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Brand new shirting collection, Aug. 2023, vol.1: Thomas Mason

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)でのご注文も可能です!

 

 

< News! >

  ☑︎ 8月は「水曜日・木曜日定休」に戻して営業いたします

  ☑︎ 8.21 Monは貸切営業・8.25 Friは臨時休業です

  ☑︎ “♡ Camo” silkの11周年カラー決まりました!

  ☑︎ “♡ Camo” socks c/# khaki残り3足です!

  ☑︎ Made-to-order “Skull Hat/スカルハット”

  ☑︎ リペア・リメイク(お直し)はしばらくお休みします

 

 

 

昨日は前日の試合中に右ふくらはぎを傷めた秋山選手を抹消して曽根選手を再招集しました。

打撃はかなり厳しい(一軍での打率は通算が.181で昨季と一昨季が.000で今季は.100。二軍での打率は今季.161)ので、基本的には代走・守備固め要員という扱いの曽根選手が秋山選手の代わりとは選手層の薄さを痛感しますね。

それでも、今季の羽月選手のように盗塁で光るモノを見せてくれるといった優れた特徴があればいいんですけれど、盗塁死と牽制死が盗塁成功より多い上に守備でも少々雑なプレイがあったりするんですよね。

しかも、内外野守れるという違いはありこそすれ、似たタイプ(昨日も大事な場面で盗塁死をしていますし笑)の大盛選手が一軍にいるんですよね。

上がったからにはぜひとも躍動して欲しいですけれどなかなかそれが想像しづらいのも事実です。。。

現状は似たタイプの大盛選手(今季の一軍打率.133)の方が長く一軍にいる訳ですからね。

でも、これって裏を返せば首脳陣は田村選手よりも中村健選手よりも中村貴選手よりも曽根選手の方が明らかに上だと判断しているということですよね。

中村奨選手も先月一軍にいた時は「まったく何もできなかった」ですしねぇ。

う〜〜〜ん、寂しい!!

とにもかくにも、結果論になりますし、本人の意思もあったのでしょうけれど、ヴェテランを故障するまでほぼほぼフルイニング出場で使い続けたのは愚策だったと思います。

新井監督が「勝負」と位置付けていた8月中旬に秋山選手がいなくなってしまった訳ですから。。。

でも、まあ6月以降の秋山選手は「どうしちゃったの?」「どこか故障を抱えているの?」とファンが心配するような状態が続いていましたから軽症であれば、本人にとっても怪我の功名になるかもしれません。

というかそうなって欲しいです。

またCSの時にでも今季序盤に見せてくれた安打製造機っぷりを再現して欲しいです、はい!

この際だから、菊池選手、秋山選手、マクブルーム選手あたりはCSに照準を合わせてみてもいいのかもしれません。

上本選手も疲れていそうだし、野間選手も万全ではなさそうです。

が、このふたりまで休養を交えて起用すると目を覆いたくなるスターティングメンバーになってしまいますからさすがにそれはできないでしょう。

とにもかくにも、負けるにしてももう少しエキサイティングな試合を見せて欲しいです。

 

 

 

ところで。

「エキサイティング」といえば。

おととい、スーパーエキサイティングなオーダーメイドシャツ用とオーダーメイドネクタイ用の新作コレクションが大量入荷しました!

という訳で、今日から定休日を除く数日間連続で、恐らくは6日間か7日間くらいに分けてじっくりとご紹介していこうと思います。

初日は「みんな大好きThomas Mason」です!

やっぱりトップバッターはThomas MasonかLibertyですよね〜😉

ちなみに、今回はLibertyの新作入荷はありませんでした。

という訳で、今日は半ば自動的にThomas Masonになりました。

もちろん今回入荷した新作もトップバッターにふさわしいとってもいい感じの素材ばかりです。

という訳で、早速ご紹介しましょう。

 

 

 

今回入荷したThomas Masonの新作は ↓こちら↓ の8マークです!

 

 

ご覧の通りいずれも素晴らしい色柄の素材です!

8マークとやや少なめの入荷ではありますがその内容の濃厚さは◎、ご来店の際にはぜひともじっくりご覧ください!

もちろんお電話/e-mail/SNSでのご注文・お問い合わせも可能です。

その際には個別画像左上に記しますFMから始まる品番でご依頼くださいませ。

では、それぞれを個別画像で見ていきましょう。

 

 

FM89230(左)/231(右)

 

 

極めて細番手のロイヤルオックスフォード、左がホワイト無地で右がサックスブルー無地です。

具体的な番手は経糸(タテイト)が140番手双糸(ソウシ)で緯糸(ヨコイト)が60番手三子糸(ミコイト)です。

品質は100% Cottonです。

肌触りは画像では伝えることができないのでぜひとも店頭で触っていただきたいのですが、しっかりした打ち込みとサラリとした肌触りが素晴らしく心地よい逸品です。

ドレス/カジュアル兼用のスマートなシャツをぜひとも作ってください!

僕ならどうでしょうか。。。

「クラシックラウンドカラー + ミラノカフス + フレンチフロント(裏前立)+ ポケットレス仕様」で作るでしょうか。

ボタンは3.5㎜厚のマザーオブパール(白蝶貝)ボタンがいいですね。

こういう素材の場合。。。

2カラーとも作るのが「おしゃれの王道」ではありますが。。。

敢えてどちらかを選ぶとすれば、僕はホワイトで作ってみたいです。

 

オーダーメイドシャツ:¥26,400~

 

 

左上からFM89232/233/234/235

 

 

定番クオリティである経糸・緯糸ともに100番手双糸のポプリン/ブロード素材にニューカラー4マークが仲間入りしました!

左上からアイヴォリー・ブルー・グリーン・ブラックです。

従来はホワイト・サックスブルー・ネイヴィヴルーといったクラシカルカラーのみの展開だったのでこのニューカラー登場は嬉しい限りです。

どれも絶妙なトーンのカラー、既製品ではなさそうなカラー、そしてワードローブにはなかなか見つけにくいカラーですもの!

また、僕の記憶によれば今までThomas Masonコレクションにブラック無地が登場することはありませんでした。

だとしたらすご〜く貴重だと思います。

どのカラーも素敵ですけれど。。。

グリーンとブラックで作ってみたいですね。

デタッチャブルカラー + 本前立仕様でモダンクラシックな1枚(というか2枚)を作りたいです。

皆さんはどのカラーがお好きですか?

 

オーダーメイドシャツ:¥20,900~

 

 

FM89236

 

 

経糸・緯糸ともに120番手双糸のマルチストライプです。

ホワイトとブルーの爽やかで端正なコンビネーションと、一瞬ピアノの鍵盤を彷彿させる(気もする)ユニークなストライプが魅力の逸品です。

これはすごくカッコいいですよね!

今日ご紹介する新作の中で僕が最も作りたい素材はこちらです!!

具体的には最近のお気に入り「ラージラウンドカッタウェイカラー + 大丸シングルボタンカフス + フレンチフロント + ポケットレス仕様」で作ってみたいです。

カラー&カフスはホワイト無地素材、ボタンは二重タライデザインのマザーオブパールボタンにしたいですね。

そして、ストライプと似たブルーのソリッドネクタイでVゾーンをまとめたいです。

とてもよさそうですよね〜!

超スーパーウルトラオススメ素材です😎

 

オーダーメイドシャツ:¥25,300~

 

 

FM89237

 

 

FM89236と同クオリティの色柄違い、ブルーベースのマルチストライプです。

より知的でより爽やかなこちらのストライプもすごく素敵だと思います。

こちらならエレガントな「ユーロクラシックワイドカラー + ノーブルシングルボタンカフス + フレンチフロント + ポケットレス仕様」あたりがいいでしょうか。

もちろん、ユーロボタンダウンカラーでスマートなカジュアルシャツを作っても◎だと思います。

 

オーダーメイドシャツ:¥25,300~

 

以上です。

 

明日はCancliniとAcornの新作をご紹介予定です。

そちらもすごくナイスですので乞うご期待ください!

 

 

 

 

13th. Aug. 2023

Ryoji Okada

 

 

 



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