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I ♡ Ireland!!! I ♡ music!!!! I ♡ LOUD GARDEN’S Rising Terrace!!!!!

Ryoji Okada

 

昨夜は2回目のLOUD GARDEN’S Rising Terraceを開催しました。

“Good music, good drinks and good people”を合言葉に、LOUD GARDENのウィンドウ前のスペースを使ってはしゃぐ、そういう会です!!

初回は友達のShinjiと店で話していて急に思い立って敢行したのですが、今回は周到な準備を、、、

する訳も無く、当日に告知したのであります(笑)。

でも、そんないい加減な運営でも、お得意様や友人、12人ものGood peopleが集まった(僕らTeam LOUD GARDEN含む)のです!!

Yeah!!!

 

 

みんなが来てくれたこと、持ち寄ってくれたフードやドリンク、そして愛に感謝!!!!

皆さん、本当に有り難うございました!

そして、お疲れさまでした。

次回は9月中旬開催予定です。

また来て下さいね〜〜!!!

 

かように「ゆる〜い」感じでやっているLOUD GARDEN’S Rising Terraceですが、シビレる出会いもあったのでご報告を!!!

このDiaryを定期的に見てくれている人はご存知かもしれませんが、数日前から店内の映像を、Irelandの若者達がSoul musicのBandを作って成功の寸前までいって空中分解するビタースウィートな青春群像映画THE COMMITMENTSにしています。

それもあって、LOUD GARDEN’S Rising TerraceでTHE COMMITMENTSの超ゴキゲンなサントラを流していました。

で、それに合わせてギターを弾いていたのです。

すると、西麻布方面から外苑西通りを上がって来るWhite guyが声を掛けてきました。

 

「もっとギター弾いてみてよ!」。

「いいぜ!」。

「おお〜、なかなかいいじゃん!!」←多分お世辞。

「あーざす!」。

「ヘイ、彼にビールを奢りたい!いくら???」。

 

と、僕の傍らにいた若者に言ったのです。

バスキングをしているとでも思ったのかな〜(笑)??

 

で、結局、「いいよ、俺の店だもん」みたいに説明しても「払う払う!」と言ってくれたので、¥200(税込)で販売したのです(笑)。

そして、その若者がビールとお釣りを取りに行っている間に「どのギタープレイヤーが好きなの??」「う〜ん、OTIS RUSHとかBlues系かな〜」などと話していたのですが、その時はまあまあいい感じというところでした。

でも、話している内に「ところで、どこから来たの??日本は初めてなの?」となりますよね?当然、その時に魂の邂逅が起こったのです!!!

彼の答えはこうでした。

「日本は初めてだよ、食べ物の美味しさ、街の美しさ、人の優しさ、すべてが素晴らしいよね。ちなみにアイルランドから来てるの。U2知ってるでしょ?」。

そして、僕はこう返したのです。

「へいへいへい!!!U2は知ってるけど、それ以上に大好きなIrish BandやMusicianが山ほどいるよ!」。

「誰??」。

「まずは偉大過ぎるVAN MORRISONね!」。

「Oh yeah!!!!!!!」

Brown Eyed GirlやGloriaを一緒に歌ったのであります!

ははは、でも、これはまだ序の口!
「それからね、HOTHOUSE FLOWERS知ってる???僕が世界で一番好きなバンド」。

「もちろんだよ!彼らとは友達だよ」。

がーーーーーーん!

さっそくLIAMのサイン入りのソロアルバムを見せたのであります!!

「これはLIAMのソロだよね、彼はあまり知らないけれどFIACHNAとはとっても仲良しだよ。俺Fiddleを弾くんだけど一緒に演ったこともあるしね」。

がーーーーーーーーーーーん、アゲイン!!

「彼らがデビューした時にFIACHNAのギターが好きで好きで仕方が無かったんだ、僕のアイドルだよ!」。

Ryoji Okada大興奮!!!!

 

 

iPodをTHE COMMITMENTSからこの曲に切り替えてふたりで歌ったのであります!!!

その頃には、最初は「俺、行かなきゃいけないから」などと言っていた彼の気分もアゲアゲ、「彼女にも彼にも俺にもビールを!」となりました (笑)。

いや〜、音楽の力はやっぱりすごいね!!!

 

そして、しばしHOTHOUSE FLOWERS話で盛り上がった後はTHE COMMITMENTS話。

Irish、そして音楽好きの彼です、もちろんこの映画を何度も観ていてこれまら盛り上がる盛り上がる!

 

「彼誰だっけ???THE COMMITMENTSのギター」。

「GLEN HANSARDでしょ?」。

「そうそう!」。

「SWEL SEASON日本で観たよ〜」。

「わお!」。

みたいな感じ。

そしてもちろん、Mustang SallyやMidnight Hourを一緒に歌ったのであります!!

 

音楽談義はまだまだ続くのです!

「いや〜、俺本当にIrsih musicが好きでね、THE POGUESなんてさ、初めて聴いた時には『これこそ俺が探していた音だ!』と思ったよ」。

「おおおお〜!本当に!俺も大好きだ」。

となりましてですね、映画ではよく見かける「肩を組んで歌うIrish」が眼前に出現したのです!

 

 

もちろん一緒に歌ったのはFairytale Of New Yorkであります!!!!

楽しかったな〜〜!!!!

 

その後も音楽談義は続く続く(笑)。

THE CHIEFTAINSとかKILAとかね!!

LOS LOBOSの話もしたな!

僕が世界で最も好きなバンドはHOTHOUSE FLOWERSとLOS LOBOSとHEATWAVE、そしてTHE POGUESだからね!

あ、音楽談義の合間に服の話や彼の仕事(弁護士さんなんですよね〜)の話も少々しましたよ。

 

最後。

「俺、結構ヨーロッパには出張で行くんだけど、次回はダブリンにも行きたいな〜」。

「来なよ来なよ、ギターもって来なよ。HOTHOUSE FLOWERSの連中と一緒に演奏しよう!」。

だって!

実現したらすごいな〜〜。。。

あ、その前に、ギターを練習しないと(汗)。。。

 

何はともあれ、JARLATH、昨日はありがとーーーー、楽しかった!

See you in Dublin!!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

If I Should Fall from Grace with God

THE POGUES

 

という訳で、今日はこれだ!!!!!!

1988リリースのTHE POGUESの最高傑作。

これを聴いた時にはガチで「これこそ俺が求めていた音楽だ!」と狂喜乱舞したものです!

まぁ、そう思ったことは過去に10回くらいある訳ですけれど(笑)。。。

でもね、何はともあれね、この名盤は絶対に聴いておくべき1枚です!!

もし聴いたことがなければ「買うべし」です!!

 

 

 

26th. Aug. 2012

Ryoji Okada

 

 

 

 

 



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