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Very neat and noble white shirts with the heart of rock and roll!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

1.28 Tueまで会期延長中です!「オーダーシャツ×2枚=¥16,000+tax~」キャンペーン!

 

 

 

十両は照ノ富士が勝ちっ放しで優勝を決めましたね。

照ノ富士って大関陥落後、一時序二段まで落ちていたんですね!

よく復活しましたね〜〜〜!!

最終的に大関に復帰したらドラマだなぁ。

さて、幕内の優勝争いですが、昨日は1敗の正代と徳勝龍が3敗の輝と豊山に勝利したので、彼らと2敗を守った貴景勝の三つ巴となりました。

そして今日、その1敗同士の直接対決があります!

優勝争いはその直接対決の勝利者が当然有利になりますが、今日も貴景勝は勝つでしょうからね、もし徳勝龍が直接対決を制した場合にはどうなるか?

というのも、正代は今場所もう貴景勝と当たって勝っているので、もし正代が今日勝利すれば正代が俄然有利なのは間違いありません。。。

が、まだ貴景勝と当たっていない徳勝龍が勝った場合には。。。貴景勝の千秋楽の相手は豪栄道ですかね?

いやさすがに大関と幕内で一番下の西前頭17枚目とはいえ、直接対決になりますよね?

そこまで事情通ではないのでその辺はよく分かっていないのですが、もしそうなると3人が2敗で並ぶ可能性が高まります。

ここまできたら今場所はもうどうなっても、誰が優勝しても面白いですよね〜〜〜!

この2日間、3力士とも真っ白になるまでいい相撲を取り切って欲しいものです。

NFLの間隙を縫って大相撲を楽しむ。。。

最高です。

 

 

 

ところで。

「真っ白」といえば。

今日は最近完成したばかりの、とってもダンディで洗練されていてハンサムな、しかしながら密かにロックンロールなホワイトシャツをご紹介します!

具体的には、一見すると「極上の超細番手素材でお仕立てしたスーパーエレガント&ダンディなホワイトシャツ」ながら、密かに「カラーとカフスの内側(裏面)がファンシー素材になっている」とてもユーモア溢れるシャツです。

見えない部分へのこだわり。。。とっても粋ですよね!

では、早速ご紹介しましょう。

 

 

 

まずは、国産素材の最高峰The Royal Caribbean CottonのトップラインPlatinum Lineのマイクロツイル素材(タテヨコともに100% suvin cottonの160番手双糸使用)でお仕立てした1枚です。

 

 

シルクのような滑らかな肌触りと豊かな光沢に恵まれたスペシャルな素材です!

僕の撮り方が悪いせいか、最新のスマートフォン(iPhone 11 Pro)に変えてもなかなかこの素材の素晴らしさの全貌を伝えられないのが悔しい限りですが、本当にいい素材です!!

朝、袖を通した時はさぞかし快感だろうな〜。

この素材をクラシカルなウインザーワイドカラー&フレンチカフ(ダブルカフ)で作る!

完全なる紳士ですね!!

素敵です!!

 

 

 

が、しかし、カラーとカフスの裏側には「紳士とは真逆」なロックンロールハートが密かに忍ばされています!

 

 

 

カラーの裏とカフスの裏をLibertyのSafariにしました。

さすがにシャツは「衿立て」をしないですし、カフリンクしで止めて着用するのでカフスの内側/裏面が見えることは基本的にありません!

つまり、普通に着用していればほぼ100%の確率で他人には気づかれない遊び心という訳です!

かっこいい以外の何者でもありません。

 

 

こちらはThomas Masonのマイクロツイル素材(タテヨコともに140番手双糸使用)でお仕立てした1枚です。

 

 

これまたエレガント&ダンディ!

そして、最高に素晴らしい素材です!!

 

 

こちらもLibertyの素材(Vita)をカラーとカフスの裏に使用しました。

 

 

 

シャツ地のホワイトとのコントラストが抜群にナイスですよね!

 

 

以上です。

N様、いつも当店をご利用下さいまして本当にありがとうございます。

本年もどうぞ何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

25th. Jan. 2020

Ryoji Okada

 

 

 



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