妻の実家がある静岡県某所でリフレッシュしてきました。
いつも温かく迎えてくださるご両親に感謝です。
厚かましくもまた年末年始、あるいは年始にお邪魔いたします😌
さて、僕がリフレッシュしている間に球界はいろいろとありました。
まずは日本の、いやMLBの至宝S.Ohtaniが右肘靭帯損傷というショッキングなニュースが。。。
オフにトミージョン手術となると少なくとも来シーズン+来々シーズンの半分くらいは投手としての出場が難しくなると思います。
軽症であるといいのですが。
次に、第105回全国高等学校野球選手権記念大会ですが、少し前に僕がこのDiaryに書いた予想通りというかなんというか慶應高校が優勝しました。
その慶應高校を最も苦しめたのが広陵高校でした!
という訳で、春は優勝を目指して頑張って欲しいですね。
次にNPBですが、我がカープは火・水・木に行われたBとの3連戦@横浜スタジアムは2勝1敗、昨日行われたSとの3連戦@マツダスタジアム初戦はサヨナラ勝ちでした。
首位をひた走るTが依然好調なので2位死守が現実的な目標になるので悪くないチーム状態にあると思います。
今日は森下投手が先発です。
大胆な配球と力のある速球と精緻な制球でS打線を封じて欲しいですね。
Go! CARP!
ところで。
「大胆(= ボールド)」といえば。
ブリティッシュフランネルの代名詞的存在としても名高いイングリッシュミルFox Brothersの250周年記念コレクションに収録されているボールドストライプ素材でお作りしたジャケットをご紹介します。
美しいブルーグラデーション、約2.0cm巾の大胆なワイドストライプ、ハリコシに恵まれたヴィンテージタッチの51% Wool + 49% Linen(230/260g)品質等々。
Fox Brothersが気合十分で生み出したスペシャルコレクション収録素材だけあって、他ではまず見つけられないであろう個性豊かな傑作に仕上がっています。
ご覧いただければ、いかに優れた傑作かが一発で分かると思いますので早速ご紹介しましょう!
↓こちら↓ です。

上述の傑作素材をモダンクラシックなブレザースタイルで「料理」したのがこちらの1着です。
具体的には「やや太め:10.5cm巾のノッチドラペル」「クラシカルな高さ/位置のシングルブレステッド2ボタン」「パッチ/アウトスタイルの腰ポケット」「シャツ袖」「深め:26.5cmのサイドベンツ」といったデザインでお作りしました。
「美しい輝きを放つマザーオブパール(白蝶貝)ボタン」「軽快な大身返し仕上げ」「クール&シックなハウンズトゥースジャカードのライニング」「ピックステッチがキレイに入った観音開き仕様のバックライニング」といったオーダーメイドならではのこだわりたっぷりのディテイルも見逃せません!
では、そのこだわりたっぷりのディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう!
腰ポケットです。

腰ポケットのみパッチ/アウトスタイルにして胸ポケットは通常のウェルトポケット(箱ポケット)にしたのは正解だったようです。
スポーティな中にも品位がある「顔」に仕上がっているのはこの選択の影響が大きいと思います。
また、グルリ一周入った美しいステッチワーク、ピタリと合った柄合わせも◎ですね。
大身返し仕立てとバックライニングです。


こういった軽快なサマー素材の場合はやっぱり大身返し仕立て(上画像)がいいですね。
動きやすさを追求した&職人技が光る観音開きのバックライニング(下画像)も見事な仕上がりだと思います。
スリーヴボタンです。

美しいマザーオブパールボタン!
いいですよね😉
袖口はもちろんリアルボタンホール(本開き切羽)仕様です。
*アップチャージ不要のディテイルです。
以上です。
H様、いつも本当にありがとうございます。
心より御礼を申し上げます。
次のご注文品が仕上がり次第またご連絡申し上げますのでどうぞ今しばらくだけお待ちくださいませ。
26th. Aug. 2023
Ryoji Okada