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オーダーシャツ2枚=¥19,800~ キャンペーンのオススメ着分 vol.2: Imported fabrics – Thomas Mason 2-2 –

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)でのご注文も可能です!

 

 

< News! >

  – 年末年始の営業/休業につきまして

  – 12月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします

  – Made-to-order “Skull Hat/スカルハット” debut!

  – RYOJI OKADA流Forestière/フォレスティエール

  – 渾身のSafari Jacketを作りました!

  – リペア・リメイク(お直し)はしばらくお休みします

  – ロックな “♡ Camo” cotton canvasスーツ

  – 俺の新作! “♡ Camo” cotton canvasのグルカパンツ!

 

 

< Introducing new bunch books! >

  vol.1: Bash Ⅱ by HFW 2-1

  vol.2: Bash Ⅱ by HFW 2-2

  vol.3: Harris Tweed

  vol.4: Drago

  vol.5: Fratelli Tallia Di Delfino 2-1 Suiting

  vol.6: Lassiere Mills / Kynoch / Marling & Evans

  vol.7: Dormeuil / John Cavendish / Marling & Evans etc.

  vol.8: Overcoat

  vol.9: Loro Piana

  vol.10: Ferla / Piacenza / Drago /Emmetex etc.

  vol.11: Cashmere Collection

  vol.12: Marlane / Angelico/ Sondrio / Olmetex

  vol.13: The Album vol.16

  vol.14: Jacket & Trousers 2-1

  vol.15: Jacket & Trousers 2-2

  vol.16: Ermenegildo Zegna

  vol.17: Jersey & Super Stretch Ⅳ 2-1

  vol.18: Jersey & Super Stretch Ⅳ 2-2

  vol.19: John Foster / Woodhead

  vol.20: Fratelli Tallia Di Delfino 2-2 Jacketing

  vol.21: Collezioni Biellesi 3-1

  vol.22: Collezioni Biellesi 3-2

 

 

 

 

昨日の夕方に現役ドラフトの結果が明らかになりました。

全12球団が1人しか獲得しなかったので、チーム事情で出場機会に恵まれない選手/投手がシャッフルされたような感じになりました。

カープは僕も予想で名前をあげていた正随選手がEに指名をされて移籍することとなりました。

*リストアップされていたもうひとりは指名されなかったので分かりません。

移籍はなんとも寂しいですが、外野の選手層が厚くなっている現状のカープではなかなか出番がなさそうですから正随選手にとってはよかったのかもしれません。

新天地で躍動することを願ってやみません!

ちなみにカープはGがリストアップをした戸根投手を獲得しました。

戸根投手は結構一軍でも使われていた(というか、まあまあカープと対戦した)気がするのですが、現役ドラフトに出すんですね。

まあ、でも、Dが笠原投手をHが大竹投手をTが陽川選手をEがオコエ選手をリストアップしたことも考えると、各球団が思った以上に現役ドラフトに対して前向きなのかもしれません。

そのオコエ選手はGが獲得したのですが、もし覚醒したらやっかいですね〜〜。。。

カープが獲得した戸根投手は制球に難があるけれど強い球を投げる、そして打撃センスにも優れた左腕という印象です。

「勝ちパターン」という感じではない印象ですが、体格と面構えもあってか頑強なイメージなので色々な場面で登板して勝利に貢献して欲しいですね!

Welcome! TONE!

 

 

 

 

ところで。

「昨日」といえば。

準備が整ったので、昨日から密かに(?)スタートした「オーダーメイドシャツ×2枚=¥19,800~(税込価格)」キャンペーンですが、今日も納品された着分の中から選りすぐったオススメをご紹介したいと思います!

2回目の今日も昨日に引き続いて「みんな大好きThomas Mason!」です。

今日はチェック4マークをご紹介します。

*今回入荷したThomas Masonの着分に無地はありませんでした。

イチオシのグレンチェックは僕も激しく欲しいです!

という訳で、ご来店の際にはぜひともじっくりとチェックをしてみてください。

では早速ご紹介を!

と、その前にキャンペーンの概要を以下にお記しします!

 

—–

 

「オーダーメイドシャツ×2枚=¥19,800~(税込価格)」キャンペーン

  1.  *素材はキャンペーン専用着分(国産400着分/インポート100着分)・専用スワッチ見本の中からお選びいただけます。
  2.  *縫製は通常のオーダーメイドシャツと同じファクトリーが通常のオーダーメイドシャツと同じ工程で行います。
  3.  *当キャンペーンに限り納期を2ヶ月から2.5ヶ月いただいております。
  4.  *インポート素材は2枚で¥29,700~(税込価格)となります。
  5.  *1枚でのご注文は承れません。
  6.  *3枚以上から奇数でのご注文も承ります。
  7.  *別途オプション料金がかかる場合がございます。
  8.  *シャツワンピース、シャツジャケット、サファリジャケットは対象外となります。
  9.  *お電話/e-mail/SNS等でのご注文も承っております(詳細はお問い合わせください)。

—–

 

昨日も書きましたが。。。

実は先日、シャツファクトリーの常務さんがいらっしゃった時に「すぐにとはいかないかもしれないけれど、2P(←我々はこのキャンペーンをこう呼んでおります)はやめていかざるを得ないと思うよ。コストが本当に厳しいのよ!」と仰っていました。

もしかしたら、あと3回か4回しかできないかもしれません(汗)。

あるいは近いうちにプライスアップをせざるを得なくなるかもしれません(汗汗)。

ということで、ぜひともまだ「2枚で税込¥20,000を切っている」このとってもお得な機会をご利用くださいませ😌

 

 

 

 

今日ご紹介するオススメは ↓こちら↓ の4マークです。

 

 

いかがでしょうか!?

いずれもとっても素敵ですよね。

さすがはUKルーツの名門ブランド*Thomas Masonだな!と惚れ惚れしてしまいます🇬🇧

*現在は世界最大手のシャツテキスタイルメーカーであるAlbiniの傘下に入っているためコレクションはすべてmade in Italyになります。

僕は。。。

上述の通り左上のキレイなピンクがとっても素敵なグレンチェックに心惹かれております。

昨日のストライプともどもまずあり得ないと思うのですが、もし最終日まで残っていたら作りたいです!!

という自分のことはともかく、インポート素材は2枚で¥29,700~なので1枚換算をすると¥14,850~になります。

通常コレクションに収録されているインポート素材の平均単価は¥22,000前後になりますが、今後は為替の関係等々で更なる高騰が予想されます。

そして、Thomas Masonはインポート素材の中でもやや高めのポジションにいるので、現時点での平均単価は¥24,000前後になるはずです。

という訳で、「¥15,000以下のインポート素材シャツ」「¥15,000以下のThomas Mason素材シャツ」はかな〜〜りリーズナブルだと思います。

加えて、今日ご紹介する4マークはいずれも1点モノです。

つきましては、もし「ピン!」ときたらぜひともお早めのご来店あるいはご注文/お取り置きのご連絡をお願いいたします。

*お取り置きは1週間程度でお願いいたします。

*お電話等でのご注文/お取り置きご希望の際には「個別画像」左上に記した品番でご指示くださいませ。

では、左上から時計回りにそれぞれを「個別画像」で見ていきましょう。

 

 

 

左上:SF97225

 

 

「きれいでクールなピンク」と「控えめで上品なグレンチェック」が見事なハーモニーを奏でている逸品です!

ネイヴィブルー、グレイ、ブラウンといったスーツ /ジャケットスタイルにはもちろんのことデニムやレザーのアイテムを用いたスマートカジュアルスタイルにも相性抜群なシャツが仕上がること間違いなしだと思います!

前者、特にネイヴィブルーやグレイのスーツスタイルに合わせるとしたらネクタイは英国人よろしくサックスブルーの無地とかネイヴィブルーの無地にしたいでしょうか。

もちろんワインレッドもいいですよね😉

とにかく、着こなしが楽しくてたまらない1枚に仕上がりそうです。

という訳で、今日の「僕のイチオシ」はこちらです。

デザインは、スマートカジュアルスタイルに合わせるのがメインだとしても、エレガントに仕上げるのがオススメです。

個人的にはこのキレイなピンクがより引き立つように「ラウンドカラー + 大丸カフス」といったシックながらも柔らかみのあるデザインで作ってみたいです。

カラー&カフスは「ピンクの無地にしてもいいかな?」と思います。

もちろん淑女にもオススメの素材です。

ベースはポプリン/ブロード(平織)組織です。

 

 

 

右上:SF90187

 

 

マイクロツイル(綾織)組織のクラシカルなミニギンガムチェックです。

力強く深みのあるレッドがとてもスタイリッシュですよね!

また、画像ではお伝えできませんが、細番手糸を使用したマイクロツイル組織ならではの滑らかな肌触りと優雅で繊細な光沢も魅力です。

「本命」はクラシカルなイングリッシュスタイルのドレスシャツでしょうか。

具体的には、ワイドスプレッド系のカラー + フレンチカフス(ダブルカフス)ですね。

間違いなくスタイリッシュな1枚に仕上がると思います!

「フレンチカフスはあまり。。。」という方には、フレンチカフスの次にイングリッシュテイストが強い「ラウンド&ダブルボタンのシングルカフス」をオススメします。

「赤系のシャツは持っていないし欲しいんだけれどなかなか。。。」という方もいらっしゃると思いますが、ギンガムチェックでしたら取り入れやすいのではないでしょうか。

もちろん、品のあるカジュアルシャツを作っても◎だと思います。

こちらも紳士だけではなく淑女にもオススメの素材です。

 

 

 

右下:SF97201

 

 

ピンポイントオックスフォードベースのギンガムチェックです。

絶妙なカジュアル感を持つピンポイントオックスフォードとややミディアムサイズのギンガムチェックは相性が抜群にいいですね!

そして、華やかで美しいフーシャピンク!!

ギミック少なめのボタンダウンカラーシャツを作っても、この色柄の存在感だけで個性あふれるスマートカジュアルシャツに仕上がると思います😉

もちろん、レイドバック&リラックスしたプルオーヴァーシャツやバンドカラーシャツにもぴったりだと思いますし、敢えてバシッとクラシカルなドレスシャツを作っても素敵だと思います!

なんとも想像力を駆り立てられる素材ではないでしょうか。

こちらももちろん淑女にもオススメです!!

ありがとうございます、こちらは完売しました。

 

 

 

左下:SF97205

 

 

こちらもとてもThomas Masonらしい逸品、グレイベースのタータンチェックです。

ブルーのウィンドウペーンが素晴らしく効いていますよね!

上品なカジュアルシャツが「本命」な素材だとは思いますが、敢えてクレリック仕様にしてドレッシーに仕上げてもかっこいいと思います。

また、カラーとカフスをブラック無地あるいはグレイ無地にしてバンドカラーシャツを作るのも「アリ」でしょうか?

その場合はエポレットをつけてもいいかもしれません!

かなりロックな1枚に仕上がるかも!?

 

以上です。

 

次回は多分。。。

Thomas Masonの「親分」であるAlbiniのオススメ着分をご紹介します。

貴重なブラック無地、オススメです!!

乞うご期待ください😌

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日からしばらくは届いたばかりのこちら、TOM PETTY & THE HEARTBREAKERSのLive At The Fillmore・1997を。

数日前にリリースされたピックやワッペンなど豪華おまけ付きの4枚組ライヴアルバムですね。

1997年にサンフランシスコにある歴史的なヴェニューFillmoreで行った20公演から厳選された58曲が収録されています。

まあ、TMHBのライヴ音源ならThe Live Anthology(2009年作品)が決定盤といっていい内容なのですが、こちらは35曲がカヴァーということなので、大好きではあるもののすごく熱心なTMHBファンという訳ではない僕も買わずにはいられませんでした。

死ぬまでに一度は生ライヴを観たい!!

ライヴを観るために渡米しようかな!?

と思っているうちにTPが亡くなってしまったので、ライヴ音源はいくらでも聴きたいですしね〜。

という訳で今日はそのDisc 1を。

詳しい感想は「Disc 4まで聴き終えてからにしようかな?」と思うのですがDisc 1を聴いた限りではすごくいいですね!

1997年といえば、彼らもかなり大御所になっていた時期ですよね。

でも、若さあふれる音楽愛みたいなものに満ち満ちているのが素晴らしいです。

長く愉しめるアルバムだと思います。

 

 

 

 

カヴァー曲もいいけれど、この曲もサイコーな仕上がりです!

 

 

素晴らしい!

 

 

 

 

10th. Dec. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



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