いよいよLOUD GARDENの「周年月間」である6月が始まりました!
そして、あと1週間ほどで「ロックの日:6.9 Tue」がやってきます!!
今年の6月は例年以上にいろいろあるので「強烈な努力」を積み重ねて猛然と全力疾走をしたいです。
つきましては、どうぞ引き続きの温かい応援をよろしくお願いします。
Go! LOUD GARDEN!
ところで。
「6月」といえば。
既にThe Loudest Voice vol.42.5(←前号)やFacebook pageではお知らせしている通り、そして今日から発送を始めるThe Loudest Voice vol.43の本紙・挨拶文でも触れている通り、その若さと正直さと創造力でLOUD GARDENを2.5年間支えてくれた竹林颯汰君が6月末で退社します。
意向を聞いたのは3月だったかな?
本職:得意技のプリントを含めたクリエイター活動をもっと突き詰めてやりたいとの理由でした。
LOUD GARDENや僕に嫌気がさしたというのが本心かもしれません(笑)が、Don’t Look Backかつ去る者は追わずが信条の僕なので「そうなんだ!頑張って!!」と答え引き留めることは一切しませんでした。
彼からはいろいろなことを教わりました。
また、彼がいてくれたおかげで昨夏は妻とWien旅行に行けました。
加えて、そこにどういう思いがあったのかは分かりませんが、3月に意向を伝えてくれた際に「来月で」ではなく「6月末で」と言ってくれたのはとってもありがたかったです。
なにしろ、6月は「周年月間」で7月・8月は閑散期ですから!
更に、「今後もプリント等のオファーがあったらいつでも連絡ください!」と言ってくれたのも嬉しかったです。
実は、実際に先日新しくご注文くださったジャケットにプリントをして欲しいというお得意様がいらっしゃいました。
そのジャケットは仕上がり予定が7月(場合によっては8月?汗)かつ仕上がり後にしかプリントできない箇所がご希望でした。
ということは、退社後にお願いするしかありません。
彼は快く受けてくれました。
だけでなく、そのプリントについて金曜日にスケジュール感を打ち合わせをしたところ、ジャケットが仕上がったタイミングで1日だけ「スポット勤務」してくれることになりました。
ありがたや〜〜!!
「スポット勤務日」は、決まったらまたアナウンスしますので乞うご期待ください!
残念だったのは。。。
「参画してくれた1年目のセールスを前年より落としてしまったこと」と「昨年はセールスこそかなり伸ばせたのに利益を出せなかったこと」。
僕が知る限り彼はお金で動くような人ではないのですが、その結果このご時世にも関わらず参画以来ほとんど報酬を上げることができませんでした。
そこは本当に忸怩たる思いです。
思い返すと他にもあれこれ心残りはありますけれど。。。
僕にとってはとても助かる2.5年だったし、Don’t Look Backですから今更悔やんでも仕方がない!
とにもかくにも、2.5年間ありがとうございました。
貴殿には輝かしい未来しかないのでデッカク羽ばたいてください!!
そして、彼を可愛がってくださった皆さんにこの場を借りて心より厚く御礼を申し上げます。
ぜひとも、残り1ヶ月の間に新たな路を進む竹林君の激励にいらしてください。
竹林颯汰から皆さんへのメッセージです。

どうぞよろしくお願いします!!
1st. Jun. 2026
Ryoji Okada