Ryoji Okada Official Website

Diary

Very chic and elegant black skirt!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

申し訳ございません、LOUD GARDEN official websiteはリニュアル中のため現在見ることが出来ません。

 

 

5月/6月の水曜日は14:00-20:00で通常営業いたします(ご予約は不要です!)。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

☠️9周年Tシャツの「カラー&サイズオーダー初回受付」開始しました!☠️

 

 

“♡ Camo” silk 新色の既製品ネクタイ入荷しました!

 

 

<新作バンチブック詳細ご紹介記事>

  vol.1:ViralOff

  vol.2:Jersey & Super Stretch,

  vol.3:VBC

  vol.4:Sea Shell

  vol.5-1:Tallia Di Delfino’s jacketing

  vol.5-2:Collezioni Biellesi’s jacketing

  vol.6-1:Frontier 2-1

  vol.6-2:Frontier 2-2

  vol.7:Blasone Ⅱ

  vol.8:The Album vol.13

  Extra edition:Domestic fancy clothes!

 

 

 

 

報道によれば、緊急事態宣言は延長することに決まったようですね。

これ、ほとんどの日本国民が予想していましたよね(笑)。

官はもっと出来ることがあるはずなのに何を恐れてか大胆な策を打てず、民は官のリーダーシップが乏しい上に補償もない状態で自ら経済活動を止めては失うものが多過ぎるので過去2回以上の対応など当然出来ず、この状態に辟易している人々が近くのレジャー地くらいならいいだろうという気持ちになる。。。

そりゃ、検査数が少ない(ある報道によればゴールデンウィーク前の3分の1とか)ゴールデンウィーク中だとしても新規感染者数が激減なんてする訳がないわ!

一部の専門家が掲げている「東京は新規感染者100人以下/1日・ステージ2位以下」なんてどう考えても不可能だわ!!

ましてや、緊急事態宣言初日の結果が出る2週間後に解除予定をした当初の設定自体がおかしいわ!!!

更に、いろいろと緩和しての継続。。。

本当に馬鹿馬鹿しい!!!

と思いました。。。

僕は声高な批判ばかりを繰り返す某党や一部(いや大多数かな?)のマスコミは決して好きではない(むしろ嫌いかな?)し、「どこどこの国と違い日本は!」などとやたらめったら他国と比べたがるタイプでもない(どういった理由であれ日本が新規感染者数を大爆発させたことがないのは事実ですしね)し、実際には政府内にいる人たちも様々なご努力をしているであろうことは分かるのだけれど、この1年の『「戦力の逐次投入」を続けるのみの「戦略の欠如」』と『「小規模小売店まで手が回らないから君たちは潰れてもいいよ!」というスタンス』には甚だ憤っています。

特に後者はです、現政権のブレーンのひとりである某氏の「最低賃金を引き上げて経営力と競争力がない中小企業を淘汰・統合するなどの政策を行うべき」という主張の後段のみをこのコロナ禍を借りて実践したいのでは??とひねくれ者の僕は思ってしまったりもします。

まあ、LOUD GARDENは中小企業どころか零細企業ですけれど(笑)。

でも競争力は。。。競争力だけは。。。某氏の観点から見たらないだろうな。。。

それはともかく、そんな小規模小売店にも、今回の緊急事態宣言は期間中に休業すれば協力金2万円/1日が支給されることになっています。

発令の翌日に知りました。

国と都が「人流を抑制する!」と高々と宣言したので「ご来店も見込めないだろうなあ。。。」と思ったので、一瞬だけ休業することも頭をよぎったけれど、何件かのご予約を既にいただいていたこととピックアップにご来店なさる可能性がある方が複数いらっしゃったこと、そして、後述の通り不公正な2万円だったので、即「そりゃ休業出来ないでしょ!」と思い通常営業することを決めました。

何度も書いて本当に恐縮ですが、「飲食店さんは様々な制限はあるものの営業可能で協力金4万円~20万円支給」に対して「衣料品店等小規模小売店は休業すれば協力金2万円支給」。。。

ははははは、テコでも動かないあまりに大きな不公正よ!

こんな理不尽に負けてはいけない!!

という訳で、ご来店予定のお客様がいらっしゃる中で一瞬でも「休業?」と思った自分を強く恥じました。

かくかくしかじかでゴールデンウィークも通常営業した結果、先の5連休はご来店こそ少なかった(おとといは運送業者さんを含めて誰ひとり店に入ってきませんでした!)けれど、ご注文自体はそれなりにいただけて、対昨年はもちろん対一昨年と対2018年も超えました。

ご来店なしでのご注文・お問い合わせ・ご予約も想定以上にいただけました!

ご来店、ご注文、お問合せ、ご予約を下さったたくさんの皆さまにこの場を借りて心よりの御礼を申し上げます。

本当にありがとうございました!

デッカい勇気と燃料をいただけました。

しかし、大変にありがたかったこの5連休もあくまでもう過去の話です。

また、歴史的な大負けをした2月と強烈なボディブローのような負けを喰らった1月と3月の影響はかなり尾を引いております。

そして、緊急事態宣言が延長をされれば厳しく苦しい商況は更に長引くと思います。

つきましては、今後ともどうか変わらぬ温かいご愛顧と熱い応援を何卒よろしくお願い申し上げます。

ご愛顧と応援の価値があるLOUD GARDEN/RYOJI OKADAであるために、今まで以上にエキサイティングな提案をしてまいる所存です!

 

 

 

 

ところで。

「ご来店なしでのご注文」といえば。

今日は先月末にお仕上げしてご送付したスカートをご紹介します。

静岡県にご在住の淑女からご来店なしでご注文いただいたスカートです。

かつてフランスでお買いになられたシルエットとサイジングとデザインがとても気に入っていらっしゃる既製品のスカートを送っていただきパターン/型紙を起こしてお作りしました。

テイラーをやっていると、今回のような「気に入っているけれど諸般の事情でもう買えないアイテムを復刻させる」といったご依頼もしばしばいただきます。

我々の腕を信頼してご依頼下さる。

大変に光栄なことです😌

そして今回も、まったくもって手前味噌ですが、極めて高い再現性を誇る、そして、とてもシックにしてエレガントなスカートが仕上がりました!

という訳で、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

独特の美しくも優雅なフレアーラインがとっても素敵ですよね!

ウエスト下にある「パネル状の台形パーツ」もすごくナイスなデザイン上の「フック」になっていると思います。

素材はなかなか「これだ!」というものが出てこなかったのですが、最終的には決めていただく数日前に入荷したこちらの少々シャネルツイードを彷彿とさせる表面変化のあるブラック無地にしました。

いろいろとご提案しているうちにこの素材が入荷したので、悩んでいただいたのは大正解でした!

 

 

 

バックです。

 

 

バックはかなりシンプルです。

それ故、美しいフレアーシルエットがより際立っております。

きっと春の風がふわっとスカートを膨らませた時のシルエットもすごくチャーミングでしょうね!

 

以上です。

 

K様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

次はTシャツが仕上がりましたらすぐにお送りいたします。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日は僕がブルースロックの傑作!と信じているARC ANGELSのArc Angels(1992年作品)を。

おととい聴いたB.B.KING & ERIC CLAPTONのRiding With The King(2000年作品)でも、当時のERIC CLAPTONのレギュラーバンドにいたため起用され活躍していたDOYLE BRAMHALL Ⅱが、CHARLIE SEXTONとDOUBLE TROUBLEの2人と作った玄人好みのスーパーバンドの1st&ラストアルバムです。

*2009年にも新曲とカヴァー曲を含むライヴアルバムをリリースしておりますが、あれはあくまで企画盤なので僕は本作をラストアルバム扱いしています。

Riding With The King収録曲中最もロックテイストが強い2曲、4. Marry Youと7. I Wanna BeがDOYLE BRAMHALL Ⅱ作(後者はCHARIE SEXTONとの共作)だったので、そして、2曲ともに良曲にしてARC ANGELSを彷彿とさせる楽曲だったので彼らのことを思い出しました。

という経緯があり久し振りに聴きましたがやはり名盤ですね!

主役の2人DOYLE BRAMHALL ⅡとCHARIE SEXTONが持ち寄った12曲(基本的にそれぞれが自作曲でリードヴォーカルを取っています)で構成された作品ですが、それぞれの個性と才能がとてもうまく引き出されていると思います。

おおらかかつダイナミックでよりブルース色が強いDOYLE BRAMHALL Ⅱと繊細かつ職人気質でより音楽性が広いCHARIE SEXTON、どちらもリリース当時は23歳という若者でしたがこの時点で相当の風格めいたものを感じさせてくれます!

バンドとして見ても/聴いてもデビュー先にしてまるでヴェテランバンドのような佇まいを醸し出しています。

まあ、その辺は手練れのリズム隊DOUBLE TROUBLE、プロデューサーとして起用された大御所LITTLE STEVENの力もあってのことでしょう。

いずれにしても、楽曲よし(ソロアルバムはDOYLE BRAMHALL Ⅱの作品の方が好みですが本作に限ってはCHARIE SEXTONの楽曲の方が好きな曲が多いですね)、主役2人のパフォーマンスよし、リズム隊よし、サウンドプロダクションよしの極上ブルースロック作品に仕上がっています。

「こんなバンドが作りたいのよ!」という僕の理想像みたいな音楽性でした!

かような優れた音楽性加えて、ルックス的にも華があったのにまったくヒットしなかったのは、派手さに欠ける楽曲群のせいでしょうか。。。

あるいは、解散の原因となった(とCHARIE SEXTONが後日インタビューで話していた)DOYLE BRAMHALL Ⅱの酷い麻薬癖による活動の停滞でしょうか。。。

いずれにしても、1枚だけで終わるには惜しいバンドでした。

まあ、解散後にはそれぞれがソロ活動をしながら、DOYLE BRAMHALL ⅡはERIC CLAPTONのレギュラーバンドに参加するなど大御所に可愛がれまくって様々なレコーディングに招かれて現在に至っていますし、CHERIE SEXTONはBOB DYLANのバンドを仕切る存在にまでなりましたしね。。。

当時は23歳だった若者も今や53歳となり、相当な重鎮化をしていますから、結果としてはパーマネントなバンドは持たない方が良かったのかもしれませんね。

続けたとしても両雄並び立ったかどうか分かりませんし!

でも、いつか正式にカムバックして、スタジオアルバムをリリースして欲しいですね。

 

 

 

 

では、11曲目収録のShape I’m Inのミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

なかなか楽しい良曲ですよね!

でも、この曲って親しみやすいながらも本作では最も平凡な曲なんですよね。

本当は超名曲のParadise CafeやSweet Nadine、Good Time、Always Believed in You、The Famous Jane、Spanish Moon、Too Many Ways To Fallあたりをご紹介したかったのですが動画が見つかりませんでした!

 

 

 

 

7th. May. 2021

Ryoji Okada

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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