NFLの2025-2026シーズンは早くもWeek 3に突入しました!
昨日はその初戦であるMIA@BUFが行われました。
はい、僕が応援しているチームBUFがTNFに登場したのであります!
ゲーム前は「現状のMIAならば楽勝だろう」という予想が多かったですが、結果はまあまあ接戦でした。
内容的には4QのINTが大きかったかな?
あれがなければちょっとイヤな空気が漂い始めた気がします。
とはいえ、終わってみれば31-21の完勝!
これで開幕3連勝です!!
そして、今後のスケジュールを見るとBUFは比較的イージーな対戦が続きます。
まだたったの3連勝ですからパーフェクトシーズンなどを期待するのは気が早過ぎますけれど、7連勝くらいは望めそうな感じです。
まあ、そんなには甘くはないか。
いや、でも、こうなれば!!
極力連勝を伸ばして、PSを勝ち抜いて、今シーズンこそSBを制覇して欲しいです!
Go! BILLS!
ところで。
「2025-2026シーズン」といえば
今日は2025-2026 Autumn/Winterシーズンの準備を着々と進めていた8月下旬に入荷したオーダーメイドネクタイ用の新作コレクションをご紹介します。
何度かこのDiaryでも書いた通り。。。
8月後半はオーダーメイドシャツ用新作コレクションのご紹介を優先し、9月は昨日まで新作バンチブックのご紹介を優先してきました。
本当はこれではいけないのですが、かくかくしかじかでオーダーメイドネクタイ用新作コレクションのご紹介は後回しになっていました汗。
なにせオーダーメイドシャツ用新作コレクションは第2弾入荷がありますし、新作バンチブックのご紹介は「10月末までに20回!」を目標にしていますし、Dairyの更新は何があっても1日1回(その代わり365日欠かさず)と決めていますし。。。
入荷がシーズンに1回だけかつそこまで大量ではないオーダーメイドネクタイ用新作コレクションのご紹介が後回しになってもやむをえまい。。。
そう思っていました。
つい数日前までの暑さだとネクタイのご注文はなかなか入りませんしね。
が、しかし、昨日も書いた通り僕の勘違いでオーダーメイドシャツ用新作コレクションの第2弾入荷は(今月ではなく)来月でした汗。
そして、昨日から急に秋っぽい気候になりました。
かくかくしかじかで、「時が来た!」と思った訳であります!
上記の通り入荷したのは先月なので、本来なら今日のタイトルはNew collection for made-to-order necktie, Aug. 2025, vol.1: Imported collectionであるべきかもしれませんね。
でも、ご紹介が9月になってしまったのでSep. 2025にしました。
という裏事情はともかく、初回の今日はインポートコレクション、明日は国産コレクションをご紹介します。
3シーズン連続でインポートコレクションにmade in Englandはなし、全マークがmade in Italyです。
とはいえ、made in Englandの新作が混ざっているのはレアケースですから「通常運転」といった感じでしょうか。
久し振りにmade in Englandの新作も見てみたい気もしますけれど。。。
とにもかくにも、ご覧の通りmade in Italyらしい繊細かつ洗練されたカラーリングの新作が百花繚乱しているのでご来店の際はぜひともじっくり見てやってください。
もちろん過去に入荷した新作や定番でのご注文も可能です。
というか、新作より過去の新作と定番の方がマーク数は圧倒的に多いです。
つまり、そちらにもまだまだお宝がたくさん眠っていますのでご来店の際にはぜひ合わせてご覧ください。
さて、ネクタイといえば。。。
この5年(いや10年?)ほどの間で「Spring/Summerシーズンのドレスアップスタイルにおける主力アイテムから完全に引きずりおろされてしまった感が強いアイテム」「Autumn/Winterシーズンのドレスアップスタイルにおいても相当影が薄くなってしまったアイテム」ですが、それでも、いや、それだからこそ身につける際には自身のこだわりや遊び心が凝縮された1本を選びたいものです!
そう考えると、ひょっとしたらネクタイほどオーダーメイドがふさわしいアイテムは他にないかもしれません。
また、ネクタイは最も採寸が簡単(ご身長さえ分かればほぼOKです!)なアイテムのひとつ、つまり最もギフトにしやすいアイテムのひとつでもあります。
お贈りする方のお顔やワードローブやご嗜好をあれこれ思い浮かべながらオーダーメイドで作る。
身につける機会が少なくなったからこそ、真心込めたギフトとしてこれ以上にないアイテムでもあると思います。
ギフトを贈る機会がありましたらぜひともご検討をお願いします。
もちろん引き続きお電話/e-mail/SNS等でのご注文/お問い合わせも絶賛承っています。
その際には見本右下に貼られたシールの最上段に記されている品番にてご依頼ください。
では、早速ご紹介しましょう。
まずはいかにもItalianシルクらしいストライプ4マークです。

上:ストライプ部分にブークレ糸を巧みに使って独特の立体感とモードなハイコントラストを表現した2カラーストライプです。
下:とてもキレイでモダンなカラーリングが印象深いレジメンタルストライプです。
いずれもトラッド色皆無(あるいは薄め)のカッコいいストライプですよね〜!
僕は全部好きです!!
皆さんはいかがですか?
続いてエレガントなペイズリージャカード5マークです。

鮮やか系の上2マークとシック系の下3マーク。
どちらもイイですね!
僕のあまり当たらない予想だと笑。
ご注文がより多く入るのは上2マークかな?
下の3マークは多くの方が「ん?」と手を止めるもののあまり決まらなそうな予感。。。
その根拠はかなり渋めのカラーリングです。
でも、華やかさのあるスーツやジャケットと渋めカラーリングのネクタイって実は超好相性なんですよね!
なので、上も下もたくさんのご注文が入るとすごく嬉しいです。
次は洗練された小紋柄5マークです。

よく書くとクラシック、よくなく書くと地味になりがちな小紋柄ですが、ご覧の通りこの5マークはいずれもスタイリッシュ!
野暮ったさ「0」!!
さすがはmade in Italyのシルクです。
もちろん「いやいや、小紋柄はクラシックであればあるほどイイものでしょ」「小紋柄は多少野暮ったい方が雰囲気が出るじゃん」という方もいらっしゃると思います。
そして、僕もそれは一理あると思います。
なので、そういった小紋柄は国産コレクションでご用意しました!
その小紋柄を含めて明日は国産コレクションを全マークご紹介します。
乞うご期待ください。
肝心のこちらですが、とっても「料理」のしがいがある小紋柄だと思います。
例えば「ナロウ巾 + ハイコントラストライニング」で作ればモードテイストある1本に仕上がる、逆に「ワイド巾 + 剣先三つ巻き仕上げ + ソフトキャンヴァス(芯地)」で作れば1930’sテイスト薫るスーパークラシックな1本に仕上がる懐の深さを持っています。
どちらの路線で作っても間違いなく「ハマる」のはスタイリッシュな小紋柄ゆえだと思います!
スクウェアパターン /ヘキサゴンパターン4マークです。

カクッとした柄だとシャープさが際立ちますね!
どれもカッコいい!!
ここ数年の間に購入したネクタイにはこのタイプがないですしかなり新鮮です。
すごく作ってみたいです。
最後にプリント2マークです。

アーティスティックなプリント!
素晴らしいですね〜〜!!
いずれも僕の「大好物」です。
全マークのご紹介は以上です。
品質はすべて100% Silkです。
引き続き、今日の気分でセレクトした「僕のBest 5」をご紹介します!
入荷した全マークがすごくナイスなので、そしてあくまで今日の気分でセレクトしたので、明日には変わっているかもしれません!
念のため。。。
ストライプからは ↓こちら↓ をセレクトしました。

これは。。。
知的にしてモダンなストライプといい完璧なBlueグラデーションといいユニークな組織変化といい。。。
サイコーです!
カラー違いのBrownにも超スーパー心惹かれましたが。。。
今回はこちらをセレクトしました。
というのも、セレクションは昨日行ったのですが昨日はこのシルクとほぼ同じBlueグラデーションのスリーピーススーツを着ていたんですよね。
そのスリーピーススーツとこのネクタイ。。。
絶対にバッチリですもん!!
僕はこちらならモダンクラシックに「料理」したいです。
具体的には「大剣巾8.0cm + モダンクラシックシェイプ + ノーマル芯地 + 剣先三つ巻き(ライニングなし)仕様」といったイメージ作りたいです。
「間違いない」と思います!!
ペイズリーからは ↓こちら↓ をセレクトしました。

一見プリントにも見える、そして高価なペルシャ絨毯にも見える緻密なジャカードで古きよきペイズリーを表現した逸品です。
これまたサイコーです!
昔はこういったペイズリーのネクタイを何本も所有していたけれど今はまったく持っていません。
なので、なんだか新鮮です!
かなり作りたいですね〜。
もし作るなら、「大剣巾9.0cm + モダンクラシックシェイプ + ソフト芯地 + 剣先三つ巻き仕様」にしたいです。
少し大剣を太めにてクラシックフレイヴァーを高めたいという訳です。
絶対素敵に仕上がると思います!
小紋柄からは ↓こちら↓ をセレクトしました。

洗練されたカラーリングと手書きのような可愛らしいお花に惚れました!
実はBrown系のネクタイが不足気味でずっと探していました。
こちらは補充用の有力候補になりそうです。
僕はこちらなら上述したモード路線でも1930’s路線でもなく、オーダーメイドらしい「隠し味」が効いた現代的な1本を作りたいです。
具体的には「大剣巾8.0cm + モダンクラシックシェイプ + ノーマル芯地 + Light Blueライニング」といったイメージ作りたいです。
加えて、大剣裏にLight Blue糸でSKYあるいはBLUEといった文字刺繍を入れたいですね。
*ネクタイの刺繍は4文字までです
スクウェア/ヘキサゴンからは ↓こちら↓ をセレクトしました。

なんだろう。。。
このスパイダーにも見えるアーティステックなヘキサゴンパターン!
そして、Black & Whiteのカラーリング!!
素晴らしくクールですよね!!!
これまたすごく&激しく作りたいです。
僕はこちらならモードが薫る1本を作りたいです。
具体的には「大剣巾6.5cm + モダンシェイプ + ノーマル芯地 + Redライニング」といったイメージ作りたいです。
加えて、大剣裏にRed糸でLOVEあるいはROCKといった文字刺繍を入れたいですね。
プリントからは ↓こちら↓ をセレクトしました。

プリントはどちらもスーパーナイスなのでセレクトは困難を極めました。
最終的には先にペイズリーから1マークセレクトしていることも鑑みてこちらにしました。
ランダム風(実際は規則正しいです)に描かれたアーティスティックなダイアモンドパターン、Red, White and Blueを基調としたモダンなカラーリング、そしてプリントならではの風合い。
三拍子揃った傑作シルクだと思います。
僕はこちらならモダンレトロなスタイルで「料理」したいです。
具体的には「大剣巾9.5cm + モダンクラシックシェイプ + ソフト芯地 + 剣先三つ巻き仕様」で作りたいです。
以上です。
オーダーメイドネクタイ(インポートコレクション使用):税込¥19,800~
*10.8 Wedまで上記定価より¥2,200 offになるキャンペーンを開催中です
明日は国産コレクションを紹介します!
今シーズンの国産コレクションはかなりクラシックです。
素敵ですよ〜。
乞うご期待ください。
20th. Sep. 2025
Ryoji Okada