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しばらく、というか、ここ数日チェックしていなかったNBA。
NYKは連敗を脱したようです。
連敗していたの知らなかったけれど(笑)。
そして、ASのリザーヴメンバーが発表されましたね。
それにしても、東のメンバーは小粒よ!
賭けてもいいぜ、もし、本気モードが50%以上入っていればね、西の圧勝で間違いないよ!
でも、T.CHANDLERの初選出は嬉しいね!
って、この人初めてなのね。。。
怪我がちな選手とはいえ、DALの優勝に貢献したシーズンは非の打ち所が無かったし、NOHでC.PAULに操られていた時も素晴らしかったのに選出されてないんだぁ、意外。
西のCの選手層が厚い時だったのかもね。
とにもかくにも、オリンピック代表に続いてのAS初選出、豪快なアリウープを数発見舞って、会場を魅了して欲しいね!
ところで。
「初」と言えば。
初めてのDublinに入って3日間の滞在を楽しんだのはまだわずか1週間ほど前のこと。
帰りの便の悪戦苦闘を先にアップしてしまって(笑)、3日目のリポートをしていなかったので、今日改めて。
3日目のフライトは夕方だったので、もう一度バスキングでも見に行こうかな?と思っておりました。
日曜日だったしね!
ところが、Londonからのフライトの大いなる遅延で入りが遅くなった初日に会えず、彼が仕事で多忙だった2日目に会えずだった、Irishの友達、Jarlathから「今日なら会えるけどブランチでもどう?今どこよ??」というメールが入ったので、彼と会うことにしました。
待ち合わせ場所に行くと「ここここ!後ろ!パープルの車」と電話が。
ナイスなメルセデス!!!
さすがDublin、Tokyo、Dubaiなど、世界を股に掛ける弁護士だな(笑)。
車に乗り込むと、かぶっていたHuntingを脱いで僕の頭にスポッ!
「Welcome to Ireland!!! これ、プレゼント。Irelandの農家の人はこれかぶってるんだぜ!昨日買ったんだけど、サイズどうかな??」。
サイズぴったり、ありがとーーーーー、大事にするね、Jarlath!!!!!!!!
made in Englandって書いてあるけど(笑)。
ちなみに僕も♡ Camo socksをプレゼントしましたyo。
そして、海が見えるDublinの北に連れて行ってくれました。
小高い丘の上から海を臨む!
素晴らしい光景だったな〜。
海辺から。
向こう側に見える丘に登ったのです。
堤防(?)の先にも行ったよ。
「ポイント」でもあるらしく釣り人が何人かいました。
Jarlathは日曜日になると頻繁にあの丘を散策して、堤防廻りをジョギングした後でGUINNESSと海の幸をいただくんだって。
それが格別なんだって。
「じゃあさ、そのコースでお願いします!」となるでしょ?
という訳で、彼のお気に入りの店に。
手前から二番目の店です。
市場とレストランを一緒にしたような北欧風(?)の瀟洒な店内でした。
GUINNESSとOysters!!
最高の相性です!
他にイカのフリット、ボイルしたエビなんかを食べましたが、すべて美味至極でした。
う〜ん、それにしてもIreland、美味しいものがたくさんあったぞ!!!
やっぱり、現地の友達に連れてってもらうと違うよね〜。
この後、2,000年以上の歴史を誇る(!?)Celtic Churchとか、ドラキュラを生んだ作家の生地(?)なんかを見せてもらってホテルに送り届けてもらったのです。
道すがら「しかしさ、スーツケース持って来てたらさ、GUINNESSもう一杯行けたぜ。だって、海から空港近いもん」だって。
いや、それは、始めからさ、そう言ってよね(笑)。。。
何はともあれね、本当に有り難う!
楽しかった!!
近々、また東京で会えるといいね。
あるいは、またDublinで!
それか、え〜と、Dubaiあたり????
とにもかくにも、C u very soon!
ところで、このJarlath。
友達といってもね、会うのは二度目だったんだよね。
初めて会ったのは去年の夏。
友達を集めてLOUD GARDENの前で飲んでいたんですよね。
その時、僕は愛器White Falconを持っていたんです。
そうしたらね、西麻布方面から歩いて来た外人がね、「お〜、ギター弾いてみてよ!」と言ってきたのです。
ちょこっと弾いたら、「いい感じじゃん!みんな飲んでるけどビールどこで買えるの?」「これ、あげるよ」「ほんと!有り難う!!乾杯〜!!!」となったのです。
で、「店の中を見てもいい?」「もちろん!」「このコートかっこいいね!!」「有り難う」なんて話を店内でしている内に、「Irelandのバンドとか聴くの?」と質問が。
「もちろんだよ〜、VAN MORRISONなんか神の領域だし、THE POGUESは音楽観を変えてくれたし、HOTHOUSE FLOWERSはMy Favourite bandだよ!」と僕。
「まじで!HOTHOUSE FLOWERSのギターのFiachnaはかなり親しい友達だぜ!!今度、Dublinに来ることがあれば紹介するよ。ギター持って来なよ」。
「うわ〜、嬉しいじゃん!じゃあね、1月に欧州遠征があるからその時に行くかもしれないからよろしく」。
なんて話をしたのです。
で、今回、「やっぱりDublinに行こうかな?いい機会だし」なんて思った訳です。
単純だよね〜〜!
でも、「思い立ったら即行動に移す!!」これ大事でしょ?
6月のCesena訪問もそうだったし、今回のNapoliもそうだったし、得てしてこういう判断はだいたいにして「正解」なことが多いのです。
今回のDublinもそうだったもんね〜〜!!
で、Fiachnaに会ったか???
Jarlathは連絡をしてくれたのですが、「Fiachna喜んでいたんだけどね、今、Parisだったっかな?ツアーなんだって」とのことでした。
残念。
でも、PAUL BRADYが大好きだとか、THE CHIEFTAINSのメンバーとおじいちゃんが同郷で親しいとか、いろいろな音楽話が出来て盛り上がったよ。
音楽っていいよね〜〜。
こんな風につながれるんだもん!!
◆本日の一枚◆
It Started On Shop Street
KEYWEST
今日もいったるで、KEYWEST!!!!!
これは、ダブリンで「一枚なら€12 each、3枚なら€20!!!」と言われて買った3枚の内の2枚のCD-Rの内の1枚(ややこしい笑)。
クレジットがまったく入っていないのでよく分からないけれど、カヴァーが多い(頭はMAROON 5、U2の曲も2曲、もしかしたら全曲カヴァーかも。。。)し、もう一枚のCD-RはVol 2になっているし、タイトルからしてもあれかな?初期音源集かな??
まぁ、いずれにせよ、シンガーの素晴らしい歌唱力と温もりのあるバンドの演奏が堪能出来る素敵な音源集です。
いつか、このバンドがビッグになった時、「俺、やつらのバスキング、Dublinで見たぜ〜〜!」と自慢したい(笑)!!
26th. Jan. 2013
Ryoji Okada