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Diary

Super pop and fancy lining collection just arrived!

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

7月の水曜日は「15:00-20:00」で営業いたします

 

 

Don’t Look Back: 私の今シーズン一着目!自信作です!

 

 

The Loudest Voice vol.31 in store now!

 

 

10周年Tシャツの「カラー&サイズオーダー」承っております!

 – Vinylヴァージョンカラー展開イメージ

 – Ten Starsヴァージョンカラー展開イメージ

 – 先上げサンプル仕上がりました。

 

 

“♡ Camo” silkの新作2カラー完成しました!

 

 

“♡ Camo” silk bracelets are back!

 

 

“♡ Camo” cotton canvasの桝見本が仕上がりました!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました! vol.2

 

 

<新作バンチブックのご紹介>

 vol.1: Darrow Dale 2-1

 vol.2: Darrow Dale 2-2

 vol.3: Ermenegildo Zegna

 vol.4: Trabaldo Togna / Drago

 vol.5: British suiting collection 2-1

 vol.6: British suiting collection 2-2

 vol.7: Tallia Di Delfino

 vol.8: Jersey collection

 vol.9: Super stretch

 vol.1o: Indigo by Harrisons

 vol.11: Jacketing collection – Ferla / Novara / Drago etc.

 vol.12: Jacket & Trousers – Dondi / E.Thomas etc.

 vol.13: Loro Piana

 vol.14: Warp & Weft – Ferla / Cerruti / Loro Piana etc.

 vol.15: Piacenza 3-1 Celebration

 vol.16: Piacenza 3-2 Sensorial

 vol.17: Piacenza 3-3 Alashan Breeze

 vol.18: The Album vol.15

 vol.19: Fancy printed cotton fabrics

 

 

 

 

2位以下の全5チームが貯金なしのセ・リーグ。

1位Sが2リーグ制移行後史上最短でマジックを点灯させたセ・リーグ。

1位Sと2位Gのゲーム差が13.5で2位Gと6位Dのゲーム差が5.5のセ・リーグ。

これはもう、ある意味で2位争いがペナントレースみたいなものですね(笑)。

そして、昨日の試合前時点で0.5ゲーム差だったカープとGの3連戦最終戦はある意味で「首位決戦」みたいなものでしたね😎

という、(あくまである意味ではありますが)とっても大事な試合でした!

結果は惜敗。。。

まあ、交流戦のような無抵抗な負け方ではありませんでしたし、勝ちパターンが打たれた訳ですし仕方がありません。

しかし、とはいえ、やはり現状の勝ちパターンは少し不安があるのも事実です。

昨日みたいな展開だったら「6回矢崎投手 → 7回森浦投手 → 8回新たな剛腕助っ人投手」の無失点リレーから8回裏に逆転して栗林投手にバトンを渡したいところですよね。

もし逆転出来なかったら9回は打者との相性や状態を見てケムナ投手かターリー投手を起用するというのがベストシナリオでしょうか。

今季は昨季と一昨季ほどではないけれどほぼ全支配下ルーキーが一度は一軍で躍動し、新助っ人マクブルーム選手・アンダーソン投手・ターリー投手も完全に必要不可欠な戦力となっています。

そして、恐らく来週のマツダスタジアムで行われるBとの3連戦あたりには待望の新戦力秋山選手が一軍に合流するでしょう。

いや〜、やっぱり新しい力・新しい血は組織に絶対必要ですよね!

僕もこの事実を何かに活かしたいです!

という訳で、カープにはぜひとも新たな剛腕助っ人投手を獲得して欲しいです。

フランスワ投手が久し振りに二軍戦で投げているのですがまだまだな感じですしね。

例えば、秋山選手パターンで有原投手とか。。。広島県出身だし。。。

さすがに無理か(笑)。

あと、僕はあまり「捕手のリードがぁ!」というタイプではないのですが、九里投手を諦めた時に中村奨選手も交代した方が良かったのかもしれませんね。

「捕手のリード」なるものが試合の勝敗や失点に与える影響を過大評価してはいけないと思う一方で、「絶対に本塁打は打たれないリード(というかバッテリーのコミュニケーション)」というのはあると思うんですよね。

もちろんそれでも打たれる可能性はある訳ですけれどね。

現状は打撃もかなり状態が悪そうですしね。。。

ともあれ、課題は割とはっきりしているのでなんとか対処して「ある意味で首位」な2位を奪い取って欲しいものです。

Go! CARP!

 

 

 

 

 

ところで。

「新戦力」といえば。

今日は先月末に入荷したばかりの新戦力をご紹介します。

具体的には、Keith Haring柄の新作4マークを含むスーパーPop & Fancyな新作ライニング23マークが入荷したのでご紹介します!

これはですね、完全に「百聞は一見に如かず」「論より証拠」「聞いた百より見たひとつ」なので、くどくどと説明するのはやめて一気にお見せします。

では、ご覧下さい!

あ、Keith Haring柄は「風」ではなくって、オフィシャルライセンス商品です!

 

 

 

 

まずはKeith Haring柄の新作4マークです。

 

 

 

 

 

ナイスですよね〜〜〜!

今回の新作4マークが入荷するまで1マークだけ展開していたKeith Haring柄を使ったことがあるのですが、なんというか「アートと一緒に歩く」感がとってもいいです!

あれは確か、どうしても昨年の  “♡ Camo” silkが完成する前に仕込みたくてセレクトしたんですよね!

たまには浮気もいいものですね!!

実生活では絶対にしないけれど😉

ちなみに次回浮気するとすれば。。。

一番上でしょうか??

 

 

 

続いてトランプ柄です。

 

 

 

なかなか素敵ですよね。

でも、これ、下の方(チェックのテーブルクロス?上にトランプが乗っている柄)はかなりぼやけた感じですね。

わざとなのか、プリントミスなのか。。。

決して僕の撮影ミスではありません(笑)!

 

 

 

次はロボット柄(?)です。

 

 

 

 

このシリーズはお好きな方がいらっしゃいそうですね!

オススメは一番下のレッドです!!

 

 

 

セクシーガール柄です!

 

 

 

 

 

今までにない感じのセクシーガール柄がナイスですね!

特に上3マークは「今までにない」感が強いです。

 

 

 

ハート柄です。

 

 

 

 

どれも可愛らしいですよね〜〜〜♡

一番上のCupids & Heartsはかなり好きかも!!

クラシックなスリーピーススーツのライニングがこれだったらなかなかクールですよね!!

もちろん一番下のSuger Skulls & Heartsも大好きです!!

 

 

 

その他です。

 

 

 

人気のペイズリーの新柄と今までなかったカラーの無地が追加されました。

かゆいところに手が届く補充が嬉しい限りです!

 

以上です。

 

ご来店の際にはぜひともチェックをしてみて下さい!

品質はシルキーなタッチがとてもラグジュアリーな高品質の100% Polyesterです。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日は7.4、アメリカの独立記念日です。

この日になると。。。

もちろんBRUCE SPRINGSTEENのあの曲やSOUNDGARDENのあの曲も思い出しますけれど、僕はやっぱりKEELなんですよね!

「ビッグサクセスを得るために」「KEEL史上最も煌びやかな楽曲を揃えて」「満を持して」「バンド名をタイトルにして」リリースした4tアルバムKeel(1987年作品)のエンディングトラックが4th Of Julyなのであります!

RON KEELの好みだと思うのですが、前作The Final Frontier(1986年作品)はよく出来た作品だったとはいえ、そして帯に書いてあった「地を這うツインリード!」はその通りだったとはいえ、ティーンエイジャーには少し地味でした。

最後に超ゴキゲンなファストチューンNo Pain No Gainが収録されていなかったら僕は大いに失望したことでしょう(笑)。

まあ、今聴くとすごいいいアルバムではあるんですけどね!

なので、B誌等が報じた本作の「LA Metal最後の切り札KEELが勝負に出た作品」といった趣旨の事前情報には胸躍らせたものです。

予約して買いましたもん!

結果。

超名盤The Right To Rock(1985年作品)は越えられなかったけれどなかなかの良作に仕上がっていると思います。

それが証拠に、当時の僕はかなり喜んだ記憶があります!

まずもって、いかにもKEELらしい硬派で骨太な 5. King Of Rock、6. It’s A Jungle Out There、9. If Love is A Crime (I Wanna Be Convicted)あたりは相当の力作だと思います。

また、ポップ&キャッチー路線の3. Cherry Laneと7. I Said The Wrong Thing To The Right Girlはヒットチャートを駆け上がってもおかしくない超良好な仕上がりだと思います。

何せ当時は(厳密には少し前ではありますが)「あの」Y&TがSummertime Girlsをスマッシュヒットさせた時代ですからね!

運が味方しませんでした。

唯一シングルカットされた外部ライター作の2. Somebody’s Waiting、しっとりしたバラード4. Calm Before The Stormもよく出来た良曲だと思います。

ただ、Somebody’s Waitingと同じチームが書いた8. Don’t Say You Love Meも一般論では良曲ですけれど、KEELのアルバムにはちょっと蛇足だったでしょうか。

2曲目か3曲目にRock And Roll AnimalやRaised On RockタイプのMARC FERRARIが書いた曲を収録していた方がより締まったかもしれません。

でも、この頃にはもうRON KEELとの仲はこじれ気味で「このアルバムでブレイクスルー出来なかったら自分のバンドをやろう」と目論んでいたのかもしれませんね。

ただ、それ以上に、本作が抱える最大の問題は1. United Nationsと10. 4th Of Julyかな?と僕は思っています。

United NationsがThe Right To Rockのようなスーパーキラーチューンだったら。。。

4th Of JulyがNo Pain No GainやSpeed Demonのように硬派なメタルキッズを狂喜乱舞させる完璧なスピードチューンだったら。。。

Don’t Say You Love Meも蛇足に感じることはなかったかもしれません。

どちらも悪い曲ではないんですけどね〜〜〜。

特にUnited Nationsはライヴ映え間違い無いですし。。。

が、熱狂的なKEELファンの僕からしたら少し不満が残る出来の楽曲です。

にも関わらず、7.4になると思い出すんですよね(笑)。

面白いものですよね!

KEEL愛の強さゆえに少し辛口に書きましたが88点くらいは取れている良作です!

もし機会があれば聴いてみて下さい。

 

 

 

 

では、4th Of Julyの動画がなかったのでUnited Nationsのツッコミどころ満載な動画をどうぞ!

 

 

ね、ツッコミどころ満載でしょ!

We are united nations under the flag of rock and roll!

素晴らしい心意気だし、良曲なんですけれどね〜〜〜!!

The Right To RockとThe Finals Frontierに比べると少しだけ落ちると思うのは正直なところ!!!

しかしながら、本作の3年後には昨日愉しんだTHE BLACK CROWESがシーンに登場する訳です。

時代が動くのは早い!

そして、そりゃあ、LA Metal、Hair Metal、Gram Metalも廃れますよね。

LA Metal全盛時もとってもいい時代だったけど!

 

 

 

 

4th. Jul. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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