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Which handle do you like for our exclusive “♡ Camo” umbrellas?

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日はいよいよ2021 NBA Finals Game 5です🏀

ある意味ではこのシリーズで最も大事になるかもしれないゲームです。

MILはロードゲームですから序盤に離されないことが勝利への絶対条件になるでしょう。

そのためには、(Game 4の前にも同じことを書きましたけれど)「MILが得意とするインサイドをガチガチに固めるDはそのままにイージーな3Pシュートを打たせないこと」が重要になると思います。

それから、Game 4ではまったくダメだったC.Paulが少々不気味なので、序盤から厳しいチェックにいって覚醒させない/疲労させるのも意外なポイントになるかもしれません。

つまるところ、J.HolidayとP.J.TuckerのタフなDが「鍵」のひとつになるに違いありません。

また、D.AytonはG.Antetokounmpoが守れば脅威が薄れる/B.Lopezでは難しいことがGame 4ではっきりしたので、今日もある程度は抑えられるはずです。

そう考えると、今日に限ってはB.Lopezの代わりにB.Potisを先発起用しても面白いかもしれませんね。

そうすれば、B.LopezをD.Aytonがベンチにいる時間帯中心に起用、PHXディフェンスをストレッチさせるロールを任せられます。

残るはD.Bookerです。。。

高いスコアリング能力と強心臓を持った素晴らしいプレイヤーではありますけれど、さすがにGame 4みたいにタフショットが決まり続ける「大当たり」が2ゲーム連続で続くことはない!と信じたいものですけれどどうでしょうか?

O面では安定して脅威的な活躍を続けているG.Antetokounmpoは今日もやってくれるとして、K.MiddletonがGame 4のような躍動を再現出来るか?J.Holidayのシュートタッチが改善されるか?チーム全体での3Pシュート成功率がPHXを上回れるか?といったあたりがポイントになるでしょうか。

Game 4でもORが12本も多い等制空権は依然としてMILが握っているので、仮に序盤は3Pポイントシュートがあまり入らなくても勇気を持って打ち続けて欲しいですね。

いずれにしても必ずどちらかのチームが王手をかけることになるGame 5、なんとかして勝利をもぎ取って欲しいです🔥

Go! BUCKS!

 

 

 

 

ところで。

「決まる」といえば。

先日このDiaryでも企画が進行していることをご紹介した “♡ Camo” umbrellaですが、昨日プリントの具合をチェックするための見本:桝見本が仕上がりました。

本番は2カラー展開にすることも考えているのですが、ひとまずは “♡ Camo”のオリジナルカラーであるカーキだけ桝見本を作りました。

カーキの桝見本を見れば「もう1カラー作るべきか/カーキ1カラーでいくべきか」「ハンドルはどうするか」等々も自ずと決まるだろうと思ったのであります!!

しかしながら、そうは問屋が卸しませんでした(笑)。

前者については「やっぱりカーキだけだと寂しいかな?」「僕自身のことを考えてもカーキ以外にネイヴィとかブラックとかが欲しいもんね」と思い2カラー展開に傾きました。

が、後者はより悩みが広がったという。。。

でも、ハンドルも既製品ではなく完全別注にするので素材が決まったタイミング前後には発注する必要がありますのでそろそろ決めなくてはいけません。。。

どうしても決まらなければ「素材:2カラー × ハンドル:2マテリアル = 4マーク展開」にしようかしら。。。などとも思っています。

この優柔不断さにも困ったものです(笑)。

とはいえ、今週中には方向を固めて進行します。

だいたいの金額も見えてきましたので気になる方はどうぞお気軽にご予約/お問い合わせ下さいませ。

ほとんど情報が発信出来ていなかった昨日時点でも既に3本のご予約をいただいています!?

本当にありがたい話です😂

では、桝見本と候補に挙がっているハンドルをご紹介します!

 

 

 

 

こちらです。

 

 

下に敷いているのが桝見本です。

ハンドルは左上が竹、左下が桜、右上が柳、右下がレザーになります。

*レザー以外には保護用のラップが巻かれています。

当初はエゴという木が有力候補だったのですが、近々で確保出来る原材料の在庫がないとのことで断念しました。

現在のところ桜かレザーになりそうです。

正直「レザーはないかなぁ?」と思っていたのですが、合わせてみると素晴らしくいいんですよね。。。

竹もハンドル自体はすごくいいのですが、英国っぽいスリムでシャープな傘を目指しているのでちょっと違うかな?と思っています。

柳もゴツゴツした節がナイスなのですが、桜とレザーの重厚感には負けるかなあ?と思っています。

皆さんは、どう思いますか?

もし「これがいいじゃない?」というハンドルがあればご意見お聞かせいただければ幸甚です!

という訳で、より良き判断材料になればと思いそれぞれのハンドルを単独の寄り画像でご紹介します!

 

 

 

桜です。

 

 

初めの段階ではエゴとともに最有力候補に挙がっていたマテリアルです。

やっぱりいいですよね!

 

 

 

レザーです。

 

 

レザーハンドルの傘って所有したことがないのですが。。。

絶対に良さそうですよね!

もしもカーキだけでなくブラックの “♡ Camo” でも展開するとすればこれが本命かな???とも思っています。

 

 

 

柳です。

 

 

カーキの “♡ Camo”との相性は素晴らしいものがありますよね!

桜よりもハッキリした節、色のムラもすごくいい感じです。

 

 

 

竹です。

 

 

やっぱりハンドル自体はとってもいいですよね〜〜〜!

まじまじと見るとますます捨てがたくなります(汗)。

 

以上です。

つきましては。

Which handle do you like?

であります!

 

 

 

最後に桝見本単独の写真もご紹介します!

 

 

ポリエステルはシルクよりプリントがきれいに出にくいので少々心配していましたけれど、とてもいい感じに出てくれました!

本番は職人のハンドプリント故、経験上よりきれいになるのは分かっているのでこれなら安心です!!

 

 

 

もうひとつ心配していた、裏への「抜け」の悪さも大丈夫そうです!

 

 

左が裏面で右が表面です。

傘は開いた時に見上げると素材の裏面が見えますからね、あまりに白っぽいとちょっとイヤですけれどこれなら問題ないでしょう!

よかったです!!

 

という訳で、ご予約/お問い合わせ/ハンドルについてのご意見、心よりお待ち申し上げております!

ご意見は出来れば「買おうかな?」と思っている方にお願いしたいです!!

よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

引き続きBOZ SCAGGSの音源、今日はかなりオーヴァープロデュース気味だったOther Roads(1988年作品)を経て原点回帰路線が始まったSome Change(1994年作品)を。

前作が前々作から8年、本作が前作から6年。。。。

3枚リリースするのに干支がひと回り以上しています。。。

まったくもって、ファン泣かせの重鎮ですよね(笑)。

それはともかく、本作はソングライティング、サウンドプロダクション、バックバンドの音と演奏等々が前作とはガラリと変わっています。

ルーツミュージック愛好家としてはこの変化は大歓迎で、僕は本作が大好きです。

「もしかしたらBOZ SCAGGSの最高傑作じゃないかな?」と思うくらい気に入っています。

「アップテンポの乾いたR&Rソング 1. You Got My Letter、渋くセクシーなブルース 2. Some Change、AORファンも大喜びに違いなメロウなソウル 3. I’ll Be The One、BOZ SCAGGSならではの見事なハイトーンヴォイスが聴ける優しくキャッチーな 4. Call Me、アイリッシュ風味もあるレイドバックしたカントリータッチの 5. Fly Like A Bird」の冒頭5曲は珠玉の流れです。

個人的にはこの流れで最後までいって欲しかった気もしますけれど、よりしっとりとした6曲目以降も決して悪くありません。

切なく美しいメロディが印象深い 7. Lost It、重厚なブルース 10. Follow That Manはお気に入りです。

ちなみに彼は大御所ブルースマンのように自作曲にこだわらない人に違いありませんが、本作は全曲自作曲(あるいは共作)で固めていいます。

例えばROBERT PALMERもそうでした、キャリアの後半に差し掛かるとカヴァーアルバムを連発する人が少なくありませんがこの人もご多分に漏れずそうなんですよね。

決して悪いことではないし、優れたシンガーのスタンダード集というのも楽しいものですが、かつて数々の素晴らしい楽曲を生み出したソングライターがあまりそれを濫発するのは少々残念であるのも事実です。。。

1990年以降にリリースされた9作品中自作曲で固めたアルバムは本作とDig(2001年作品)のみ、そういった面からも貴重な作品だと思います。

きっとこの時期は創作意欲が漲っていたのでしょう!!

そう考えたら、もうすぐ76歳になるVAN MORRISONが自作曲で固めた2枚組アルバムをリリースするっていうのはすごいことですね。

余談ですが、前作では大型バイクに跨りモータサイクルジャケットでキメていましたが、本作ではブラックスーツに着替えています。

やっぱりBOZ SCAGGSはスーツが似合いますよね!

 

 

 

 

では、タイトルトラックSome Changeのミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

超良曲!!

 

 

 

 

18th. Jul. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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