアシンメトリックデザインはまあまあ大変です。

そして、時間がかかります。

時代は追いついても僕の作業が追いつかないという笑。

なので、今日も店に出てやります!

ちなみに、上記のスーツはジャケット以上にボトムスが悩みどころでした。

承ったタイミングでは「サイドシームを曲げるのは難しいかもしれませんがその場合は代替案をご提案いたします。いずれにしてもかなりのお時間をいただく可能性がありますので長期戦という前提でお願いできますか。また仮縫いをつけましょう」としか申せなかったのですが、場合によっては仕様が変わることと長期戦を覚悟いただくことと仮縫いを含めた価格にご納得いただけたので承りました。

あれから10日ほど。

承っている最中に僕が第1候補として頭に浮かべていた職人さんが「やりましょう!」と快諾してくれたので、昨日諸々セットして職人さんへの正式依頼を完了しました!

あのボトムスができるとなると。。。

またしても素晴らしいエキスペリエンスとなるでしょう!

楽しみです。

 

 

 

ちなみにこんなイメージのボトムスです。

これは指図書につけたイメージ図です。

ウィメンズメインのテイラーさんならそこまで難しくないのかもしれませんが。。。

僕は当初「カーヴを描くサイドシームは難しいかもな〜」と思いました。

なので、承り時に「代替案をご提案する可能性があること」をお伝えしました。

が、通常のテイラーではつきあいがないであろう凄腕&超丁寧な職人さんが快諾してくれたので作れます!

ご縁に感謝です。

W様、お願いします!

 

 

 

9th Oct. 2025

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

 



Today is the last day < Special offer: 3,300yen off for made-to-measure shirt >

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 12月まで水曜日も14:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ 新作 “♡ Camo” socks in store now!

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高市新総裁(≒ 新総理大臣)の誕生で何人ものリベラルな女性たちが否定的な意見を発信しているのが少々興味深いです。

よく「女性の敵は女性」という格言(?)を目にしますがまさにですね。

僕を含めた自民党員でもない人間があれこれ物申してもどうしようもないのになぁと思いますし、逆にその方たちのイメージを下げてしまう気もします。

そして、もしその方たちが違う政党を支持しているなら自分が支持する政党のていたらくに物申した方が建設的なのにねとも思います。

それはともかく、まあまあ有名な話ですし先日もこのDiaryで書きましたが高市新総裁はHR/HMが好きで学生時代にドラムを叩いていたんですよね。

TVだと某日本のバンドが好きみたいな報じられ方をしていましたが「それはそうかもしれないけれど、世代的に考えると実際にはもっと影響を受けたバンドがあるのでは?」と思い調べてみました。

すると、すぐにDEEP PURPLE、BLACK SABATH、JUDAS PRIESTあたりが好きだったようで、ドラマーとしてはCOZY POWELLが特に好みで研究していたことを本人が話す短い動画が出てきました。

やっぱり!

そして、ということは、恐らく。。。

RAINBOWやTHE MICHAEL SCHENKER GROUPもめちゃくちゃ聴いていたはずですよね?

僕より10歳年上なのでそうなりますよね。

個人的にはサイコーだと思います!

加えて「僕世代のHR/HMシーンもそうだったんだけど。。。現在と違って日本ではLED ZEPPELINが比較的過小評価されていた時期があったのでJOHN BONHAMの影響はあまり受けなかったのかな?」とか「世代的にThrash Metalは聴いていないかな?」とか「討論会等々でもDEEP PURPLEのBurnあたりを登場テーマに使ってもよかったのでは?」なんてことことも思ったり笑。

HR/HM好きは妙な連帯感が強いからね〜。

場合によっては世界的な人気者になる可能性もありますよね。

HR/HM万歳!!

とにもかくにも。

そういう訳で。

日本初の女性総理大臣誕生を祝して!

しばらくの間はCOZY POWELL関連音源を堪能しようと思います。

昨日はRAINBOWの名盤Long Live Rock’n’ Roll(1978年作品)を愉しみました。

高市新総裁も(僕が愛してやまない)Kill The Kingを愛聴したかな?とか思ったりしながら聴きました笑。

今日はWHITESNAKEのSlide It In(1984年作品)にしようと思います!

彼女が23歳の時にリリースされたアルバムだし結構聴いたんじゃないかな?

あるいはアメリカナイズされたHR/HMは好みじゃなかった可能性もあるかな??

 

 

 

ところで。

「今日」といえば。

現在絶賛開催中の「オーダーメイドシャツ¥3,300 off」キャンペーンですが。。。

残り会期がいよいよ1日、今日だけとなりました!

入荷して間もないLibertyThomas MasonBookⅢの新作ジャカードシリーズもいきなり¥3,300 offになる嬉しいキャンペーンです。

なだけでなく。。。

「オーダーメイドネクタイ/ベルト¥2,200 off」キャンペーンも同時開催中です。

もちろんネクタイとベルトも先日ご紹介した新作コレクションがいきなりキャンペーン対象になります!

ぜひともこのとてもお得な機会をご利用ください。

昨日はシャツ1枚とネクタイ1本とベルト1本のご注文を承りました。

3アイテムトータルでの目標は達成しましたがシャツ単体だとあと2枚足りません汗。

という訳で、久し振りにハードロックが鳴り響くLOUD GARDENで皆さんのご来店を心よりお待ちしています!

 

 

 

今回作ったweb用の告知POPです。

 

 

このキャンペーンの詳細は以下の通りです。

オーダーメイドシャツは我々が「レギュラーコレクション」と呼んでいるシャツファクトリーさんが在庫を積んでいるバンチブックコレクションのThomas Mason、Canclini、Imported Fabrics、Liberty Fabrics、Loud Girl、The Royal Caribbean Cotton、BookⅠ、BookⅢが対象です。

CancliniとImported Fabrics、The Royal Caribbean Cottonはそれぞれ2冊展開なので対象バンチブックは合計11冊になる計算です!

このキャンペーンはシャツファクトリーさんとコラボレイト開催しているのですが、諸般の事情により4年ほど前から1年前まではBookⅠとBookⅢも対象外でした。

が、しかし、ここ最近の物価高を鑑み改めて交渉したところ前々回から再度対象にすることができました!

今後はもしかしたらまた対象外になってしまう可能性もありますのでぜひともこの機会をご利用ください。

なお、我々が「スペシャルコレクション」と呼んでいるAlumoやMonti、Canclini、HFW等のバンチブック、「レギュラーコレクション」でも「スペシャルコレクション」でもないポルカドットコレクションやトランプ柄等の「エクスクルーシヴコレクション」、「レギュラーコレクション」でもBasics、BookⅡ、Wrinkle Freeのバンチブックは対象外です。

申し訳ありません。

加えて、少々ややこしいのですが。。。

例えばCancliniのバンチブックは合計3冊(= レギュラーコレクション2冊 + スペシャルコレクション1冊)存在するのですが、対象となるのはレギュラーコレクションのみです。

オーダーメイドネクタイとオーダーメイドベルトは上述の通り全マークが対象です。

*詳細はお問い合わせください

以上です。

ご注文をお待ちしています。

 

 

 

8th Oct. 2025

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

 



New bunch book collection for 2025-2026 Autumn/Winter vol.18: M by Biellesi 2-1

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 12月まで水曜日も14:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ 新作 “♡ Camo” socks in store now!

  ☑︎ 俺のRockなヒョウ柄スカルハット

  ☑︎ 13周年Tシャツ既製品在庫情報

  ☑︎ LOUD GARDEN迷彩キャップ残り2点です

 

 

 

9.13 Satにスタートしたオーダーメイドシャツ¥3,300offキャンペーンも残すところ(今日を含んで)あと2日!

2025-2026 Autumn/Winterシーズン最初のキャンペーンということでかなり気合を入れて望みましたが、その成果でしょうか。

ご注文は目標に近い枚数に達しています。

でも。。。

だいたいいつも終盤に強いLOUD GARDENですが、今回は序盤から中盤にかけてが好調で先週末を含めて終盤に入ってやや停滞しています汗。

要因は色々あると思いますが、2025-2026 Autumn/Winterシーズンからオーダーメイドシャツ用新作コレクションの入荷が3ヶ月連続ではなく2ヶ月になったのも影響している気がします。

具体的には、今シーズンから第1弾入荷が8月・第2弾入荷が10月に変わりました。

*Spring/Summerシーズンは2月と4月になる予定です

この変化は僕も納得できる諸般の事情によるもので総マーク数はあまり変わらないのでポジティヴに受け止めました。

そして、今もポジティヴに捉えています。

が、例年はオーダーメイドシャツ¥3,300offキャンペーンが盛り上がりを見せるタイミング:9月下旬に第2弾が入荷していたのも事実なんですよね〜。

しかも、何度かこのDiaryでも書いた通り僕は10日間ほど前まで第2弾入荷が9月だと思い込んでいたので対策を打てなかったんですよね〜。

恥ずかしい凡ミスが招いた無策。。。

小売店主として情けない限りです。

とはいえ、まだ会期は2日間残っています。

そして、昨日はシャツ3枚(とベルト1本)のご注文をいただきました!

なんとかこの2日間で更なるご注文をいただいて目標に到達したい!

つきましては、ご注文をよろしくお願いします!

Go! LOUD GARDEN!

 

 

 

ところで。

「ご注文」といえば。

今日は6日振りに新作バンチブックをご紹介します。

10月末までに20回目を終わらせる。

このDiaryで何度かそう書いたのでなんとかやり遂げるつもりです!

が、予定より少しだけ順調にきていることもあって少し余裕を感じてしまいこの5日間は別のネタをご紹介しました。

あと3回なのでイージーと思いきや、上記の通り今月はオーダーメイドシャツ用新作コレクションの第2弾入荷があるし、ご紹介できていない自慢の作品はてんこ盛りだし、次回用意しているキャンペーンの告知も必要だしエトセトラ。

あまり余裕をぶっこいているとギリギリになる可能性が大です。

なので、10.15 Wedまでに「リーチ」をかけておきたい。

それには早急に18回目をこなしておかねばいけない。

そう思った次第です。

という18回目の今日ご紹介するのはItalyの個性派テキスタイルブランドBiellesiの新作です。

実は。。。

このバンチブックが2025/2026 Autumn/Whiterシーズンの一番乗りだったんですよね。

そして、既に複数のご注文をいただいている人気バンチブックなんですよね。

ですが、質量ともにかなり濃厚だったこともあり後回しになっていました汗。

面倒臭がりな面が出てしまいました。

これではいけません。。。

という反省とともに今日はいつにも増して熱い気持ちで全マークをご紹介します。

では、いきましょう。

 

 

 

今日ご紹介するのは ↓こちら↓ のバンチブックです。

 

 

パッショネイトなRedのカヴァーがとってもクールですよね!

もちろんクールなのはカヴァーだけではありません。

創造性豊かで自由奔放でヴォリューム満点のチェックを軸にそのコレクションも極めてクールに仕上がっています。

見ているだけで楽しくなる1冊なのでご来店の際にはぜひともじっくり見てやってください。

すごいヴォリュームなのでじっくり見ると少し時間がかかりますが。。。

具体的には前半にコンパイルされているAutumn/Winter向けの100% Wool(280g/m)ボディが57マークで後半にコンパイルされているAll Season表記の100% Wool(250g/m)ボディが84マーク。

脅威の141マークで構成されるビッグコレクションです。

いずれもクリアカットのツイル(綾織)ボディのSuiting(スーティング:スーツ向けテキスタイル)です。

*一番乗りで入荷したため一部に完売品番が出ていますが今日は完売品番を含めて全マークをご紹介します

ちなみに、Biellesiとはmade in Italy素材のブランドでMとは以前に存在したブランドMaurizioの頭文字です。

はい、MaurizioがM by Biellesiに進化を遂げたと理解してください。

それでは、冒頭から順番に見ていきましょう!

一気にいきます!!

と思いましたが、あまりにマーク数が多いので今日は前半にコンパイルされているAutumn/Winter向けの全57マークをご紹介します。

*後半は明日以降にご紹介予定です

そして、最後に「僕のBest 3」を披露します。

今日も皆さんが「おっ!?」と心惹かれるナイスな素材がありますように!

もちろん引き続き、お電話/e-mail/SNS等でのご注文/お問い合わせも大歓迎で承っています。

気になる素材があってご来店が難しいようでしたらどうぞお気軽にご連絡をください。

ご来店なしでもお作りいただけるように工夫をして即座にご対応します!

 

 

まずは39マークにも及ぶ圧巻のチェックから!

 

 

 

 

 

 

 

ファンシーチェックからクラシックチェックまでAutumn/Winter向けボディだけでもこれだけのヴァリエーションがあります!

総マーク数が57ですから、実に7割近くがチェックという訳です。

この潔さ!

そして、クリエイティヴィティ!!

素晴らしいの一言だと思います。

また、Autumn/Winter向けというのは「あくまでAll Season向けとの差別化のためかな?」と感じる素材感でもあります。

表現を変えると「280g/mのクリアカットツイルですからミル/マーチャント/ブランドによってはAll Season表記をしていても不思議ではない」素材感です。

というボディなので、少なくとも「秋→冬→春」はお召しいただけます。

いや、それだけでなく初夏も問題なくお召しいただけそうです。

とにもかくにもこの圧巻のチェックコレクション!

「次はチェックかな?」と思っている方がいらっしゃったらぜひお見逃しなきようにお願いします。

 

 

続いてストライプです。

 

 

 

チェックが大充実しているとストライプは手薄になるのが普通です。

しかも、このバンチブックのAutumn/Winter向けボディは上記の通り7割近くがチェックですからね。

なので、確かにストライプは少々「弱い」です。

が、しかし、そこはBiellesiです!

シビれるカッコよさの素材も複数コンパイルされているので「見逃し厳禁」です!!

ご来店時にはぜひストライプもしっかりとチェックをしてみてください。

上:モダンレトロな逸品(左2マーク)からスーパーシャープなBlackのヘリンボンベースまで個性あふれるストライプ5マークです。

下:美しい光沢が見事なシャドウストライプ6マークです。1番上と1番下はBlackです。

 

 

無地系です。

 

 

チェックが大充実、マーク数こそ少ないもののストライプも個性派揃いとなると無地系はやはりストライプ以上に「弱く」なります。

バンチブックによっておおよその総マーク数は決まっている訳ですからこればっかりは仕方がないです。

が、しかし、こちらの7マークはその「弱くなり方」がなんともユニーク&極めてBiellesiらしくて微笑ましいです。

まず、完全な無地がないという。。。

そして、Greyがないことを筆頭にカラーリングがかなりエッヂーという。

少ないマーク数で「勝負」するすごく効果的な「作戦」だと思います。

さすがBiellesi!だと思います。

*完全な無地は次回ご紹介するAll Season向けコレクションに多数コンパイルされています。

上4マークは約3.2cmのワイド巾がとってもクールなヘリンボンです。

カラーは上からWine Red、Green、Brown、Blackです。

素晴らしくキレイな上2マークが特に目を惹きますよね!

そして。。。

上記した通りGrey、そしてNavy Blueがないという。。。

その潔さやヨシ!ですよね〜!

下2マークはクラシカルなバーズアイです。

2マークともBlue系というこれまた潔さが大好きです。

なお、上から5番目のハウンズトゥースを「無地系」に加えるのは少し無理があるかもしれませんが、無地系の並びにコンパイルされているのに加えてその下のバーズアイと同様にスーパートラディショナルパターンなのでOKと考えました。

Autumn/Winter向けコレクションの全マーク紹介は以上です。

最後に今日の「僕のBest 3」をご紹介します。

いつも書いている通りあくまで「今日の」なので、そして惜しくも今日は選外になった素材も素晴らしい色柄ばかりなので明日には変わっているかもしれません。

悪しからずです!

 

 

今日の「僕のイチオシ」3-1

 

 

チェックからはこちらをセレクトしました。

冒頭にコンパイルされているBlack & WhiteベースにLight Yellowのウインドウを切ったグレンチェックです。

チェックはあれもこれもカッコいいのでかなり悩みました。

でも、今日の僕にはこのカラーリングがグサっと刺さりました!

刺さったのは。。。

1番上に登場するというごくシンプルな理由もあるかもだし、パキッとしたハイコントラストなBlack & Whiteが超ウルトラシャープだということも間違いなくあるし、グレンチェックがイイ具合の大きさ(縦7.0cm×横6.5cm)なのもあると思います。

が、それ以上に、最近の僕は幼少時からのフェイヴァリットカラーであるRedと同じくらいYellowが気になっているのでその影響が大きいと思います。

Yellowを使ったSuitingってかなりレアですから。

そして、この素材はYellowがとってもイイ具合に効いていますから。

僕はこちらならクラシカル&タイトフィットなダブルブレステッドスーツを作りたいです。

具体的にはジャケットを「10.0cm巾のピークトラペル + ダブルブレステッド6ボタン×2つがけ + ロープドショルダー + ウェルト(箱)仕様のチェストポケット + 前後差6.0cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + アウトサイドティケットポケット(チェンジポケット)つき + ターンバックカフス仕様 + サイドヴェンツ」で、ボトムスを「ハイライズ + ベルトループレス + ピストル型サイドアジャスターつき + 2インプリーツ + テイパードシルエット + 6.0cm巾のターンナップヘム + ボタンフライ」で作りたいです。

ボタンはmade in EnglandのCharcoalリアルホーン(本水牛)ボタン、ライニングは “♡ Camo” silk c/# BGRにしたいけれど完売してしまったのでLiberty LiningsからLight Yellowが使われたフローラルプリントをセレクトしたいです。

そして、ウインドウペーンおよびライニングとの「カラーストーリー」でカラークロス(上衿裏のフェルト)やフラワーホール(衿穴)やボタンホールの一部はLight Yellowにしたいです。

仕上げにカラー(上衿)やチェストポケット等の一部パーツを(同ボディのBlack無地がないので)All Season向けのBlack無地にしたいかも!

 

 

今日の「僕のイチオシ」3-2

 

 

ストライプからはこちらをセレクトしました。

記憶によれば無地以外のBlack素材でスーツを作ったことがないんですよね。

今までおはあまり惹かれませんでした。

が、こちらを見たら「おお!これはすごく凝った素材だし作ってみたい!」と思いました。

まず、ベースの組織を巧みに変化させることで生まれた独特の立体感が気に入りました!

次に、ストライプの入り方がストレートではなくさりげなく段々?段違い?になっているのも気に入りました!

*段々?段違い?は実物を見た方がより分かりやすいと思います

そして、上記の2ポイントとBlackが強力なケミストリーを起こしていることも気に入りました!

Biellesiの「どちらかといえば華やかな素材が多い」という印象をガラッと変えるシック&クールな傑作だと思います。

僕はこちらならフォーマルテイスト強めのスリーピーススーツを作りたいです。

具体的にはジャケットを「ワイド巾:10.5cm巾&ラウンドシェイプのピークトラペル + シングルブレステッド1ボタン + ロープドショルダー + ウェルト仕様のチェストポケット + 前後差8.0cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + クラシックフロント + ターンバックカフス仕様 + サイドヴェンツ」で、ヴェストを「ラペルレス + ダブルブレステッド8ボタン」で、ボトムスを「ハイライズ + ベルトループレス + 剣型サイドアジャスターつき + 2インプリーツ + テイパードシルエット + ボタンフライ + ストレートヘム」で作りたいです。

ボタンはくるみボタン、ライニングはBlackベースのロックなプリントライニングにしたいです。

そして、カラーやチェストポケット等の一部パーツをAll Season向けのBlack無地にしたいです。

 

 

今日の「僕のイチオシ」3-3

 

 

無地系からはこちらをセレクトしました。

ワイドなヘリンボンと高貴なタッチのGreenが絶妙なハーモニーを奏でている逸品です。

すご〜〜く好きです!!

そして、今秋はかなりGreenが気になります!!

僕はこちらならここ最近のお気に入りのひとつであるミリタリーテイストあり&MODなダブルブレステッドスーツを作りたいです。

はい、今春GreyのヴィンテージTonikで作ったダブルブレステッドスーツと同じデザイン/スタイルです。

具体的なデザインはジャケットが「8.5cm巾のピークトラペル + ダブルブレステッド6ボタン×3がけ + ロープドショルダー + ウェルト仕様のチェストポケット + 前後差8.0cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + アウトサイドティケットポケットつき + ターンバックカフス仕様 + サイドヴェンツ」で、ボトムスが「ハイライズ + ベルトループレス + ピストル型サイドアジャスターつき + 2インプリーツ + テイパードシルエット + ボタンフライ + 6.0cm巾のターンナップヘム」です。

ボタンはくるみボタン、ライニングはGreen系のロックなプリントライニングにしたいです。

エポーレットをつけるのもアリかな?

 

以上です。

 

次回はこのバンチブックの後編をお届け予定です。

乞うご期待ください。

 

 

 

7th Oct. 2025

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

 



Thank you! “♡ Camo” silk c/# BGR is also sold out!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 12月まで水曜日も14:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ 10.8 Wedまで「オーダーシャツ ¥3,300 off!」

  ☑︎ 新作 “♡ Camo” socks in store now!

  ☑︎ 俺のRockなヒョウ柄スカルハット

  ☑︎ 13周年Tシャツ既製品在庫情報

  ☑︎ LOUD GARDEN迷彩キャップ残り2点です

 

 

 

早くもWeek5に突入したNFL!

僕が応援しているBUFは日本時間今朝9:20KO予定のSNFでNEとマッチアップします。

地力で勝る相手な上にホームゲームです。

そして、BUFとともに開幕4連勝をしていたPHIが敗れました。

こうなればなんとしても開幕5連勝を飾って欲しいですね。

Go! BILLS!

 

 

 

ところで。

「早くも」といえば。

このDiaryで「早くも “♡ Camo” silk c/# blue/charcoalがソールドアウトとなりました!」と得意満面気味にご報告したのは10日前でした。

その際に「13周年記念のもう1カラー:c/# BGRも完売が見えてきました!」というお知らせもしました。

アイテムやサイズによっても必要な長さは変わってくるのですが、10日前の時点では一般的なジャケットの胴裏計算でおおよそ4着分の在庫が残っていました。

が、しかし。。。

タイトルにもある通り。。。

はい、そうです!

c/# BGRも完売しました!!

完売、品切、ソールドアウト!!!

小売店主にとってこれ以上に嬉しい言葉はありません。

しかも、原反が仕上がってから4ヶ月前後で2カラーともが完売するのは “♡ Camo” silk史上初です!

しかもしかも、c/# BGRは熱いハートを持つプリント工場さんの申し出を受けやり直しをしてもらったので仕上がりから完売まで実質的には3ヶ月しかかかっていません!

もう本当に。。。

大大大大大大感謝です泣。

スーツ/ジャケット/コートのライニングに使っていただいた皆々さまにこの場を借りて改めて心よりの御礼を申し上げます。

*もちろん既にご注文いただいた方やお取置きいただいた方の分は大丈夫ですのでご安心ください

 

 

 

完売したのは ↓こちら↓ です。

 

 

まったくもって手前味噌ですが。。。

素晴らしいカラーリングですもんね!

*この画像は僕の撮り方と古いスマートフォン(iPhone11Pro)の影響から実際より魅力が4割近く減退しています(実物はもっとキレイで深みがあります)

早期完売も納得です。

ちなみに。。。

13周年カラーはいずれも自分用のスーツ/ジャケットには使えませんでした。

もちろん残念ではあります。

が、嬉しい気持ちの方が断然大きいです。

いや、「大きい」どころか超ウルトラハッピーです!!

本当に嬉しい!!

今までお願いしていたプリント職人さんが廃業してしまったため新しい工場さんに依頼した初年度ということでいろいろとありましたしね。

喜びもひとしおです。

14周年カラーは例年より早めに仕込んでもイイかもしれませんね!

頑張ります!!

 

 

ネクタイ・ポケットスクウェア(チーフ)の既製品は在庫がまだ多少残っています。

 

 

ライニング用の原反が完売したということはネクタイもポケットスクウェアももうこれ以上作ることができません!

気になる方がいらっしゃいましたらぜひともお早めにお願いします。

 

“♡ Camo” silk  necktie(made in Japan): ¥22,000

“♡ Camo” silk  pocket square(made in Japan): ¥9,900

 

 

c/# blue/charcoalの既製品はポケットスクウェアが1枚だけ残っています。

 

 

これは絶対に超ユーティリティなポケットスクウェアですよね!?

多くの方に使っていただきたい。

が。。。

ラスト1枚だけです!!

 

以上です。

 

あ、最後に。。。

「これは売れる!」と思って作り過ぎて1年間で消化できなかった12周年カラー:c/# RWBのラスト1着分も先週完売しました!

はい、つまり、現在承れる “♡ Camo” silkは。。。

ありません汗。

 

 

 

6th Oct. 2025

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

 



Introducing my super cool and charismatic leopard print long brim skull hat!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 12月まで水曜日も14:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ 10.8 Wedまで「オーダーシャツ ¥3,300 off!」

  ☑︎ 新作 “♡ Camo” socks in store now!

  ☑︎ ヒョウ柄スカルハット(のサンプル)仕上がる

  ☑︎ 13周年Tシャツ既製品在庫情報

  ☑︎ LOUD GARDEN迷彩キャップ残り2点です

 

 

 

自民党の新総裁が決まりましたね。

僕は投票権を持っていないけれど「数年前にLOUD GARDENの上階にある天ぷら屋さんで岸田首相(当時)と会食したのを見た(というかSPがすごくたくさんいたので見ざるを得なかった)というご縁(縁でもないか笑)」と「尋常じゃなく頭脳明晰らしいことを報道で知ったこと」からちょっとだけ茂木候補に親しみを感じていたのですが、最初から最後まで有力候補に浮上することがなく最下位で終わってしまいました。

やっぱり人望(政治評論家があちこちのメディアで語った話によれば茂木候補は人望がまったくないとか。。。)って大事ですね。

でも、そういった人を寄せつけないほどの高い能力とか孤高のオーラがある人って嫌いじゃないです。

僕も決して万人に好かれるタイプの人間じゃありませんし笑。

「年齢面から最後の総裁選」と報じられていたので、今後は国益のために重厚な閣僚としてご活躍いただきたいです。

肝心の新総裁ですが、報道によれば後ろ盾が少なく決選投票で敗れると予想されていた候補がたくさんの後ろ盾を持つ本命候補を撃破するというかなり痛快な結果となりました。

世襲議員じゃないですしHM/HR好きみたいですし!

とにもかくにも、日本初の女性総理大臣!

Italyのメローニ首相のように確かな存在感を示す仕事人になって欲しいですね。

まずは党内人事、そして組閣に注目しましょう。

 

 

 

ところで。

「尋常じゃない」といえば。

今日は尋常じゃなくクールでカリスマティック、そしてロック&ロールな「ブツ」をご紹介します!

7月にご紹介したとっても珍しいレオパードプリント/ヒョウ柄の帽体(ボウタイ:帽子の原型となる素材)で作成したスカルハットです。

はい、タイトルにある通り僕が自分用に作った「ブツ」です。

昨日仕上がったばかりなのですが。。。

めちゃくちゃカッコいい大満足の逸品に仕上がったので早速ご紹介します!

 

 

 

↓こちら↓ です。

 

 

 

 

 

いかがでしょうか!?

超スーパーロック&ロールなハットですよね〜〜!!

レオパードプリント、スカル、ロングブリムと三拍子揃っていますからロック&ロールになるのも当然ですが、仕上がるとまた「想定以上のロック&ロール度」というかなんというか。。。

手前味噌ながら本当にカッコいいです!

ご対応中に脱帽しないのは失礼だと分かりつつもPRを兼ねて店頭でかぶることもあると思います。

というか、金曜日は着荷直後にすぐかぶりましたし昨日も終日かぶっていました!

はい、LOUD GARDEN Camouflage Capで「僕がかぶっているとご購入につながる(ことがある)」ということを学びましたので「動く広告塔」としても頑張ります。

という訳で、無礼かとは思いますが時には脱帽せずにご対応します。

何卒ご容赦ください!

ちなみに、この帽体は一般的なそれより少し小さい(もしかしたらプリント時に少し縮む・どうしても裾まではプリントできないのでそこはカットする等の事情があるのかもしれません)ため、ブリムをどこまで長くできるかは不透明でしたが今回は僕の理想である9.5cmにしてもらえました。

熟練の職人さんに感謝です。

ちなみに、実際に測ったら9.8cmくらいありました。

少しでも長い方が嬉しい僕なのでこの誤差は許容範囲どころか超ハッピー&ラッキーなサプライズでした。

また、上の2画像は屋内で下の2画像は屋外で撮りました。

ほぼほぼ無加工なのですが、屋内と屋外でこれだけ印象が違うという!!

つまり、実際にかぶっている時も日中の屋外と屋内あるいは夕方以降の屋外ではかなり違って見えるということだと思います。

これまた嬉しい限りです。

 

 

かぶるとこうなります。

 

 

 

これは金曜日の装いですがこの日はハットの到着が予定されていたので手持ちのレオパードプリントアイテムをいくつか動員しました!

まずはネクタイ。

そしてシューズ。

そしてそして(この画像では見えないけれど)アンダーウェア。

ファッション/スタイリングって本当に楽しいですね〜!!

こうなってくると。。。

レオパードプリントのジャケットも作りたいな。

また、このハットは意外とスーツにも合いそうな予感がしています。

特にブラックスーツとの相性は良好そうです!

という訳で明日はそうしようかな?

ともあれ、お目汚し失礼しました!

そして。。。

作品撮影時にはつま先を酷使する(というかつま先を地面につける)ことが多いのですが、そして記憶を辿ってみるとたくさんの撮影をすることが決まっている日はこのシューズを履くことが多いのですが、そのせいもあってつま先(とかかとの内側部分)が完全に禿げてしまいました。。。

履いている時はそこまで気にならないけれどこうして写真で見るとやっぱりかなりみすぼらしいですね笑。

購入して4年くらい経つし、ハラコはこうなりがちだしそろそろ処分かな?

あるいはなんらかの大胆なリメイクをしようかな?

某所でまた見つけたら買わなきゃ!

それはともかく、奇跡的に見つかったこちらのレオパードプリント帽体ですが残りは15個しかありません。

気になる方はどうぞお早めにオーダーをお願いします。

 

Leopard print skull hat: ¥39,600~

  •  *made in Japanです
  •  *100% Woolです
  •  *納期は30日~45日程度です
  •  *1カラー展開です
  •  *製作工程上バイカラー等の仕様はできません
  •  *ハット自体のサイズ・ブリムの長さ・ブリムの仕上げ・リボンの有無等をお選びいただけます
  •  *上記オプションは一部アップチャージをいただきます

 

 

 

5th Oct. 2025

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

 



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