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残り2日間です!<オーダーシャツのオプションフリーキャンペーン!>

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能でございます!!

 

 新色“♡ Camo” silkの既製品(ネクタイ・ボウタイ・ポケットスクウェア)完成しました!

 

オーダーシャツのオプションフリーキャンペーン開催中です!

 

シャツ地マスク始めました!: ①オーダーシャツと共地のマスク ②8周年記念の既製品 “♡ Camo”マスク

 

8周年Tシャツのデザインが固まりました。よろしければご予約お願いします!

 

Abbey Roadシャツ地入荷しました!

 

Jean Michel Basquiat’s fabric/バスキアの素材入手しました!

 

 

 

Bとの練習試合3連戦に1勝1敗で挑んだ昨日のカープですが、先発した期待のドラフト1位ルーキー森下投手の調子が今ひとつだったこともあり、終始ビハインドのゲーム展開で敗れました。

昨日は制球が良くなかったので球数も嵩んでしまいましたね。。。

でも、初回の3失点は選手会長田中広先取の失策(コースケよ〜〜〜。。。)絡みでしたし、毎回ランナーを背負う苦しい投球ながらもつるべ打ちになることもありませんでしたし、端正な顔立ちは相変わらずでしたし、悲観するほどではなかったでしょうか。

さあ、来週末の開幕に向けて残すは明日からの練習試合6連戦のみとなりました。

相手はTとHです。

Tとは前回の3連戦で3タテを喰らわされましたからね、ここは開幕に向けて勢いをつけるためにも3タテ返しをして欲しいものです!!

Go! CARP!

 

 

 

ところで。

「2」といえば。

現在絶賛開催中のオーダーシャツのオプションフリーキャンペーンですが、いよいよ会期が残り2日間となりました。

世界で1枚だけのエキサイティングなオリジナルシャツをとてもお得にお作りいただけるナイスなキャンペーンです!

つきましては、ぜひともこの機会をご利用下さいませ。

皆さまのご来店、皆さまからのご注文/お問い合わせをスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

少しくどいようですが(笑)、お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookやInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom等でのご注文も承っております!!

 

 

 

今回作成したフライヤーと当キャンペーンの概要です。

 

 

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オーダーシャツの有料オプションが「シャツ1枚につき合計3つまで無料になる」スペシャルキャンペーンを5.15 Friから6.9 Tueの期間限定で開催いたします。ぜひともこのお得な機会に、こだわりや遊び心を満載にした「世界で一枚だけの楽しいシャツ」をオーダー下さいませ!

 

オーダーシャツ ▶︎▶︎▶︎ ¥10,000 ~(Women’sシャツは¥13,000+tax~です)

 

*「緊急事態宣言」の延長を受けて、通常より会期を少し後ろにずらしました!
*お電話、e-mail、SNS、web会議アプリZoom等でのご注文・お問い合わせも承っております!
2枚以上ご注文いただいた方には無料オプションを更にもうひとつプレゼントいたします!
*新デザインカプリシャツ(アップチャージ:¥2,000)も対象になります!
*Women’sシャツも対象となります(下記オプションは一部Men’s専用になります)
*一部キャンペーン対象外素材がございます
*シャツワンピース・シャツジャケット・サファリジャケットは対象外となります

 

News! 5.29 FriにLibertyの新柄を筆頭 にした新作素材16マークが入荷いたします。

News! カラー&カフス専用のファンシー素材も今春大量入荷済みです。

 

<キャンペーン対象シャツオプション一覧>

- ピンタック:¥4,000
- ハンドステッチ(カラー&カフ):¥2,500
- ビッグ/トールサイズ:¥2,000
- エポーレット:¥1,500
- シャツ地/ゴムカフリンクス:¥1,200
- ファンシーライニング:¥1,000~
- シャツ地チーフ:¥1,000    and more!

——

 

 

想定通りに、先月末に入荷したLibertyの新作5マークはどれも人気なので再度ご紹介しますね!

 

 

 

 

 

 

本当にありがたいことにどれも満遍なく売れております!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

↓僕の音楽人生に大きな影響を与えた11枚(順位ではなく年代順に並んでいます!)の音源↓

 

1. The Right To Rock(1985年作品)/ KEEL
2. Bring The Family(1987年作品)/ JOHN HIATT
3. Casino Drive(1987年作品)/ RED WARRIORS
4. Fisherman’s Blues(1988年作品) / THE WATERBOYS
5. If I Should Fall From Grace With God(1988年作品)/ THE POGUES
6. People(1988年作品)/ HOTHOUSE FLOWERS
7. Brother’s Keeper(1990年作品) / NEVILLE BROTHERS
8. Hymns To The Silence(1991年作品)/ VAN MORRISON
9. Kiko(1992年作品)/ LOS LOBOS
10. Move(1998年作品)/ LUCKY PETERSON
11. Old Ideas(2012年作品)/ LEONARD COHEN

*リリース1年以内に入手しリアルタイムで聴いたアルバム
*内容の良し悪し以前に「確かに自分の音楽史に深い影響を与えた」アルバム
*ベスト盤やライヴ盤は除外
*10枚が全部その人/バンドになってしまう可能性があるBRUCE SPRINGSTEENとHEATWAVE/山口洋は敢えて断腸の思いで選外

 

上記リストの「リリース年が古い順に聴き直す音楽の旅」も遂に折り返しまできました!

今日は、僕が世界で一番好きなバンドHOTHOUSE FLOWERSのデビューアルバムPeopleです。

1988年当時はまだソウルミュージックをほとんど知らなかった(今でもそこまで詳しくないです)ので、本作を聴いた時の「なんだこれは!?」という驚きは相当のものでした!!

魂を激しく揺さぶるエモーショナルでセクシーで「野生」に満ちたLIAMのヴォーカル、心の奥底まで響き渡る深くてリリカルでゴスペルクワイアにも通じる豪快なコーラス、おおらかで心地よい極上グルーヴを生み出すバンド、そして、美しくも激しく透明で繊細なメロディ。。。

僕にとっての「理想のR&R像」を具現化したのはこの昨日おとといで堪能した2作品でしたが、R&Rの枠を飛び越えて「こんなに素晴らしい音楽が世の中に存在するのか!」と心底からびっくり&感動したのは本作でした。

その後、ある程度ではありますがソウルミュージックをきっちり勉強したつもりはあるし、ブルースは浴びるように聴きましたし、アフリカ音楽にもハマりましたり、MPBにも手を出しましたけれど、本作が僕にとっての「ソウルミュージックの最高峰」であることは今もまったく変わりはありません。

という意識を持って聴き直すと。。。

本当に素晴らしい!

やっぱり楽曲が最高に充実していますよね!!

全13曲すべてが、名曲/良曲ですもんね〜〜〜!!!

1988年ですが、サウンドプロダクションもとても良好です!!!!

「エヴァーグリーンな音楽」とはまさに本作のためにあるような言葉だと僕は思います!!!!!

ちなみに、次作Home(1990年作品)やInto Your Heart(2004年作品)も極めて秀逸ですが、最もエモーショナルなのは本作だと思います。

 

そういえば、LOUD GARDENをオープンさせた2012年のこと。。。

当時は僕もまだ若かったですし、遂にインディペンデントな立場で自分の店/ブランドを立ち上げたという高揚感もありましたので、閉店後は毎日のように店舗で飲んでいました。

そして、定休日の水木ともなれば友人を店舗に招いて宴会をやっていました。

近所迷惑も考えずに店の外で飲むこともしばしばでした。。。

そんなある日、あの日は結構暑かった記憶があるので夏だと思うのですが、10人くらいで飲んでいて、外に出てギターを弾いて盛り上がっていた(本当に近所迷惑!!!?)ら、西麻布方面から歩いてきた外人が「ここはパブなの?飲める?」と話しかけたので「パブじゃないけれど飲めるよ、飲もう!」と答えて打ち解けました。

聞けば、彼JARLATHは仕事で日本に数ヶ月ほど滞在(弁護士だったと思います)しているIrishで、間もなくDublinに帰るとのことでした!

そして、僕のギターを見て「俺はギターはやらないけれど、Fiddleは弾くんだ」とも。

その日、店内ではVAN MORRISONを爆音で流していたのですが、JARLATHが「VAN THE MANじゃん、俺も大好き」というので、Irish Musicのことをあれこれ話して盛り上がりました。

その楽し過ぎる会話の中で「俺が世界で一番好きなバンドはHOTHOUSE FLOWERS、知ってる??」と僕が問いかけると「もちろんだよ!シンガーのLIAMとは親しくないけれど、他のメンバーとは友達だよ!」と驚きの回答が返ってきました!!

小一時間だったかな?しばらく飲んでJARLATHは帰ったのですが、帰り際に「Dublinに来る時は必ず連絡してよ。今日の御礼をするよ。そして、HOTHOUSE FLOWERSの連中も紹介するからギターも忘れずにね」という嬉しいコメントを残してくれました。

その半年後くらいの2013年1月にヨーロッパ出張が出来たのでDublinに足を伸ばして2泊したのですが、果たしてJARLATRHは僕を大歓迎してくれました!

あいにくとHOTHOUSE FLOWERSはツアーに出ていたので会えなかったのです(僕もギターを持参していなかったし笑)が、JARLATRHが愛車で連れて行ってくれた小旅行は今でも時々思い出すほどに忘れ難きメモリーです。

その2年後くらいに再びDublinを訪れた時は僕の方に連れがいたので会えなかった(連絡は入れました)けれど、次回はぜひともまた会いたいな。

今はDublinに居を構えているTHE WATERBOYSのMIKE SCOTT先輩との邂逅の報告もしたいです!!

JARLATHさん、それまでお元気で〜〜〜〜。

 

 

 

では、オープニングを飾る極上ソウルチューンI’m Sorryのミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

この曲が僕のハートを激しく鷲掴みにしたのであります!!

 

 

 

8th. Jun. 2020

Ryoji Okada

 

 

 



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