熱いNFLのDivisional Roundが日本時間今朝6:30KOのCIN@TENで遂に幕を開けました。
現在CIN@TENのハーフタイム中ですが下馬評を覆す展開でCINがわずかながらリードしております!
3Qの早いうちにTDを取ってリードを広げられれば勝利が見えてきそうですが、TENのDも相当ハードですからねぇ。。。
とにもかくにも引き続き観戦を楽しみましょう。
そしてこの後10:15KOのSF@GBは果たしてどうなるでしょうか!
@DAL戦で負傷したN.Bosaが出場出来るようですしA.RodgersはPOに限ればSFに0-3らしいですし、SFにもチャンスはあるかもしれません。
が、多分(僕が応援している)GBが勝つでしょう。
いずれにしても今からワクワクが止まりません。
明日は「5:00KO予定のLAR@TB」と「8:30KO予定のBUF@KC」の2ゲームが予定されています。
今朝の6:30起床は楽勝でしたが、5:00起床は油断すると危険ですよね。
という訳で今日は昨日以上に早めの就寝を目指します!
ちなみに僕ですけれど、LAR@TBはLARを応援、BUF@KCは両方応援(どちらかに絞りきれませんでした!)というスタンスで臨みたいと思います。
TBに怪我人が続出していることもありLARはM.Staffordが不調モードでなければ勝てそうな気もしますけれど、なにせTBのQBはT.Bradyですからね。。。
何が起こるか分かりません!
なので、1stドライヴでなんとしても得点してその後はじわじわとリードを広げる展開で逃げ切って欲しいです!!
Go! RAMS!
ところで。
「モード」といえば。
今日は、スコットランド北西部に位置するSkye島にあるSkye Weaversが丁寧に織り上げた極上のツイードでお作りしたノーフォークジャケットとニッカーボッカーズのセットアップ/スーツをご紹介します。
スーパーライトなペールグレイがとても印象的な1着です。
このDiaryを読んでくださっている多くの皆さまがご存知の通りにノーフォークジャケットとニッカボッカーズは両者とも1800年代後半から1900年代初旬にかけて紳士の間で大流行したアイテムです。
どちらも現代のテイラードウェアでは見られないディテイルが少なくないアイテムなためパターン(型紙)作りや縫製はかなり難しいものがありますが、LOUD GARDENでは当時の写真や資料を元にパターンを作成し高い再現性を実現しています。
そんな「超」がつくほどにクラシカルなアイテムですからカントリーテイストが濃厚過ぎる素材で作ると「懐古主義」が全開になってしまいがちですが、こちらは都会的で洗練されたグレイのツイードですので「究極のモダンクラシック」といったオーラを放つコンテンポラリーな逸品に仕上がっていると思います。
いや、それよりも『ほのかに「モード」の香りすら漂う逸品』の方が正しいかもしれません!
いずれにしても極めてクール&ダンディな1着に仕上がりました!
また、セットアップではもちろんのことセパレートしても様々な着こなしが楽しめる1着に仕上がっているとも思います。
という訳で早速ご紹介します!
↓こちら↓です。

上下ともに極めて本格的なデザイン/仕様のノーフォークジャケット/ニッカボッカーズです!
上述の通り1800年代後半から1900年代初旬に流行したとされているスーパークラシックアイテムですが、こうして2022年に見てみるととてもモダンに、スタイリッシュに見えるのが面白いですよね。
このセットアップ + コットンフランネルシャツにスカーフといったダンディ極まりないスタイリングはもちろん最高なのですが、上下をセパレートして例えば「ジャケットはTシャツ + レザーパンツを合わせる」「ニッカーズはローゲージニット + ライダースジャケットを合わせる」といった感じで敢えてラフなスタイリングに使っても超クールだと思います。
続いて、こだわりのディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう!
バックです。

後ろ姿もすごくロマンあふれるのがノーフォークジャケットであります!
よく「男は背中で語る」といいますが、とっても雄弁かつ情熱的な背中ですよね。
カラー&ラペルです。

デタッチャブル式のチンウォーマーとバーティカルプリーツ/パネルがとてもいいアクセントになっていると思います!
チンウォーマーは実際にこのような使い方も可能です。

思わずハンティングに行きたくなりますね〜〜〜!
僕は行ったことがありませんけれど笑。
ノーフォークジャケットの最も特徴的なウエスト部分です。

「スポーティでありながらもどこか知的な機能美」を感じさせるディテイルたちが極めてスタイリッシュではないでしょうか!
マチ付きのポケットです。

これものフォークジャケットのアイコン的ディテイルですよね!
オーダーメイドですからもちろんお好みでイン/アウトボックスプリーツをセンターに入れるといったカスタマイズも可能です。
袖先です。

はい、もちろんアップチャージ不要のディテイルです!
ライニングは美しいシルヴァーグレイにしました。

ライトグレイのツイードと最高の相性ではないでしょうか!
Skye Weaversの織ネームもとてもクールですよね。
サスペンダー用のボタンです。

ご注文下さったH様の流儀で前の4つは内側に後ろの2つは外側につけております。
さすがはクラシックからモードまであらゆるファッションに深い造詣をお持ちのH様です!
サイドアジャスター付きの裾です。

こちらもとってもかっこいいディテイルではないでしょうか?
以上です。
何を隠そうこちらは1年とちょっと前にパープルのツイードでオーダー下さったセットアップと同デザイン/同ディテイル/同サイズでのご注文でした。
以前に作って気に入ったアイテムを再度ご注文いただく。
テーラー冥利に尽きる光栄です!
H様、いつも本当にありがとうございます。
心より御礼を申し上げます。
次のご注文品が仕上がりましたらまたご連絡を申し上げます。
23rd. Jan. 2022
Ryoji Okada