Ryoji Okada Official Website

Diary

Very sharp and smart black “ViralOff” suit!

Hiroshima Carp / Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

申し訳ございません、LOUD GARDEN official websiteはリニュアル中のため現在見ることが出来ません。

 

 

6月の水曜日は14:00-20:00で通常営業いたします(ご予約は不要です!)。

 

 

本日(6.15 Tue)最終日です!オーダーシャツのオプションフリーキャンペーン

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coat作りました!

 

 

“♡ Camo” silk 新色の既製品ネクタイ入荷しました!

 

 

“♡ Camo” silkの新色2カラーで小粋&洒脱な新アイテムCravattino/クラヴァッティーノを作りました!

 

 

Rock T-shirts柄のオーダーシャツ用新作素材入荷しました!

 

 

<新作バンチブック詳細ご紹介記事>

  vol.1:ViralOff

  vol.2:Jersey & Super Stretch,

  vol.3:VBC

  vol.4:Sea Shell

  vol.5-1:Tallia Di Delfino’s jacketing

  vol.5-2:Collezioni Biellesi’s jacketing

  vol.6-1:Frontier 2-1

  vol.6-2:Frontier 2-2

  vol.7:Blasone Ⅱ

  vol.8:The Album vol.13

  Extra edition 1:Domestic fancy clothes!

  Extra edition 2:Additional collection for ViralOff

 

 

 

 

今シーズンのPHXは強い🏀

やっぱり昨日も勝ちました!

これはCFも突破する可能性ありますね〜〜〜〜。。。

という訳で、このDiaryに予想を書くのを再開(しばらくの間書くのを忘れていました!)してから「5連勝(5戦連続予想的中)」であります!

昨日も書いた通り今日はPHI勝利、LAC勝利と予想します。

連勝はいつか止まるものですが、出来れば明日のMIL@BKNまで連勝が続いて欲しいものです。

まあ、明日は予想というより願望ですけれど(笑)。

Go! BUCKS!

 

そして、連勝がいつかは止まるように連敗もいつかは止まる!

「引き分けをはさんで7連敗中」「あれだけ差があった&低迷していたBと勝率は同じながら最下位転落」という悲惨なチーム状態にあるカープが昨日は薮田投手を先発に立てて連敗ストップに臨みました⚾️

連敗ストッパーが薮田投手というのもなかなかどうしてアレではありますがまあ投手がいないのですから仕方がありません。。。

こういう時に「大勝ち」するというのもよくあるパターンですしね!!

と思ったら、四球、失策、貧打とチーム状態を凝縮したような内容で8連敗。。。

まあ、こうなれば今シーズンは最下位フィニッシュもやむなし、いや、圧倒的最下位で終わって諸々改革するのが吉なのかもしれません。

最下位になれば、首脳陣の刷新と助っ人打者の複数獲得くらいはやってくれるでしょう!

 

 

 

 

ところで。

「B」といえば。

今日は高校時代の同級生&Bファンのノブオが御子息K君用に作ってくれたブラックスーツをご紹介します。

『スウェーデンのPolygiene/ポリジン社が開発した「繊維や素材中のウィルスを2時間で99%削減することが出来る繊維への抗ウイルス加工技術:ViralOff加工」を施した最新鋭にしてこの時代にこそ相応しい素材』でお作りしたブラックスーツです。

*ViralOffの詳細はこちらでご確認下さい。

K君は某名門大学に入学したばかりの若人なのですが、「ナロウ巾のシャドウストライプ」「上品な光沢を持った深いブラック」「クール&モダンなデザイン/スタイル」といった諸要素が高い次元で見事に調和した若々しさ溢れるシャープ&スマートな1着に仕上がりました。

先日ご試着いただいた時も素晴らしくお似合いでした。

という訳でご紹介しましょう!

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

ご覧の通り、非常にシャープでスマートな1着に仕上がりました!

具体的には「タイトフィッティング」「細めのラペル」「ノッチドラペルより先端がわずかに上がったセミノッチトラペル」「スランテッドポケット(ハッキングポケット)」「センターベント」「スリムフィット&テイパードシルエットのボトムス」といった特徴を持ちます。

タイト&スリムながら、実はこの素材は高いストレッチ性も誇りますので楽チンなはずです!

様々なスポーツをやってきたまだお若いK君です、スーツを着用時にも激し目な動きをする可能性がありますのでストレッチ機能は嬉しい限りだと思います。

では、若くして早くも粋なK君ならではのこだわりのディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう。

 

 

 

胸部の「寄り画像」です。

 

 

「ライニングに連動したワインレッドカラーのフラワーホール(衿穴)」「ライニングで代用しポケットチーフ代わりに出せるようにした胸ポケットの袋地」といったオーダーメイドならではのさりげないギミックがとてもナイスです!

上述したセミノッチドラペルもいい感じですよね。

実は最近僕もこのラペルが多いです。

 

 

 

美しいワインレッドが強く目を惹く幾何学模様のジャカードライニングです。

 

 

柄のランダムな配置がいいですよね!

表素材のブラックとのコントラストも美しいです。

 

 

 

スリーヴボタンです。

 

 

– リアルホーン(本水牛)ボタン
– 5個ボタン
– リアルボタンホール(本開き切羽)
– スランテッドボタンホール
– 色違いボタンホール

 

はい、いずれもアップチャージ不要のディテイルです!

 

以上です。

まだ大学生ですからそこまで着用頻度は多くないと思いますけれど、きっと色々なシーンで活躍することともいます。

K君、ノブオ、いつも本当にありがとうございます。

今後とも当店を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

ちなみにですが、これ、大学生にして既に2着目のオーダーメイドスーツなんですよね。

前回のオーダー時から体型がかなり変わったので1着目は現在サイズ調整をしています。

K君、もう少しお時間下さいね!

 

それはともかく。。。

大学生にしてLOUD GARDEN/RYOJI OKADAのような濃厚なテイラーで2着もオーダーをしているK君が今後どんなダンディに育つのか今からとても楽しみです!

そして、ノブオと僕がどうやってかっこよく枯れていくかも楽しみですね〜〜😎

事態が落ち着いたらまた一献まいりましょう!!

それから、最下位は我が軍がいただくぜ!!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

RAINBOWときたらね、そりゃDEEP PURPLEでしょう!

という訳で今日は、僕がリアルタイムで初めて聴いたDEEP PURPLEのアルバムPerfect Strangers(1984年作品)です。

黄金期ともいえる第2期のメンバーで再結成後最初にリリースした作品ですね。

当時、購読していたYoung Guitarや立ち読みしていたBurrn!や兄が購読していたFM Stationといった音楽誌やTVKの番組等々でかなり騒がれた作品ですよね。

もう37年も前の話ですがそこそこ記憶にあるので、相当なものだったのでしょう。

でも、そりゃそうですよね!

RAINBOW、BLACK SABBATH、WHITESNAKE、GARY MOORE BANDといった錚々たるバンドで活躍していた面々が再集結したんですからね!!

日本ではDEEP PURPLEの人気はすごかったらしいですしね!!!

という熱狂とともに迎えられた本作ですが、まるでその熱狂をクールダウンさせるかのようなかなり大人っぽい薫りがするハードロックアルバムに仕上がっています。

なのでがっかりしたファンも少なくなかったのではないでしょうか。

当時の僕はDEEP PURPLEをあまり知らなかったのでそれほどでもありませんでしたが、やっぱり「渋いな〜〜〜」と思った記憶があります。

でも、楽曲の質が高いのでかなり聴きました。

1. Knocking At Your Back Door、2. Under The Gun、3. Nobody’s Home、4. Mean Streak、5. Perfect Strangers、6. Gypsy’s Kissが特に好きですね〜〜〜!

あ、ほとんど全曲だ(汗)。

ちなみに楽曲だけではなく、RITCHIE BLACKMOREのギターも冴え渡っていますし、JON LORDの存在は絶対的なものがありますし、リズム隊も強力ですし、IAN GILLANのヴァーカルもキャリアのピークを感じさせるほどの出来です。

サウンドプロダクションも素晴らしいんですよね。

当時はまだ13歳でしたので、そして、より硬質な音楽を求めていましたので多少の物足りなさを感じたもののこうして改めて聴いてみると本当に素晴らしい作品ですね。

 

 

 

 

では、シングルカットもされたオープニングトラックKnocking At Your Back Doorのミュージックヴィデオを。

 

 

素晴らしい!!

MAD MAXの世界観を彷彿とさせる動画もサイコーですよね!!

 

 

 

 

15th. Jun. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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