昨日概要だけお知らせした「8周年企画の”♡ Camo”マスク」ですが、早くもご予約が入り始めました。
お知らせしたのはあくまで概要だけ、”♡ Camo”素材でのサンプルが完成している訳でもないのに複数のご予約をいただけるとは最高に嬉しく、甚だ光栄です!
これ、本当にいいと思います&追加生産は恐らくしない(とはいえ、マスクは今後は「年間アイテム」になりそうだから増産の可能性も「0」ではありません)ので、ぜひともよろしくお願いします。
僕も最低でも2つは購入予定です。
ところで。
「2」といえば。
今日から2日間に分けて、昨日入荷したばかりの「オーダーシャツ用の新作素材」をご紹介します!
今月はS/Sシーズンも中盤ということで、数量はそれほどでもありませんが、質は大充実しております!!
ご来店の際にはじっくりご覧になって下さいませ。
もちろんこのようなご時世です、高画質画像を送ったりすることも可能ですので、引き続き「お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookやInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文/ご質問等」もぜひともよろしくお願い申し上げます!
皆さまのご来店、皆さまからのご連絡をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
では、さっそくいきましょう。
まずは、Libertyです!

少し前から「こんな感じに極上デザインの素材が入荷しますよ〜〜〜!」とご紹介を続けていたLibertyの新作が遂に到着&受注開始となりました。
「これはとってもいいね!でも、これは俺はちょっと」みたいに、個人的な「当たり外れ」があることが多いLibertyの新作ですが、今回は全部当たりですね。
ぜ〜んぶ、作ってみたいです!
では、特に気になっている素材を「寄り画像で」見ていきましょう。
と思いましたが、全マーク気になっている、というよりも超気に入っているので全マーク「寄り画像」で見ていきましょう!!
オーダーシャツ:¥18,000+tax~
オーダーシャツワンピース:¥31,000+tax~
オーダーサファリジャケット:¥35,000+tax~
Pauline Marieです。

Libertyとしては割と珍しいブラック&ホワイト素材です。
線画風の上品かつクラシカルなフラワーモチーフがとってもクールですよね。
クレリック仕様のシャツを作って友人の結婚式に参列したいな!
ボウタイは最新の “♡ Camo” silk c/#blackがいいでしょうね。
あ、でも、友人の結婚式がないわ笑。
それはともかく、ドレッシーなシャツにしてもカジュアルなシャツにしても絶対に素敵な素材です。
だけじゃなく、例えばホワイトシャツかブラックシャツを作る際のカラーとカフスにこの素材を使ってもよさそう。
今ならオプション価格¥2,000+taxが無料ですしね。
Musical Marchです。

僕の予想ではこの素材。。。
「これ、いいですね!」と仰って下さるお得意様が多数いらっしゃるけれど、ご注文なさるお得意様はかなり少ないといったパターンに陥りそうです笑。
なかなか着用シーンのイメージが湧きにくい柄ですもんねぇ。。。
僕ならやっぱり最初にご紹介したPauline Marie同様にドレッシーなシャツを作るかなぁ?
あるいは、思い切って、サファリジャケットを作ってもいいかも!?
London Fieldsです。

一点これは着用シーンがイメージしやすいですよね?
もちろんドレスシャツもいいですけれど、ルーズフィットなバンドカラーシャツやカプリシャツを作ってもよさそうです。
もちろんサファリジャケットもいいですし、シャツワンピースもナイス!
最新アイテムオーヴァーシャツもいいのではないでしょうか?
あ、シャツとサファリジャケット、シャツとオーヴァーシャツといったレイヤードスタイル用にシャツと羽織りアイテムをセットで作ってもいいかもしれません。
Angelica Garlaです。

とってもLiberty「らしい」美しい色柄の素材ですね!
麗しい淑女にシャツやシャツワンピースを作っていただきたい!というのが僕のいちばんの願いですが、スマートな紳士用のシャツも間違いなく素敵そうです。
僕はこの素材のロングシャツが欲しいですね。
バンドカラーのクレリック仕様にして、胸元にホワイト無地のピンタックをつけてもかっこよさそう!
Capeiです。

発色が最高に綺麗なネイヴィブルーがとてもスタイリッシュな素材ですよね!
ちょっとルーズフィット&ロング丈のシャツを作りたいな〜〜〜。
海辺でそんなシャツを着ていたら超粋じゃないですか!?
敢えて、インナーにホワイトのタンクトップとか着たいな〜〜〜!
そして、あまりゴツくないシルヴァーネックレスも付けたいですね。
80年代のマイアミあたりにいた(行ったことないけれど)不良っぽい感じで。
そうなってくると、ストローハットとホワイトリネンのルーズパンツを入手しなきゃ!!!ですね。
足元はホワイトとネイヴィブルーのコンビネーションシューズが最適解かな?
いずれにしても、いろいろな想像/妄想が広がる素材です。
Basicsコレクションに追加となった国産Vintage Oxfordもご紹介しておきましょう。

Vintageといっても本当に古い訳ではなく、あくまで「再現」したVintageです。
潔いくらいにハード&ヘヴィなタッチが気持ちがいい素材ですね。
モダンクラシックなBDシャツを作るのに最適です!
僕ならどうするかな。。。
新アイテムカプリシャツを作って、ひと夏(あるいはふた夏)かけてクタクタにしてやろうかな?
この素材のカプリシャツだったらクタクタの方が絶対かっこいいですもんね。
オーダーシャツ:¥13,000+tax~
以上です。
やつぱり新作素材が入荷すると気分が上がります!
ひとまず。。。
数日前に仕込んだリネンのスリーピーススーツ用に急ぎ1枚作ります。
明日は極上インポート素材をご紹介します。
◆本日の一枚◆

僕の音楽人生に大きな影響を与えた11枚(順位ではなく年代順に並んでいます!)の音源。
1. The Right To Rock(1985年作品)/ KEEL
2. Bring The Family(1987年作品)/ JOHN HIATT
3. Casino Drive(1987年作品)/ RED WARRIORS
4. Fisherman’s Blues(1988年作品) / THE WATERBOYS
5. If I Should Fall From Grace With God(1988年作品)/ THE POGUES
6. People(1988年作品)/ HOTHOUSE FLOWERS
7. Brother’s Keeper(1990年作品) / NEVILLE BROTHERS
8. Hymns To The Silence(1991年作品)/ VAN MORRISON
9. Kiko(1992年作品)/ LOS LOBOS
10. Move(1998年作品)/ LUCKY PETERSON
11. Old Ideas(2012年作品)/ LEONARD COHEN
*リリース1年以内に入手しリアルタイムで聴いたアルバム
*内容の良し悪し以前に「確かに自分の音楽史に深い影響を与えた」アルバム
*ベスト盤やライヴ盤は除外
*10枚が全部その人/バンドになってしまう可能性があるBRUCE SPRINGSTEENとHEATWAVE/山口洋は敢えて断腸の思いで選外
火曜日より1から順に聴き始めていて、今日は3日目、つまり、CASINO DRIVEのはずなのですが、すみません!
いろいろあって、もう1日(あるいは2日)Bring The Familyを。
始めたばっかりの「ルール」をすぐに破るという。。。
まあ、自分で作ったルールだからいいか笑。
ちなみに「いろいろ」とは、①KEELのThe Right To RockからBring The FamilyにCDを変えるのが夕方になってしまった(のであまり聴けていない)②やはりJOHN HIATTはめちゃくちゃいいい!③この土日はゆったり&レイドバックした気分で過ごしたい、以上の3要素です。
という訳で、今日も堪能!!
この音源との出会い等、詳細は昨日のDiaryをご覧下さい。
では、3曲目収録の名曲Thing Called LoveをBONNIE RAITTとの共演ライヴ動画でどうぞ!
この曲。。。
この動画で主役を張っているBONNIE RAITTが名盤Nick Of Time(1989年作品)でカヴァー、1stシングルとしてリリース&スマッシュヒットを記録しているんですよね。
僕はどちらのヴァージョンも大好き!
とか書くと、BONNIE RAITTの音源も聴き直したくなるな〜〜〜。
30th. May. 2020
Ryoji Okada