“♡ Camo” silkの14周年カラーですが。。。
昨年から新たに取り組んでいるプリント屋さんが眩しいくらいに職人気質なのはこのDiaryでも書いた通りです。
素晴らしい仕上がりだったのですが、ちょっとだけ気になる点があったのでそれをお伝えしたところ「申し訳ないです。すべてもう一度チェックしますのでご返却いただけますか」となりました。
その後「岡田さんのご指摘した部分以外にも納得できない部分を数箇所見つけましたので少しお時間をください」となりました。
なんとも気持ちがイイ職人気質ですよね!
そして、遂に「再度の入念な検品も終え完璧になりました!」との連絡が!!
「初めから完璧にはできないの?」とお感じに方もいらっしゃるかと思います。
でも、1年に一度だけかつ今年で2回目かつ先方からしたら小さな小さなお仕事ですからね。
なかなか一発でクリアするのは難しいと思います。
むしろ、これだけの対応をしてくれることに感謝の気持ちしかないです。
という訳で、 “♡ Camo” silkの14周年カラーでご注文をくださった皆さま!!
間もなく縫製をスタートさせますのでもうしばらくだけお待ちください!!
ところで。
「スタート」といえば。
昨日も触れた通りLOUD GARDENの季刊ニュースペーパーThe Loudest Voice vol.44が日曜日に仕上がりました。
今回は「ほぼほぼひとり体制」になったからといって遅れる訳にはいかない!!
いや、ここ数年で最も早く仕上げなければいけない!!
そう思って取り組みました。
夏季休暇明け時点の進捗度からするともう5日くらい早く仕上げることも可能だったのですが、紙面でぜひご紹介したいバンチブックの入荷タイミングなどがあり日曜日の仕上がりとなりました。
でも、結果として久し振りに8月中に仕上げられたので満足です!
なにしろ、8月中に仕上げられたのは2017年以来ですから!?
さて、このThe Loudest Voice。
お気づきのお得意様もいらっしゃるかとは思いますが、「季刊」と称しながらも実は今回と同じ形式:A3サイズの2つ折りヴァージョンは年に3回しか作成していません。
*A4サイズのThe Loudest Voiceは例えば “vol. 40.5” のように「0.5」と数えています
今回がvol. 44。
ということは、次号vol. 45を年間作成回数:3で割ると15。
15ということは!?
はい、創業時から欠かすことなく年3回作成しているということを意味します!!
創刊号がどんな内容だったかの記憶はもはやまったくありませんが継続できているのは我ながらナイスだと思います。
そして。。。
毎回書いている気がする上にまったくもって手前味噌だけれど。。。
今回は「過去最高」と自負できる内容に仕上がったので嬉しい限りです。
「①送り状ラベルの印刷/貼付」「②The Loudest Voice vol.44 + 挨拶文 + フェア告知フライヤーの封入 」「③発送@郵便局」といった一連の作業は極力水曜日までに終えるつもりでいます。
これまでなら昨日中に作業の大半を終えていたと思いますがこればっかりはマンパワーが必要なので、僕ひとりだとこれが限界かな?と。
ちなみに、日曜日に①の印刷と②のほとんどを終えて昨日16通だけ発送しました。
そして、昨日は深夜まで残業して作業(100通ほど発送準備完了)。
今日もトレーニングをサボって早出すると同時に深夜まで残業するつもりでいます。
かくかくしかじかで「ご住所をいただいていて」「ダイレクトーメール送付OKの意思表示をいただいていて」「ここ最近もご縁がある」お得意様のお手元には、明日あたりから到着が始まるはずです。
*明日は到着するとしても16名様だけなのでほとんどの方は木曜日あるいは金曜日(遠方だと週明け?)になると思います
もし「それは楽しみ!」と思っていただける方がいらっしゃるとすれば最高に幸せです!
また、上記の通り挨拶文とフライヤーも同封します。
*手作業で入れるため同封漏れもあるかもしれません汗
つきましては!
ぜひとも「ゴミ箱へ直行」させずにじっくりご高覧ください。
なお、「しばらくご縁がない」お客様については「ご迷惑になってもいけない」と思いダイレクトメール発送を止めています。
もしも、「また送ってよ!」という方がいらっしゃいましたらお気軽にご一報ください。
即座にお送りします!
では、完成ホヤホヤ状態のThe Loudest Voice最新号をご紹介します。
↓こちら↓です。

これが仕上がると「いよいよ新しいシーズンが本格開幕したぞ!」と熱い気持ちになってきます。
内容はいつもの通りで、最新シーズン:2026-2027 Autumn/Winterシーズンのオススメデザインやオススメ素材等々、注目の「ネタ」が百花繚乱状態の紙面に仕上がっています。
今回はいつも以上に集中力を高めてより丁寧に時間をかけて作成し、何度も何度もチェックをしてので繰り返しになりますが「過去最高作に仕上がった!」と確信しています。
乞うご期待ください!
仕様もいつもの通りで、A3二つ折り・全4ページです。
画像は表紙(上)と裏表紙(下)です。
表紙は作品集で裏表紙は盛りだくさんの最新情報を記事にしています。
今回はいつも以上にお伝えしたい情報が多かったため裏表紙はいつもに比べてやや写真が少なめで文字が多めになっています。
大いに苦労して作成した中面はどうぞ実物をご覧になってください。
また、ご送付した/する分とは別途で100部ほど店頭在庫もありますのでご来店の際はぜひとももらってやってください!
郵便でお届けして既に1部お持ちのお得意様が更にもう1部お持ち帰りいただくのももちろん大歓迎です。
以上です。
さてさて。。。
このThe Loudest Voiceですが、印刷以外の全作業:写真撮影・テキスト作成・ページ構成・文字校正等を僕がやり始めてからどうでしょう?
多分30回くらいになると思います。
内容的にイマイチな時もあったし、耐え難いミスがあり印刷し直したこともあったし、呆れるほどの凡ミスを犯したことも何度かあったし、誤字脱字を仕上がった後に発見することもままあります。
が、段々と精度が上がってきて、7年くらい前からはかなり満足できる内容になったと思います。
思い返せば初期は原稿や写真といった「材料」を業者さんに渡して作ってもらっていたんですよね。
あの時は時間とコストが今の4倍以上はかかっていた上に、内容自体もそこまで「プロに頼むとやっぱり違うよね!」という感じではなかった(決して業者さんの能力の問題ではなくてこちらのアイディア不足・伝達能力の低さが原因でした)ので、全部自分でやることにして本当によかったです!
作業自体は面倒だけれど自由に出来ますし、とことんまでこだわれますからね!
まあ、でも。。。
とことんまでこだわった割には痛恨のミスをやらかしていることもありますけれど笑。
ちなみに、今号は今のところ痛恨のミスを見つけていません。
もちろん肝心の内容は自称「過去最高」!
とってもLOUD GARDENらしくてすごくエキサイティング&エモーショナルに仕上がったと自負しています。
今回は挨拶文も今まで以上に情念を込めました!!
というThe Loudest Voice最新号!
ぜひともじっくり読んでやってください。
そして、紙面にナイスなアイテム・ネタを見つけたらぜひともご注文・ご予約・お買い求めをお願いします!
よろしくどうぞお願いします!!
1st. Sep. 2026
Ryoji Okada