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Diary

The list in [ August/2012 ].

楽しい一夜@原宿近辺

Ryoji Okada

 

昨日はですね〜、殺人的な忙しさでした。。。

考えたら火水木金とSuper Busyだったんですよね〜〜。。。

とっても有り難い事なんですけれど、昨日はさすがに少々テンパりました(笑)。

そして、連日の忙しさのおかげで、溜まっていた作業を1micronも進められなかったのであります(泣)。

GOLD’S GYMと会食を断念すれば、ちょっとは進められたかもしれませんが、それは出来ない相談というものです!

崩壊寸前のライフワークバランスとやらの最後の砦ですからね〜。

 

そんな訳で、昨日、金曜の夜はですね、やっぱり出動しました〜!

まずは、友達が店長をやっているPaul Smith Spaceで今日から開催されている写真展のオープニングパーティに大川店長様と行ってきました。

あのDAVID BOWIEを40年間撮り続けて来た写真家、鋤田正義氏さんが先頃、限定2,000部で出版した超豪華写真集”BOWIE × SUKITA Speed of Life” の出版記念写真展だそうです。

 

InvitationはHeroesのジャケ写!

やっぱりかっこAな〜!!!

 

 

たくさんのクリエイティヴな匂いのする人たちで大混雑でした!

何人かの知人、友達にも会えて楽しかったです!!

大久保さんありがとー、また遊びましょーね!!!!

 

 

DAVID BOWIEの写真を前にLoud Girlとパチリ!!

 

 

BOWIEかっこいいよな〜〜、ほんと!

 

その後、Loud Girlとはお別れして原宿の中心へ。

10年近く前にお付き合いしていた女性とその友達と3人で会食。

楽しかったデ〜ス!!

久美、ありがとね〜〜!

また飲もうね〜!!

 

これもありがと!

 

 

かように最高な息抜きになった一夜でした。

という訳で、この土日も「忙しさよ、ドンと来い!!!」であります!

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

Piano Blues

VARIOUS ARTISTS

 

今日もMARTIN SCORSESEがプロデュースしたThe Blues Projectの一角を成す作品の音源を。

Piano Blues。

監督はCLINT EASTWOOD。

タイトルの通り、Pianistにスポットを当てた映画です。

このCDには全20曲。

COUNT BASIEやART TATUM、DUKE ELLINGTON、THELONIUS MONKなどJazz界のビッグネームからRAY CHARLESまで名演が目白押しです。

でも、やっぱり、個人的にはあれだな、FATS DOMINO、PROFESSOR LONGHAIR、DR. JOHNかな〜〜??

Piano Bluesの代名詞、OTIS SPANNもやっぱりいいよね!

多くは故人故に過去の音源が主体の中、DR. JOHN、PINETOP PERKINS & MARCIA BALL、DAVE BRUBECKの新録が入っているのも嬉しいですね。

 

 

 

 

25th. Aug. 2012

Ryoji Okada

 

 

 



I just started to work for RYOJI OKADA’s 2013-2014 Autumn/Winter Collection. そして、新たな取り組みも。

Loud Garden

 

今日は朝から打ち合わせ 、いよいよ、間も無く、何とか、スーツやジャケットのmade to measureがスタート出来そうです!

 

そして、午後から板橋区の某所へ。

初めての土地を歩くのは、それが東京近郊であろうと、遠くであろうと少なからずワクワクするものですよね〜、板橋、いいところでした。

ちなみに板橋にはですね、LOUD GARDEN original socksの可能性を探りに行ったのです。

デザイナーのMさんにいろいろと教えてもらいました。

有り難うございました〜〜!

 

恐らく、今年中にナイスなOriginal Socksをリリース出来ると思います!!

Socksはですね、”Cool Beauty and Loud Girl”大川知沙子店長様を軸にすすめようと考えています。

具体的には大川さんデザインが3〜4型くらい、僕デザインが1〜2型くらい、という感じでしょうか??

乞うご期待です!

 

その後、駅近くのインドカレー屋さんで、最高に美味しいカレーを堪能して外苑前に帰還。

近くの生地問屋さんにお邪魔しました。

もういい加減にそろそろね、2013-2014 Autmn/Winter Collectionを具体的に動かし始めないと間に合わないのです!

幸いにもいくつかいい出会いがありました!

 

 

へっへっへ、コイツの面白い使い方も考えたぜ!!!

 

そして、店内プチ改装準備のため店に帰還。

「もう改装?」と呆れるなかれ、現状、以下のような状況に陥っているのです。

 

想像を遥かに超えるシャツのオーダーを頂いた(有り難うございます〜〜)が故、仕上がり品の収納は既にキャパシティオーヴァー状態。。。

そして、絶賛入荷中の新作バンチブックの置き場も段々と失われている状態。。。

そしてそして、今後はスーツやジャケットのご注文が入る度に届く素材の置き場は「一体どこよ???」状態。。。

 

この状況、とっても嫌なのです。。。

お客様をお迎えするのに、この煩雑さはとってもね。。。

オープン後の混乱でどうしようもなかった部分もありますけれど、もう3ヶ月弱経った訳ですもんね、きれいにしないと〜っ!

 

という訳で、もうちょいと収納を増やそうと思っているのです!

さぁ、什器買って来よ〜〜!!

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

Dirty South Hip-hop Blues

by CHRIS THOMAS KING

 

昨日に続き若手ブルースマンのナイスな音源を。

2002年のかな〜り、恥ずかしいくらい、どストレートなタイトルのアルバムです。

高い志を持った、そして器用なこの人が到達したBluesとHip-hopの融合の「完成型」が聴ける野心作です。

まぁ、Hip-hopサイドの人が聴いたらどう感じるかはわからないけれど。

 

 

 

 

 

22nd. Aug. 2012

Ryoji Okada

 

 

 

 



Made to measure shirts for women

Loud Garden

 

既報の通り、続々シャツが仕上がってきております!

いずれもA WORKROOM時代以上にFunkyでCoolなシャツばかり、仕上がりをチェックしている僕らも楽しい限りです!!

ご連絡をお入れした皆さん、どうぞ楽しみにピックアップにいらして下さいね。

あ、まだの方はごめんなさい。。。

 

という訳で、仕上がったシャツを紹介しましょう!

今日はWomen’sのシャツを。

 

まずは、この基本的にはClassicながらも、どこかModernな香りがするこちら!

 

 

相棒のShinjiと僕が主宰しているA METALROOM by STANDという、往年のHeavy Metalの素晴らしさを紹介しているコンテンツの仲間、と言うよりも大先輩Metal MotherことYuko Hori師匠のシャツであります!

NWOBHMをリアルタイムで聴き倒し、ツバキハウスに行き倒した、そして、LOUDNESSよりVOW WOW派(というより人見先生派?)のMMです、やはりお好みはUKテイストなのです!

こういうメンズライクでクラシカルなシャツをデキるビジネスウーマンが着ている。

ふ〜む、かっこいい!!

MM有り難うございました〜!

 

一方で、かようなフェミニンかつキュートなシャツも出来てしまうのです!

 

 

う、う、美しい!!

シャツもだけど、まゆさんも!!!

I’m really crazy about her beauty!

 

リボンもオプションで付けられるのですが、最初はね「リボンはどうかな〜?」と思ったんですよ。。。

でも、ピンタック&リボンの相性、最高ですね〜〜!!

さすがはまゆさん!!

 

そして、もちろんサイズもピッタリ!

さすがは大川さん!

 

まゆさん、またお願いしま〜す!

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

Kentucky Fried Blues

BERNARD ALLISON

 

 

今日は再び二世ブルースマン。

二世ブルースマンの中で、「親父も偉大、息子も大活躍」の筆頭株と言えば、ちょっと前にも2枚ほど紹介したこの人に尽きるでしょう!!

LUCKY PETERSONは親父がさほど…だし、LURIE BELLは活動がコンスタントじゃないもんね。

血筋、現在の活動ともにBERNARD ALLISONに対抗出来るのはKENNY NEALくらいかな??

で、この人。

親父のLUTHER ALLISONは不遇の時代こそあったものブルース史に大きな足跡、そして爪痕を遺した偉人です。

フェイヴァリットブルースマンの1人です!

そして、自身もデビュー以来、順調かつ精力的に活動していて、最近では大御所の雰囲気すら漂わせています。

ライヴが最も観たいブルースマンの1人です!

このアルバムは、そんなBERNARDが2003年にリリースしたライヴ盤です。

彼のDiscographyを確認したらあれだな、1998年のTimes Are Changing以降の彼は本当に充実したアルバムを出しているんだな〜、としみじみ思いますね。

BluesとRockの狭間や超えられない親父の高い壁など諸々の要因が生む迷いがモロに音に出ていた初期に比べ自己のスタイルを完全に完成させたのが前世紀末頃だったのかもしれませんね。

ん、つまりあれかな、これからいよいよ真のピークを迎え、シカゴのシーンを、いやブルース界を背負って立つ存在になりかけていた1997年に夭逝した親父の魂が乗り移ったのかな??

きっとそうだな、ALLISON家の屋台骨になったんだね!!

ま、いずれにしてもですね、最近のアルバムはどれも秀逸です。

このライヴ盤も本当にナイスです!!

 

 

 

 

 

21st. Aug. 2012

Ryoji Okada

 

 

 



9月よりLOUD GARDEN & RYOJI OKADAは第二章に突入。「世界」へ。

Loud Garden / Ryoji Okada

 

LOUD GARDENをオープンさせて3ヶ月目となる、2012年8月ももうすぐ終わり。

皆さんの温かいサポートのおかげで店も忙しかったし、みんなが盛大に誕生日を祝ってくれたし、ライヴにも花火にも行けたし、将来に繋がる素敵な出会いも多々あったし、まだ海を見れていないことを除いては、この8月は近年になく充実しています。

感謝、感謝!!

 

とはいえね、まだ10日ほど残っています。

海を見に行くこと、これまでに承った諸々のセット、そして、9月からの準備。

猛烈にやらなきゃね!

 

そう、「9月からの準備」です。。

A WORKROOMを解散して、LOUD GARDENを始動して3ヶ月。

いよいよ、Ryoji’s new boutique LOUD GARDEN、そして、Ryoji’s new label RYOJI OKADAは新しいフェーズに入ります。

 

元々「A WORKROOMの高濃度版」的な店をやりたいだけで、新たな路を選んだ訳ではありません。

 

今後、全体像は徐々に詳らかにしていきますけれど、いや、全体像は常に拡大・濃縮していくから延々に明らかにはならないのが実際かな???ともあれ、現在のLOUD GARDENは僕が抱くRyoji’s new projectのVisionのごく一部にしか過ぎません。

10年後に振り返れば「小さなVisionだったな〜笑」と自嘲することになるかもしれないけれど、現状の僕にとってはそれなりにデッカイVisionを持ってRyoji’s new projectを始めました。

その一方で、最初の一歩として、この「ごく一部」であるはずのLOUD GARDENがとっても大切で、最強に熱い想いで運営して成功させることが必須なのは言うまでもありません。

でも、僕がLOUD GARDENだけに没頭していたらね、親会社からの様々なhelpがあったA WORKROOM時代よりも事業がスケールダウンするのが否めないのも事実です。

なので、我々は、あらゆる物事にHigh Speed、High Quality、High Tension、High point of view、Deep Loveで取り組み、あらゆる可能性に勇猛果敢かつSuper PositiveにChallengeして、チーム内の全員が一人何役もこなせるSuper Personになることで、我々にしか出来ない「デッカイ宇宙」をCreateしようと思っています。

例えば、オープン直後に、当時はMen’s Fashionの素人だった大川さんを置いて欧州遠征に出たのもそういう理由からです。

そして、それ故に、オープンして3ヶ月ながら、新たなフェーズに入ろうとしています。

 

新たなフェーズ。

具体的には、世界市場攻略への再始動、カジュアルライン立ち上げの具体的準備開始、海外映画の衣装作成成約へのチャレンジ、そして、私的な活動になりますがフリーペーパーの創設や○○○○などです。

もちろん、スーツやジャケットのオーダー、傘のオーダー、バッグのオーダー、シルヴァーアクセサリーのオーダー、ナイスなオリジナルソックスなどなど、品揃えの充実にも傾注しますけれど、それは小売店として当たり前の話ですから新たなフェーズというほどのものでもね、ないのです。。。

いずれにせよ、9月に向かって「さぁ、ガンガンやるぞーーーーーっっ!」という気分、「早く次のフェーズに辿り着くぞ〜」という気分なのであります。

そして、とにもかくにも、我々のチームでは、「Negative排除」「”出来ない理由探し”完全追放」「低い目標駆逐」、つまり「Positive vibes命!!エイエイOhhhhh!!!!!!」なのです。

そしてそして、もちろん、言うまでもなく、我々の日々の最も大事にしたい前提は「チーム全員がExciteしていてFunである」ということなのです。

 

皆さん、引き続きの応援、ご指導ご鞭撻を何卒よろしくお願い申し上げます!!!

 

と、猛烈に意気込む一方で、想定以上に店が繁盛している現状(有り難うございます涙)でこれら全部に取り組むには、いくらこれまでにないSuper High Speedで臨んだとしてもですね、物理的に時間とマンパワーが足りないのも事実です。

という訳で、新しいフェーズに入る9月から新たな仲間をひとり迎え入れます。

立ち上がりのSalesは想定以上だったとは言え、この先に何があるか分からない状態での人員増に「?」を付けることはいくらでも出来るでしょう。

でも、「今ここで勝負すべし」という想い、「現在そこここに見えているチャンスを絶対に逃すべからず」という想いが、チョモランマよりも高くなったので人員増を決めました。

 

ちなみに、またまた美人スタッフ!

ではなくて男性です(笑)。

A WORKROOM時代からのお得意様は知っている方もいるかもしれません。

まぁ、また後日紹介しますね。

 

ところで、僕はこの4月から完全に独立したことで「自由」を得た訳ですが、自由を得て知ったことがあります。

「自由」であるということはつまり、取り組んでいること(例えば事業や店)が絶対に自身のスケール以上に大きくはならない、という至極当たり前のことです。

 

また、ファッションの小売店でよく言われることで「スタッフよりスタイリッシュなお客は来ない」という趣旨の定説があります。

 

「どうせなら世の中を変えたいんだろ、それがどんなに小さなことだとしても。それにはまずお前自身が変わらなきゃな!」。

新たな路を選んだ理由のひとつに、くわえ煙草の某Liveing Legend Rockeに夢の中で言い放たれた上記の言葉がありました。

結局のところそれまでは、組織の諸々に甘え、出来ない理由を拾い集めることでExcuseをしていながら、いろいろ吠えてた面も否めない訳です。。。

そんな自分が「嫌だなぁ、かっこ悪いなぁ」と思っていた時に夢の中でかように言い放たれて「そうだ、俺が変わらなきゃ!」とはっとしたのです。

そして、「俺は変わり続けて、自身のスケールをマキシマイズさせ続けなきゃ!」と、思っているのです。

そう言う訳で、僕は、もっともっとPositiveにChallengingに、そしてもっともっと勉強して高い志を持って、「明日は更にナイスなLoud Guyになるぜ!」という決意のもと日々を闘っていきます!

それが、LOUD GARDENとRYOJI OKADAを筆頭とするRyoji’s new projectの可能性の地平を拡げ、「世界市場での成功」を実現させるはずですから!!

 

また、3ヶ月前は、Fashion、とりわけMen’s Fashionに対する経験と知識が皆無だった大川さんも、今や頼りがいのある実質的な店長。

一緒に働いていてワクワクするくらいのプロフェッショナルに変貌を遂げて、眩しい魅力を発揮してくれています。

でも、きっと、彼女も、僕がもっともっと成長してLOUD GARDENの可能性の地平が拡がった時には、今まで大川さん自身も気付かなかったような才能を全開にするんじゃないかな?と夢想しています。

彼女の「世界」、見てみたいな〜。

「美女視点のExcitingなTailored Wear」とかが序章になるのかな〜??

楽しみです。

 

そして、新たに加わる彼。

かつてに比べて、どれくらい「変われる」のか期待しています。

 

いずれにせよ、何はともあれ、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

Gotta Walk With Da King

LITTLE FREDDIE KING

 

本日も二世ブルースマン、と思いきや、あの巨匠とは縁もゆかりもない、Mississippi出身New Orleans在住のLITTLE FREDDIE KINGの2010年作品を。

音はですね、JOHN LEE HOOKER的なデルタ臭漂うスタイル、GUITAR SLIMからの影響も散見出来ます。

なかなかどうして、とってもいなたくてナイスです!

スモーキーな歌、よく歌うギターも◎。

何とも胡散臭い名前から発せられる怪しさから聴かないと損をする好盤であります!

 

 

 

 

20th. Aug. 2012

Ryoji Okada

 

 

 



LOUD GARDENおよびRYOJI OKADAのFacebook pageにぜひ「いいね!」をお願いします!!

Ryoji Okada

 

夏期休業明け2日目。

嬉しいことに昨日も今日も忙しいのであります!

休み中にあまり仕事が捗らなかった僕としては、「休み明けはあまり忙しくないでしょ!一気に畳み掛けるぜ!!」と思ったけれど、そうは問屋が卸しませんでした。。。

う〜ん、どこかで時間を作らないと。。。

 

ところで、Hybrid tailor “LOUD GARDEN”とLove, Passion and the Heart of Rock’n Roll!! label “RYOJI OKADA”、および年内に始動しようと企てているCasual label “STAND by RYOJI OKADA”など、僕のnew projectsの情報がてんこ盛りに詰まったFacebook page “Ryoji’s new project”ページの「いいね!」がもうすぐ500になります!!

韓国やシンガポールの方からの「いいね!」も増えてきている今日この頃ですが、ぜひお膝元である日本の皆様にも「いいね!」していただきたく思っております!

 

という訳で、Facebookをやっていて、まだRyoji’s new projectページに「いいね!」をなさっていない皆々様、ぜひともページ自体に「いいね!」をお願いいたします〜!!!

一日一回を基本としているこのDiaryでは伝え切れない、HotかつExclusiveなニュース、ネタをバンバン、ガンガン、日々数時間おきにポストしています!!

Please, don’t miss it!!!!!!!!!!!!!

 

Ryoji’s new projectページはこちらです!

 

目印は、↓この”Born to run ポーズ”の私↓です!

 

 

 

何卒よろしくお願い申し上げますっっっ!!!!!!!!

 

再度の「ところで」、週替わりのThis week’s coffee by ChisakoはGeisha from Malawi。

ジャパニーズゲイシャじゃないですよ(笑)。

スウィートかつフルーティな味わいがまるで上質な赤ワインのような逸品です!

 

お盆休み中、大川さんが淹れてくれるコーヒーが飲めなかった僕、禁断症状が現れ気味だったので救われました〜!わーい!!

皆さんも、ぜひ飲みにいらして下さいne!

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

Daddy Gave Me The Blues

ELMORE JAMES JR

 

昨日のTUTU JONESの父親はFREDDY KINGのバンドで太鼓を叩いていたそうです。

所謂、二世ブルースマンですね。

そして、今日は「二世中の二世」と言っても過言ではない、ELMORE JAMES JR の音源をどうぞ!

2008年の作品、1stなのかな??

これがまたですね、タイトルが示す通りにですね、かなり親父マナーの音でしてね〜。

絶対に越えられないあまりに高過ぎる親父の壁などどこ吹く風、いい感じに「親父のスタイルかっこいいだろ〜」、と力まず、マイペースでプレイしています。

ここまで真っ向勝負だと何とも清々しいな〜!!

拍手!!!

 

 

 

19th. Aug. 2012

Ryoji Okada

 

 

 

 



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