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Diary

Dublin, day #2. DublinのStreetで素晴らしいバンド、KEYWESTの生ライヴを観る。夢が叶った!!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

2013.1.6 sun-1.20 sun LOUD GARDENにてSpecial Campaign <オーダーシャツが2枚で¥13,650〜> 開催!

 

 

 

 

いよいよ、今回の旅も最終盤です。

長かったような短かったような。。。

いつもそう思うんだけど今回はちょっと違うんだよな〜。

だって、久し振りに最初から最後まで一人。

2週間に渡る一人旅はかなり久し振りだよね〜〜。

もちろん途中で、いろいろな人に遊んでもらったことは否定しないけれど、 一人旅であることには間違い無い訳です。

そして、う〜ん、やっぱりね〜、一人旅っていいよね!

特に初めての街にさ、期待と不安を抱えながら乗り込むってのはね、とっても悪くないです。

今回はNapoli、そしてDublinがそうでした。

まあ、実際はですね、「現地にアテンドしてくれる友達がいる」という、少々へたれ気味な環境ではあるのですが、乗り込んだのは確かに一人!

という訳で、NapoliではFrancescoを、ここDublinではJarlathをあてにして来ました。

だから、安心し切って、ガイドブックどころか、webでちらりとかもせず、とにかくな〜んにもチェックせずに乗り込みました。

あ、そこはですね、「甘く見た」というよりも、忙し過ぎてチェック出来なかったのが実情なんですけどね。

「本屋さんに行かなきゃ!」と思いつつも行けなかったんですから、ガチで!

とにかくにもです、友達のアテンドをあてにした初めての都市、二発目がDublinなのです。

楽しみ〜〜〜!

だったのですが、急にJarlathの都合が悪くなってね、僕一人になっちゃったんですけど〜〜。

そういう時にうまく切り替えられるのが僕のいいところ、「仕方無いもんね。んじゃ、今日は主要な所を廻って全体を把握して、明日のフライト前の空き時間に深堀をしますか!」と方向感を決めて、街に出てきました!

Dublin、楽しかったです!!

僕の周辺で頻繁に出て来る「1日で十分」という表現も納得の小さな街なのですが、数年前までの飛躍的な経済的な発展が作ったモダンな側面と長くて深い歴史が醸し出すスーパークラシックな側面の絶妙なバランス、素晴らしく朴訥としていてナイスな人々、そして、僕が最も惹かれている「日常的に溢れる音楽」。

うん、とっても楽しかった。

では、写真を!

 

 

 

 

まず、お伝えしたいのは、Full Irish Breakfastの美味しさよ!

 

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もちろんホテルにもよるんだろうけれど、本当に美味しかった!

見た目は、EnglandとかScotlandと似ているんだけれど、味付けとかが違うのかな〜?

 

 

 

思わず、フルーツも食べちゃいました!

 

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朝食が美味しいと上がるもんね〜〜!

明日も楽しみだわい!

 

 

 

ちなみに、部屋もとっても素敵な僕が宿泊しているホテルの外観です。

 

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中心地からちょっと離れているんだけれど、十分徒歩圏内。

いや、逆に20分くらいのウォーキングはいい運動になるのです!

さて、出発!!!

 

 

 

まずは始めに立ち寄ったのは、St. Stephen’s Green。

 

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とてもいい場所でした。

 

 

 

その後、Grafton St.に入って、ショッピングモールやアイルランドグッズのお土産屋さんやファッションブティックをチェック!

 

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お土産屋さんのギネスグッズ以外にめぼしいブツは皆無でしたけれど(笑)。

ただ、このストリートにはバスキングミュージシャンが結構いると急遽調べたwebの記事に書かれていたので楽しみにしていたんですよね〜。

でね、やっぱり、情報通り、小雨が降る中でしたが、確かにいました。

そんな彼らを見つける度に、彼らが紡ぐ音にしばし耳を傾けましたが、そのほとんどはね、まぁ、楽しそうだけれど、心を鷲掴みにはされるような音ではありませんでした。

が、ストリートの真ん中くらいだったかな?

 

 

 

若い5人組が演奏を始めたのです。

 

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KEYWEST。

演奏を始めた時には、僕を含めて数人しかいなかったのですが、1曲目が終わる頃にはすぐに人だかりが出来てね〜。

どうだろう、最終的には100人くらいが集まったのかな??

3曲を披露しただけだけれど、本当に素晴らしかった!!!

 

 

 

思わずCDを買っちゃったもん(笑)。

 

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「Dublinは世界で一番バスキングミュージシャンが多い街」と10年以上前に何かで読んで以来、それが「この地に来たい」最大の理由になったんだけれど、実質的な初日から彼らのようなミュージシャンに出会えて幸せです!!

ある意味、夢が実現したんだもんな〜。

嬉しいな〜〜〜!

でも、日曜日の方が多分多いよね、ミュージシャン。

明日も楽しみだわい!アゲイン。

その後は、Temple Barを練り歩いたり、カフェでまどろんだり、他のミュージシャンの紡ぐ音を聴いたり、名所を見たり、Harry St.を散策したりして過ごしました。

 

 

 

このJazzのおじさまたちも相当素敵でした!

 

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CDを買うまでにはいたらなかったけれど(笑)。

 

 

 

街の東西を走るLiffey River、昼の顔。

 

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夜の顔。

 

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Florenceもそうだけれど、川って街をロマンティックに彩るよね!

だから好き。

この川の水はかなり濁っているけれど(笑)。

 

 

 

Food Market。

 

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ランチした後だったから見ただけだけれど、ここで買って食べてもよかったな。

 

 

 

City Hall。

 

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Christ Church Cathedral。

 

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側面から。

 

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いや、こっちが正面かな?

この際どっちでも良い(笑)。

 

 

 

St. Patrick’s Cathedral。

 

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とても素敵な場所です。

また来たいな。

 

 

 

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何ということでしょう、この大聖堂のChoir学校は1432年に設立されたんですって!

すごい歴史!!

でも、BCじゃ無くてよかった。。。

って、何のこっちゃ(笑)。

 

 

 

Dublin Castleの門。

 

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中には入れませんでした。

 

 

 

Trinity College。

 

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以上です。

 

 

 

画像からもお分かりのように、そうこうしている内に段々と夜も更けて。。。

というか、日没が早いのです、やっぱり緯度が高いからでしょうね。

「どうしよっかな〜、もうちょっとうろつこうかな〜」とも思いましたけれど、荷物も少々あったし、明日早起きもしたいので、20:30頃にホテルに帰ることにしました。

しかし、お腹空いたな。。。

 

 

 

ということで。

 

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締めに、ホテルからほど近いここのPubでひとり飲んだのであります!

まだ時間が早かったのかな?Temple Barの一角のように大騒ぎになっていなかったので、静かにディナーをしてホテルに戻りました。

それにしても、一人旅、改めて、うん、いいね!

でも、やっぱり、大切な人との二人旅の方がいいよね〜〜。

では、明日は夕方のフライトとはいえ最終日。

Diaryを更新出来るか分からないので、今回の旅に関わってくれた皆さんに御礼を!

まず、各地で会ってくれたみんな、本当に有り難う!

そして、こんな風に店を開けることを温かく、優しく指示して下さるお得意様の皆さん、本当に有り難うございました!

そしてそして、店を守ってくれたTeamのみんなと、ヘルプに来てくれたお二人、Thank you very much!

では、日本の皆さん、素敵な日曜日をお過ごし下さい!

 

 

 

 

20th. Jan. 2013

Ryoji Okada

 

 

 

 



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