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Diary

New shirting collection, Sep. 2023, vol.7: Book Ⅱ

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)でのご注文も可能です!

 

 

< News! >

  ☑︎ 9月~11月の水曜日は「14:00-20:00」で営業いたします

  ☑︎ オーダーメイドシャツ¥3,300 offキャンペーン開催中!

  ☑︎ “♡ Camo” socks c/# khaki残り3足です!

  ☑︎ Made-to-order “Skull Hat/スカルハット”

  ☑︎ リペア・リメイク(お直し)はしばらくお休みします

 

 

 

今日の大事な大事なBとの直接対決@マツダスタジアムですが、Bの先発は中5日で東投手でした。

中6日の今永投手なのかな?と思いましたが色々あるのでしょう。

まあ、どちらの投手も素晴らしい左腕ですから厳しい闘いになるのは間違いありません。

我が軍の先発大瀬良投手には初回からの四球・被弾は絶対禁止、そして首脳陣に大瀬良投手の引っ張りは絶対禁止でお願いしたいですね。

とにもかくにも、離脱者が多かろうが、中継ぎ陣が疲労してようが、今季の大瀬良投手が大事な試合でことごとく低調であうが関係ないです!!

今日はなんとしても、大瀬良投手が悪ければ初回で交代してでも、終盤の代打に森下投手を使ってでも勝つしかないです🔥

Go! CARP!

 

 

 

ところで。

「6」といえば。

昨日に引き続きオーダーメイドシャツ用の新作素材をご紹介します!

初日に「6回くらいに分けてご紹介します」と書いた記憶がありますが、既に昨日で6回目を終えました。

当初はもう少しまとめてご紹介するつもりだったんですよね。

ただ、かなり内容が濃厚で書く/書きたいことがたくさんあるのとちょっとここ最近バタバタが続いているので、小刻みにせざるを得なくなりました。

なので、最終的には今日を含めてあと3回、合計9回に渡ってご紹介をすることになりそうです。

7回目となる今日は「定番素材が収録されているBasics」「高機能素材とニット/ジャージー素材が収録されているBook Ⅰ」「リネン系素材とジャカードの無地素材が収録されているBook Ⅲ」「国産素材の最高峰コレクションThe Royal Caribbean Cotton」「形態安定素材専用コレクションWrinkle Free」以外の国産素材がコンパイルされているBook Ⅱの新作をご紹介します

Book Ⅱはいい意味で「枠にはまらない個性派集団」「はみ出しモノの集まり」みたいな「統一感があまりないコレクション」なので、見ているだけですごく楽しい気分になれると思います。

ご来店の際にはぜひとも冒頭からじっくりご覧になってみてください。

そんなBook Ⅱの新作は、いかにもBook Ⅱらしい個性派素材18マークです。

いずれもとってもナイス、さすがはBook Ⅱです😎

また、控えめプライスということもあるのでしょうか、Book Ⅱの人気素材は比較的早いタイミングで完売になることが多い気がします。

つきましては、気になる素材が見つかりましたらぜひとも早めのオーダーをお願いします!

もちろん、引き続きお電話/e-mail/SNS等でのご注文/お問い合わせも絶賛承っております。

暑い日が続いていますし、ご来店が憚られる方はぜひともお気軽にご連絡ください。

その際には個別画像左上に記しますFMから始まる品番にてご依頼ください。

では、いきましょう!

 

 

 

今回入荷したBook Ⅱの新作は ↓こちらの18マーク↓ です。

 

 

ご覧の通り、いい感じにテイストがバラバラの18マークが百花繚乱しております!

見ているだけでワクワクしてきませんか?

でも、素材の特徴・詳細を知るともっとワクワクすると思います!

という訳で、早速「個別画像」とともに説明を加えていきます。

 

 

上:FM12839/中:FM12840/下:FM12841

 

 

 

Wooly Cottonと名付けられた「特殊加工を施すことでWool素材のようなドレープ感としなやかさを表現」した新感覚の100% Cotton素材です。

組織はマイクロツイル(綾織)、糸番手は経糸(タテイト)・緯糸(ヨコイト)ともに80番手双糸(ソウシ)です。

確かにかなりWoolっぽい肌触りの素材です。

正解を聞かされずに「この素材はWoolが入っていないんだけれど品質が分かりますか?」と質問されたら「なかなか100% Cotton!」とは答えられませんよね、多分。

僕だったら「Cotton + Rayonとか?」と答えるでしょうか。

というくらいにかなり珍しい素材です。

最近一般的になりつつある100% Woolのシャツは気になるけれど「ドレープが強過ぎる」とか「やはり洗濯が心配」とか「毛玉になりやすくない?」といった懸念をお持ちの方にぜひともオススメしたいです😌

まあ、100% Woolのシャツは強いドレープが魅力だし、ウォッシャブル加工をしている素材がほとんどだし、毛玉になることもほとんどないんですけれど。。。

でも、かくいう僕もそうなのですが、100% Wooklのシャツってどうもちょっと抵抗があるというか、敬遠してしまうんですよね。。。

とにもかくにも、しっとりとした肌触りや適度なドレープ、そして100% Cottonならではの扱いやすさと三拍子揃ったナイス素材です。

Woolyかどうかという以前にかなり新感覚の素材ですので気に入ってくださる方も多数いらっしゃるはずです!

ご来店の際にはぜひとも実際に触ってみてください。

上:ベイジュです。

中:ネイヴィブルーです。

下:ブラックです。

下の画像はシャツファクトリーさんの展示会で撮りました。

ヴィンテージのカウボーイシャツを見ているとWoolyな素材のモノが結構ありますから、確かにこの素材とカウボーイシャツの相性は抜群にいいかもしれません。

なかなか思いつかない発想ですがすごくナイスだと思います!

さすがFさん。

ゆったりしたオーヴァーシャツやシャツジャケットを作っても◎だと思います!

 

オーダーメイドシャツ:¥20,900~

 

 

上:FM12842/下:FM12843

 

 

トップ(先染め)糸由来の豊かな表情とふくらみのあるソフトな風合いが特徴的な細畝のコーデュロイです。

コーデュロイといえばカントリーサイドを彷彿とさせる暖色系カラー(例えばブラウンとか)が一般的ですが、こちらはかなり都会的&ペールトーンなのが特徴です。

とても素敵ですよね!

品質は100% Cotton、糸番手は経糸・緯糸ともに40番手単糸(タンシ)です。

上:オフホワイトです。

下:ペールグレイです。

どちらもすごくいいカラーではないでしょうか!?

僕はオフホワイトでサファリジャケットを作ってみたいです。

間違いなくいい感じのアーバンサファリジャケットが完成するはずです。

ペールグレイならややゆったり目のプルオーヴァーシャツを作ってみたいです。

バンドカラーにして胸にはボタン止め式フラップ付き&アウトボックスプリーツ付きのポケットを左右に付けたいです。

カフスは6.0cm巾のスクウェアシングルボタンカフス、着丈はやや短めがいいかな?

ボタンはブラックマザーオブパール(黒蝶貝)ボタン、カフスの裏面のみ同じグレイ系のペイズリーにしたいですね。

フォークロアテイストが少々香るロックな1枚に仕上がると思います!

 

 

上:FM12844/下:FM12845

 

 

 

我々が「微起毛」などと呼ぶ、わずかにミルド(起毛)加工を施したクラシカルチェック素材です。

最初のWooly Cottonほどではありませんが、こちらも若干Woolyだと思います。

品質は100% Cotton、組織はツイル、糸番手は経糸・緯糸ともに40番手単糸です。

これはどちらも相当「料理」しがいがありますね!

例えば、敢えてカチッとしたドレスシャツを作ってよし。

「本命」のスマートなカジュアルシャツを作ってよし。

レイドバックしたロングシャツを作ってよし。

シャツジャケットを作ってよし。

シャツワンピースを作ってよし。

湯水のようにアイディアが湧いてきます!

上:クラシカルなオーヴァーチェックです。

下:ブラックウォッチタイプのタータンチェックです。

皆さんは何かアイディアが湧きましたか?

また、皆さんはどちらのチェックがお好きですか?

僕は下のタータンチェックでシャツとシャツジャケットを作ってセットアップしてみたいです。

 

オーダーメイドシャツ:¥15,400~

 

 

上:FM12846/中:FM12847/下:FM12848

 

 

 

 

こちらも「微起毛」のクラシカルチェック素材です。

品質は100% Cotton、組織はツイル、糸番手は経糸が80番手双糸で緯糸が40番手単糸です。

はい、先にご紹介した2マークとは経糸の番手が違います。

が、80番手双糸と40番手単糸は実質的には糸の太さが同じになりますのでほぼほぼ同じボディという理解でOKです!

敢えて違いを探すと。。。

こちらの3マークの方がやや強めにミルド加工が施されているかもしれません。

上:ネイヴィ+グレイの都会的なカラーリングが魅力のタッタソールです。

中:レッド+グレイのカラーリングが絶妙にクールなマイクロチェックです。

下:こういったチェックには珍しいブラックベースにブラウン+ブルーを乗せたミニウィンドウペーンです。

どのチェックも甲乙付け難い魅力がありますよね!

僕は、下のブラックベースでモードタッチのドレスシャツを作ってみたいと思いました!

具体的には「ハイネックショートレギュラーカラー + カーヴドトリプルボタンカフス + 本前立 + 左右胸ポケット:ボタン止め式フラップ付き&ボックスプリーツ付きポケット」にしたいです。

ボタンはブラックマザーオブパールボタン、カラーとカフスの裏はブラックベースのドット素材にしたいです。

そして、衿先にシルヴァー糸でスカル刺繍を入れたいです。

 

オーダーメイドシャツ:¥15,400~

 

 

左上からFM12849/FM12850/FM12851/FM12852

 

 

サラリとしたハリのある風合いと豊かなドレープ性を実現したCotton + Wool素材です。

具体的な品質は85% Cotton + 15% Wool、組織はツイル、糸番手は経糸・緯糸ともに50番手単糸です。

上2マークは通常のツイルで下2マークは(ツイル組織を反転させながら表現する)ヘリンボンです。

カラーは上からアイヴォリー、ブルー、ライトグレイ、ブラウンです。

15%だけですけれど、Woolを混紡していることでこの独特の風合いとドレープ性が生まれる訳ですね。

すごくいい感じの素材だと思います。

シャツよりもオーヴァーシャツやシャツジャケット、サファリジャケットといったシャツアウターにうってつけかもしれません!

Wool混紡素材ですがもちろんウォッシャブル、こちらは(手洗い推奨ではなく)普通に洗濯機で洗えます!

 

オーダーメイドシャツ:¥16,500~

 

 

上からFM12853/FM12854/FM12855/FM12856

 

 

 

 

 

先にご紹介した無地4マークと同ボディ:サラリとしたハリのある風合いと豊かなドレープ性を実現したCotton + Wool素材、こちらは柄物4マークです。

こちらもシャツアウターがオススメです。

1番上:地付きストライプ(白場より色場が多めのストライプ)のブルーです。

上から2番目:地付きストライプのブラウンです。

上から3番目:マルチカラーのクラシックチェックです。

1番下:ブルーとブラウンのギンガムチェックです。

皆さんはどれがお好きですか?

 

オーダーメイドシャツ:¥16,500~

 

以上です。

 

マーク数が多いのでやや駆け足になってしまいましたが、濃厚なコレクションであることは伝わったのかな?と思います。

次回はBook Ⅲの新作をご紹介します。

乞うご期待ください!

 

 

 

20th. Sep. 2023

Ryoji Okada

 

 

 



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