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Mr. DIAMOND✡YUKAI来たる! ミーハー極まれり(笑)!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

Very cool web magazine “AllAbout forM” pushes RYOJI OKADA’s funky shirts!

 

 

Luxury and adventurous web media “FAUST ADVENTURERS’ GUILD” is featuring LOUD GARDEN and Ryoji Okada

 

 

12.2 sunの夕方以降と12.8 satの夕方まで、土日ですがRyoji OkadaはLOUD GARDENにおりません。

 

 

 

 

僕はとにかく音楽が好きだ!

ファッションを生業にしているけれど、ファッションよりも音楽の方が好きかもしれない。

ここ20年近く、毎年、最低でも100枚以上、多い年には400枚近くのLP/CDを購入する理由は「無人島の一枚」を探しているからだ。

きっと一生見つからないに違いないんだけれど(笑)。

僕を最初に音楽に導いてくれたのは母親だった。

小学校に入った頃にピアノを習いに行かせてもらったのだ。

実際のところ、至極嫌だったけれど。。。

そして、小学4年生の時にブラスバンド部に入ってトランペットを希望した。

好きなコが「フルートをやる」って言ってブラスバンドに入ったから後を追って。。。

単純にして不純な動機だけれど、「みんなで音を出して曲にする」という経験は貴重だったし、楽しかった。

ちなみに、あまり記憶は無いんだけれど、その頃はラジオから流れる日本人の音楽を聴いていたと思う。

小学6年生になると、多分兄?あるいは近所の先輩が聴いていたDURAN DURANなどNew Romantics勢の音楽に耳を傾けるようになった。

彼らがそのくくりに入れられていたかどうかは詳しく覚えていないけれど、FRANKIE GORES TO HOLLYWOODの登場は強烈に刺激的だった。

けれど、まだ何かが決定的に物足りなかった。

そんな時、次に僕を導いてくれる人に出会った。

中学生になると、NBAを目指すために(というのはもちろん嘘笑。。。)バスケットボール部に入ったら、一学年上にF先輩がいたのだ。

どういうきっかけだったか?それも記憶に無いのだけれど、とにもかくにも入部した数日後にその先輩の家に遊びに行ったら、ギターがあって、HR/HMのテープがたくさんあって聴かせてくれた。

次の日も遊びに行ったら、SCORPIONSのLove At First StingとOZZY OSBOURNEのBlizzard Of OZとRAINBOWのStraight Between The EyesとNIGHT RANGERのMidnight Madnessをダビングしてくれていた。

もちろん聴きまくったよ!

そして、「ついにやったぞ!!!!!!見つけたぞ!!!これぞ俺が求めていた、男の音楽だ!」と、僕は有頂天になった。

そして、その週末、母親にねだって、Fender Squireのストラトキャスターを買ってもらった。

中学の3年間は、多分他にもいろいろとあったんだと思うけれど、音楽を貪って、ギターを練習した記憶が記憶全体のほとんどを占めている。

中学でもバンドを作ったけれど、高校に入ってより真剣に取り組むようになった。

次に僕を導いてくれたのは高校に入って初めて組んだバンドのシンガー、S君だった。

彼が夏休み前に、BOB MARLEYとSIONの音源を貸してくれた。

衝撃はもの凄かった!

夏休みの間、家にいる時は必ずそのどちらかを聴いていた。

中学の時からよくつるんでいた、T君とT君とHさん、そして高校の時に知り合ったN君からも多いに影響を受けたけれど、彼らとはいつも一緒にいて音楽の話をしていたので「新たな衝撃」を与えて導いてくれたというよりも、一緒に学んび成長する双子たちみたいなものだった。

一方のS君とは、今でこそ親友だけれど、多感な高校時代は「両雄並び立たず」っていうのかな?ふたりとも目立ちたがり屋さんだったので、バンド以外では仲良くすることが無かったせいか、とにかくあの2枚はひどく衝撃的だった。

「ヤツはすげーな、こんな音楽聴いてんだ〜〜っ!!!」ってね。

そのS君とバンドをやろうか?と話していた時に知ったバンドがある。

RED WARRIORSだ。

彼らの1stアルバムのオープニングチューン、Shock Meという曲のライヴ動画がTVKから流れてきた時に電流が走ったのだ。

当時の僕は、基本は洋楽オンリー、邦楽は世界にチャレンジしているLOUDNESSくらいしか信用していなかったから、「うわ、こんなバンドが日本にいるんだ!すんごいな!!!」と心底感動したのを覚えている。

そして、まずは彼らの曲のカヴァーを中心としたバンドをS君とやることにした。

僕は一応ギター弾きだったから、基本的にはギタリストが好きなんだけれど、RED WARRIORSに関しては違った。

もちろんシャケさんもめちゃくちゃかっこよかったし大好きだったけれど、ユカイさんの奔放なRock Starっぷりに魅了されたのだ。

多分彼らがいたからこそ、SIONにもすんなり入れたし、THE STREET SLIDERSやSHADY DOLLSやTHE PRIVATESやTHE NEWEST MODELにも夢中になれた。

何故か、HEATWAVEとTHE GROOVERSには行き着かなかったんだけれど。。。

なんでだろ???????

とにもかくにも、ユカイさんが「邦楽も洋楽も関係ないだろ?」と僕を導いてくれた訳で、その後、大学に入って、Jazz、特にHard Bopに夢中になったり、Bluesを発見したり、New Orleansという場所では有り得ないくらい豊潤で独特な音楽が醸成されてきたことを知ったり、Irish Musicの旋律がやけに心に響くことを体感したり、World Musicなる曖昧かつ興味深いジャンル(?)を認識したりして、いよいよ深い深い底なしの音楽の魅力に取り憑かれて今に至る訳だけれど、いろいろな音楽を先入観無しに聴けるようになった、そして、数多くの音源を聴き倒してライヴを観倒してそれなりに音楽全般に知識を持てた、個人的には極めて充実していると信じるに足る自身の音楽遍歴の初期にとってユカイさんは極めて重要な存在だったのです!

そして高校時代の一番のヒーローだったのです!

そんなユカイさんが自身の服を着てくれるとかね、すんごいことなんですよ〜、僕にとってはね。

縁があって、ここ数年僕の服をご愛用下さっていて、ライヴや誕生会にお招きいただいたり、ありとあらゆる音源にサインをして下さったり、LOUD GARDENオープンの際にスーパー素敵なお花を送って下さったり、オープン前夜には激励のお電話をいただいたり。。。

う〜ん、改めて考えるとすごいことだな、やっぱり!

そして、昨日、遂に、ユカイさんがお忙しいスケジュールの間隙を縫って、LOUD GARDENにいらして下さいました!

A WORKROOM時代は何度か来てくれたことはあったんだけれど、 めちゃくちゃお忙しい人故に、ここ最近は作って下さったスーツとかはマネージャーさんやスタイリストさんがピックアップしているので、LOUD GARDENにいらしたのは昨日が初だったのです!

 

 

 

と言う訳で、ギラッチ!!

 

 

 

 

一応、おすましポーズでも。

 

 

ユカイさんとの2ショットのバックにHEATWAVEのCDとKEELのTシャツが写っているのも、何とも僕らしくていいでしょ??

以上、長々と音楽遍歴を書きましたが、つまるところ何が言いたいと申せば、「音楽好きでよかった!」ということであります。

そして、敬愛する音楽家がいらっしゃるとね、年甲斐も無く、そして厚かましくも、単なるミーハーになるの僕なのです!!!!

はっはっはっ!!!

ユカイさん、いつも本当に有り難うございます!!!!

Respect 2、楽しみにしています!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

慈しみの都

Mr. DIAMOND✡YUKAI

 

という訳で、今日は、先日のRespect Liveの特典CDを聴きながらお仕事。

素敵な曲だな〜。

 

 

 

 

 

5th. Dec. 2012

Ryoji Okada

 

 

 

 



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