本日(5.4 Mon)、LOUD GARDENは引き続き「臨時休業」 & 私は13:00-20:00の予定で「店頭にてのリモートワーク」をいたします。
なんだか流行っているらしくてね、「〇〇チャレンジ」やら「バトン」やら「リレー」やらがSNSで回ってくるのですが、基本的に僕はスルーさせてもらっています。
ここ2週間ほど(もう少し前からかな?)、僕のタイムラインで最も多く流れているのがブックカヴァーチャレンジなるものなのですが、多くの方が承認欲求の塊のような感じでね〜、パッとアプリを開いた時にアレが複数流れているのを見るとすぐにアプリを閉じてしまいます笑。
好きな映画監督や敬愛する音楽家やエキサイティングな写真家や親友のおすすめなら知りたい気もしますが、つながりの薄い一般人の好きな本やら腕立て伏せやら昔の写真なんてまったく興味がないっつ〜の笑!!
しかも、流れに乗って商売につなげようという目論見があるのかは知りませんが、雨後の筍の如く「広がらない」チャレンジも発生しているようで、ファッション業界でも始めている連中がいるのですが、そもそもの趣旨が違うのでは?と思ったりね。。。
あと、7日とか10日とかを掛けて、毎日都度都度新たな人物を指名していく仕組みも好きじゃないです。
「どうしても広めたい」「なんとしても大増殖させたる!」という意図がなんともセコくあざといい感じがしてイヤじゃないですか?
本当に興味深い、素敵な試みならそんなことをしなくても広がっていくのでは?と思ったりするのであります。
という訳で僕はスルーさせてもらっています。
基本的に協調性がない男なのです、昔から、すみません、ははは。
でも、音楽大好き人間の悲しい性ですね、ちょっとだけ「自分の音楽史に影響を与えたアルバムを10枚紹介する」という企画には興味が湧いてしまいます笑。
という訳で、「リアルタイムで聴いた」「僕の音楽史に影響を与えた」という2要素を条件に選んでみまいした。
タイムラインに自動的に流れるSNSではなくて、自らの判断で見にきてもらえるBlogならいいかな?と思いました!
順番はリリース順です、頭の数字は順位ではありません。
1. The Right To Rock(1985年作品)/ KEEL
2. Bring The Family(1987年作品)/ JOHN HIATT
3. Casino Drive(1987年作品)/ RED WARRIORS
4. Fisherman’s Blues(1988年作品) / THE WATERBOYS
5. If I Should Fall From Grace With God(1988年作品)/ THE POGUES
6. People(1988年作品)/ HOTHOUSE FLOWERS
7. Brother’s Keeper(1990年作品) / NEVILLE BROTHERS
8. Hymns To The Silence(1991年作品)/ VAN MORRISON
9. Kiko(1992年作品)/ LOS LOBOS
10. Move(1998年作品)/ LUCKY PETERSON
11. Old Ideas(2012年作品)/ LEONARD COHEN
我ながら素晴らしいリスト(笑)。
どうしても絞り切れずに11枚になってしまったけれど(笑笑)。
もし10枚にするなら、9か10か11のどれかを選外にしないといけませんね、でも無理だ。。。
これ以外にも、GRAHAM PARKERのHowlin’ Wind(1976年作品)とIAN DURYのNew Boots And Panties!!(1977年作品)は間違いなく僕の音楽史に大きな影響を与えたので入れたかったけれど、リアルタイムで聴いていないので選外としました。
また、BRUCE SPRINGSTEENも僕の音楽史、というか人生に大きな影響を与えているけれど、彼の作品を選ぶとなると10枚ともBOSS作品になってしまう可能性すらあるので敢えて選外としました。
もしどうしても選ぶなら、リアルタイムでは聴いていないけれどやっぱりBorn To Run(1975年作品)かな?
HEATWAVE/山口洋もBOSSとまったく同じ理由で敢えて選外としました。
でも、もしどうしても選ぶなら、初めてリアルタイムで聴いたLand Of Music(2007年作品)か最新作のBlinkかな?
VAN MORRISONについては、内容的にはより優れたアルバムが初期音源に複数ある(つまりそれらのアルバムは歴史的傑作!)のは分かっているけれどそれらはリアルタイムで聴いていないので、今回は僕が初めて夢中になったHyms To The Silenceを選びました。
METALLICAのKill ‘EM All(1983年作品)、IRON MAIDENのPowerslave(1984年作品)、PRETTY MAIDSのRed, Hot And Heavy(1984年作品)、SCORPIONSのLove At First Sting(1984年作品)、ANTHRAXのSpreading The Disease(1985年作品)、FLATBACKERのAccident(1985年作品)、LOUDNESSのThunder In The East(1985年作品)、THE CULTのElectric(1987年作品)、BADLANDSのBadlands(1989年作品)、ROLLINS BANDのThe End Of Silence(1992年作品)も僕に大きな衝撃と影響を与えたけれど、キリがなくなるのでHR/HM系バンドは最も思い入れが強いKEEL(初めてひとりで生ライヴを観に行ったHR/HMバンドです!)だけにしました。
アルバムの内容としては、上記10枚のどれにも及ばない気がするけれど笑。
それから、BOB MARLEYのLegend(1984年作品)とSIONのSion ’85>’87(1987年作品)にもめっちゃくちゃな影響を受けたけれど、ベスト盤なので選外にしました。
あと、NICK CAVEの何枚かも入れたいところでしたけれど、音楽史に影響となるとちょっと違うかな?と思い選外にしました!
では、このバトン、元パンクスで最近はクラシックまで幅を広げているとくろーちゃんと大学時代の友人で無類の音楽好きな小澤君に。。。
あ、こういうの好きじゃないんだった笑。
ところで。
「SNS」といえば
昨日に引き続き、今日もご来店なし&SNS経由でご注文いただいたたシャツ3枚をご紹介します。
具体的には、LOUD GARDENのFacebookページにダイレクトメッセージをいただいて承りました。
昨日ご紹介したT様同様に、やり取りの正味時間は30分もなかったと思います。
もっと短かったかも??
サイズとデザインは前回を踏襲、素材のみお選びいただくスタイルだったので、そして、決断力の塊のような「男前」なお得意様なのでバシッと決まりました!!
という訳で、ぜひとも皆さまも、お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookやInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom等を利用しての「リモートオーダー」をよろしくお願いいたします。
では、お作りいただいた3枚をご紹介しましょう!
↓この3枚↓です!



いずれもとってもダンディですよね。
上のチェックが英国由来ながら現在はイタリア製のThomas Mason🇮🇹、真ん中のストライプがチェコのMileta🇨🇿、下がイギリスのAcorn🇬🇧の素材です!!
ヨーロッパを股にかけております!
さすがはS様ですね。
以上です。
僕も久し振りにクラシカルなシャツを作りたくなってきました
S様、いつも本当にありがとうございます。
このような時期の遠隔ご注文、本当に嬉しく助かりました!!
今後とも当店を何卒よろしくお願い申し上げます。
そして、このようなご時世でございます、どうぞご自愛下さいませ。
4th. May. 2020
Ryoji Okada