先日ちらっと世界陸上についてこのDiaryで触れました。
そして、今日は水曜日ですがいろいろあって以前から竹林君に出勤してもらうことになっていました。
なので!
今日のイヴニングセッション(夜の部)に行ってきます!!
つきましては。。。
僕は今日は18:00前くらいに早退します汗。
勝手を申しますがどうぞご容赦ください。
ところで。
「今日」といえば
今日は先週入荷したオーダーメイドベルト用の新作イタリアンレザーメッシュをご紹介します。
今までもメッシュ系マテリアルは多数展開していたのですが、いずれもレザー×ナイロン繊維のコンビネーション等ひとひねり効いたテイストが自慢でした。
が、それってよくよく考えてみれば「王道」のレザーメッシュがないということにもなります。
その証拠にというかなんというか。。。
レザーメッシュベルトが欲しいというお得意様がわざわざご来店くださったものの「う〜ん、これではないんですよね」というケースがここ最近だけでも2回ありました汗。
かくかくしかじかで、かなり「王道」なレザーオンリーのメッシュを手配したという訳です。
百聞は一見にしかずです。
まずは仕上がった状態のベルトをお見せしてその後にご説明を加えます。
↓こちら↓ です。

今回入荷した「1913年創業の名門メッシュメーカーDomodossola/ドモドッソラの新作レザーメッシュ」を使って作成したサンプルです。
*こちらはベルト工房さんが作ったサンプルのためLOUD GARDENの店頭にはありません
Domodossolaは現在Italiaで流通しているほとんどすべてのメッシュベルトを手がけている(= 製造元にメッシュを供給している)といわれる、またベルトやシューズ等のアパレル向け以外にもインテリア/ファーニチャー向けや機械向けのメッシュも作っている「メッシュの大家」です。
そんなDomodossolaのレザーメッシュですから「一級品」であることは間違いありません。
が、レザーのメッシュはそんなDomodossolaのコレクションでも比較的レアだそうです。
つまり。。。
王道にしてレア、そして「大家」が作る一級品のレザーメッシュという訳ですね!
という謳い文句はもちろん魅力ですが、それ以前に見た目のスタイリッシュさが◎ではないでしょうか?
もちろんあれはあれでナイスなのですが。。。
いわゆるアメリカンカジュアルスタイルによくあるタイプのもう少し粗いメッシュでなくそこはかとない気品を感じさせる端正なメッシュなのもすごくイイですよね。
スーツスタイルを少し軽快に演出した時に。
カジュアルスタイルにそこはかとない気品を加えたい時に。
エトセトラ。
かなり「使える」ベルトだと思います。
僕もすご〜く欲しくなりました!!
サンプルは上がBrownで下がBlackですが今回入荷したのは4カラー、他にNavy BlueとChocoがあります。
という訳で、LOUD GARDENの店頭にあるマテリアル見本をご覧ください!
今回入荷したのは ↓こちら↓ の4カラーです。

短いマテリアル見本ですがレザーの上質さと編み込みの丁寧さがよくお分かりいただけると思います。
また、左下:No.5 Brownは従来から展開しているDomodossolaのメッシュです。
このシリーズは入荷時こそ3カラー展開でしたがこちら以外の2カラーは既に完売済です。
それはともかく今回入荷した新作:上4マーク!
ベルトとシューズのカラーは可能な限り合わることをオススメしたいので、全カラーを購入するのも大いにアリじゃないかな?と思ったりもします。
後述のようにかなりリーズナブルですからね!
続いて、簡単にレザーメッシュベルトのオーダーメイドについて簡単にご説明します。
「ティップ(先端)」と「バックルとメッシュをつなぐ部分」に使うレザーは ↓こちら↓ からセレクトいただきます。




こちらは、(メッシュではなく)通常のレザーベルト用マテリアル見本です。
はい、メッシュだけではベルトになりませんから一部パーツに使うレザーのみこちらからお選びいただくことにしているという訳です。
「正攻法」はメッシュと同系色ですが、そこはオーダーメイドですからね!
ハイコントラスト/バイカラーでキメてもスーパークールだと思います。
また、こちらのレザーを使うベルトもオーダー可能です。
レザー部分にお入れするステッチのカラーは ↓こちら↓ からセレクトいただきます

LOUD GARDENのお得意様はほとんど皆さんがステッチはメッシュやパーツのレザーと同系色に「しない」、つまりコントラストをつけていらっしゃいます。
バックルは ↓こちら↓ からセレクトいただきます。

デザインは「上段と中断の6デザイン:101/102/103/104/105/106 + 下段:107」の7デザインをご用意。
それぞれのデザインに「下段の3カラー:ニッケルトリポリ(Silver)・黒ニッケルサティーナ(Black)・薄金ミラー(Gold)」をご用意。
合計すると21マークの選択肢があります。
一般的なバックルは向かって右側(上画像では上側)のバーにベルトがつきますのでバックルの見え方は「コ」のようになります。
*ベルトがつくのは上記の通り向かって右側なので正確にはコの逆です
が、105と106はベルトがつくバーが中心にあるのでバックルの見え方は「口」のようになります。
後者のタイプも超レアという訳ではありかせんが比較的ユニークだと思います。
価格は¥17,600(税込)です。
ちなみに、念のためスペルチェックをしようとネット検索したところ発見したのですが、Domodossolaのレザーメッシュを使用した某ドメスティックブランドの既製品ベルトはもう少し高かったです!
はい、サイズだけではなく色々と選べるオーダーメイドで¥17,600はかなりリーズナブルだと思います。
それどころか!?
現在「オーダーメイドベルト¥2,200off」を絶賛開催中です!
もちろんこちらの新作も対象なので、10.8 Wedまでなら更なるリーズナブルプライス:¥15,400でお作りいただけます。
ぜひともこの機会をご利用ください。
以上です。
ネクタイとともに比較的ジャストサイズを割り出しやすいベルトはギフトアイテムとしても重宝されています。
大切なパートナーやご家族、ご同僚へのギフトをお考えの時にはぜひとも思い出してやってください。
ベルトは洗練されたBroewnのBoxとともに納品されますのでラッピングなしでそのまま贈れるのもナイスだと思います。
17th. Sep. 2025
Ryoji Okada