Ryoji Okada Official Website

Diary

Very chic and sporty jacket and waistcoat!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

2月末まで「水曜日・木曜日定休」に戻して営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました! vol.3

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coatを作りました!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

LOUD GARDENの新websiteリリースしました!

 

 

 

 

昨日おとといの4ゲームの結果を受けて遂にCC進出の4チームが出揃いました🏈

その4チームがSB進出を目指して雌雄を決する2ゲームは日本時間の1.31 Monに行われます。

具体的には「5:00KOのCIN@KC」と「8:30KOのSF@LAR」です。

来週も4:50起床のために体調を整えないと!

今週末のテーマも先週末同様に「早寝早起き」ですね(笑)。

しかしながら、昨日おとといの4ゲームはいずれもシビれるゲームでした。

まあ、GBの負けだけはややお笑いが入っていましたけれど(笑)。

それはともかくとして、特に昨日の2ゲームは凄まじかったです。

LAR@TBは浮き足立ったLARが最終盤に同点に追いつかれた時点で「ああ、このままT.Bradyが作った勢いに飲み込まれるパターンか。。。やっぱりGOATには4ポゼッション以上が必要だったか。。。」と思いましたが、M.StaffordとC.KuppのホットラインがなんとかLARを勝利に導いてくれました。

実力は折り紙つきながらも「PO経験が少ない」「大事なところで決定的なミスを犯す癖がある」「強いチームを牽引したことがない」といった評価からSBは難しいだろうという見方が少なくなかったM.Staffordですが、昨日勝ち切ったことでひと皮剥けたかもしれませんね😊

いずれにしてもLARを応援していた僕です、最後のパス成功の瞬間は朝から大声をあげて歓喜してしまいました!!

そして、熱かった4ゲーム中のベストゲームBUF@KCも超壮絶、まさに死闘でしたよね〜🔥

BUFファンもKCファンも何度か心臓が止まりそうになったのではないでしょうか???

僕は戦前に「どちらも好きなチームなので両方応援!」というスタンスで観戦することを決めていたのですが、どうやらそれは大正解だったようです(笑)。

それにしても、BUFの積極果敢な攻撃スタイルは本当に素晴らしいですね。

J.Allenの機動力と強心臓にも拍手を送りたいです!

来シーズンでのリヴェンジに期待したいです!!

昨夜、NFL Gamepassに上がっていた4ゲームを60分に編集した動画を見たのですが改めてすごい2日間だった、すごい4ゲームを目撃したんだと再認識させられました。

BUFとKCの最後の攻防、というか怒涛の攻撃の応酬には鳥肌が立ちました!

さて、CCですが。。。

LARはこの3年間でSFに勝利したことがないというデータがあるようです。

今シーズンも2戦2敗、RS最終戦でも負けています。

が、しかし、A.DonaldとV.Millerを擁する強力なDとKCやBUFとも「殴り合い」可能な攻撃力を誇るOがSFを圧倒する!!

気がしないでもありません。

SFのDも強力ですけれど。

CIN@KCはどうでしょう、まだチームとして完成していないように見えるCINが昨日の死闘を勝ち切ったKCに勝つイメージが湧きません。。。

間違いなく常人ではないJ.Burrowもまだ2年目ですもんねぇ。。。

でも、SF@GBのように何が起こるか分からないのがアメリカンフットボールです🏈

ぜひとも好ゲームを期待したいですね。

 

 

 

 

ところで。

「テーマ」といえば。

今日は、近年になって “Undyed British Wool” でここ日本でも認知度が高まっている名門英国ミルMarling & Evansの極上チェック素材でお作りしたジャケットとヴェストをご紹介します。

素材が持つスポーティさを活かすべく「シックなスポーティスタイル」をテーマにオーダーメイドならではの凝ったディテイルをふんだんに採用してお作りした1着(ジャケットとヴェストなので正確には2着)です。

特にジャケットは凝りに凝っており「実際に細いロープを入れて構築するロープドショルダー」「片玉縁&ボタン止めフラップ付きの胸ポケット」「マチ付きのアウト&ボタン止めフラップ付きの腰ポケット」「ターンナップカフス」「後身頃両肩下のアクションプリーツ」「バックベルト」といったデザイン/デイテールを採用、全体的に洗練されたハンティングジャケットといったイメージでお仕上げしました!

スリーヴボタンでだけでも「made in Englandのリアルホーン(本水牛)ボタン」「5個ボタン」「リアルボタンホール(本開き切羽)」「スランテッドボタンホール」「カラー違いボタンホール」といったギミックが盛り沢山です😉

美しいブラウンの100% Cuproライニングが醸し出す優雅さも見逃せません!

また、ヴェストも「敢えてライニングではなく表素材を使用した背表(セオモテ:後身頃の表面)」「ジャストサイズで仕上げたため敢えて付けないという選択をしたバック尾錠」といったオーダーメイドらしいこだわりを満載にしております✂︎

というジャケット&ヴェストです、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

↓こちら↓ です。

 

 

ご覧の通りにスポーティながらも極めてシック&ダンディに仕上がりました!

かっこいいですよね〜〜!!

なだけでなく、ブラウン、ベイジュ、チャコールグレイ、グリーン等々色々なカラーのボトムスと楽しく合わせられそうなのもいいですよね😎

もちろんデニムパンツとの相性も抜群ですし、ニッカボッカーズを合わせて旧き佳きUKスタイルに思いを馳せるのもナイスだと思います😎😎

では、オーダーメイドならではのディテイル等々をみ「寄り画像」で見ていきましょう。

 

 

 

まずはバックです。

 

 

両サイドのアクションプリーツとバックベルト、そして深めのサイドベンツがとてもクラシカル&スポーティですよね!

「これぞハンティングジャケット!」な後ろ姿ではないでしょうか。

 

 

 

次に胸部です。

 

 

胸部だけでも細目:7.5cmのノッチドラペル、実際に細いロープを入れて構築するロープドショルダー、片球縁&ボタン留めフラップ付きの胸ポケット等々「謳い文句多数」です😉

 

 

 

続いて腰ポケットです。

 

 

極めてスポーティなボタン留めフラップ&マチ付きのパッチ/アウトポケットがとってもナイスですよね!

僕の久し振りにこのポケットを搭載したジャケットあるいはスーツが作りたいです!!

もちろんオーダーメイドですから、センターにインボック/アウトボックスのプリーツをお入れすることも可能です。

 

 

 

アクションプリーツです。

 

 

腕周りが格段に動きやすくなるという機能面はもちろんのこと、独特の存在感が放つデザイン面での効果も見逃せません!

 

 

 

ライニングはブラウンにしました。

 

 

美しい発色のブラウンとサテン織ならではの優雅な光沢が魅力です。

表素材との相性も抜群ですよね!

 

 

 

上述の通り「盛りだくさん」の袖先です。

 

 

– made in Engalndのリアルホーン(本水牛)ボタン
– 5個ボタン
– リアルボタンホール(本開き切羽)
– スランテッドボタンホール
– カラー違いボタンホール
– ターンナップカフス

 

はい、いずれもアップチャージ不要のディテイルです!

 

 

 

ヴェストです。

 

 

ラペル付きの6ボタン、両玉縁フラップなしの胸ポケット、両玉縁フラップ付きの腰ポケット。

スーパーにクラシックなスタイルでお作りしました。

ジャケットとのセットではもちろんのこと単品でも大活躍すること間違いなしですよね😉

 

 

 

ヴェストのバックです。

 

 

背表は華やかなライニングを使用するのも楽しいですけれど、表素材を使用したクラシックスタイルもとっても素敵ですよね!

また、尾錠なしという潔さにも脱帽です!!

太る一方の僕は怖くてこれが出来ません(笑)。

 

以上です。

 

K様、いつも当店をご利用下さいまして本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

次はシャツが仕上がりましたらまたご連絡申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

もう数日だけHUEY LEWIS AND THE NEWS音源を。

今日は昨日愉しんだHard At Play(1991年作品)の次作にあたるFour Chords & Several Years Ago(1994年作品)です。

Hard At Playで商業的な再浮上を得られなかったことで吹っ切れたのか、あるいは更に原点を見つめ直そうと思ったのか、自分たちに影響を与えたブルースやソウル、ロックンロールを取り上げたカヴァー集です。

優れたバンドが優れた楽曲を演奏する。

ただそれだけのことではありますが、とってもいい感じに仕上がっています。

しかしながら、残念なことに本作あたりから活動は更に停滞をしたようで1995年以降はあまり日本に情報が伝わらなくなった記憶があります。

1998年にも単発公演を大宮ソニックシティでやっていますけれど確かあまり入っていなかったんじゃないかな???

でもまあ、この人たちって学生時代からの仲間が集まったゴルフ好きのバーバンドというのが本質っぽいので、ただただ楽しい音楽活動をするという方が性に合っているのかもしれません。

一度天下も獲っていますしね!

そういう意味でも、もしかしたら敢えてFore!(1986年作品)の次にリリースすればより一層良かった作品なのかもれません。

という邪推は置いておいて肝心の内容ですが、上述の通り元の楽曲が秀逸なので内容は悪くありません。

「普段着」っぽい演奏にも好感が持てます。

が、少しあっさりしているかな??

例えばもっとそれっぽいゲストを招いて盛大にやっても良かった気もします。

それが証拠にDR. JOHNを招いたNOLAを代表するR&Bソング7. Mother In Lawの出来が最もいいように感じます。

まあ、でも全17曲もの収録で全編に渡って心地良い気持ちにさせてくれるカヴァー集ですからね、理屈抜きに愉しむのが正解でしょう!

 

 

 

 

では、シングルカットもされた4曲目収録のソウルクラシック (She’s) Some Kind of Wonderfulをライヴ動画でどうぞ。

 

 

楽しそう!

TシャツにスモーキングというHUEY LEWISの「いかにも」な装いも微笑ましいですよね!!

 

 

 

 

25th. Jan. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

Category

Recent Entry

Archive

Translation

Pagetop

© Ryoji Okada All Rights Reserved.