< LOUD GARDEN 臨時休業のお知らせ >
7.2 tueから7.11 thuまで臨時休業をいただきます。
ご不便をお掛けいたしますが何卒ご了承下さいませ。
誠に申し訳ございません。
< Special Campaign!:オーダーシャツ × 2枚 = ¥13,650〜 >
昨日(7.4)はFlorenceから電車で40分ほどのPistoiaという街でTHE BLACK CROWESがライヴをやったらしいです。
Pistoia Blues Festivalという一週間に渡って開催されるイヴェントの内の1日がTHE BLACK CROWESのようです。
一昨日は新譜を出したBEN HARPERとCHARLIE MUSSELWHITEが、そして、7.7はなんとROBERT CRAY、LUCKY PETERSON、ROBEN FORDが出演だって!
しかもチケット代は€30前後。。。
なんだよ〜!
超行きたかったじゃん!
でも、これ、開演21:30なんだけれど、どうやって帰ってくるの???
泊まるの???
う〜ん、次回、夏場に来る時はもっともっと研究してから来よう。。。
しかし、イタリア人はBluesもJazzもHip HopもHR/HMも好きな「わかっている」人たちだよな〜〜。
日本でこのメンツじゃなかなか動員出来ないもんね。。。
いや、日本でもやってくれよ〜!
観たい人いるはずだよ!
誰もやらなきゃ、俺がやる!
と、いつも思っております。
これ、夢のひとつです。
LOS LOBOS
JOHN HIATT
THE BLACK CROWES
LUCKY PETERSON
JJ GREY & THE MOFRO
こんな夢のようなイヴェント!
いつか、きっと。。。
夢は見なきゃ実現しないから!
そして、夢を見るのにお金はかからないから(笑)。
さて、夢を見てばっかりもいられないので、昨日もPitti Immagine Filatiを見に行きました。
はい、今回の旅のメインの目的ですから。
一昨日には見れなかった、そして見えなかった発見もかなりありました。
ニットウェアは奥深いよ!
え〜、その詳細はまた後日。
ちなみにですね、Filatiはニットの糸を売るのが主旨な展示会です。
↓これら↓は展示用なのですが、まぁ、こういうのを売買する訳ですよね。
「1kgいくら」「ミニマムは○○kg」みたいな感じで売買が成立する訳です。
例えば、モヘア等軽い繊維だと、マフラー1本100g弱を使用するとか。
なるほどです。
A WORKROOM時代に通訳をお願いしていた古川さんに教えていただきました。
「会場中で最も忙しい会社」と評しても過言ではないくらい賑わっていた佐藤繊維さんの通訳をなさっているのです。
古川さん、本当にお疲れさまでございます!
また、とっても美味しそうなワインを有り難うございました♪
それにしても、Filatiはですね、ある種の「お祭り」的なイヴェントのUomoと異なり、「商談、商談、商談!」という感じの何ともビジネスモードの、ある意味で「正しい」展示会でした。
どこの会社さんのスタンドも商談で忙しそうなのが印象的でした。
どこもお客さんでいっぱいでしたが、佐藤繊維さんのスタンドのラッシュアワーのような混雑がやっぱり飛び抜けていたかな〜!
特殊な繊維を小ロットで販売する付加価値特化型のビジネスをなさっているようなのですが、同じ日本人としてとっても誇らしかったです!
僕も見習わねば。。。
午前中いろいろと見て廻った後、お昼を恩人の聖子さんと一緒に食べました。
VIPゲスト用の部屋に通していただいたのであります!
ここで昼食をいただくのは初めてでした。
始めは僕たちだけでしたが、USAのTommy Hilfigerのデザインチームの方たちやPaul Smithのニットのデザイナーを7年務めた方とかが続々入って来たので聖子さんい紹介いただきました。
聖子さん曰く「岡田さん。今回のご招待、展示会を見るのも大事だけれど、こういう交流をたくさんして欲しいのよ。夕方からもスケジュール空けといてね」。
「はい!」。
やっぱり、こういう交流をすると「また、世界市場にチャレンジしたい!自身のCollectionを広く世に問いたい!!」と強く思うのであります。
よ〜し、やるぞ〜〜!
しかし、お昼から飲み&食べ過ぎました。。。
その後、展示会を少し見直してから、街へ。
そして、夕方に会場に再集合して聖子さんとVintage SelectionなるPitti Immagine事務局が企画している別イヴェントへ移動。
本会場から少々離れた所にあるのでシャトルバスで移動。
瀟洒な会場でした。
Vintage Selection、つまるところ、ユーズドウェアショップさんを集めたフリーマーケット的なイヴェントです。
結構な広さ、30軒が出展していたのかな???
モノはウィメンズが多かったのですが、1800年代末のフロックコートとかレザーのジョッパーパンツとか1900年代初頭のシャツカラーとか、なかなかどうして興味深い「ブツ」も多いにありましたよ。
古着好きの僕としてはかなり上がったな〜〜。
各国のデザイナーさんたちが立ち寄って、自分用に、サンプル用に、ガンガン買っていくという話も納得です。
それが証拠に某有名デザイナーさんもいましたよ。
そして、ただのフリーマーケットで終わらせないのがPitti Immagine事務局です。
ヴィンテージのバイカーズジャケットを会場の奥で陳列していました。
レッドのライダース、めちゃくちゃかっこよかったな!
更に奥にはカフェも特設。
それにしてもね、こういう企画をして、高精度で実現しちゃうPitti Immagine事務局。
「やっぱりさすがだな〜」などと思うのであります!
素敵です!
そして、市内に戻り、古川さんも交えてディナーへ。
Florenceですもんね、やっぱりお肉!!!!!!!
最高に美味しかったです。
聖子さん、いつも本当に有り難うございます。
後ほどお電話します〜。
という訳で、日本の皆さん、引き続き素敵な1日を!!
5th. Jul. 2013
Ryoji Okada