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Diary

New shirting collection, Oct. 2023, vol.3: Canclini

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)でのご注文も可能です!

 

 

< News! >

  ☑︎ 10月~11月の水曜日は「14:00-20:00」で営業いたします

  ☑︎ リペア&リメイクの承り:10月より部分再開いたします

  ☑︎ Made-to-order “Skull Hat/スカルハット”

  ☑︎ The Loudest Voice vol.35 in store now!

 

 

 

昨日行われたCSファーストステージ第1戦は両チームとも投手陣が踏ん張り接戦となりました⚾️

好機を潰しまくっていたので勝てる気がしなかった。。。

のは、両チームのファンとも一緒だったかもしれません。

延長11回、最終的に接戦を制したのはカープでした。

ペナントレース終盤からの不調を引きずっているように見えた堂林選手の2塁打がきっかけを作り先発を外れた秋山選手が産んだサヨナラ劇!

間違いなくチームに大きな勇気が注入されたことでしょう。

5打数4安打と「シリーズ男」になる権利を得た野間選手の躍動も見事でしたし、8回裏に羽月選手が奪った3盗もシビれました。

そして、最低限の2失点でマウンドを降りた床田投手のあとを零封した大道選手、矢崎投手、島内投手、栗林投手、九里投手、ターリー投手の好投も素晴らしかった。

とにもかくにも大事な初戦を取りました!

こうなれば、今日も勝って2試合で決める!!

Go! CARP!

 

 

 

ところで。

「大事な初戦」といえば。

昨日このDiaryに「今週末はご来店に恵まれない可能性があるのです」と予感めいたことを書いたのですが、果たして週末の初日、大事な初戦である土曜日は予感が的中してしまいました汗。

大事な初戦を総力戦で取ったカープを見習うことはできませんでした泣。

CSファーストシリーズと同じでこの週末は絶対に2連敗は許されません。。。

なので、今日はいつにもまして心身を万全な状態に整えた上で早めに出勤し、入念に掃除機をかけてから開店したいと思います。

そして、今日もしっかりと丁寧にオーダーメイドシャツ用の新作コレクションをご紹介しようと思います。

つきましては。。。

今日も午後からはお天気も回復するようですので、ぜひとも南青山界隈まで足を運んでくださいませ。

ご来店、ご注文に恵まれますように😌

という「絶対に負けられない今日」は、Thomas Masonとともに専用のバンチブックが存在する名門イタリアンシャツテキスタイルメーカーCancliniの新作をご紹介します。

こんなに日に、抜群の肌触りを誇る素晴らしく魅力的な新作をご紹介できるのはラッキーです!

「よさそうじゃん、時間あるし見に行こうかな?」と思ってくださる方がひとりでもふたりでもいらっしゃるかもしれませんもの!

という訳で、皆々さまのご来店を心よりお待ち申し上げております。

もちろん電話/e-mail/SNSでのご注文・お問い合わせも可能です。

その際には文中に記した「FMから始まる品番」でご依頼ください。

 

 

 

今日ご紹介する4マークは ↓こちら↓ です。

 

 

優しい温もりに恵まれたメランジ糸使いのコットンフランネルです。

品質は100% Cotton、組織はツイル(綾織)、糸番手は経糸(タテイト)・緯糸(ヨコイト)ともに50番手双糸(ソウシ)です。

100% Cottonながらまるでカシミアがそこそこ多めにブレンドされた素材のようなソフト&ラグジュアリーな肌触りが絶品な素材です!

ご来店の際にはぜひともその素晴らしい肌触りをご自身の手で確かめてください。

上述の通りCancliniは専用のバンチブックがあるのですが、実は合計3冊も存在します!?

具体的には僕がいつも「通常コレクション」と書いているシャツファクトリーさんが在庫を持っているバンチブックが2冊、問屋さんが在庫を積んでいる「通常コレクション」ではないバンチブックが1冊の合計3冊です。

前者はドレスシャツ向け素材用とカジュアルシャツ向け素材用のバンチブックに分かれていて、後者はドレスシャツ向けもカジュアルシャツ向けも混在した構成です。

こちらの4マークは前者のカジュアルシャツ向け素材用バンチブックにコンパイルされています。

ちなみにですが、単独バンチブック3冊は最多です。

さすがは「イタリアの雄」ですよね!

続いて、今日は(「個別画像」ではなく)より各マークのカラーを比較しやすい画像とシャツファクトリーさんの展示会で撮らせてもらった仕上がりサンプル画像で説明をしていきたいと思います!

 

オーダーメイドシャツ:¥25,300~

 

 

FM76410/411/412/413

 

 

上からアイヴォリー、ベイジュ、ブルー、ブラウンです。

どれもオーガニックな薫りがするナイスカラーですよね。

よくあるコットンフランネルとは異なり、洗練された都会的なタッチの「顔」に仕上がっているのも魅力的です。

スマートなカジュアルシャツを作ってよし、敢えてドレッシーな1枚を作ってよし、リラックス&レイドバックしたオーヴァーサイズシャツを作ってよし、オーヴァーシャツやシャツジャケットといったアウターを作ってよし。。。

とめどなくアイディアが湧いてくる素晴らしい素材です。

また、何度も書いている通り抜群の肌触りですので着る度に豊かな気持ちに包まれる1枚に仕上がると思います。

 

 

仕上がりサンプル(右上)です。

 

 

すごくいい感じですよね〜!

このサンプル(FM76410:ベイジュで作成)は「ギャザースタイル + ユーロクラシックワイドスプレッドカラー + 大丸シングルボタンカフス + フレンチフロント(裏前立)+ ポケットレス仕様 + リングカップデザイン&ベイジュの高瀬貝ボタン」で作られています。

こんな風にドレッシーなデザインで作るのが「正解」なのかもしれませんね!

で、スーツ/ジャケット&ボトムススタイルにウールのニットタイを合わせるとか。。。

きっと最高にダンディですよね。

ブルーはボタンダウンシャツにしてもすごくよさそうですしブラウンはシャツジャケットやサファリジャケットを作っても◎だと思います。

皆さんはどのカラーがお好きですか。

ちなみに、左手前のタッタソールもCancliniの素材で先月入荷しました。

既に2枚のご注文が入った人気素材です!

ご来店の際にはぜひともあわせてご覧ください。

 

以上です。

 

明日はBook Ⅱの新作をご紹介します。

こうご期待ください。

 

 

 

15th. Oct. 2023

Ryoji Okada

 

 

 



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