昨日は同一カード3連敗阻止、引き分けを挟んでの6連敗阻止がかかる絶対に負けられない試合でした⚾️
が、Dの先発はカープが苦手にしている、バンテリンドームの試合では特に苦手にしている柳投手。
カープの先発は開幕前こそ2桁勝利と近い将来のエース格への成長が期待されたもののピリッとせず5.5 Friに早くも二軍に降格、その後は二軍でもよかったり悪かったりが続いている遠藤投手でした。
Dがくれた無死2塁のチャンスから無得点に終わった1回表、遠藤投手が先頭打者に安打を許した1回裏・2回裏・4回裏、四球や失策で複数回のチャンスをもらいながら柳投手に無安打・無得点に抑えられた9回表まで。。。
スコアはずっと0-0ではありましたけれど、常に負けを予感させられる展開で試合は進行しました。
そして、0-0のまま迎えた9回裏は1番からでしたからね、サヨナラ負けをほぼ確信しました。
が、しかし、その9回裏を島内投手がピシャリと3人で抑え、延長10回表に堂林選手が今季防御率.000だったマルティネス投手から均衡を破る本塁打を放った時には勝利を確信しました。
が、しかし、10回裏に守護神矢崎投手が2連続本塁打を浴びてサヨナラ負け。。。
ははは。。。
弱い、弱過ぎる!!!
上がり目がほとんどないチーム状態なのでこのままずるずる大型連敗を続けてBクラス転落もあり得ますね。
開幕前は最下位予想が多かったチームです。
これが実力かもしれません、がっくり。。。
ところで。
「昨日」といえば。
気を取り直して!
今日も昨日に引き続き魂を込めて入荷したばかりのオーダーメイドシャツ用新作素材をご紹介します。
2日目の今日はCancliniとAcornです。
Cancliniは「メチャメチャに伸びる!縦横斜めに伸びまくる!!Techno Shirtシリーズ」に代表される超進歩的なモノづくりに定評があると同時に、100年近い歴史を誇る老舗だけあって上質なクラシック素材も大得意とする名門イタリアンシャツテキスタイルメーカーです。
今回入荷したのは後者、上質さと優雅さが自慢の3マークです。
一方の、「残された最後のmade in Englandシャツテキスタイルメーカー」とも呼ばれるAcornはクラシカルなピンポイントオックスフォード2マークが入荷しました。
Acornはですねぇ。
以前は膨大なマーク数のサンプルブックを持っていたのでしばしば本国からダイレクトに仕入れていたのですが、いつしかそのルートも消失してしまい最近はほとんど出会うことがなくなっていました。
が、1年前から通常コレクションにチラホラと入荷が始まり今に至ります。
いや、本当にAcornの通常コレクション登場、そして継続入荷は嬉しい限りです。
しかもプライスが意外とリーズナブルなのも嬉しいなぁ。
ダイレクトに仕入れていた時はもっと高くなってしまっていましたもの。
ちなみに、Thomas MasonとCancliniは通常コレクションに専用バンチブックがありますが、AcornはありませんのでImported Fabricsというバンチブックに収録されます。
それではご紹介しましょう!
今回入荷したCancliniとAcornの新作は ↓こちら↓ の5マークです。


上の3マークがCancliniで下の2マークがAcornです。
Acornの入荷も嬉しいのですが、実はCancliniの3マークも相当にいい感じなので少々興奮しています!
という訳で、早速Çancliniから全マークを個別画像で見ていきましょう!!
が、その前に。
まだまだ猛暑が続きそうです。
東京にご在住でも「南青山まで足を運ぶのは憚られる」という方は少なくないと思います。
そういう場合には、ぜひともお電話/e-mail/SNS等でのご注文/ご予約をお願いいたします!
ご注文/ご予約の際は各素材の個別画像左上に記したFMから始まる品番でご依頼ください。
FM 75153(左)/154(右)

「経糸(タテイト)が80番手単糸(タンシ)・緯糸(ヨコイト)が140番手単糸」という超細番手クオリティが特徴的なSkinの新作です。
Skinはその細番手糸由来の薄さ故に、文字通り「第二の肌(Skin)」のごときストレスフリー&スーパーナチュラルな肌触りを誇る人気シリーズです
その高い実力は「Cotton + Linen素材やCOOLMAX素材やLeno Cloth(絡み織)素材といった清涼素材を何度も試してきた暑がりなお得意様、高温多湿の外国に住んでいるお得意様の行く着く最終地点がSkin!」というケースが頻繁にある事実が如実に証明していると思います。
そして、多くの場合そのお得意様たちはその後もSkinを指名書いしてくださるんですよね。
涼しく、快適至極でありながらもとってもエレガントというのがその人気の理由だと思います。
そんなSkinの新作がこちら!という訳です。
LOUD GARDENではCanclini専用のバンチブックが3冊あるのですが、現状その3冊の中に無地のSkinは存在しません。
ですので、無地を待望してくださっていたSkinファンの方や上記の説明をお読みになって「興味あり!」という方はぜひともご注文くださいませ😌
また、現在バンチブックに収録されているSkinは全マークがポプリン/ブロード(平織)ですが、こちらはポプリン/ブロードとマイクロツイル(綾織)を交互に配することでシャドウストライプを作っています。
この「組織変化」は、極めて豊かな立体感とマイクロツイル部分の優雅な光沢がより際立つ効果を生み出していると同時に、細番手素材のホワイト無地/サックスブルー無地特有の「透け感」を緩和しています。
ますます素晴らしいですね!
あれこれと能書きを書き連ねましたが、そして僕も暑がりかつ汗っかきですが、実はまだSkinで作ったことがありません汗。
いけませんよね!
という訳で、ホワイトでエレガントなドレスシャツを作ってみたいと思います。
デザインは「ワイドピンホールカラー + ミラノカフス + フライフロント(比翼仕立)+ ポケットレス仕様」あたりを考えています。
ボタンは二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいですね。
冬場でも暖房が効いている室内に急に入ると大量の汗が噴出しがちな僕です。
もし作ったならば、Skinの快適さを1年中堪能したいです!
品質は100% Cottonです。
オーダーメイドシャツ:¥24,200~
FM 75155

経糸・緯糸ともに120番手双糸(ソウシ)のモダンクラシックシリーズ:U.K.の新作ストライプです。
ネイヴィブルーとサックスブルーのブルーグラデーションカラーリングが最高に素敵ですよね!
そして、約4.5㎜巾とややワイド目のストライプもナイスだと思います。
品質は100% Cotton、組織はポプリン/ブロードです。
その名の通りに、いかにも英国っぽいシャツを作りたいですね!
例えば「クラシックラウンドカラー + ラウンドフレンチカフ(ダブルカフス)+ 本前立 + ポケットレス仕様」あたりでしょうか。
ボタンは二重タライデザインのマザーオブパールボタン、カラー&カフスはポプリン/ブロードのホワイト無地あるいはサックスブルー無地にしてもいいかもしれません。
すごくいいとも思います!
あるいはリラックス&レイドバックしたルーズフィットシャツを作ってもいいかもしれません。
その場合のデザインは「バンドカラー + 6.0cm巾の大丸シングルボタンカフス + プルオーヴァーフロント + ボタン止めフラップ付きボタン仕様」あたりがいいでしょうか。
裾はややロングレンクスのUボトム、ボタンは4.0㎜厚の高瀬貝ボタン、カラー&カフスは同時入荷したカラー&カフス専用コレクションの新作ネイヴィブルードットにしてもいいかもしれません。
オーダーメイドシャツ:¥24,200~
FM 89672(左)/673(右)

経糸・緯糸ともに80番手双糸(ソウシ)のピンポイントオックスフォードです。
ピンポイントオックスフォードは従来のオックスフォードより細番手糸を使用することでさりげない光沢やキメの細かな「顔」を表現したドレス/カジュアル兼用シャツ向けの素材/組織です。
こちらのピンポイントオックスフォードはそういった特徴が際立った逸品に仕上がっています。
具体的には、高貴な光沢と端正な「顔」、そして抜群になめらかな肌触りに恵まれていながらにして、オックスフォードらしいハリやサラッとした質感を確かに持ち合わせています。
矛盾するようですが「超絶エレガントなオックスフォード」とでも表しましょうか、極めて珍しい素材、新感覚のオックスフォード、Acornということを抜きにしても文句なしに魅力的な素材だと思います。
ただ、その優れた特徴と魅力がなかなか画像では伝えられないのが少々歯がゆいです。
ついては、ご来店の際にぜひともじっくり触ってみてください。
間違いなく従来のピンポイントオックスフォードとは明らかに違うハンドリングに恵まれてることがすぐに分かると思います。
さて、オックスフォードといえばボタンダウンシャツを連想する方が多いと思います。
僕もそうです。
が、これだけエレガントな素材ですからボタンダウンシャツよりもドレッシーなデザインでまとめた方がより素材の個性が活きるかもしれません。
具体的には「ユーロクラシックワイドスプレッドカラー + ラウンドダブルボタンカフス + フレンチフロント + ポケットレス仕様」あたりでしょうか。
ボタンは二重タライデザインのマザーオブパールボタンでキマりですね!
本当な2カラーともいきたいですが、敢えてどちらかを選ぶならば僕は下のサックスブルーで作ってみたいです。
オーダーメイドシャツ:¥30,800~
以上です。
明日は国産素材の最高峰コレクションThe Royal Caribbean Cottonシリーズの新作をご紹介予定です。
昨シーズンも入荷してすぐに完売した希少な人気クオリティAmrican Sea Island Cottonの新作も入荷しました。
そして、それがまたすごくいい感じです!
乞うご期待ください。
14th. Jan. 2023
Ryoji Okada