2週間に渡る「横浜 → 東京 → 名古屋 → 東京」の移動生活もいよいよ最終盤を迎える我が広島東洋カープです!
今週末はホームの広島に戻ってTを迎え撃つ訳ですが、その前にLOUD GARDENから徒歩15分ほどの位置にある神宮球場で今日からSとの3連戦が始まります。
ああ、観戦に行きたい!
でも、今日は雨天中止かな???
それはともかく、開幕していきなりヴィジターが12試合というのはレアケース、というか、今季だけでしょう。
滞在ホテルからの外出もままならない状況でしょうし、かなりストレスが溜まっているのではないでしょうか。
野手陣はそのストレスをぜひとも試合で爆発させて欲しいですね。
ちなみに、今日のSの先発は今季から加入したイノーア投手です。
「初物が苦手」なカープ打線(まあ、どこのチームもそうか。。。)ですが、なんとか2巡目あたりで攻略をして、最終的にはしっかり仕留めて欲しいものです!
カープの先発は「イライラ」しやすいK.ジョンソン投手。。。
彼には極力ストレスを溜め込まないで欲しいですね。
いずれにしても、今日勝てばヴィジター12連戦の勝ち越しが決まります。
今日も投打が噛み合って勝利しますように!
Go! KJ!
Go! CARP!
ところで。
「仕留める」といえば。
今日は先週お渡ししたばかりの「仕留めた獲物をぶら下げたり、挟み込んだりしたことに由来する前見頃と後身頃に入ったボックスプリーツとウェストベルトが特徴的なスポーツジャケットNorfolk jacket/ノーフォークジャケット」をご紹介します。
はい、色々と試行錯誤を重ねて、今春から承ることが可能になったニューアイテムです。
改めましてノーフォークジャケットとは。。。
1800年代後半にイギリスで流行した狩猟用ジャケットをルーツに持つスポーツジャケットのことで、(上述の)前身頃と後身頃に入ったボックスプリーツとウェストベルト、後身頃両脇のアクションプリーツ、マチつきのパッチ&フラップポケット、ターンナップカフス等々の印象的な特徴を多く持っています。
表素材を多く使うのと、縫製面の難易度が高いのとで、現代では本格的なノーフォークジャケットに出会えることは少なくなりましたが、イギリスの老舗ビスポークテイラー/テイラードウエアブランドGIEVES & HAWKESの日本展開におけるデザイン責任者/マーチャンダイザーを長く務めたRYOJI OKADAが代表兼Creative Directorを務めるLOUD GARDENのノーフォークジャケットは極めて本格的でありますっ!
今回もとても高精度かつスタイリッシュなノーフォークジャケットが完成いたしました。
という訳で、早速ご紹介しましょう!
↓こちら↓です!

とってもかっこいいですよね!
ノーフォークジャケットといえばツイード、つまり、Au
春に着るノーフォークジャケット。。。
最高に粋です!
ネイヴィブルーがかったグリーンも抜群にきれいです。
バックです!

ご覧の通り、ノーフォークジャケットはメンズウェア史上
サイドです!

この画もとっても「主張」がありますよね。
万歳をして歩きたくなりますね笑。
チンウォーマーです。

こういった着方もかっこいいに違いありません。
カラークロスはブルーのカモフラージュジャカードデニム

思わず「衿立て」をしたくなりますね!
ライニングは “♡ Camo” silk c/# multiにしました!

表素材との相性も完璧ですね!
“♡ Camo” silkのこのカラーは完売目前です。
気になる方はぜひともお早めにキープのご連絡をお願いします。
スリーヴボタンです。

– made in Englandのリアルホーン(本水牛)ボタン
– 5個ボタン
– 大さ違いボタン
– リアルボタンホール(本開き切羽)
– スランテッドボタンホール
– 色違いボタンホール
– ターンナップカフス
はい、もちろんいずれもアップチャージ不要のディテイル
以上です。
やっぱりいいですね、ノーフォークジャケット!!
僕も水曜日にお邪魔予定のパーティにはノーフォークジャケット&ニッカーボッカーズ&ライディングブーツで行こうかな?
H様、いつも本当にありがとうございます。
今後とも当店を何卒よろしくお願い申し上げます。
次はマスクが仕上がりましたらご連絡いたします。
30th. Jun. 2020
Ryoji Okada