昨日はMilanの3日目。
体調が芳しくなく、また、Antonioとの連絡がうまく取れずに午前中はホテルで過ごしました。
午後からは何とか体調も回復、市内をパトロール。
まずは、Spiga 2にあるDOLCE & GABBANAが始めたセレクトショップ形態のニューコンセプブティックに。
友達のTothoがデザイナーを務めるカットソーブランドNHIVURUが扱われているのです!

ウィンドウにもしっかりブランドサインがありましたよ!
すごいね!
友達の快挙に心から拍手を贈りたいです、パチパチパチ!!!!!
そして、15時からRoberta & AntonioのMurr夫妻のアテンドで、ショウルームやオフィスが集積しているFashion district、via Morimondoに移動。
ミラノの南端あたりかな?
PITTI IMMAGINE UOMOにおいて、メインパヴィリオンB1Fの最高のロケーションにHuge and beautifulなStandを構えるTOMBOLINI社のこれまたBeautiful、そしてCreativeなショウルームにお邪魔したのです。
A WORKROOM by Ryoji Okada時代、諸々の問題を抱えてはいましたが、一番のネックはプライスでした。
ハイパーな円高もあり、ヨーロッパの小売店に卸そうとすると、彼らの仕入れ値がかなり高額になってしまうのです。
それでも買ってくれる小売店が何軒かあった、そしていろいろな方面からCollectionが評価されていたのは事実。
つまり、今後Ryoji Okada Labelを世界展開していくには、「プライス問題の解決が1st priorityである」というのがAntonioと僕の共通した見解でした。
そして、無論のこと僕らには円高は解決不可能なので、生産背景を構築するしか方法は無い訳です。
そんな訳で、Florence滞在時から今日の午前中までAntonioがいくつか話を作ってくれたのです。
いや、これ、本当に有り難いのであります!!!!!
しかも、Murr夫妻ってですね、Italyではかなり有名な人たちなんですよ〜。
Grazie Mille, Roberta and Antonio!!!
そうして訪れたTOMOBOLINI社では社長のFiorellaと彼女の息子のSilvioが丁寧に応対してくれました。
Murr夫妻の紹介で、50年の歴史を誇る、そして長きに渡ってPITTI IMMAGINE UOMOで一等地を陣取る、そしてそして世界中で直営店をも展開している、TOMBOLINI社のトップに会えるインディペンデントなジャポネーゼって一体(笑)。
とにもかくにも、ナイスなミーティングが出来ました。
7月にまたMilanを訪れることになりそうです!

TOMBOLINI親子、そして中国の重要人物と4人でパチリ!
皆さん、本当に有り難うございました〜!
See u soooon!!!!!!!
夜は久し振りにミラノ名物カツレツを。

10年以上振りくらいなので、思わず写真を撮っちゃいました(笑)。
では、Londonに向かいます!
26th. June. 2012
Ryoji Okada