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19 days later after breaking my rib…
かなりいい!
ベッドの上以外では、ほとんど痛みを感じないのです!!
無論、湿布薬を常に貼り、時々サラシを巻いておりますが。。。
そして、例えば、走ることなど恐ろしくて試せませんが。。。
でも、かなりいいのです!!
きっと週明けにはほぼ完治しているんじゃないかな〜〜???
かなりの部分、願望も入っていますが(笑)。
いずれにしても、完治したらね、また新たなスタート、やりたいこと、やらねばならないことがたくさんあるのです!
今回の負傷で変化の諸々のスピードが落ちてしまったから、挽回せねば。
この骨折をPositiveな経験に出来るかは自分次第だからね。
何事もそうだと思うのです。
何かを変えたければ自分が変わらないと。
環境のせいや人のせいにするのってダサいからね〜〜笑。
という訳で、完治後の僕の変化を楽しみにして下さい。
ところで、「いい」といえば、昨日のALLEN TOUSSAINT!
とっても良かった!!
どころではない!
何と至近距離にてNew Orleansの至宝の音を堪能したのであります!!
最高!!!

しかも、下手側に座ってた故に、入退場の時に、目の前をALLEN師匠が通るのよ〜〜!!
握手してもらったもんね〜!!!
ALLEN師匠、御歳74歳にして、あの流麗なピアノ、あの美声、すごかったな〜。
そして、バックバンドも最高でした。
帰り際のトイレで「選曲が最悪だろ!」というようなことを言っていた連中がいたけれど、確かにね、ヴァージョン違いやイントロのみなど”Southern Nights”を何度も披露したり、New Orleansトラッドの”Big Chief”が超ショートヴァージョンだったり、「あの曲」とか「あの曲」とかが演奏されなかったり、1日2set、短い演奏時間という前提なので、その気持ちも分からないではないけれどね、僕にとっては最高にExcitingなライヴでした!!
敢えて不満を申せば、いちいち「Yeah!」と叫ぶ一群がいてね〜、あれには閉口したなぁ。
もちろんね、盛り上がるのはいいことですけれどね、自分たち以外のオーディエンスが静かに聴きたそうな環境の中でさぁ、あの連呼はね〜〜。。。
しかも僕たちの前の席と横の席。。。
もうちょっと配慮して欲しかったです。
とはいえ、本当にナイスなライヴでした!!!
ALLEN師匠の清流のようなピアノ、バックバンドが繰り出す「間の極地」のようなグルーヴ、魂が解放されるような想いでした!
今夜も行きたいくらいです!
師匠、有り難う!
◆本日の一枚◆

New Beginning
TRACY CHAPMAN
昨夜、就寝前に散々ALLEN TOUSSAINTは楽しんだので、今日は別の人の音源を。
されど、ストレートなR&R系を聴く耳の状態でもないので、何だかやけに懐かしく感じるこの人の一枚。
デビュー当時、この人のオーガニックでエヴァーグリーンな佇まいには柔らかな衝撃を受けたものです。
この作品はそんな彼女が1995年にリリースした4thです。
どうにも1st、2ndの衝撃が強過ぎるのか、リリース当時は好意的に受け入れなかったメディアやファンもいたみたいですが、深みのある歌詞といい凛とした歌といい、非の打ち所がない傑作だと僕は思います。
癒し、力をくれる音が全編でなっているのです。
16th. Oct. 2012
Ryoji Okada