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昨日の深夜、いや、実質は今日の1:00過ぎに外苑前に戻りました。
ただいま〜!!
ところで、今回の旅の最終滞在地 だったDublinの最終日は友達のJarlathに車で北の方へ連れて行ってもらいました。
小高い丘から見るIrelandの海。
絶景!
GUINNESSとOyseters。
絶品!
Jarlath、1回しか会ったこと無かったのに、本当に有り難う!!
また会おう!!
そこか日本で。
この素晴らしいDublinの思い出の詳細は、The Memory of Napoliはまた後日!
で、今日は、昨日の帰路の珍道中をご紹介します。
Jarlathtとの楽しいショートトリップが終わって空港へ、チェックインカウンターに行くと。。。
僕の17:20キャンセルに。
が〜ん。。。
でも、まで、何とか19:30の便に乗れることになったのでほっとしたものの、よく確認してみるとParisのCDGでのトランジットの時間がわずかに30分。。。
おいおいおいおい、困難至極だろ!!!!
もちろん、CDG→NRT便の席もbook済なので大丈夫だという気持ちはあったのですが、パスポートコントロールとセキュリティチェックを考えるとね〜。
と、焦っても仕方が無い、今の僕には勝利の女神がついているしきっと大丈夫!
という訳で、ラウンジで一休み。
時間はたっぷりあるからね〜。
ラウンジにもGUINNESSがあるとは、流石Dublin!
そうこうしている内に、Gateが開いたので移動。
3時間くらい待ったぜ!
が、しかし、この19:30の便も遅れて出発。
少々そわそわして席に座っていると、何だか機内全体が重苦しい空気。。。
話し掛けてみたら、廻りの乗客の多くも同じ状況でした(笑)。
例えば隣の家族連れはリオに帰るんだけれど、リオへの便は僕と同じ22:30がBoarding Time。。。
でも、こういう時ってあれですよね、同じ境遇の人がいると勇気づけられますよね〜。
彼らはちゃんと乗れたのだろうか?
そして、ちょっと遅れ気味にCDG到着。
雪。。。
バスに乗り換えてターミナルに向かうのですが、着陸した後の飛行機の動きが遅いこと遅いこと。
もちろんバスもね。
大雪だから仕方無いんだけれどね。
そんなこんなで、当然のごとく、バスがターミナルに着いた時刻はとっくに22:30過ぎ(汗)。
掲示板のFlight ScheduleにはOn timeの表示、焦る焦る!
バスから降りるなりダッシュして、パスポートコントロール、セキュリティチェックを済ませて、汗だくになってL Gatdeに辿り着いたのは23:30過ぎ。
でも、まだ飛行機は離陸していませんでした。
ギリギリセーフ!!!!!
というか、この雪ですからどの便も遅れがちだったんでしょうね。
蓋を開けてみたら余裕でした。
いやはや、CDGはいつもこれだぜ!
でも、まぁ、帰れるからいいや!
しかも、往路同様、いい席が確保出来ていたので満足。
ゆっくり帰りの便を楽しもう!
と思っていると、雪でエンジンが動かなくなって除雪作業、燃料の再補給、などなどを行い、結局離陸が遅れること3時間くらい。。。
この展開にどっと疲れたのか、何とか抑えていた風邪の症状が再発、咳が止まらなくなりました。。。
隣に座っていたフランスのお兄さん、すみませんでした。。。
そして、到着時間も2時間遅れ。
おいおいおい、終バスもスカイライナーの終電も無いやないか!!!!!
I missed the last express and bus to central Tokyo!!!!
でも、何とかかんとか京成線の最終電車に乗り込み日暮里へ。
日暮里から山手線で原宿へ。
原宿からタクシーで外苑前へ。
やっと帰って来れました!
いや〜、何だか、どっと疲れる復路だったなぁ。。。
でも、我が家についたら、ほっとしました!
そして、今朝。
咳と鼻水と頭痛が酷くて。。。
病院に行って来たのであります。
出張で風邪ひいてくるなんて、本当にださくて、恥ずかしくて、馬鹿な話だけどね。。。
しんどいので。
しかし、風邪で病院行ったのって初めてかも。。。
でも、 病院で出してくれる薬って効くね、やっぱり。
皆さんも、風邪をひいたら、無理せずにすぐに病院で診てもらいましょう!!
◆本日の一枚◆
The Message
KEYWEST
Dublinのストリートでバスキングしている彼らに出会った数日前。
彼らEmotionalでHeart warmingなパフォーマンスにハートを鷲掴みにされた僕は、その場で3枚の音源を購入。
その一枚が このThe Messageです。
でも、他の2枚は、ストリートでのライヴ盤でCD-Rだからね、実質的にこの1stが彼らの唯一の作品なのです!
ちなみに、現地では未発表音源が入っている2枚組を売っていました。
やったー!
音的には王道のRockで、時々、BON JOVI やU2が垣間見える感じ。
でも、とっても繊細で凛々しい音を紡ぐいいバンドです。
といいつつ、やっぱり、僕は、ストリートライヴの感じの方がより好きだな〜〜。
22nd. Jan. 2013
Ryoji Okada