昨日は「野球が熱い日」でしたね。
まずは第107回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)決勝がありました!
そして、MLBではNL Westの首位決戦にしてS.OhtaniとY.Darvishの日本人対決がありました!
そしてそして、NPBのセ・リーグでは熾烈(?)な5位争いカープ対D@マツダスタジアムの第2戦がありました!
甲子園決勝は実家(町田市玉川学園)からそんなに遠くないところにある日大三高と、生まれてから2回しか行ったことがないにもかかわらず大好き過ぎる沖縄の沖縄尚学が決勝に進出していたので「どっちも頑張れ!」状態でした。
MLBは今日も楽しみですね。
NPB(セ・リーグの5位争い)は。。。
おとといなんとも残念な (というか情けない?)逆転負けを喫したカープですが、昨日は自滅&完敗でした。。。
今日は勝つ!
ところで。
「2」「三」といえば。
2日振りに新作バンチブックをご紹介します。
昨年の8月を振り返ったところ、8月中にご紹介できた新作バンチブックはわずかに1冊のみでした。
また、前回の最後で「月末までに最低でももう1回(つまり合計3回)新作バンチブックのご紹介をやります」と書きました。
2025-2026 Autumn/Winterは何があっても滑りたくない(いや、滑れないという方が正しいかな?)シーズンなので、こういった地道な作業も早め早めに進めていきたいです。
かつて、予定より2ヶ月以上遅れて新作バンチブックのご紹介をスタートしたひどいシーズンもありましたけれど「あんなのは論外!」と肝に銘じています!
加えて、これは昨年も今年も同じなのですが、このタイミング(8月下旬)でオーダーメイドシャツ用の新作コレクション第一弾とオーダーメイドネクタイ用の新作コレクションが入荷します。
そして、そちらが入荷すると「やっぱりこっちもご紹介したい!」という気持ちが高まります。
なので、昨日はちょっとバタバタだったのですが、「なんとしても!」と思い今日はバンチブックのご紹介をすることにしました。
3回目の今日はUKメイドの極上Suiting(スーティング:スーツ向けテキスタイル)がコンパイルされている1冊をご紹介します。
具体的には、Dormeuil、William Halstead、Savile CliffordのSuitingがコンパイルされているバンチブックです。
「今シーズンこそ!」と僕が狙っているマスターピースWilliam HalsteadのCrown Flannelを筆頭に素晴らしい素材が「これでもか!」と出てくるなんとも楽しく見どころ盛りだくさんの1冊です。
ご来店の際にはぜひともじっくりとチェックをしてみてください。
もちろんお電話/e-mail/SNS等でのご注文/お問い合わせも可能ですので「Royal 11 London Shrunkに似ているタッチでmade in Italyの素材はある?」とか「Crown Flannelの1番上をもう少し質感と色柄が分かりやすい画像で見てみたい」とか「Savile Cliffordのイチオシがすごくよさそうなので前回と同じスーツを作っておいて!」といったご質問やご要望がありましたらどうぞお気軽にお申し付けください。
すぐにご対応します!
では、ご紹介します。
今日ご紹介するのは ↓こちら↓ のバンチブックです。

とても個性が強く、そしてその個性がかなり異なる3社の新作がコンパイルされている1冊です。
3社の個性が異なるゆえあまり統一感のない内容に仕上がっているのですが、だからこそ「見ている分にはすごく楽しい1冊」「面白い1冊」「飽きない1冊」に仕上がっていると思います。
なので、皆さんの心にはどの社の素材が「刺さる」のか?
とっても気になります。
という訳で、早速個別に見ていきましょう!
今日も魂を込めて全マークを出来るだけ丁寧にご紹介しますのでぜひとも最後までご覧ください。
全マークをご紹介した後に3社の強力なコレクションから厳選に厳選を重ねた「僕のイチオシ」もご紹介します。
皆さんが「おっ!?」と思う素材がありますように!
Dormeuil – Royal 11 London Shrunk

Royal 11は、Savile Rowのビスポークテイラーで長くベストセラーとして君臨していたRoyal 12をより現代的なウエイトに改良したボディでリリース後瞬く間にDormeuilを代表する存在にまで育ったスマッシュヒットシリーズです。
*それぞれの数字:11と12は「oz/オンス」によるウエイトを示しています
品質は100% Wool(300g/m *11oz)です。
また、このRoyal 11 London Shrunkは「ただのRoyal 11」ではなく、最終整理工程にLondon Shrunk/ロンドンシュランクと呼ばれる技法が用いられています。
London Shrunkは不具合が決して許されない王族や貴族、軍隊等をクライアントに持つビスポークテイラーたちからの要望を受けて1900年代初頭にLondonの整理工場が開発したといわれる工程です。
ビスポークテイラーたちからの要望は要約すると「原料が元来持つハイレヴェルなソフトさとウォームな特性を最大限に活かすと同時に安定性を保持すること」だったそうです。
その要望を実現するために開発されたのが「仕上がった素材をナチュラルにテンションをかけることなくリラックスさせ、目を詰めるために行う水分を含ませる工程をいくかに分けてまる2日間ほどかけて行い、自然乾燥に近い方法で時間をかけて/素材にストレスをかけずに乾燥させる工程」、つまりLondon Shrunkです。
僕は勉強不足で整理工程についてはそこまで詳しくないのですが、3ヶ月に一度くらいの頻度で尾州に通っていた時に某H毛織さんや某M毛糸さんや某K毛織さんの重鎮に散々教えていただいたので「整理の仕方で素材の顔がかなり変わる」ことは感覚的によく知っています。
そして、London Shrunkが用いられた素材の風合いが抜群にナイスなこともよく知っています。
このRoyal 11 London Shrunkも本当に素晴らしい風合いに仕上がっているのでご来店の際にはぜひともその素晴らしい風合いをご自身の目と指でお確かめください。
組織はかなり通好みかつAutumn/Winterシーズンには比較的珍しいマットウーステッド(マットな仕上がりが特徴的な平織組織)、カラーはMidnight、Navy Blue、Grey、Brownの4カラー展開、スーツにはもちろんジャケットあるいはボトムス単品にも◎なボディです。
あ、バルマカーンコートにもイイかもしれませんね!
とにもかくにも!
☑︎ 11ozのウエイト
☑︎ マットウーステッド
☑︎ London Shrunk
と三拍子揃った極上素材だと思います!
Royal 11ならではのしっかりした打ち込みも見逃せません。
さりげないこだわりに満ちた無地スーツ(あるいはジャケットやボトムス。はたまたバルマカーンコート)をお探しの方に絶対のオススメです。
Dormeuil – Amadeus 365


Amadeus 365は「AmadeusとともにDormeuilのシンボル的なボディのひとつである」と同時に「流行に左右されないクラシックさとエレガンスを大切にしたPrestige Suiting」です。
具体的には、膨大にあるDormeuilのコレクション中で最も人気のあるAmadeusと同じ「厳選されたSuper 100’s原料」を使用、従来のAmadeusより緯糸(ヨコイト)を細くすることで軽量化をはかり、*1年365日/シーズンを問わず着用可能なウエイト/厚さ/素材感を実現したいわゆるFour Seasonsタイプの素材です。
*1年365日はヨーロッパでの感覚なので日本では盛夏を除くオールシーズンといったイメージになります
「厳選された原毛」と「英国素材ならではのしっかりとした打ち込み」、そして「丁寧なフィニッシュ」による「重厚な光沢と耐久性、優雅なしなやかさ」がその特徴です。
品質は100% Super 100’s Wool(260g/m)、組織はツイル(綾織)です。
上:素材の優美さが際立つ無地/無地系6マークです。繊細なカラーリングも見事の一言です!
下:ストライプとチェック4マークです。個人的には鮮やかなBlueが印象深い1番上のストライプに心惹かれております。
Dormeuilのご説明は。。。
不要だとは思いますが簡単に!
DormeuilはParisに本社を置く世界最古のマーチャントです。
その歴史は1842年にEnglandから毛織物を輸入販売することから始まりました。
以降、「1927年に世界で初めて服地にセルヴィッヂ(耳)を採用」「それまでは難しいとされていたMohair原料を使用した服地の製造に成功」「Tonik等の歴史的傑作を複数リリース」といった数多くの逸話を残して現在に至っています。
上記の通りFrance企業ながらも創業ほどなくして独自の感性を反映したオリジナルファブリックをUKミルに織らせたり、1971年にはLondonに1号店をオープンさせたり、UKミルを傘下に収めたりと「英国色」が極めて強く、コレクションはそのほとんどすべてがEngland中北部West Yorkshire南西部に位置する「毛織物の聖地」Huddersfieldに工場を構える傘下のミルにて生産されています。
創業から183年。。。
紋章に刻まれている “domus optima domous amica(最高の品質を最高のおもてなしで)” という言葉の通り、現在もトップマーチャントとして世界80カ国以上にその美しい作品を供給し続けています。
William Halstead – Crown Flannel



2023年の秋にセンセーショナルなデビューを果たしたWilliam HalsteadのCrown Flannelは今シーズンも健在でした!
ご注文いただいたお得意様が皆さん「最高です!」と仰ってくださる逸品中の逸品、まさにマスターピースです。
なので、「2シーズンで終了!」とならなくて本当によかったです。
William HalsteadはEngland北部にあるWest Yorkshire州Bradfordにて1875年に創業されたミルです。
「William HalsteadといえばMohair素材」と称されるWilliam Halstead。
「British Mohairの大家」とも呼ばれるWilliam Halstead。
とにかくWilliam HalsteadはMohair素材が得意です。
名門マーチャントのバンチブックにコンパイルされているmade in EnglandのMohairブレンド素材はその多くがWilliam Halstead謹製なのもこの業界では有名な話です。
2025 Spring/Summerシーズンも少なからぬお得意様がWilliam HalsteadのMohairブレンド素材でスーツやジャケットをご注文くださいました。
あ、そうだ、僕もWilliam Halsteadの傑作ボディMohair TwillのBlack無地でスリーピーススーツを作りました!
そんなWilliam Halsteadが、一昨秋Crown Flannelという気合の入った名前の素晴らしいフランネルをリリースしたのはちょっとした驚きでした。
昨今はフランネルですらも「軽くてソフトで薄め」というキイワードが重要になっているファッション業界ですが、Crown Flannelはその逆を突き進む「よき意味で時代遅れ」なボディです。
もう少し突っ込んでご説明すると。。。
Crown FlannelはWilliam Halsteadの地元であるWest Yorkshire州で紡績された短繊維糸を使用したWoollen/ウールン(紡毛/ボウモウ)フランネルです。
最近はフランネルもWorsted/ウーステッド(梳毛/ソモウ)が増えてきていますが、そしてそれはそれで決して悪くないのですが、やはりフランネルといえば本来は紡毛ですよね!
僕はそう思います。
短繊維糸を使用した紡毛フランネル!
最高です!
が、もちろんCrown Flannelの特徴はそれだけではありません。
「フィニッシュ工程で表面を掻く事で表現している独特のふくらみと滑らかな肌触り」「450gとヘヴィなウエイト」「昔ながらのしっかりとした打ち込み」といった豊かな特徴を併せ持つ、クラシカルなBritishスタイルがお好きな方でしたら堪らない傑作だと思います。
こういったフランネルを生産すること自体はそこまで難しくないのかもしれません。
でも、だとしても、この時代に敢えてこのボディを15マークも取り揃える心意気には心底から敬意を表したいです!
はい、「Mohair素材のWilliam Halstead」がこのように秀逸な古き佳きフランネルをリリースしたことが驚きだったという訳です。
もしも僕にお金があれば全マークで何かしらを作って妻にこっぴどく叱られたいくらいに素晴らしい素材です笑。
上:ストライプ6マークです。いずれもチョークストライプ!しかもワイド巾:約2.5cm巾!素晴らしい!!
中:グレンチェック2マークです。敢えて変なヒネリを加えていない「本物」のグレンチェックがイイですね!これまた素晴らしい!!
下:無地7マークです。完璧なカラーヴァリエーションだと思います!
はい、いずれもデビューした2年前から変化はありません。
完全無欠の15マークなので変える必要がありませんよね。
そして、変化がないなら昨年(あるいは一昨年)お迷いになられた方も安心ですよね!
お迷いになられたあの方やあの方にもぜひ今年こそご注文いただきたいです。
あ、僕もそうだった汗。
今年こそ!!
皆さんはどれがお好きですか?
Savile Clifford – 360g/m



Savile Cliffordは1899年創業、現在は大手マーチャントScabalの傘下に入っているモダンクラシックなモノ作りを得意とするブランドです。
3シーズン前のこのバンチブックでは3マーク展開に激減していましたので「あれ?そろそろフェイドアウトかな?」と寂しく思いましたが、一昨シーズンは11マークと復活、昨シーズンは12マークと微増、今シーズンは23マークと完全復活を遂げました!
Savile Cliffordの素材で作ったことは一度しかないのですがとても好印象だったのでこの傾向は嬉しい限りです。
そして、昨シーズンからかなりの追加がある、つまり大いに新鮮味があるのも嬉しい限りです。
こちらの15マークはこのバンチブック初登場となる “The English suiting” とでも呼びたくなる極めてオーセンティック&質実剛健なボディです。
品質は100% Wool(360g/m )、クリアカットのツイル組織です。
頼もしいボディとSavile Cliffordらしい少しモダンなエッセンスが入った色柄が魅力です。
風格とさりげない大人の色気を併せ持つEinglishスタイルのスーツをお探しの方に大オススメです!
上:無地5マークです。左2マークが完全な無地で右3マークはシャークスキンです。重厚な光沢が素敵ですよね。
中:チェック3マークです。少々モダンに「料理」されたグレンチェックがサイコーです!
下:ストライプ7マークです。渋過ぎずモダン過ぎない絶妙な塩梅が自慢です。個人的には上から3番目がすご〜〜く気になります!
Savile Clifford – 250g/m

こちらは定番ボディです。
いずれも品質は100% Wool(250g)、クリアカットのツイル組織です。
ウエイトは比較的軽いのですがしっかりと打ち込んでいるのでFour Seasonsタイプという感じではなく「秋冬春 + 初夏 = 3.5シーズン」くらいお召しになれるボディだと思います。
すべて無地/無地系というのが潔いですね!
下から3番目はBlackです。
全マーク紹介は以上です。
最後に、今日の「僕のBest 3(3社からそれぞれBest 1をセレクトしました)」をご紹介します。
上述の通り厳選に厳選を重ねましたが。。。
あくまで「今日の」なので、そして今日は惜しくも選外になったどの素材も素晴らしいので明日には変わっているかもしれません、悪しからず!
Dormeuilの「僕のイチオシ」は ↓こちら↓ です。

Royal 11 London ShrunkからGreyをセレクトしました。
今春、Greyのダブルブレステッドスーツを作ったところそれがすごくよかったので「Grey系のスーツをもう1着いきたいな〜」「次もやっぱり無地か?あるいはストライプか?」などと思う日々です。
この素晴らしい風合いと品のあるカラーを誇る極上素材は「第二弾」の有力候補です!
僕はこちらならフォーマルテイスト強めのスリーピーススーツを作りたいです。
具体的にはジャケットを「ワイド巾:10.5cm巾&ラウンドシェイプのピークトラペル + ロープドショルダー + シングルブレステッド1ボタン + クラシックフロント + ウェルト(箱)仕様のチェストポケット + 前後差8.0cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + ターンバックカフス仕様 + サイドヴェンツ」で、ヴェストを「ラペルレス + ダブルブレステッド8ボタン」で、ボトムスを「ハイライズ + ベルトループレス + 剣型サイドアジャスターつき + 2インプリーツ + テイパードシルエット + ボタンフライ」で作りたいです。
カラー(上衿)や胸ポケットといった一部パーツは似た素材のBlack無地にしたいです。
ライニングは “♡ Camo” silk c/# BGR、ボタンはくるみボタンにしたいです。
William Halsteadの「僕のイチオシ」は ↓こちら↓ です。

ストライプの上から2番目:Blue Greyです。
絶妙なトーンのBlue Grey!
そして、約2.5cm巾のチョークストライプ!!
そしてそして、Crown Flannelボディ!!!
最高以外の何物でもありません!
僕はこちらなら「一見クラシカルだけれどエッヂの効いた遊びがあるスリーピーススーツ」を作ってみたいです。
ということは、お得意の 「縦横斜め」な ↓こちら↓ でしょうか!
ジャケット:7.5cm巾のセミノッチドラペル + シングルブレステッド&段返りの3ボタン + ロープドショルダー + ウェルト仕様のチェストポケット + 前後差6.0cmのスランテッド/ハッキングポケット + クラシックフロント + ホリゾンタル裁断したアウトサイドティケットポケット(チェンジポケット)つき + ターンバックカフス仕様 + サイドヴェンツ
ヴェスト:ラペルレス + シングルブレステッド6ボタン + 上前(ウワマエ:前身頃の左手側)を正バイアス裁断 + 下前(シタマエ:前身頃の右手側)をホリゾンタル裁断 + ウェルト仕様のウエストポケットをヴァーティカル裁断
ボトムス:ハイライズ + ベルトループレス + 剣型サイドアジャスター付き + 2インプリーツ + テイパードシルエット + 6.0cm巾のターンナップヘム + ボタンフライ
といった感じ。
はい、以前にSmith WoollensのBotanyに収録されているバンカーストライプのNavy BoueとCharcoal Greyで1着づつ作ったデザイン/スタイルです。
あのスリーピーススーツ。。。
バルクアップ&デブ化で着られなくなったんですよね汗。
有酸素運動の頻度を高めねば!
とにもかくにも何かしらを作ってみたい素晴らしい素材です。
モッズ&ミリタリーテイストのあるダブルブレステッドスーツもイイでしょうね〜!
こちらはCrown Flannel 15マーク中のイチオシであるのはもちろんのこと、今日全体のイチオシでもあります!
実は。。。
昨年もこのストライプを「イチオシ」にしていて似たことを書いていました汗。
いや、本当に、今年こそ作りたいぞ!
ちなみに。。。
どんなデザインで作るとしても。。。
ライニングは “♡ Camo” silkのc/# blue/charcoalしかないでしょう!
ボタンはmade in EnglandのNavy Blueリアルホーン(本水牛)ボタンにしたいです。
Savile Cliffordの「僕のイチオシ」は ↓こちら↓ です。

繊細に描かれたグレンチェックと大胆な太さで切られたSky Blueのウインドウペーンにひと目惚れしました!
すごくカッコいいですよね〜!!
僕はこちらならクラシカル&タイトフィットなダブルブレステッドスーツを作りたいです。
具体的にはジャケットを「10.0cm巾のピークトラペル + ダブルブレステッド6ボタン×2つがけ + ロープドショルダー + ウェルト仕様のチェストポケット + 前後差6.0cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + アウトサイドティケットポケットつき + ターンバックカフス仕様 + サイドヴェンツ」で、ボトムスを「ハイライズ + ベルトループレス + ピストル型サイドアジャスターつき + 2インプリーツ + テイパードシルエット + 6.0cm巾のターンナップヘム + ボタンフライ」で作りたいです。
ライニングはこちらも “♡ Camo” silkのc/# blue/charcoal、ボタンはmade in EnglandのGreyリアルホーンボタンにしたいです。
そして、ウインドウペーンおよびライニングとの「ストーリー」で、カラークロス(上衿裏のフェルト生地)やフラワーホール(衿穴)や一部ボタンホールをBlue系にしたいです!
以上です。
このバンチブックは本当に濃厚かつ至高!
傑作素材ばかりがコンパイルされているスーパーな1冊です。
ご来店の際にはぜひともじっくり愉しんでください
次回もできれば今月中にやりたいです!
乞うご期待ください。
24th. Aug. 2025
Ryoji Okada