残り試合が6となっているカープですが、今日は4位Gとの試合@東京ドームが組まれています。
Gも苦しい状況には変わりがないようで、先週と今週は黒星が先行しています。
カープとのゲーム差は4.0です。
カープが勝てばGはAクラス争い/CS出場争いからほぼ脱落となります(よね?)。
そして、カープがなんとか2位を死守するためには、(もちろんB次第という面もありますが)残り試合を最低でも4勝2敗でいく必要があると見込まれます。
つまり、絶対に今日は負けられない試合ということになります!
が、この直接対決、今季は16勝8敗とかなりの勝ち越しをしているんですよね。
「揺り戻し」なる言葉もありますし、チーム状態が悪いのでちょっと不気味な感じがします。
が、しかし、なんとしても。。。
勝つ🔥
先発の森下投手には今日こそ立ち上がりでバタバタせずに「真のエース」と認められるような好投をして欲しいです。
Go! MORISHITA!
Go! CARP!
ところで。
「6」といえば。
オーダーメイドシャツ用の新作素材もいよいよ今日が最終日です。
当初は6回、つまり(定休日を挟むので)1週間でご紹介を終えるつもりだったのですが、新作の内容が濃厚過ぎて9回になってしまいました汗。
でも、内容が薄くて4回や5回になるよりはいいですよね!
という訳で今日も一所懸命になって濃厚な新作をご紹介したいと思います💪
最終回は「Wrinkle Free(リンクルフリー:形態安定)素材がコンパイルされているWrinkle Free」の新作です。
今回は100% Cotton Wrinkle FreeシリーズとCOOLMAX Wrinkle Freeシリーズの新作が入荷しました。
いずれも素晴らしくハンサムな新作ですので、ご来店時の際にはぜひともじっくりご覧になってください。
もちろん、お電話/e-mail/SNS等でのご注文/お問い合わせも絶賛承っております。
その際には個別画像左上に記します品番にてご依頼をお願いいたします。
では、早速ご紹介しましょう。
今回入荷したWrinkle Freeの新作は ↓こちらの7マーク↓ です。

左の3マークが100% Cotton Wrinkle Freeシリーズの新作で右の4マークがCOOLMAX Wrinkle Freeシリーズの新作です。
いかがでしょうか?
いずれもとってもニート&ノーブル、ハンサムな素材ですよね。
Wrinkle Freeコレクションは今回7マークが入荷したことでマーク数が50を超えました。
なかなかのヴォリューム、そして新陳代謝もそこそこあります。
デビュー当初は20マーク程度のスモールコレクションだった記憶がありますが「育った」ものです!
加えて、例えばBook Ⅰに他の複数機能が付加されたWrinkle Free素材がコンパイルされていたり、Thomas MasonにWrinkle Freeより形態安定性は低いけれどお洗濯後のアイロンがけがとても楽チンなEasy Care素材がコンパイルされていたりするなどこのカテゴリーの素材は増える一方です。
世のジェントルマンたち(レディたちもかな?)も「楽チン」には弱いようですね😌
ジェントルマンかどうかは別にして僕ももちろんそうですけれど。。。
続いて、「個別画像」を見ていきましょう。
上:FM16008/中:FM16009/下:FM16010

ポプリン/ブロード(平織)、ピンポイントオックスフォード、ツイル(綾織)、オックスフォード調のドビー、ヘリンボン、サテン(朱子織)、バスケット織り、シャドウストライプ、シャドウウィンドウペーン等々、Wrinkle Freeは無地が大充実しています。
そして、無地は「奥行き」をしっかり持っているようであまり品切れしません。
なので、もう「打ち止め」かな?と思っていましたが、これがありました!
はい、ピンヘッドです。
ピンポイントオックスフォードより素材感がありバスケット織りほど厚くないとてもバランスの良い素材だと思います。
品質は100% Cotton、糸番手は経糸(タテイト)が80番手双糸(ソウシ)で、緯糸(ヨコイト)が40番手単糸(タンシ)です。
上:ホワイトです。
中:サックスブルーです。
下:ピンクです。
ホワイトはクラシカルなオックスフォード的な感覚ながらキレイめ&ドレッシーな「顔」が自慢です。
サックスブルーとピンクはドレスシャツ向け素材にしてはやや濃いめのトーンがいいですよね!
皆さんはどのカラーがお好きですか?
オーダーメイドシャツ:¥14,300~
上:FM16011/下:FM16012


3年半ほど前まででしょうか、かつてのWrinkle Freeコレクションは全マークが100% Cottonでした。
Polyesterを混紡すれば形態安定機能は容易に高められますが、上質なCotton特有の心地よい風合いや通気性が損なわれるからです。
そして、その100% Cotton Wrinkle Freeシリーズは「素材として織り上がった後ではなく紡績の段階で加工を施すため通常の100% Cotton素材と着心地がほとんど変わらない」というこだわりの工程と優れた特徴を持っています。
つまり、少し前までのWrinkle Freeコレクションは、「それ」っぽくない(言い換えると通常の100% Cotton素材っぽい)Wrinkle Free素材のみがコンパイルされていました。
しかし、この3年半ほどの間に起こった生活様式の変化と技術の進化はコレクション内容を大きく変えました。
その先陣としてまず3年半前に、一見するとCottonに見える、そして肌触りが至極ソフトな65% Polyester + 35% Tencel Wrinkle Freeシリーズが登場しました。
そして1年半前に満を持してデビューしたのが「更なる進化系」であるCOOLMAX Wrinkle Freeシリーズです。
こちらの2マークはいずれもそのCOOLMAX Wrinkle Freeシリーズの新作です。
COOLMAXは。。。
皆さんもうご存知かと思います!
スポーツウェア等にも広く取り入れられている高機能素材ですよね😊
こちらはそのCOOLMAX素材にWrinkle Free機能を付加させた素材になります。
COOLMAXですので品質的には100% Polyesterになりますが、ご覧のように見た目は100% Cottonと遜色ありません。
そして、肌触りはかなりドライ、とてもサラッと快適です。
季節的にはこれから秋が深くなっていく訳ですが、実はCOOLMAX系素材の人気は通年を通してとても高いです。
例えば暖房が効いている電車内、スーツスタイルで大事なプレゼンテーションに臨む時、ご出張時にスーツ&コートを着たままスーツケース等を引いている時等々、Autumn/Winterシーズンでも汗だくになりかねないシーンは多々ありますよね。
そんな時にもCOOLMAX Wrinkle Freeシリーズのシャツなら比較的快適なはずです!
僕も今シーズンこそ1枚作ってみようと考えています。
しかしながら、Polyesterの進化はすごいものがありますね。
最近Recycled Polyesterのツイードやスーツ素材なんかも出現していますけれど、あれも実にいいですもの!
上:ネイヴィブルーです。
下:ブルーです。
上述の通り品質は100% Polyester、組織はポプリン/ブロード、糸番手は経糸・緯糸ともに75D(デニール)です。
オーダーメイドシャツ:¥17,600~
上:FM16013/下:FM16014

同じくCOOLMAX Wrinkle Freeシリーズの新作です。
品質は100% Polyester、組織はピンヘッド、糸番手は経糸・緯糸ともに75D(デニール)です。
通常のWrinkle FreeもCOOLMAX Wrinkle Freeも新作の無地はピンヘッドという。。。
どちらにするか悩ましくなってしまいますね汗。
でも、悩むのもオーダーメイドの楽しさのひとつなので「ヨシ」としましょう!
上:ブルーです。
下:ピンクです。
オーダーメイドシャツ:¥17,600~
ちなみに。。。
Wrinkle Free素材でお作りになる方はご家庭でのお洗濯がほとんどだとは思いますが、念のためにお知らせすると出来るだけクリーニングは避けた方が「吉」です。
クリーニング店さんが「もし洗濯表示をきちっとチェックせずに通常のクリーニング(特に高温・高湿プレス)をしてしまう」とネックサイズやカフス回りがかなり縮むことがあるようです!
これは、Wrinkle Free素材専用の芯地によるそうです。
ご注意くださいませ😌
もちろん予期せぬひどい汚れがついてしまった時やご出張時等にはクリーニングに出さざるを得ないケースもあると思います。
その際には、ぜひとも「ちゃんと洗濯表示を読んでからやってくださいね!」とお口添えしていただければと思います。
以上です。
9回にも渡るオーダーメイドシャツ用新作素材のご紹介にお付き合いいただいて本当にありがとうございました!
ご注文もぜひともよろしくお願い申し上げます。
23rd. Sep. 2023
Ryoji Okada