Ryoji Okada Official Website

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Super sexy and elegant black shirts!

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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申し訳ございません、LOUD GARDEN official websiteはリニュアル中のため現在見ることが出来ません。

 

 

6月の水曜日は14:00-20:00で通常営業いたします(ご予約は不要です!)。

*6.30 Wedは諸般の事情によりお休みいたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coat作りました!

 

 

“♡ Camo” silk 新色の既製品ネクタイ入荷しました!

 

 

“♡ Camo” silkの新色2カラーで小粋&洒脱な新アイテムCravattino/クラヴァッティーノを作りました!

 

 

Rock T-shirts柄のオーダーシャツ用新作素材入荷しました!

 

 

The Loudest Voice vol.28 in store now!

 

 

<新作バンチブック詳細ご紹介記事>

  vol.1:ViralOff

  vol.2:Jersey & Super Stretch,

  vol.3:VBC

  vol.4:Sea Shell

  vol.5-1:Tallia Di Delfino’s jacketing

  vol.5-2:Collezioni Biellesi’s jacketing

  vol.6-1:Frontier 2-1

  vol.6-2:Frontier 2-2

  vol.7:Blasone Ⅱ

  vol.8:The Album vol.13

  Extra edition 1:Domestic fancy clothes!

  Extra edition 2:Additional collection for ViralOff

 

 

 

 

昨日行われたNBA CSF Game 5の2ゲーム🏀

僕の予想は1勝1敗でした。

まさかまたしてもPHIが敗れるとはねぇ。。。

そのPHIですが、序盤に大幅リードを奪いながらもATLに猛追をされるというGame 4と同じ展開でした。。。

追撃が始まったのがGame 4より遅かったので「さすがに今日は大丈夫だろう」と思ったのも束の間、最終盤に追いつかれ2戦連続の痛過ぎる逆転負けを喰らいました。。。

これは伏兵ATLがシリーズを制する可能性が高まりましたね。

しかし、PHIファンはイラついているでしょうねぇ。。。

LAC@UTAは予想通りLACが勝利しましたが、LACはK.Leonardが欠場したんですよね。

UTAはモメンタムを取り戻せそうもないかな??

さあ、今日はいよいよMILが”Win or go home”のGame 6に臨みます。

2ゲーム連続で無様な黒星を喫することは許されません!

という訳で、今日は絶対に勝つ!!

Go BUCKS!

 

 

 

 

ところで。

「黒」といえば。

今日は、数日前にご送付したばかりのセクシーにしてエレガントなブラックシャツをご紹介します。

ブラック無地のサテンとブラックベースにホワイトポルカドットの2枚です。

いずれも最高に素敵に仕上がりました!

という訳で、早速ご紹介しましょう。

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

どちらもサイコーにカッコいいですよね!

皆さんはどちらが好きですか?

ちなみに僕は左のポルカドットを作る準備に入りました!!

では、それぞれを単独画像で見てみましょう。

 

 

 

左のポルカドットです。

 

 

 

若き日のBob Dylanが愛用していたシャツやRandy Rhodesが使用していたフライングVを彷彿とさせる、つまりとてもロックテイストの強いブラック&ホワイトのポルカドットがサイコーにクールですよね!

ポップながらも少々ハードな印象を与える色柄ですが、品質はリバティプリントのシャツ素材に似た100% Cottonのローンですのでこれからの季節にぴったりなのも嬉しい限りです。

デザインは「カッタウェイカラー」「フレンチフロント(裏前立)」「大丸カフス」と素材の持つシャープさが際立つスタイルでお作りしました。

結果、上品なセクシーさが魅力の極めて洒脱なシャツに仕上がりました!

こちらのポルカドットはこちらのブラック&ホワイトを含めて全12色展開です。

僕が作ったイエロー1週間ほど前にご紹介した高貴なパープルの他にもレッドやサックスブルーといったナイスカラーが揃っておりますのでご来店の際にはぜひともチェックして下さい!

 

 

 

右のサテンです。

 

 

 

 

深みのある黒と美しい光沢に恵まれたブラック無地のサテン素材でお作りしたシャツとポケットスクウェア(チーフ)です。

こちらも極めてセクシー&ラグジュアリーながらも、とてもシックに仕上がりました。

デザインはポルカドットと同じ「カッタウェイカラー」「フレンチフロント(裏前立)」「大丸カフス」とスマート&シャープに仕上げました。

素材の持つ優雅さを一段と引き立てていると思います。

カラー&カフスに太番手のブラック糸で入れたハンドステッチ、左カフスにシルヴァー糸で入れたてんとう虫刺繍、シャツと共地のポケットスクウェア(チーフ)といったオーダーメイドならではの「遊び心とこだわりあふれるディテール」も見逃せません!

 

以上です。

やっぱりブラックのシャツってかっこいいですよね!

 

O様、いつも本当にありがとうございます。

今後とも当店を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

2021年だけでもJOHN HIATT WITH THE JERRY DOUGLAS BAND、THE WALLFLOWERS、LOS LOBOSと僕が特に大好きなミュージシャン/バンドの新譜を制作/リリースしている/するレコード会社New Westがまたやってくれます!

8月にJAMES McMURTRYの新譜The Horses And The Houndsをリリースします!!

数日前にメールマガジンで告知が届きました!!!

彼はテキサス出身のルーツロック/フォークロック/カントリーロック、いわゆるアメリカーナ系の優れたSSWでJOHN MELLENCAMPに見出されてデビューしています。

以来、寡作ではありますがアルバムリリースを続けて、新譜が節目の10枚目となります。

CDが売れないといわれるこの時代です、信念とともに良質&ルーティな音楽を鳴らす、そしてヒットチャートとあまり縁のないアメリカのミュージシャン/バンドはNew Westに辿り着くのでしょうか?

所属アーティストを見ると、そして、メールマガジンから感じられる音楽愛に触れると素晴らしいレコードレーベルであることが分かりますもんね。

きっと環境が素晴らしいのではないのでしょうか。

そして、JAMES McMURTRYも素晴らしいSSWです。

素晴らしいSSWの新譜が素晴らしいレコードレーベルからリリースされる!!

YouTubeに先行で上がっていた新曲Canola Fieldsも良曲!!!

この夏の愉しみがひとつ増えました。

僕はそこまで熱心なファンではないので過去9作品中所有しているのは6枚ですけれど。。。

でも、新譜が良ければ、欠けている2枚とライヴアルバムも購入してコンプリートしようかな???とも思っています。

という訳で、今日は彼の1stアルバムToo Long In The Wasteland(1989年作品)を。

1989年当時の僕は、THE WATERBOYSやTHE POGUES、HOTHOUSE FLOWERSに魅了されてアイリッシュテイストのロックバンドに夢中になっていました。

なのでどちらかといえばそっち系の音源(と同時に夢中になっていたBluesやNOLAの音源)を聴きまくっていたのですが、アイリッシュミュージックとアメリカーナミュージック(当時はそういう呼称はなかったと記憶していますが)は「地続き」なので、本作にも興味を抱いたんだと思います。

当時はたくさんのアンテナを張っていましたからね〜〜〜!

あと、もちろん、JOHN MELLENCAMPがプロデュースというのも動機になりました。

その人脈でドラムがKENNY ARONOFFだったりもしましたからね。

という作品ですが、デビューアルバムとは思えない完成度を誇る素晴らしい作品です。

全体を貫かれたザラついた感触、ハードボイルドタッチの楽曲とヴォーカル、表現力豊かなバックバンドの演奏。

少し生真面目過ぎるというか遊びがないようにも感じましたがすごく気に入って愛聴した記憶があります。

そして、楽曲、演奏はもちろん素晴らしいのですが、歌詞も印象深く(当時は日本盤も出ていたので)対訳歌詞カードを見てこの人の世界観を堪能したものです。

久し振り、どうでしょう、恐らく数年振り(もしかしたらLOUD GARDENオープン以降初めてか2回目?)くらいに聴きましたけれどやっぱりいいですね〜〜〜。

サウンドプロダクションも極めて良好です。

 

 

 

 

では、本作のオープニングトラックにしてキャリア唯一のシングルカットチューンPainting By Numbersのミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

良曲ですよね〜〜〜!

そして、動画も極めて地味ながら秀逸です!!

 

 

 

 

18th. Jun. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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