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Day #21 I Can See. 見える!GOLD’S GYMのサウナで寛ぐ姿が!! 見える!特別な素材を発掘してはしゃぐ姿が!!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

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21 days later after breaking my rib…

 

 

いよいよ完治が近いかも!

昨夜、気付いたら走っていたのです!

骨折依頼初めてのこと!!

といっても、10段ほどの階段を軽く駆け上がっただけだけれど。。。

あ、それから、笑いも咳も、抑えめならさほど痛みを感じなくなりました。

ベッドでの蠢きも昨日はだいぶ楽に!!

というころで、いよいよ、自転車に乗って、GOLD’S GYMに行って、お風呂&サウナから解禁しようかと目論んでおります!!!

明日かな〜〜???

ところで、昨日は定休日を利用して、終日Team LOUD GARDEN全員集合のミーティングを敢行しました。

考えてみたら、日中に全員、つまり4人が集まって話をするのは初めてのこと。。。

閉店後にお酒を飲みながらはあったけどね〜。。。

え〜っとですね、僕が立ち上げ構想を練って、メンズファッション未経験の大川さんに飛び込んで来てもらって始めたLOUD GARDENですが、今までは僕の乏しい経験と感覚を主軸に運転して何とかやってきたのですが、9月に楯林君がジョインしてくれて、やっとこさ、小売店らしい背景が出来上がったので、そろそろきちんと、我々の中期的な考え方とか発信すべきアティテュードとか成長のための役割分担とかね、しっかりと熱く、そして楽しく認識し合おうと思ったのです。

僕はどちらかと言えば、物事を俯瞰的に捉えて「全体→部分→個」に落とし込むタイプ(もちろん実際の矢印は一方向ではなく「双方向:⇄」ですけれど)なのですが、というか、そういう考え方をするように訓練されてきたのですが、ここしばらくは、今までの僕の経験と人脈と才能(?)がメインリソースとなるLOUD GARDENです、僕が捉えている全体感を出来るだけ簡潔かつ丁寧に、そしてある程度の時間を取って説明しておかないと、つまり、日常で断片的に伝える繰り返しだけでは、他のみんなとイメージを共有出来ませんよね、きっと。

そして、リーダー的存在の全体感、イメージを共有出来ないチームの動きが非効率極まりなくなるのは明らかです。

とか思ったりして、「月一でみんなでざっくばらんかつ楽しく、次のことを考えよーぜ!」と相成ったのです。

A WORKROOM時代はね、結果として、ある種の独裁政治を敷いていた(笑)ので、LOUD GARDENはそうしたくないのです。

当時と組織は違うし、集まったメンバーも個性豊かだし、そして、僕も「変わった」からね〜。

結果。

初めてだったので、ちょっとウダウダ感もあったけれど、実り多い一日となりました!

夢を語り、将来をイメージして、それぞれが今やるべきことを明確にし、翌日からそれを高精度で実行する。

そんなチームにしよう!

そして、早い時期に次のフェーズ、みんなの秘めたる才能が開花する集団に発展させよう!!!

え〜っと、そういう訳で、今日は、都内そこここの仕入先にお邪魔して宝探しを敢行します〜。

壮大なスケールの成功には地道な作業が欠かせない、と。

地道とはいえ、発掘活動が大好きな僕です、楽しみ〜!!

ヴィキューナとかカシミヤとかシャギーのコート素材とか。。。

スペシャツな素材、、、掘り当てられるかな???

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

Gladsome, Humour & Blue

MARTIN STEPHENSON AND THE DAINTEES

 

今日もフォーキーでオーガニックな一枚を。

イングランド北東部Durham出身のSSW、MARTIN STEPHENSON率いるジャンルレスなPop Rock Bandの2nd、1988年作品です。

日本ではさほど知名度は高くないかもしれないけれど、とっても深みのある、そして美しくも静謐な輪郭を持った、そしてそして心に深く染み入るソウルを持った歌を紡ぐ人たちで、僕は大好きです。

素敵なギターも弾くしね〜。

あ、僕が持っているのは日本盤だな、ということは、日本でもネオアコブームが興っていた当時はそれなりに知名度があったのかもね。。。

何はともあれ、この2ndはすごくよく出来たアルバムで、トラッドからジャズまでDAINTEESらしく真摯に粋に料理されていて、何とも楽しいのです!

そして何度も繰り返し聴きたくなるのです!!

古き良きブルースマンを彷彿とさせるジャケットのアートワークもいいよね!

豊潤な内容をよく表しています。

「渋い」「地味」という言葉だけでは片付けられない秀作です。

機会があればぜひ聞いてみて下さい!!

 

 

 

 

18th. Oct. 2012

Ryoji Okada

 

 

 

 



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