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Diary

The list in [ August/2012 ].

みんなでカープ戦@神宮球場

Ryoji Okada

 

やっぱりfacebookってすごいね!

3日前に思い立って、一昨日友達に声を掛けたら、キッズ2人を含めて15人もの仲間が集まりました!!

 

そう!国立競技場で行われたヤングなでしこ!

ではなくて、カープ-スワローズ戦@神宮球場の話です。

A WORKROOM時代から年に一度くらいは神宮球場へ野球観戦に行っていたのですが、その時は多くても10人弱だったもんな〜。

まぁ、なんにせよ、大勢でスポーツ観戦を楽しむ、これって本当に楽しいですよね!!

 

ということで、行ってきました!!

 

みんなのチケットは僕が持っていたので誰かが着いたら随時、外野レフト側のGate13に迎えに行く感じ。

まずは高校時代の同級生タヌソー君と!

 

 

昨日の神宮球場で最もおしゃれなカープファンを目指した小生(笑)。

インナーはもちろん、前田智徳T!

しかし、胸回りがキツい!

一昨年はそんなことなかったのにな〜〜。。。

トレーニングの成果だね、嬉しい!

 

プレイボール!

 

そして1点先取〜〜!

 

 

Oh yeah!!

わっしょい!わっしょい!!

その後、1点追加も、逆に1点返されて9回裏。

好投していた大竹投手から今村投手に交代。

「ん?」と誰もが思ったその時、同点のホームランを打たれたのであります。。。

この場面で交代するのなら、何で1アウト1・2塁の時に代打送らなかったんや〜〜!!!!!

もちろん、その前の打席でいいバントをしていたのもあるし、結果としてはこの場面でも送れた訳だけれどさ、あれはないっしょ〜〜!!!

もし、あそこで代打を送らないなら大竹投手続投でしょ〜〜!!!

控えるのが藤川投手とか岩瀬投手クラスなら分かるけれど、今村投手でしょ。。。

と、思ったのは僕だけでしょうか??

いや、僕だけじゃなくて、一緒に行ったカープファンのケンジもそう言っていた!!

 

でも、追いつかれたおかげで、10回に前田選手が観れた!!

凡退したけど。。。

前田選手の凡退で意気消沈するレフト側。。。

あ〜あ。。。

 

 

そして、3.5時間規定のため10回で終了。

結果は2-2の引き分け。。。

まあね、3連戦を1勝1敗1分で終えられたので、最悪の結果ではないからいいか。。。

でも、せっかく行ったんだから勝って欲しかったな〜。

完全に勝ちゲームだったしね。

 

はい、集合写真〜!

 

 

 

そして、野村監督の采配の反省会(?)を兼ねてLOUD GARDEN’S Rising Terraceへ。

 

 

みんな、楽しかった、ありがとーーーーー!!!

また行こうね〜〜!!

 

ん??

↑上の写真の奥にいるのは???

↓下の写真の右にいるのは???

 

そうです、A WORKROOMを一緒に立ち上げた波多野貴敏君です!

 

 

無類の野球好きの波多野君も参戦したのであります!

ドラゴンズ3タテならずで残念だったね。。。

で、ドラゴンズは今日から神宮球場で3連戦、スワローズを叩いてくれよな〜!

ともあれ、また行こうぜ〜!

左の人は。。。

まぁ、この人はどーでもいいや(笑)。

 

という訳で、とってもナイスな1日でした!

わっしょい!わっしょい!!

 

さて、週替わりのThis week’s coffee by Chisakoは、Mandheling from Indonesiaです!

 

 

深い苦みと豊かなコクが特徴とのこと。

確かに独特の苦みのあるコーヒーですね。

まだまだコーヒーに対しての舌はお子ちゃまの僕にはまだちょっと早いかな〜?(笑)。

でも、美味しいです!

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

Jambalaya

EDDY MITCHELL

 

フランスを代表するRoots Rockerの2006年作品。

イタリアのZUCCHERO、フランスのEDDY MITCHELL、このふたりは僕が最も好きなヨーロッパ大陸のミュージシャンなのです!

でも、残念なことに、MITHCELL先輩、最近、歌手生活から引退しちゃったらしいです。

まぁ、今年で70歳だもんね〜!

で、このアルバム、タイトル通り、New OrleansフレイヴァーたっぷりのナイスR&Rアルバムです!

かっこいいですよ〜〜!!

 

 

 

 

31st. Aug. 2012

Ryoji Okada

 

 

 

 



A lot of brand new bunch books already arrived!!!!! And, a very amazing collection by HOLLAND & SHERRY just arrived today!!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

世界中から新しいバンチブックが続々と届いております!

今日でフルラインナップの80%は超えたと思います。

お知らせしました通り、いよいよスーツやジャケットのオーダーを解禁することを考えたら、何というベストタイミングでありましょうか。

 

 

ちなみに今日は老舗中の老舗マーチャントHOLLAND & SHERRYからたくさんの新作が届きました。

ドーンッッッ!

 

 

8冊!!!

これ以外にもカードサンプルが何冊も入荷しました!

更に言えば、継続バンチが20冊ほどあります!!

すんごいコレクションだな〜〜!

さすがに”THE FINEST CLOTHS IN THE WORLD”と自ら謳うだけはあるね!!

森山さん、迅速なご対応、本当に有り難うございました〜!!

もちろんVolumeだけじゃなくてね、Qualityも秀逸なのです!

 

 

例えばこれ!

 

 

左が”Swan Hill”というバンチブックで、Super 160’S with CashmereのSuitings。

右が”Supreme Victory”というバンチブックで、Super 160’S Flannel with Cashmere & Silver Mink!!

いずれもLuxury極まりない逸品であります!!!

 

 

一方で、ClassicなSuitingsも手抜き無し!!!

 

 

TypicalなEnglish Gentlemen向けのClassic Suitingsを、Super130’SとSuper120’SのQuality違いで揃えてくるあたりもさすがはHOLLAND & SHERRY!

 

 

更にカードサンプルまであります!!

 

 

よりTraditionalな中番手のSaxonyとFlannel。

全くもって「隙の無い」Collectionです!

 

 

そしてそして、The Zodiac Collectionなんて遊び心溢れるCollectionもあるのです!!

 

 

 

12星座のマークがジャカートで入っているのです!

僕はLeo〜〜!!!!

Grey、Black、Navyの3色展開です。

これは、素晴らしいアイディアでしょ〜!!!!???

遠目には無地、しかし、よく見たら着用者の星座のマークが入ってるスーツ、とっても素敵じゃないですか???

 

 

「Jacketingsは苦手」という印象だったHOLLAND & SHERRYですが、今回は驚くほど充実しています!!

 

 

どれも美しい!!!!!

いいな〜!

しっかし、Sax BlueのCavalry Twillとかヤバいでしょ〜、最高!!!

 

 

Jacketingsもバンチブックだけでなくカードサンプルが。

 

 

これだけあれば完璧だな〜!

 

今朝着いたばかりのHOLLAND & SHERRYの素晴らしいCollectionに魅了されてかなり上がりました!!

大興奮してしまったので、既に入荷済みの他のマーチャント/ミルのバンチブックの紹介はまた後日!

いや〜、本当に大充実のCollectionだ!!!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

Do It For Love

HALL & OATES

 

UK随一のBlue Eyed Soul Bandが昨日のSIMPLY REDならば、US随一のBlue Eyed Soul Duoは無論のことHALL AND OATESです。

異論は、まぁ、ないですよね〜。

僕が生まれた頃から活動をしている彼らの2003年作品です。

カヴァー等企画盤以外では現時点の最新作かな?

内容だけでなくジャケットのアートワークも素晴らしかった前作Marigold Sky(1997年作品)の感触も好きだったけれど、このアルバムもね、彼ららしいキャッチーさに、様々な経験と年輪を重ねた音楽家が紡ぐ音ならではの滲み出るような温かみと豊かな「間」が加わった秀逸な音に満ち満ちています。

ジャケットのアートワークは、ちょっと、あんまり、少々、え〜っと、かっこよくないけど〜(笑)。

個人的には1990年の「失敗作」Change Of Seasonで終わった人たちだと思っていたのですが、前述のMarigold Skyで見事な復活(チャート的にではなく音楽的に)を遂げた時には何だかとっても嬉しかったな〜。

考えてみたら、Change Of Seasonの次作がMarigold Skyなんですよね、あのオーヴァープロデュースでコテコテの音からよくここまで豊潤な音に戻った、というか昇華したよね〜〜!

DARYLの1993年のソロ作Soul AloneもChange Of Seasonと同じ感触で好きじゃなかったけれど、1996年のCan’t Stop DreamingはMarigold Skyやこの作品に近い感触で「おお!!これはいいぞ!」と思ったものです。

一方のJOHNさんは一貫してこの路線なんだな、多分。

例えば、Change Of Seasonで一番いい曲はタイトルトラックで、この曲はJOHNさんの曲でJOHNさんがメインヴォーカルをとっていてサウンドプロダクションもかなりオーガニックな感触だったしね!

2003年のソロ作品Phunk Shuiも素敵な作品でした。

ハンサムで、セクシーな声の持ち主で、キャッチーな楽曲能力が高いDARYLさんがH&Oの看板であるのは間違いないのでしょうけれど、JOHNさんがH&Oには絶対に欠かせない縁の下の力持ち的な存在であるのも間違いないのでしょうね。

何はともあれ、1990年以降の彼らの集大成、いや彼らのキャリアの集大成的なアルバムと位置づけても問題はないくらいの力作に仕上がっています。

そして、JOHNさんの最近のソロ作品が2作ともとっても秀逸なので、早くH&Oの新作を聴きたいですね〜〜!!!

 

 

 

 

30th. Aug. 2012

Ryoji Okada

 

 

 

 



よかったら、ぜひとも、LOUD GARDENを取材してやって下さい! お願いいたします!

Loud Garden

 

Made to measure対応アイテムの拡充、Super coolなオリジナルReady to wearアイテムの仕込み開始、新スタッフのジョイン、店の内装/収納力の改善などなど、全方位でグレードアップを図り、9月から次のフェーズに入るLOUD GARDENですが、昨日、一昨日と嬉しくも取材が入りました!

Yeah!!!!!

 

まずは、いつもCoolかつDeepにExcitingなモノやコトを紹介しているモノ雑誌Best Gearさん。

 

 

9.16(日)売号です!

このネット時代に、敢えて実店舗で、しかもDesignerがいる実店舗でモノを買う体験の面白さ!、多分そういう趣旨の特集の一角でLOUD GARDENを取り上げて下さるのです。

有り難いな〜〜!!

それもこれも、パーティにもいらして下さった編集長の長谷部さんのおかげです!

取材にいらして下さった編集の方曰く「岡田さんとは音楽の話しかしたことなくて、洋服についての考え方とかわからないけれど、面白い店だからと編集長に言われました」と。。。

ははは、ほんと、音楽の話しかしないですもんね〜(笑)。

しかも、好きな音楽家とかバンドがかなりかぶるんですよね〜!

音楽Loverでいると、時にこんな特典があるのです!!

長谷部編集長、いらして下さった皆さん、本当に有り難うございました!

 

 

 

 

そして、昨夕にはWWD JAPANさん!

幹太パイセンの、WWE JAPANじゃないよ(笑)。

 

 

ファッション業界に多大な影響力を持つWWD JAPANとコネクト出来るってのは本当に有り難いことなのです!!

相川さん、いつも温かいサポートを本当に有り難うございます!

早急に世界市場に再チャレンジして必ず成功します!!!

 

オープン時に、装苑さん、FASHION PRESSさん、apparel webさんといったナイスな媒体さんに取り上げていただいたLOUD GARDENですが、第2フェーズを迎える嬉しいタイミングで取材をしていただき本当に有り難い限りです!

心から御礼を申し上げます。

 

そして、各媒体の皆々様、もし、今後、「個性的な店」の特集等があれば、ぜひぜひLOUD GARDENもよろしくお願いします!

Women’sのオーダーもやっているので女性誌でも紹介していただけたら最高に嬉しいな〜〜っっ!!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

Simplified

SIMPLY RED

 

今日はSIMPLY REDの音源を。

2005年発表の9th、恐らくはもう「解散」の二文字が大きくなり始めた時期の作品で、セルフカヴァー、カヴァー、そして新曲を織り交ぜた作品です。

既にベスト盤も出ていたし、コンセプト的にはやや中途半端な感触が否めない作品ですが、そこは、さすがのHUCKNALL、歌でしっかり聴かせてくれます。

かつての名曲のセルフカヴァーの新解釈も見事で、とても聴き応えのある味わい深い作品に仕上がっています。

彼らのファンも、彼らを初めて聴く人も楽しめると思います!

 

 

 

 

29th. Aug. 2012

Ryoji Okada

 

 

 

 



My soul brother made LOUD GARDEN’s PV!!!! You must check it!!!!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

先日の誕生日会。

 

たくさんの友達が集まってくれたこと。

たくさんの楽しかったり、嬉しかったり、あほらしかったりする話が出来たこと。

たくさんのアルコールと、友達が一品ずつ用意してくれたフードを堪能出来たこと。

そして、たくさんのプレゼントをいただいたこと。

 

全部が全部とびきり嬉しくて、最高に幸せで、生涯忘れられない誕生日になりました。

改めてみんなに心からの御礼を伝えたいです!

ありがとーーーーーーーー × ∞!!!!!

 

そんな Fantasticな誕生日会の途中で、僕の魂を打ち抜いた事件というか、ブツというか、ディスクというか、Super coolな動画に出くわしました。

それが↓コイツ↓です。

 

 

優しさとプロフェッショナル魂に溢れる人生の先輩としての尊敬。

自分の場所で心の灯を絶やさずに日々闘い続けている同志としての共感。

A WORKROOM時代からいつも刺激を与えてくれるお得意様としての感謝。

 

かようにいろいろな想いを抱かせてくれるゴキゲン過ぎるSoul BrotherがLOUD GARDENのPVを作ってくれたのです!

これを初めて誕生日会で見た時にはね、破顔だったはずだけれど、心では感涙しておりました!!!

John兄さん、本当に有り難うございました!!

こんなにもRed, hot and super coolなMovieを作ってくれるSoul brotherがいるという、この絆がね、僕の財産なんです。

皆さん、ぜひとも見て下さいne!!!!

 

そしてそして、みんなからいただいたプレゼント!

 

 

本当にありがとーーー!!!!!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

Riverside

by LUKA BLOOM

 

PVの影響からBADLANDSと行きたいところですが、店内は今日もIrishで。

フォーキーなSSW、LUKA BLOOMの1990年作品です。

曲といい、ギターといい、ちょっとDAVID BYRNEを彷彿とさせる唄といい、めちゃめちゃかっこいいです。

LUKA BLOOM、聴いておいて損は無いSSWです!

 

 

 

 

27th. Aug. 2012

Ryoji Okada

 

 

 

 



I ♡ Ireland!!! I ♡ music!!!! I ♡ LOUD GARDEN’S Rising Terrace!!!!!

Ryoji Okada

 

昨夜は2回目のLOUD GARDEN’S Rising Terraceを開催しました。

“Good music, good drinks and good people”を合言葉に、LOUD GARDENのウィンドウ前のスペースを使ってはしゃぐ、そういう会です!!

初回は友達のShinjiと店で話していて急に思い立って敢行したのですが、今回は周到な準備を、、、

する訳も無く、当日に告知したのであります(笑)。

でも、そんないい加減な運営でも、お得意様や友人、12人ものGood peopleが集まった(僕らTeam LOUD GARDEN含む)のです!!

Yeah!!!

 

 

みんなが来てくれたこと、持ち寄ってくれたフードやドリンク、そして愛に感謝!!!!

皆さん、本当に有り難うございました!

そして、お疲れさまでした。

次回は9月中旬開催予定です。

また来て下さいね〜〜!!!

 

かように「ゆる〜い」感じでやっているLOUD GARDEN’S Rising Terraceですが、シビレる出会いもあったのでご報告を!!!

このDiaryを定期的に見てくれている人はご存知かもしれませんが、数日前から店内の映像を、Irelandの若者達がSoul musicのBandを作って成功の寸前までいって空中分解するビタースウィートな青春群像映画THE COMMITMENTSにしています。

それもあって、LOUD GARDEN’S Rising TerraceでTHE COMMITMENTSの超ゴキゲンなサントラを流していました。

で、それに合わせてギターを弾いていたのです。

すると、西麻布方面から外苑西通りを上がって来るWhite guyが声を掛けてきました。

 

「もっとギター弾いてみてよ!」。

「いいぜ!」。

「おお〜、なかなかいいじゃん!!」←多分お世辞。

「あーざす!」。

「ヘイ、彼にビールを奢りたい!いくら???」。

 

と、僕の傍らにいた若者に言ったのです。

バスキングをしているとでも思ったのかな〜(笑)??

 

で、結局、「いいよ、俺の店だもん」みたいに説明しても「払う払う!」と言ってくれたので、¥200(税込)で販売したのです(笑)。

そして、その若者がビールとお釣りを取りに行っている間に「どのギタープレイヤーが好きなの??」「う〜ん、OTIS RUSHとかBlues系かな〜」などと話していたのですが、その時はまあまあいい感じというところでした。

でも、話している内に「ところで、どこから来たの??日本は初めてなの?」となりますよね?当然、その時に魂の邂逅が起こったのです!!!

彼の答えはこうでした。

「日本は初めてだよ、食べ物の美味しさ、街の美しさ、人の優しさ、すべてが素晴らしいよね。ちなみにアイルランドから来てるの。U2知ってるでしょ?」。

そして、僕はこう返したのです。

「へいへいへい!!!U2は知ってるけど、それ以上に大好きなIrish BandやMusicianが山ほどいるよ!」。

「誰??」。

「まずは偉大過ぎるVAN MORRISONね!」。

「Oh yeah!!!!!!!」

Brown Eyed GirlやGloriaを一緒に歌ったのであります!

ははは、でも、これはまだ序の口!
「それからね、HOTHOUSE FLOWERS知ってる???僕が世界で一番好きなバンド」。

「もちろんだよ!彼らとは友達だよ」。

がーーーーーーん!

さっそくLIAMのサイン入りのソロアルバムを見せたのであります!!

「これはLIAMのソロだよね、彼はあまり知らないけれどFIACHNAとはとっても仲良しだよ。俺Fiddleを弾くんだけど一緒に演ったこともあるしね」。

がーーーーーーーーーーーん、アゲイン!!

「彼らがデビューした時にFIACHNAのギターが好きで好きで仕方が無かったんだ、僕のアイドルだよ!」。

Ryoji Okada大興奮!!!!

 

 

iPodをTHE COMMITMENTSからこの曲に切り替えてふたりで歌ったのであります!!!

その頃には、最初は「俺、行かなきゃいけないから」などと言っていた彼の気分もアゲアゲ、「彼女にも彼にも俺にもビールを!」となりました (笑)。

いや〜、音楽の力はやっぱりすごいね!!!

 

そして、しばしHOTHOUSE FLOWERS話で盛り上がった後はTHE COMMITMENTS話。

Irish、そして音楽好きの彼です、もちろんこの映画を何度も観ていてこれまら盛り上がる盛り上がる!

 

「彼誰だっけ???THE COMMITMENTSのギター」。

「GLEN HANSARDでしょ?」。

「そうそう!」。

「SWEL SEASON日本で観たよ〜」。

「わお!」。

みたいな感じ。

そしてもちろん、Mustang SallyやMidnight Hourを一緒に歌ったのであります!!

 

音楽談義はまだまだ続くのです!

「いや〜、俺本当にIrsih musicが好きでね、THE POGUESなんてさ、初めて聴いた時には『これこそ俺が探していた音だ!』と思ったよ」。

「おおおお〜!本当に!俺も大好きだ」。

となりましてですね、映画ではよく見かける「肩を組んで歌うIrish」が眼前に出現したのです!

 

 

もちろん一緒に歌ったのはFairytale Of New Yorkであります!!!!

楽しかったな〜〜!!!!

 

その後も音楽談義は続く続く(笑)。

THE CHIEFTAINSとかKILAとかね!!

LOS LOBOSの話もしたな!

僕が世界で最も好きなバンドはHOTHOUSE FLOWERSとLOS LOBOSとHEATWAVE、そしてTHE POGUESだからね!

あ、音楽談義の合間に服の話や彼の仕事(弁護士さんなんですよね〜)の話も少々しましたよ。

 

最後。

「俺、結構ヨーロッパには出張で行くんだけど、次回はダブリンにも行きたいな〜」。

「来なよ来なよ、ギターもって来なよ。HOTHOUSE FLOWERSの連中と一緒に演奏しよう!」。

だって!

実現したらすごいな〜〜。。。

あ、その前に、ギターを練習しないと(汗)。。。

 

何はともあれ、JARLATH、昨日はありがとーーーー、楽しかった!

See you in Dublin!!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

If I Should Fall from Grace with God

THE POGUES

 

という訳で、今日はこれだ!!!!!!

1988リリースのTHE POGUESの最高傑作。

これを聴いた時にはガチで「これこそ俺が求めていた音楽だ!」と狂喜乱舞したものです!

まぁ、そう思ったことは過去に10回くらいある訳ですけれど(笑)。。。

でもね、何はともあれね、この名盤は絶対に聴いておくべき1枚です!!

もし聴いたことがなければ「買うべし」です!!

 

 

 

26th. Aug. 2012

Ryoji Okada

 

 

 

 

 



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