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昨日はPRETTY MAIDSというデンマークが誇るMelodic Power Metal Bandのライヴに行って来たのです!!
PRETTY MAIDS、可愛いメイドたち。。。
すごい名前ですよね〜(笑)。
しかも、メンバーは男臭い連中ばかり。。。
更に、デンマークというあまりHR/HMとは馴染みのない国の出身。
更に更に、ジャケットのアートワークがかなりアレなんです。。。
どう考えても「勘違い野郎たちのFake Metal Band」に聞こえますよね。
いや、「ダサいに違いない!」と思いますよね。
わかります(笑)。
でも、それが、まったくもって違うのです!!
忘れもしません、1985年、もうすぐ14歳になろうとしていた夏の午後。
Back To BackとA Place In The Nightが、そしてACCEPTのMetal HeartとMidnight Mover(だったと思います)がFMから流れてきたのです。
その瞬間に、魂を打ち抜かれて貸しレコード店まで自転車をかっ飛ばしたのは言うまでもありません!
幼少の頃にピアノを習わされたり、小学校でブラスバンド部に入りトランペットを吹いていたりするので、小さい頃から音楽にはそれなりに馴染みがあった僕ですが、今でも続いている、そしてきっと永遠に終わることがない「”無人島へ持っていく一枚”探しの旅」は中学1年生の時に始まりました。
中学に上がりバスケットボール部に入ったのですが、バスケットバール部のとある先輩の家に遊びに行く機会があり、そこでHR/HMの存在を知り、エレキギターを強く意識しました。
そして、その先輩はRAINBOWやSCORPIONSやOZZY OSBOURNEやNIGHT RANGERの音源をテープにダビングしてくれました。
僕は夢中になってそれを聴きまくり、そして、すぐにママにねだってエレキギターを手に入れたのです。
その後、熱心にFMでチェックをするようになり、PRETTY MAIDS、そしてACCEPTと出会ったのです。
この2バンドはですね、僕が初めて自分の耳で「発見」したバンドだったのです!!
同時期にKEELという僕のFavourite HMバンドとも出会っているのですが、彼らを好きになったのは名前の響き(人名ですけど笑)と、「LA Metal最後の切り札」「LA Metalは御三家(RATT、DOKKEN、MOTLEY CRUE)から四天王の時代に!」「あのYNGWIEのいた伝説のバンドSTEELERの中心人物のバンド」というような煽りの影響が少なからずあるので、自分の耳で「発見」したのとはちょっと違うんですよね〜(笑)。
そういう訳で、誰にすすめられた訳でもなく、純粋に楽曲だけで魂を打ち抜かれたのは彼らが初めてでした。
そんなPRETTY MAIDS。
名前は可愛いメイドたちだけれども、ジャケットのアートワークはださいけれども、永遠の名曲、HR/HM界でも屈指のスピードチューンBack To Backが収録されている「男のアルバム」”Red, Hot And Heavy(1984年作品)”は本当にシビレる作品なのです!
捨て曲もあるけれど、
そして、実験的要素がそこここに埋め込まれた意欲作、2nd”Future World(1987年作品)”も忘れ難い名作です。
これまた最高にカッコいいスピードチューンAttentionが収録されている3rd”Jump The Gun(1990年作品)”は、個人的にはちょっと低迷したかな?と感じたものの力の入った作品です。
日本での人気がとても高いカヴァー曲”Please Don’t Leave Me”が収録されている4th”Sin-Decade(1992年作品)”は一転、かなりの充実作!
でも、以降のアルバムはあんまり知りません。。。
1990年頃を境にHR/HMをほとんど聴かなくなった僕なのです。
でもね、血は争えないというのか(ちょっと意味が違うね笑)、初期衝動を取り戻しているというのか(これまたちょっと違うかな?)、ここ数年、またHR/HMを聴き直しているのです。
そんなタイミングで思い入れあふれるPRETTY MAIDSが来日!
行かない訳にはいきませんよね〜〜〜〜〜!!!!!
ということで、行ってきたのです!!!!!


最高だったよ〜〜!
まだ完全にはくっついていない肋骨を痛打して再度折ったら悲し過ぎるので前方には行かなかったけれど、後方でガキの頃を思い出しながら頭を振ったのであります(笑)。
本当に楽しかった!!!
Set Listもらいました〜!

最後がRed, Hot And Heavy!
そりゃね、もう最高に盛り上がりました。
Kumaありがとー!!
そして、ライヴ終了後、同行して下さったお得意様の杉崎様と一献行ったのであります!!
杉崎様、お疲れさまでした、そして有り難うございました〜!!!!!!
◆本日の一枚◆

The Best Of… Back To Back
PRETTY MAIDS
とりあえず今日はこいつで余韻に浸りながら仕事をしているのです!
2nd. Nov. 2012
Ryoji Okada